06.自作パソコンを作る・問題点を探る?

2017年4月17日 (月)

クーラーマスターCM 690 III Greenを分解する

Cm690iii1


杉花粉が少なくなってきたと思って、バイクMT-25でPCデポまで行って見た。
ヤマハMT-25も2017年モデルはカラーリングが変わって、かなり地味目なものになってしまっていた。

Globe11


確かに黒っぽい方が格好良いかもしれないが、1年も待たずに旧モデル化したのは多少ショックでもある。オマケにリコールも入っているしね。
Pcデポもあの事件以来しばらく広告も入ってこなくなったが、ここ何ヶ月かは何時もの通りの広告が入ってくる。
しかし、余り欲しそうなものはないかなという印象がある。
店は、日曜日の夕方とはいえ客はまばらで、PCデポオリジナル(?)の組み立て済デスクトップのゲーミングパソコンが並ぶ。
それは値段さえ出せば「どんなものでさえ組めるさ」というもの。
CM 690 III Greenはあるかと思ったら、組み立てキットにも使われている(?)CM 690 IIIの方が13,000円税抜きで売られていた。
店を出るとガソリンスタンドがレギュラー124円の看板で、大賑わいの順番待ち。
124円なら何時もの前橋市内のスタンドで会員価格でその価格。
実際のところもっと安いのかもしれない。

Cm690iii2


Cm690iii3



それで、最近自作パソコンについてのエントリーがないので、以前に買っておいてそのままになっていたクーラーマスター製、CM 690 III Greenを点検してみた。
自作パソコンやBTOパソコンでは、基本的な性能には影響がないPCケースに関して軽視しがちである。
事実として、BTOパソコンでは5,000円以下で売られているケースにも満たない簡素なものが多くそれでもパソコンとして成立する。
BTOでは、プロが組み立てるので面倒な部分も知り尽くしてあっという間に完成する。
しかし、初めてケースを目にしたときには結構手こずったりする。
パソコンケースは、出来上がって毎日見ている部分である。
ここが安っぽいと何となくお金をかけた割に貧相になる。
従って、PCケースは実売で10,000円を超すものを使用している。
ただし、自作派としてはこの手のケースというのはモデルチェンジがあったり、時々安く売られていたりして10,000円を超して買っているものは少ない。
今回分解して点検してみたCM 690 III Greenもネットで通常13,000円程度以上もするもの。
これを何時だったか安くなっていたので買っておいたものである。


Cm690iii4


Cm690iii5


Cm690iii7



クーラーマスター製CM 690はIIの、「CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」というものを以前使った。
これは少し不良品気味で、多少の工作が必要だったりした。
CM 690 IIIのGreen版は、このPlus NVIDIA edition rev2の外観を踏襲したもので使いにくかった部分や最新の傾向であるSSD対応などになっている。
サイドパネルは、Green版でない方はクーリングファンの取り付け穴があるが、NVIDIA editionと同じアクリル板のみ。

Cm690iii6


Cm690iii8


Cm690iii11



分解は、手で回せるねじで天板も簡単に外すことができ非常にやりやすい。
フロント部分を外すには、最近PCケースがフロント下部を力任せに引っ張るものとは違い、従来型の内側の爪を外すものになっている。
これを他のものと同じと思って剥がすようにすると、爪を折ってしまうことになる。

Cm690iii9


Cm690iii10


フロントは大型200mmファンを搭載して、天板部分の水冷の240mmラジエータに対応している。
最近のパソコンは、熱を出さなくなりSSDを使うからクーリングファンの必要性はそれほどの心配もない。
ケースの放熱で効果あるのはサイドパネルで、追加すると思われる天板のファンは単なる見てくれである。

クーラーマスター製CM 690シリーズは相当昔からあるもので、自作パソコンのケースとしては標準的なものである。
良いものは長く使われるもので、特に問題は見られなかった。
クーラーマスター製のPCケースは、予備(CoolerMaster Silencio 652S)が一つあり次回は何にするかと考えている。
多分、違う古いヤツにするかもしれない。



詳しくはこちらを参照 icon

2017_4_15




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2017年2月 3日 (金)

