プラチナセンチュリーロジウム シャルトルブルー細字 PNB-18000CR #51-2 を買う
プラチナ センチュリーロジウム シャルトルブルー細字 PNB-18000CR #51-2 を買う
6月1日からプラチナ万年筆#3776センチュリーシリーズが値上げされるとの報道からあわててセンチュリー シャルトルブルー細字を買った。
公表されている値上げ表に寄れば、PNB-15000シリーズは8,000円(4割)の値上げ。
税込22,000円が30,800円。
PNB-18000CRシリーズは、税込25,300円が34,100円となる。
Amazonでは、月末が近づくにつれて大幅に値上がり。
6月になればそれでも大幅に安いと言うわけである。
Amazonで人気の「シャルトルブルー」を探したもののPNB-15000シリーズでは「ローレルグリーン」しかなかった。
ヨドバシドットコムでは、
「プラチナ万年筆 PLATINUM PEN PNB-15000 51-2 シャルトルブルー
万年筆 両用式 F(細字) 1751512_¥17,820(税込」
(ゴールドポイント:1,782 ゴールドポイント(10%還元)(¥1,782相当))
結局一番安かったYahoo!で「シャルトルブルー」 だからとポチったら上位製品のPNB-18000CRだった。
ロジウムメッキ仕上げで、ペン先は「硬い」と言われていた。
実際使って見て、プレジールと違い細く、インクのフローも多少よくない。
インクのフローが少ないので細く書け、一方インクがかすれると言うことはない。
ネット上では「大絶賛」されている。
しかし、小生の好みの感じではインクのフローがよいペリカンが最適と思える。
又、重さは20.5gとある。
しかし、それはコンバーターを入れでない重さでインクを入れると24.5g。
キャップ10.4g 、軸14.1gだった。
重心は、プレジールと同じようにキャップ側であった。
結論としては普通に使えるものの、余り早書きには適さず、しっかり文字を書くのに適する。
ポイントを貯めてもらった
「セーラー万年筆プロフィットスタンダード ブラック 細字F」は、
カリカリ感が強い上にインクのフローが悪く少し書き始めるとかすれてしまうので今は使用していない。
Amazonのレビューでは、非常に好評で不思議に思っていたところ、細字ではなく中字や中細と太めのニブだった。
細字では、「ニブは細字なので書き心地はカリカリ感が強く、1000円のKakunoと変わらない。」
という酷評があって、実は小生も同意見だった。
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