FUJIFILM「X-E5」が6月12日発表との噂

LUMIX GX7 Mark III
FUJIFILM「X-E5」が6月12日発表との噂
FUJIFILM「X-E5」が発売されるようである。
このX-Exシリーズは一定数のファンが多いように思えるものの、X-E3、E4も影が薄かった。
X-E4は、2021年発売で当初¥98,010(税込)が2022年夏には90,800円(荻窪さくらや・特価情報)で買えたカメラである。
機能がX-S10と同じとは言え「手振れ補正」はなく、FUJIFILMも今のように「動画」を重視していなかったころの製品。
人気のベストセラーは、X-S10だったと思う。
だから知る人は知るというデザインが好きな人だけが買った製品。
冒頭の「X-E5」は、流れてきた情報に寄ればX-T50と同じ4000万画素センサー、
ボディ内手振れ補正、その他X100VIなどの機能を追加したもの。
ここで価格を予想するとビューファインダーをどの程度にするかで価格が決まってくると思う。
X-T50程度のものだと実質の売値25万円以下多分23万円くらい。
上級グレードの高性能ビューファインダーを搭載するなら定価30万で27円万位かもしれない。
X-T5が発売されたのが2022年11月。
これは予約した人しか買えなかった製品で、2024年になって漸くカメラ屋に在庫があるようになった。
小型で気軽に使える(といっても約13万円)X-M5(24_11月発売)は、2024年年末にカメラ量販店にでも在庫があったが今はない。
FUJIFILMでは、ほとんど予約でしか買えない状態で、昔のように薄利多売ではなく値下げや生産末期の在庫処分・投げ売りもない。
そうかと言って中古で買うのも考え物である。
以前に書いたように中古で出てくるのには理由がある。
1、「不人気製品」マイクロフォーサーズなど。
2、「新製品の買い換え」
3、「表面化しない隠れた不良品」
4、「実は、落下したカメラ」
カメラ本体に凹みや大きなキズがあるものは間違いになく落とした、ぶつけたという製品。
そんな中古で買ったのが以前にも紹介した「LUMIX GX7 Mark III」(2018年発売)。
その後 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. H-X015-K を中古で買ったので「単焦点ライカDGレンズキット DC-GX7MK3L」に比べて割高になってしまった。
LUMIX GX7 Mark IIIが2021年に生産中止で、今中古で程度の良品は11万円前後する。
今では、新品で買っておけば良かったと思える製品であった。
この製品を買う前に同じLUMIX GX8を中古で買った。
ファインダーも操作性もよかったものの、AFがダメでて来る画像が寝ぼけている。
それで早々と売ってしまい中古のGX7に買い換えている。
その古いLUMIX GX7 Mark IIIを久々持ち出して写真を撮ってみた。
やはり名機と呼ばれたカメラは今でも十分に使える。
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