Windows10 Home 64bit Jpn DSP DVD Ver1607を買う

2017_022


1月の末タイムセールで多少安くなっていた「Windows10 Home 64bit Jpn DSP DVD 【LANボード セット】」をNTT-Xで購入した。

OSを買うのもWindows8 pro以来なので暫くぶりである。
今のところWindows7 Home、Windows8 Proとまだ残っていて買わなくともパソコンは組み立てられる。
しかし、CPUが「Skylake(スカイレイク)」以降は、Windows10が標準になると思われるのでWindows 10を買ってみた。

Windows10のアップグレード騒ぎが終わり、次期パソコンにはSkylake以降のものを使う予定でWindows10もクリーンインストールが無難である。
しかし、Windows10というのはかなり紐付きが酷く、今までのように何度もOSを入れ替えるというわけにはゆかないようだ。

それでNTT-XでOSを購入する前にYahoo!で価格を調べてみたのだが、さすがWindows 10ともなると海賊版とおぼしきものは激減している。
それとWindows10のDSP板というのも余り見つからないし、よく分からないものも多い。価格コムで見ると

「Windows 10 Home 日本語 Anniversary Update適用版」というものがあって、これは何かと思ったら「通常版USBフラッシュドライブ」。
その他にもいろいろなものが売っていてよく分からない。
Amazonで見ればやはり一目瞭然であった。

NTT-Xから届いたWindows10 Home 64bit Jpn DSP DVDは、2016年10月13日製造のバージョン1607であった。

要するに「Windows 10 Anniversary Updateを適用したWindows 10」で「Redstone(レッドストーン)」。

これならばWindows 10をインストールしたら巨大なアップデートを取りあえずしなくて済むというものである。

但し、7-8月頃にはバージョンが上がると思われるのでその覚悟は必要である。

2017_021


さて、これも1月末に注文しておいた渡邉徹也氏の最新刊「米中開戦 躍進する日本」
書評は次回にするが、トランプ米大統領就任でいろいろなことが見えてくることが書かれている。
確かに、反トランプデモの主催者は韓国人だったし、ヒラリー側に巨大な献金をしていたのは中国。

こういう外国のロビー活動に対して制限を加えることになっているのは、今まで報道されたとおり。
それで反トランプの州がカリフォルニア州だったというのは妙な合点がゆくところである。
カリフォルニア州というのは、慰安婦象が立っているところだったような。
要するにアジア系の移民が多いところである。

そして、1月下旬に

「中国「爆買い」まだ健在…年俸22億円、世界一の高給で呼び寄せた「W杯優勝監督」はダメダメな代表チームを強くできるか?」

http://www.sankei.com/west/news/161031/wst1610310006-n1.html


http://news.livedoor.com/article/detail/12552972/

と言うような記事があって、非常に妙だと思っている。
それは何かというと例えばこの「年俸22億円」なのだが「ドル」でもらうのか、それとも「ユーロ」か又は「人民元」かである。
渡邉徹也氏の著書にも書いてあったのは、産経新聞の記者が日本に帰国しようとして「人民元」を円に替えて送金しようとして出来なかったと言う話である。

「北京から帰国時に私の給与口座は「資産凍結」された 嫌がらせか、外貨流出阻止か 「改革開放は終わった」」

http://www.sankei.com/premium/news/161231/prm1612310032-n1.html

こんなことから考えれば、有名なサッカー選手が中国で幾ら稼いでも国外に金を持ち出せないことになる。
こんなことは、少し前からそうであって、そのためにビットコインに人気が集まったという記事もあった。
この部分は、非常に興味があるところで実際にどうなっているのか知りたいところである。


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2016年10月25日 (火)

突然BIOS起動で驚く旅の帰途からの続き

Pc8


読売新聞2016年10月25日の社説は「金融商品手数料 顧客の利益が二の次では困る」である。
こういう記事の元は

*********************************************
「平成28事務年度金融行政方針の主なポイント(PDF:651KB)」http://www.fsa.go.jp/news/28/20161021-3/01.pdfで平成28年10月21日のことである。

★良質な金融商品・サービスの提供に向けての競争実現(市場メカニズムの発揮)
金融機関が顧客本位の良質な金融商品・サービスの提供を競う環境の整備
(具体的取組み)
金融商品・サービスに係る各種手数料等の開示を促進
金融機関による顧客本位の取組みの自主的な開示を促進
当局が検査・監督等で得た知見を積極的に公表、問題提起
優良金融機関の表彰制度を創設

「見える化」によって、金融機関の取組みが顧客から正当に評価されるメカニズムを実現
**********************************************

