2025書道芸術院前衛書展・作品解説会10月11日
2025書道芸術院前衛書展・作品解説会10月11日
令和7年10月7~12日まで、毎日アートサロンで標記の展覧会が開催された。
その解説会が毎日アートサロンで11時から12時まで開催された。
冒頭の説明は、奎星会会長の中原志軒先生。
批評としては、作品が大人しすぎるであった。
奎星会の創始者は、上田桑鳩・宇野雪村先生などの書道史に残る巨匠。
正確には忘れたが、元々書道芸術院に所属したこともあったようだ。
従って、書道芸術院とは作品の傾向が違うことが多い。
2024年の前衛書展は、指導的な立場の先生が出品していて今年とは大きく傾向が違うようである。
書道芸術院機関誌の「書道芸術」には、2025年の作家は「中堅層」とあった。
それで辻本先生に「ベテランが出てどうする」みたいなことを言われたもののいろいろ初耳だったので返答出来なかった。
出品は、単に指名されたからであって事情は全く知らないのが原状。
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