<喜寿記念>丸橋鳴峰書作展・併設 墨鳴會書展 を観覧
一社・群馬県書道協会会長である丸橋鳴峰先生が喜寿と書業60年を記念して展覧会を開催した。
(県立桐生)高校3年のとき1年間書道の授業を受けて、
その後新潟大学教育学部特設書道科に合格してしまったことが始まりと作品集に記載がある。
会期 2025年5月3日から6日まで
会場 人材派遣ワイズコーポレーション・境総合文化センター
作品集の「ごあいさつ」の中で大学在学中、
日展を見に行き今井凌雪先生の作品に打たれ、大学卒業後弟子入りしたとある。
又、師匠に作品は一言で言うと「ヘタウマ」(小生・柊雲の意訳)に書けと言われたそうな。
作品集には、書歴しか書いていないので「公開されている」経歴から記してみたい。
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丸橋鳴峰 (出典・Go!伊勢崎)
昭和23年5月23日生まれ・・・5月で喜寿
群馬県伊勢崎生まれ、県立桐生高校時代は「英語教師」を目指していた。
受験雑誌で特設書道科(一期校)があることを知り受験した。
大学は、新潟大学教育学部高田分校芸能科特別教科(書道)教員養成課程(特書)
通称・新潟大学特設書道科。
(現在・新潟大学教育学部芸術環境創造課程書表現コース)
新潟大学教育学部高田分校芸能科は、新潟市に統合になる前で「第二芸大」を目指したとある。
https://www.ed.niigata-u.ac.jp/edu135y/takadam.html
新潟大学特設書道科受験は、高校3年生の授業が元になり、
倍率9倍の難関(募集15人、応募135人)を突破したという。
卒業後は、4年間埼玉県での教員を経て
渋川女子高、前橋女子高、前橋南校、伊勢崎清明高を最後に定年退職との記載がある。
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丸橋先生は、団塊の世代(ベビーブーマー)の最初の年に生まれ、大変苦労したのではないかと思う。
ベビーブーマー直下の小生の時代も大学が少なく、戦前教育の教師からは国立大学だけが大学であるといわれた時代。
世間には大学浪人生が溢れ、「ヒトナミ」と呼ばれたころであった。
又、高度成長期で東京教育大学が廃校(1973年から徐々に廃校)の噂があり、筑波大学が理系専門の大学として発足するという。
従って、筑波大学の開校が近くなると書道関係では廃校になる東京教育大学を嫌って新潟大学特設書道科(一期校)や東京学芸大学(二期校)へ進学した生徒も多いかもしれない。
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