第10回 新潟大学書道科OB有志による・書展・群馬展を観覧
標記の書展・群馬展か初めて群馬で開催された。
会期 令和7年7月19日~21日まで
会場 高崎シティギャラリー第1展示室
こういう書道関係の大学による書展には、東京学芸大学や大東文化大学OBによるものがある。
群馬県内出品者は7名。
丸橋、岡田先生以外は、顔と名前が一致しないか全く知らない先生方。
新潟大学書道科と通称されるのは、新潟大学教育学部・旧高田分校芸能科(新潟大学特設書道科)から
現在の芸術環境創造課程書表現コースのOB。
展覧会の主旨などは紹介されていないので、地方紙の記事から拾うと「北海道から福岡まで全国の30~80歳代の100人の作品」とある。
前日第76回毎日書道展を見に行き迫力や何かを訴える作品が多かったのと比べ「力を抜いた作品」が多かった。
作品は漢字、かな、近代詩文、少字数、篆刻、刻字などで特に前衛から一字書、詩文が目立った。
書道には「流派」というものがあって、毎日書道展でもハッキリしている。
そう言うところがない書展であった。
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