社説では「問題なのは、手数料が本来、顧客に提供するサービスの対価であるにもかかわらず、サービス内容に見合わない高額な手数料が多いことだ。販売現場では、手数料稼ぎを自己目的化したような営業も幅をきかせている。」
と書かれている。
単純には、 銀行員などが尋ねてきたらろくな話ではないと言うことである。どこの世界でも他人を儲(もう)けさせてくれるという話はない。
銀行などは、古い言い方をすれば「金貸し」である。
これが消費者金融会社だと「高利貸し」。
こんな「金貸し」がうまい話を持ってくるなどあり得るはずがない。
それでも「金を借りている会社」だと、無碍(むげ)に断るわけには行かないので、対応しなければならないからこういう銀行員は横柄で威圧的である。
しかし、恩義もないのなら「モウ来るな!!」で追い返してやれば、「古田流に言えば」多少は世の中のためになる。
その昔、証券会社が新規お客に確実に儲かる話を持ってきて確かに多少利益が出る。
しかし、その利益分は将来の損として元々金を引き出したのだから、最終的に損をするまで放さないという汚いことは多くあった。

金を扱うところに、ろくなヤツがいない。


Pc1


****************************
それで数日留守にして、パソコンを立ち上げるとBIOS起動になってしまうと一瞬戸惑う。

Pc2


こういう変なことがおきるのは、秋から冬にかけての季節の変わり目でハードディスクドライブを起動ディスクに使っていた数年前では、このHDDが壊れると言うのがこの時期。

しかし、今はHDDを使っている自作デスクトップ機はないので、こういう季節の変わり目に気を揉むこともない。

Pc3


Pc4


こんな場合は、BIOSをバックアップしている電池の消耗で最近3-4年で電池が駄目になる。
点検してみれば、リチウム電池のせいで交換してBOIS起動、セーブしても通りになった。

Pc5


Pc6


Pc7



全くお騒がせな10月である。


こんなことから季節の変わり目も今年は早いのかなと思ったりもしている。

デル株式会社

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2016年10月 6日 (木)

「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」のベンチマークを試す


★GeForce GTX 980並、驚きのコストパフォーマンスGeForce GTX1060系

Gf1060b5



9月末にGeForce GTX1060系ビデオカード「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」を買ったというのは既に書いた。
それで初期不良保証期間が過ぎないうちに使ってテストしてみることにした。
着装するパソコンは、2016年初頭に組み立てた持っているPCとしては最新のもの「ASUS Z97-PRO GAMER」(マザー)。
元々新しいパソコンを組む時にビデオカードも新調するのだが、予備のカードを使って良いものが出るまで待っていたというもの。
自作パソコン派などは、予備のビデオカードなどはいくつか持っているもので予備として
使っていたのがGeForce GTX660系の「GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A」。
GeForce GTX660も何年か前までは、非常にコストパフォーマンスのよいビデオカードとして好評だったものである。

Gf1060b1


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それで取りあえず外してみると、元箱が小さい。
カードそのものは貧弱ではないとしてもGeForce GTX 1060の迫力には全く脱帽。
PCケースには、「CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」というものを使っていたのだが、長さはギリギリ一杯だった。

Gf1060b2


Gf1060b4


Gf1060b6

電源は6p(ピン)から8p(ピン)に増えたが、これだけのものに対してかなり省エネである。
起動して元々のカードがGeForce系なのでドライバーソフトはインストールしなくても普通に使える。
それでもGeForce Experienceを使って、ドライバーバージョンを上げておいた。

http://www.nvidia.co.jp/object/geforce-experience-jp.html

「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」の側面は、「GIGABYTE」の文字と「FAN STOP」という文字は、緑、赤、紫、青と色を変える。

Gf1060b7


Gf1060b8



説明には「グラフィックスカードの上部にファンLEDインジケータは、ファンの状態を瞬時に表示しています。The LED fan indicator on the top of the graphics card provides an instant display of the fan status. 」とあるようにベンチマークを動かさないとファンは停止状態になる。

Hwinfo

 

Newwin01

Newwin002


*****************************
●OS--Windows 8.1 Update (64bit)
■CPU--Intel Core i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
●CPUクーラー・CoolerMaster  Hyper 412 RR-H412
Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
■マザーボード-:ASUS Z97-PRO GAMER
●メモリ-16GB(8GB×2)Crucial Ballistix Sport [Micron製]
(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)
■SSD-500GB SSD(Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット・MZ-75E500B/IT)
(5年保証)
●データ用HDD 3 TB(WD30EZRX-1TBP)
グラフィックスカード-GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
●ドライブ--パイオニアDVR-S21L・SonyOptiarc DVDドライブ AD-7280S+S
■電源・650W電源 【KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE】(DC-DCコンバータを非搭載、一応Haswell非対応)
■PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA Edition rev2
********************************

