ペリカンPELIKANクラシックM200 ゴールドマーブGold-Marbledを買う
ペリカンPELIKANクラシックM200 ゴールドマーブGold-Marbledを買う
万年筆の書き味というのは、使って見たときのバランスである。
書くときのほどよいバランスは、ペン先の方に多少重心が寄っていると疲れないことが多い。(個人の感覚)
それで簡易的に「疲れない万年筆」の法則を考えてみた。
当然この法則の合致しない万年筆(プラチナ万年筆プレジールなど)もある。
その1つとして「PELIKANクラシックM200シリーズ」を買ってみた。
実を言えば、毎年文房具屋の初売りで万年筆を物色していた。
しかし、今の世の中、万年筆というのは売れない商品で格安の「プラチナ万年筆 プレピー」でさえホームセンターやLoftなどでは売っていない。
無印良品のプレピーOEM品も店頭には見つからなかった。
それでネットでプラチナ万年筆のプレジール、並行輸入品のLAMYも購入した。
しかし、LAMYは、ドイツ製と言うこともあってか何となくしっくりしない。
そう言うことで、自分が持っている万年筆の中だけでの法則である。

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万年筆の重さ20g以下で、キャツプの重さは軸の重さの半分以下が長時間使用して疲れないと推定した。
ペリカン、プラチナ、セーラーなどの通常の製品は概ねこのうちに入る。
セーラー製のDAKSは、贈答品ということで豪華仕様であるものの実用に適していない。
1970年代に流行ったワイシャツのポケットに入れられる「ポケットシリーズ」は、長時間使うように出来ていない。
また、フランス製のウォーターマンやパーカー(PARKER 英)は、かなり重い方でインク制御の精度が悪くインク漏れが多かった。
また、パーカー製はキャップの重さに関係なくバランスが悪く最近は高価なものは売っていない。
また、パーカーPARKERは元々中国(香港)で作っていたので、そのノウハウが残ってたのか中国製万年筆というのはパーカーのように真鍮やステンレス鋼などの金属製が多い。
LAMYはサファリ スケルトンが非常にバランスが悪く、その他の製品もキャップを外して使用するのが一番ストレスがない。
こんなことで、万年筆なら国産かドイツ製ペリカンなどの通常版が間違いないという結論だった。
さて、今回購入した「PELIKANクラシックM200 ゴールドマーブルGold-Marbled」。
PELIKANクラシックM200シリーズというPELIKANのエントリーモデル。
このGold-Marbledは、特別生産品「ワンタイムエディション」限定生産品で販売予定数は600本。
スチールのペン先は、24金メッキである。
数量限定品ではあるものの多分売れ残った在庫品。
限定品の安い製品は、M205シリーズの特別生産品 限定品であるスケルトンシリーズなどがあった。
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