FUJIFILM XF23mmF2 R WRと中華類似レンズなど
XF23mmF2 R WRは、発売当初の2016年に購入した。
発売当初は、日本製造で標準フードと金属製のスリット付フード「LH-XF35-2」が附属していたし値段も今ほど高くなかった。
特徴は************
180gの小型軽量と高速AF。
開放から高い解像性能
防塵・防滴・-10℃の耐低温構造
撮影距離範囲 22cm~∞
価格COM最低価格 55,680円2025/04/05
この23mmレンズにたいして、前回のエントリーで書いたように中華製カメラレンズを提供された複数のブロガーが記事を書いていた。
(拡販用にもらったもの)(記事に提供されたと記載あり)
AF対応富士フイルムX レンズ 単焦点レンズ23mm f/1.8
「TTArtisan AF 23mm F1.8 レンズ 富士フイルムXマウント APS-Cサイズ対応」
(価格23,400円前後Amazon)
その中華製カメラレンズを推奨、絶賛しているブログでXF23mmF2 R WRに言及していたものの比較は無かった。
しかし、多くのブログを見たところ比較しているものがあった。
XF23mmF2 R WRに対して***
Amazon掲載スペックの抜粋
製品型番 TTartisan APS-C AF 23mm F1.8
固定焦点距離 23 ミリメートル
F値 (広角側) 1.8 f
F値 (望遠側) 16
製品サイズ 12 x 12 x 12 cm; 210 g
最短焦点距離 30cm
XF23mmF2 R WRより重く、撮影距離範囲30cm~、防塵・防滴ナシ
そして、比較しているブロガーの記事に中華製カメラレンズ「中心部はシャープだが周辺部は甘い」とあった。
その一方XF23mmF2 R WRは開放からシャープなので比較にならなかった。
「シグマ・18-50mm F2.8 DC DN・F・APS-Cレンズの仕様の見落とし」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2022/12/post-4c07fc.html
という記事がある。2022年12月24日 土
******************
抜粋
動画専門のYouTuberが発売されたばかりのFUJIFILM X-T5とシグマ・18-50mm F2.8 DC DN Contemporary(Xマウント用)を紹介していた。
実のところ「シグマ・18-50mm F2.8 DC DN」のソニーE用は、1年前に発売されているので実は新味はない、
ここでソニー用の書き込みを見ていて「18-50mm F2.8 DC DN」は手振れ補正レンズでなかったことに気がついた。
FUJIFILMの現行商品は全て「ボディ内手振れ補正」なのでYouTuberも言わなかったようだ。
***********************
2022年頃、この「シグマ・18-50mm F2.8 DC DN」を買おうかと考えていたことがあった。
SONYやNikon用は比較的高評価のところ、18-50mm F2.8 DC DN [フジフイルム用]の評判は非常に悪かった。
(価格COM口コミ)
単純に、FUJIFILMの4,000万画素に対応していないという評価のようだ。
そして、この18-50mm F2.8 DC DNとXF23mmF2 R WRを比較するブログがあった。
結果は、当然ながら単焦点のXF23mmF2 の方がほぼ圧勝。
18-50mm F2.8 DC DNはも2段絞ったF4からシャープに写るというのは予想通り。
当たり前だが、F2.8通しの大三元レンズ「フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR II」約170,000円強(価格COM調べ)がある。
F2.8開放から安心して使えるのはこれしかない。
結論
XF23mmF2 R WRは、中華レンズやサードパーティ製シグマのズームレンズに対して圧勝だったという結果。
読んだ証明として、1日1回クリックを!!!!!!!
ブログランキングに参加しています。
Please vote. 
人気ブログランキング


【受賞記念特価】AdGuard Premium(アドガードプレミアム)」




人気ブログランキング







1日一回クリックお願いします。
Please vote.

人気ブログランキング


*************************************
ブログランキングに参加しています。
Please vote. 
人気ブログランキング