***********************************
グラフィックカードのBenchmark
***********************************

*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
*****************************************************************

DirectX 9.0c
DirectX 11c

Gf1060b9


Ff14d914850


Ff14d11_12390


GV-N1060G1 GAMING-3GD )
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,850(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・12,390(非常に快適)

参考例**************

★NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・16,966(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・14,550(非常に快適)
(3840×2160)DirectX 11
最高品質・・・4,526(快適)

****************
★NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
  HP ENVY 750-080jp
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,735(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・11,644(非常に快適)
**************************

NVIDIA GeForce GTX760
(1,980×1,080)
最高品質・・・7,862(非常に快適)
高品質・・・・8,137
標準品質・・・15,794
---------------------------------------------------------

Gf1060b11


***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
FPS -80.7-----Score 2033/8.8~185.0

Heaven


*****************************************************
過去のデータ
★NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
FPS -97.5-----Score 2456/9.0~223.1
NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
FPS -77.1----Score 1942/8.8~176.5

NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-47.3
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.2

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

Gpuz


*************************************
Valley Benchmark 1.0   (1920x1080)
*************************************
設定■

★DirectX 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
--FPS 64.2
Score2687
最小FPS 6.1
最大FPS 120.8

Gf1060b12


----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
FPS(当サイトでの参考測定結果)
----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
--FPS 88.1
Score3685
最小FPS 30.6
最大FPS 174.7

NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
--FPS 66.1
Score2764
最小FPS 17.6
最大FPS 127.5

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.6/527/7.2~23.4)(HP)
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)

Gf1060b10


Giga


Speccy

****************************************
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
のベンチマークを試すの感想
****************************************

GeForce GTX 1060系の3Gタイプは、6Gタイプの廉価版で、30,000円以上のグラフィックスカード/ビデオカードを買うのならGeForce GTX 1070系に手が届く。
それで今回のベンチマークでは、ネット上に出ている6Gタイプの大まか96%程度の性能が出ていると確認できた。
「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)のベンチマークでは、(1920×1080)DirectX 11--最高品質・・・12,390(非常に快適)である。

それと共に、今までBenchmarkソフトでベンチマークを比較してみたところGeForce GTX 980を上回っていた。

「ファイナルファンタジーXIV」では、古いものはBenchmarkソフトが違うので参考にならず、変わらないHeavenBenchmark4で見る。
これによると昔のNVIDIA GeForceGTX680が「FPS45」程度しか出ていないのに「FPS80.2」と格の差というかレベルが違う。

Valley Benchmark 1.0ではFPS 64.2で、GeForce GTX 980を逆に下回っている。
このことから、GTX1060搭載 グラフィックボード GV-N1060G1 GAMING-3GD は、GeForce GTX 980並で驚きのコストパフォーマンスであることが分かった。
6Gなら明らかにGeForce GTX 980は超えると推定できる。
GeForce GTX1070系なら
「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)のベンチマークで、(1920×1080)DirectX 11--最高品質・・・16,000程度になるのでGeForce GTX 980Tiを超えることになる。

本当にGeForce GTX 960などを買わなくて良かったと言うものである。


GTX1060搭載 グラフィックボード GV-N1060G1 GAMING-3GD

GV-N1060G1 GAMING-3GD WINDFORCE 2X Cooling System搭載でOC耐性も期待できる(?)Geforce DIX icon


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

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2016年10月 2日 (日)

GeForce GTX1060系ビデオカードを買う

Gfgtx10601


ビデオカードは幾年か前にGeForce GTX660を買って、パソコンのテスト用として保存しておいた。実際のところゲームはしないので無駄なようなものである。
GeForce系では、「玄人志向・Geforce GTX560 1GB」をメイン機に着装して、元サブ機に「ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini」につけ、共に処分品であった。
再生したパソコンには、玄人志向・GF-GTX650-E1GHDが付いていたりしていろいろである。
かねてからテスト用に使っていたGeForce GTX660系が「GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A」。
さすがGeForce GTX660系では、パソコンのテストとしてい比較にならないからGeForce GTX1060の「GV-N1060G1 GAMING-3GD 」 [PCIExp 3GB]を買った。
2年くらい前からGeForce GTX960系を買おうと思っていたら、発売年の3月末で玄人志向のものでやっと20,000円を切ったぐらい。
その後Amazonでも余り安くなった記憶がない。

