第75回毎日書道展・後期展I期を観覧
令和6年7月27日、標記の「後期展I期」毎日書道展を新国立美術館へ見に行ってきた。
後期展が「かな、近代詩文書、前衛書」なので、午後に席上揮毫のある27日が最適日である。
審査会員は全期間なので前後期を選ばないものの、社中の作品を見るにはその時期でしかない。
但し、一般公募であると入賞しない限り新国立美術館ではなく東京都美術館なので前期展の頃に行く必要がある。
会員賞では、書道芸術院から2名(漢字・西川翠嵐、かな・見越雪枝)での入賞があった。
10月4日からの毎日書道展第75回記念・毎日現代書巡回展 群馬展では、作品集を作る。
そのため第75回毎日書道展の作品がそのまま展示される。
群馬の審査会員・会員・会友で180点プラス国際高校生選抜書展入賞・入選内者21点が展示される予定。
(運営委員会)
従って、小生の作品は高崎シティギャラリーでも見られることになっている。
しかし、新国立美術館で見る作品と群馬での作品では照明、天井の高さなどによって全然違って見えるから不思議である。
又、東京展特別展示「墨魂の群像」で印象に残ったのは結構大きな雅印を使っていると思うものだった。

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