第35回記念 淡遠書道院展・米倉大謙生誕120年・を観覧
隔年に開催されている「淡遠書道院展」は標題にあるとおり故米倉大謙先生の門下生・弟子などの統合書団である。
会場・昌賢学園前橋ホール 大展示室
会期・令和6年5月10日~12日まで(金土日)
淡遠書道院会長・都丸鷲峰先生。
小生が中学校に在籍していた60年近く前に米倉先生は群馬大学教授を退官している。
ここで小・中学校時代と表現しているのは、
丁度その頃の群馬教育書道展などで群馬大学学芸学部(当時)附属小学校の児童を引率していたことを覚えているからである。
報道によると会員約80名の出品とある。
淡遠書道院展を観覧してきたところの印象は、昔の米倉先生風の書風が減っている気がする。
淡遠書道院展も門下生というより既に孫弟子の時代なのであろうと思われる。
そして、出品者のほとんどの氏号を知らないと言うのは毎日展出品者が少なく、部門の違いもあるのかもしれない。

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