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それで2016年7月にNVIDIAがミドルレンジGPUのGeForce GTX1060を発表して、8月より各社から発売された。
GeForce GTX1060は、3万円台前半で[PCIExp 6GB]、2万円台後半~3万円前後で [PCIExp 3GB]。
GeForce GTX1070となると4-6万円くらいと跳ね上がる。

しかし、テスト用と言うこともあって一番安い[PCIExp 3GB]になった。
GIGABYTE製ものだと上位機の「Heat Pipe Direct Touch」や「Smart Power LED indicators」などのCooling Systemを使った「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」と、その簡易版の「GeForce GTX 1060 WINDFORCE OC 3G」があった。
これは買値で1,000円しか違わなかったのでG1 Gamingの方にしてみた。

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*************************
GIGABYTE製 GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3Gは結構大げさな箱に入っている。
しかし、付属品はドライバーソフトDVD一枚と汎用説明書のみ。
30日に上京して有楽町のビックカメラに行って探したらWINDFORCEの方しかなくて29,900円(税抜・込32,292円)の10%還元だった。
GV-N1080G1 GAMING-8GDぐらいだと一抱えもある箱で、GTX 1060 WINDFORCEだとあまりに違いすぎる小さな箱。
価格によって妙な差を付けていると面白いと思ったものである。
それにしてもWINDFORCEの方は廉価版という印象はやはり大きい。

Gfgtx106020


Benchmarkと使用感は次回。

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-30 21:43:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/2.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

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2016年9月12日 (月)

自作パソコン・「ASUS P8Z77-V」メンテナンス2016_09

Pc2016_092


9月になったと思ったらあっという間に中旬にさしかかっている。パソコンのメンテナンスも1台は行ってはいるもののまだ4台もある。
そうこうしているうちに自宅で使っているノート型パソコンの外部出力が痛んで、黄色に変色するようになった。
要するに「D-sub15ピン」かPC側の「VGA端子」が駄目になった。
自作のデスクトップ型パソコンなら、マザーボードかCPUが駄目にならない限りなんとか直せる。
しかし、メーカー製のノート型パソコンは保証期間が過ぎて壊れたら廃棄処分である。
高価にものだから酷いことにならないうちに交換することにした。
それは、昨年壊れたRAIDで使っていたテスト機を修理して使えるようにしたもの。

Pc2016_093


Crucial CT250MX200で「ASUS P8Z77-V」を再生(2015年9月)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/09/crucialct250mx2.html

ASUS P8Z77-Vのマザーボードなので、2012年製で4年目になる。
SSDに換装してから1年、これがノート型パソコンと入れ替わった。

Pc2016_094


Pc2016_095


Pc2016_096


その後の新しいテストマシンは2016年正月に完成させたASUS Z97-PRO GAMER機。

「ASUS Z97-PRO GAMER・OSインストールして使えるようにする」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2016/01/asus-z97-pro--1.html

部品は、3年前の電源やケース、CPUクーラーだったりして現行商品ではないものも多くマザーボード自体約2年前に発売されたものである。
それが、半年以上放置されていたので補助(サブ)マシンとしてある程度使えるようにしておく。

Pc2016_097


今回は、ASUS P8Z77-Vの方から「Pioneer BD-RW BDR-208M」を取り外し、ASUS Z97-PRO GAMERに予備のSonyOptiarc DVDドライブ AD-7280S+Sを追加である。
AD-7280S+Sも既にSonyOptiarc がDVDドライブから撤退してしまったので、貴重な予備品になってしまっている。

Pc2016_091

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それで予備機のASUS Z97-PRO GAMERには、「CyberLink Media Suite 13 Ultimate」を買って入れておいたので(http://syuun.way-nifty.com/blog/2016/01/cyberlink-media.html)大部楽であった。

その他いずれもう一台のサブマシン「GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3」と「2008年製ASUS P5Q-EマザーボードPC」をメンテナンスしなければならない。



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2016年8月15日 (月)

HDD・6TB・MD04ACA600をASUS Z87-PROに追加

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ASUS Z87-PROメンテナンス序論
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ASUS Z87-PROのマザーボードはいつ頃だったのかと調べたら2013年だった。
過去のレビューでは、8月~9月に掛けて組み立てていた。
これがBIOSのエラーで「UEFIネイティブモードOSインストール」が上手く行かず、最終的に2015年の正月になって完成させた。
ここでメイン機として急遽使うことになって、UEFIネイティブモードOSインストールをして完成させたのは、メイン機が壊れたからである。

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「ASUS Z87-PRO(UEFIネイティブモード)で作る自作パソコン・完成」

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/01/asusz87-prouefi.html

実際は、サブ機、作業機といろいろあって、そのうちの細かい作業をするPCが壊れたのである。
このPCは、SSD+Windows7Pro(32bit)に変更して作業機に変身させているというのは、以前のエントリーで述べている。
この今のメイン機のASUS Z87-PROは、何回かのメンテナンスを経て作業もさせるメイン機になっている。
例年、8月のお盆にパソコンを組み立てて今年の傾向はどうかと考えていた。
それがCPUなどの著しい進歩が止まり、それほど最新のものでなくともいいか!!!!という考えにたどり着いた。
だから、本来なら今頃Skylakeの第6世代CPU+Windows10でパソコンを組むところ、パソコン2台復活させたためにHaswell Refresh・「Devil's Canyon」のパソコンがまだ実戦に入っていない。

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平成28年8月14日(日)現在

●OS--Windows8.1  Pro 64ビット
●CPU--Intel CPU Core i7 4770K 3.50GHz 8Mキャッシュ LGA1150 Haswell UnLocked BX80646I74770K 【BOX】
●マザーボード;ASUS  Z87-PRO(UEFI BIOS 2103)
●メモリ-16GB (4GB×4) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD;CFD販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 512GB CSSD-S6T512NHG5Q
★データー用・TOSHIBA DT01ACA300(3GB)
★データー用・WDC WD50EZRX(5GB)
★データー用・TOSHIBA MD04ACA600(6GB)★
●CPUクーラー:クーラーマスターHyper 412 RR-H412+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc  DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-Geforce GTX560 1GB
●電源--オウルテック 【80PLUS SILVER取得】電源ユニット FSP RAIDER 750W RA-750認証取得電源
●PCケース・CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metal
●その他、追加ケースファン、
■フロント★120mm赤色LEDファン追加。(AeroCool Shark120)
■上部★120mmx2ファン
■左側面★120mm赤色LEDファンx1追加(ENERMAX PCケースファン TBアポリッシュ) マザーボード用スピーカー
■ファンコントローラ・風マスターPRO

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ASUS Z87-PROのメンテナンス項目
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1)今回の目的は、PCクリーニングと6TBのHDD・東芝MD04ACA600 [6TB SATA600 7200]の追加

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2)動かない「PCケースファン」の点検
である。

今までのOS以外の変更点は、
●メモリーの追加・W3U1600HQ-4G x2(使い回し)
●HDDドライブの追加・(WDC WD50EZRX(5GB))   
●PCケースファンの変更x2
●不要なUSB3.0の取り外し
●「GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A」を新しいPCに移植して、余っていたGeforce GTX560 1GBへ使い回し
次回の予定
BDドライブを移設など。
(他のPCのメンテナンス作業がある。)
その他、ファンコントローラ・風マスターPROの交換、または撤去

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東芝 3.5インチ内蔵HDD MD04ACA600 (6TB SATA600 7200 128M) 代理店1年保証 icon

 

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1)6TBのHDD・東芝MD04ACA600
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HDDは、単に所定の位置に組み込んで電源、SATAケーブルを繋いでやればあとは、使えるようにするだけである。
HDDのフォーマットは、6TBなのでGPTを使う。パーティションで切る必要はない。
作業は、OSが指示してくるのでそのまま進めれば完成。

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2)動かない「PCケースファン」の点検
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PCケースの側面にあるPCケースファンコネクターを使って、「120mm赤色LEDファン追加。(AeroCool Shark120)」を点検。

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これは、正常に動いたので「ファンコントローラ・風マスターPRO」が壊れたと言うのが予測。

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風マスターPROの液晶がかなり見えなくなっていて、風マスターPROの故障と共に次回は交換又は、撤去を考える。

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ASUS Z87-PROもSSDになっているために非常に快適でしかも、無線LAN+ブルーテゥースなのでメンテナンス作業の時にLANケーブルを付けなくて済む。
次回のASUS Z97-PRO GAMERの方も無線LANにして置くかどうかは、実戦配備してからと思っている。
自宅で使っているノート型パソコンのD-subが痛んできて使えなくなれそうなので、今月中に作業マシンをメンテナンスして自宅用とする案がある。
本来メイン機として使う予定が、テストマシンとして組み立てたために作業マシンからあがらなかったPCである。
これもSSDが故障してその後SSD換装で復活させたから、何とか使えそうと言うものである。


東芝 3.5インチ内蔵HDD MD04ACA600 (6TB SATA600 7200 128M) 代理店1年保証 icon

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2016年7月31日 (日)

GW2.5TL-U3/BK玄人志向ハードディスクケースを使って見た

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梅雨明けの7月30日にヤマハMT-25が届いたので、慣らし運転のためにあちこち行ってみた。それで驚くのは、少し見ないうちに店がなくなったり全く違う風景になっていることである。
どんな店舗、商売でも何十年も続けるのは難しい。
実際最初の50CCバイクのストリーム、250CCバイクのスズキGF250S、ホンダリード90を買った店3店舗も個人の店舗だったから全てなくなった。
企業寿命は30年と言われていて、30年経つと代替わりするからそこで止めるか続けるかと言う選択に迫られる。
それでなくとも30年も経つとなにがしらの「垢」や「塵」が積もるもので、何の責任もなくても妙な問題が起こったりもすることがある。

いずれにせよ、125ccバイクでヨタヨタ行くようなところ、さすが250CCバイクだとあっという間に着いてしまう。

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その着いた先がPCデポ。
土曜日だったので広告が入っているはずと思うが、バイクだからバッグに入るものしか買えない。
そこで買ったのが広告の品「玄人志向 2.5インチ USB3.0接続 ハードディスクケース GW2.5TL-U3/BK 」。
1,200円+消費税だからPC用品としては大きな買い物ではない。
それでRAIDに組んであった片割れのSSDをケースに入れて使って見た。
元々余り早くないSSDなのだが、普通に使えてしまう。
このSSDは、少し古いPC・2008年製ASUS P5Q-Eマザーボードでは何故か認識できなかったもの。
それでSamsung SSD 250GB 850 EVOを購入して再生したという曰く付き。

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しかし、ハードディスクケースに入れてみたら外付けSSDとして使えるから外付けストレージが増えてしまったことになる。
考えてみたら、250GBのTLC SSDは今や7-8,000円なので、ハードディスクケースに入れれば10,000円くらいの外付けSSDになるわけである。

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Windows10の無償アップグレードも29日で終了して、パソコンのツールバーの「Win」マークが消えている。
今にして思えば、この一年間のWindows10騒動は何だったのだろうかと思う。
Microsoftとしては、多くのOSのサポートが面倒だったからWindows10に統一させて経費削減を図ろうと思ったのかどうかは分からない。
しかし、Windows10は今までインストールされているMicrosoft製品を紐付けしたり、情報を取ったりと何やら胡散臭かった。
単純に言えば、有無を言わさずにWindows10にしてもらった方が都合が良いと言うわけである。
自作パソコン派としては、まだ使い切っていなかった残りのWindows8.1ProとWindows7のOSは持っていて、次回どれにしようかと思っている。
これでWindows8やWindows7のパソコンが増えてしまえば、Microsoftとしては具合が悪いわけで今後どうなるのかは全く未知数である。
自作パソコンでは、密かにWindows8やWindows7からWindows10に以前のようにアップグレードできるのではないかと何やら考えているが、その結果はいずれ分かるであろうと思う。


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2016年7月19日 (火)

Portable SSD Z2 256GB [NC Z2-256GB-G3] を買ってみた

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2016年春に小型ポータブルSSDがNetac Technology(China)から発売されていた。
こういうゲテモノの輸入業者は、上海問屋かと思ったら(株)磁気研究所であった。
近年パソコンに組み込むSSDが大幅に値下がりして、以前は安価なハードディスクでパソコンを再生すると言うことをしていた。
しかし、高速なSSDが安価になったから一挙に換装して古いパソコンが蘇ったりする。
特に最近では、「16nm TLC NANDのフラッシュメモリー」などが使われて一挙に半値になったりしている。
このPortable SSD Z2シリーズの256GBモデル「NC Z2-256GB-G3」は、NANDフラッシュのMLC NANDが使われている(コントローラはSMI製)といい、ある程度の信頼性を確保している。

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それで「公称転送速度はリードが420MB/s、ライトが370MB/s」となっているのでテストしてみた。
実際の測定数値と、公称転送速度との互換性がないので正確な比較はできないが公称転送速度は出ているようである。
これもWindows8.1とWindows7などでは、USB3.0のControllerの性能に依存するので違った数値が出る。
Windows7の方が個別のドライバーを使っているので遅いと言うことが分かる。

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磁気研究所Netac Z2 USB3.0 外付SSD 256GB NC Z2-256GB-G3


逆に言えば、Windows7のUSB3.0は遅いと言うことが分かった。
筐体はアルミ製で実測値は、53g、ケーブルを入れて64g(67.4×67.4×9.8mm)。

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実際にBenchmarkソフトを動かしてみると、USBメモリーの様に結構発熱をする。
しかし、普段USBに挿しておいた時は、USB3.0のメモリーほど発熱するものではないようだ。


Netac Z2 USB3.0 外付SSD 256GB NC Z2-256GB-G3 icon icon icon

ひかりTVショッピング

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2016年6月30日 (木)

ASUS Z87-PROのメンテナンス・自作パソコン

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自作パソコンも何回かメンテナンスをしていると構成が変わったり、不要と思われるものを取り外したりと言うことになる。
今回は、半年に一度は必ず行うメンテナンス作業である。
目的は、天板に付いているケースファンの変更とメモリーの増設である。
メモリーも8GBでも動画編集はできるのだが、重いファイルだと動きにくいので追加することにした。

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メンテナンス作業
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半年も使っていると、かなり埃だらけになる。
取りあえず、動かなくなっているケースファンを交換したのだが、基本的にはケースをある程度バラすことになる。
ケースファンのAeroCool Shark120が調子が悪いらしい。しかし、2基ともに不良品とは考えにくい。
しかし、ファンを見ると大丈夫そうだったのだが一応交換。

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増設した「windows7時代の」USB3.0のカードは、win8.1では上手(うま)く動作しないので取り外した。これはやはりwindows7用である。
その他はASUS P8Z77-Vを修理したときに、Corsair CMZ8GX3M2A1600C9  (PC3-12800-4GBx2)と交換して余ったW3U1600HQ-4Gを追加。

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その他、グラフィックカードは、「GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A」を新しいPCに移植して、余っていたGeforce GTX560 1GBに替えている。

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*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
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Hwiinfo


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自作パソコンの構成・ ASUS  Z87-PROの仕様
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Gummetal10


平成28年6月30日(木)現在

●OS--Windows8.1  Pro 64ビット
●CPU--Intel CPU Core i7 4770K 3.50GHz 8Mキャッシュ LGA1150 Haswell UnLocked BX80646I74770K 【BOX】
●マザーボード;ASUS  Z87-PRO(UEFI BIOS 2103)
●メモリ-16GB (4GB×4) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD;シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 512GB CSSD-S6T512NHG5Q
★データー用・TOSHIBA DT01ACA300(3GB)
★データー用・WDC WD50EZRX(5GB)
●CPUクーラー:クーラーマスターHyper 412 RR-H412+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc  DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-Geforce GTX560 1GB
●電源--オウルテック 【80PLUS SILVER取得】電源ユニット FSP RAIDER 750W RA-750認証取得電源
●PCケース・CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metal
●その他、追加ケースファン、
■フロント★120mm赤色LEDファン追加。(AeroCool Shark120)
■上部★120mmx2ファン
■左側面★120mm赤色LEDファンx1追加(ENERMAX PCケースファン TBアポリッシュ) マザーボード用スピーカー
■ファンコントローラ・風マスターPRO

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メンテナンス作業の結果
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天板のケースファンは、交換しても動いていないようでファンコントローラ・風マスターPROの方に問題があるようだ。
天板のケースファンの効力は余り高くないので1基動いていれば充分。
それなので次回のメンテナンスに点検することにした。
グラフィックカードGeforce GTX560 1GBのファイナルファンタジー「XIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark」は取っていなかったので測定してみた。

最近のグラフィックカードに比べれば大分劣るが、NVIDIA GeForce GTX 950M・DDR5より少し落ちる程度。
まだまだ使えるという感じである。


NEC Direct(NECダイレクト)LAVIE Direct NS(e)

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