06.自作パソコンを作る・問題点を探る?

2019年6月15日 (土)

自作代行・ショップブランドPCと自作パソコン

Hito328903


デスクトップ型PCには、メーカー製、BTOメーカー製という製品の他に、「自作代行・ショップブランドPC」という種類がある。

●メーカー製との大きな違いは、メーカー製PCがオリジナルマザーボードやメーカー製というノーブランド部品からなる。

●BTOメーカー製は、マザーボードは市販品のOEM(バルク品)で、製品の品番は不明、使われているチップセットはそのままに別のメーカー製のマザーボードに変わることも多い。
使われている部品は、ノーブランド品またはパッケージ版に近いバルク品。


●ショップブランドPCは、ツクモのようにASUSのマザーボードの明示があって、より部品の性質を明らかにするところもあれば、全て仕様のみということもある。
この場合、バルク品を使うのかパッケージ版(BOX版)かと言うと店によって違う。


例えば、PCデポの場合市販の部品をセットした「組み立てキット」と言うPCがあり、これは自分で組み立ててもお店で組み立てて貰っても可能というもの。
こういうロットの小さいものは、バルク品にするわけには行かない。


●「自作代行」というのは、マザーボードから電源、PCケースに至るまで限られた中で選択できる。
代表としては、サイコムなど。
マザーボードは市販品であるから、取説や補助部品、ドライバーDVDまで付いている。また、マザーボードは当然全てのメーカーを選べるのではなく、主に人気の製品などが多い。
初めて自作する時に作りやすいASUSやCPの高いASRockなどが多く、最近ではMSIもある。
またCPUはIntel製がほとんどで、AMDのメモリーに対する相性問題などは回避している場合が多い。

「自作代行」で作られたものは、マザーボードは箱に入った製品版であるので後に改造したいとき、自作したPCと同様に扱うことができる。

この「自作代行」の欠点は、ほとんど化粧箱に入った市販品を使うために価格が高めになる。
自作であると、必要な部品をその最安値やバーゲン品、マザーボードとCPUのセット販売で安くなるような部品を買い集めたりする
結果PCショップで正規に売られているものより安くなることが多い。

安くなると言うことは、それだけのリスクを負うことになるのは自作パソコンのお決まり。

 

 



 



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2019年6月13日 (木)

1903・Windows10バージョン 1903アップデートになる

1903up01

令和元年6月12日(水)、Windows10のアップデートがあった。
このアップデート後に「Windows10・バージョン 1903機能更新プログラム」が表示された。
強引にアップデートするよりもこの表示があった方が確実である。

1903upok001

これをクリックして、Ver1903になるまで丁度1時間だった。
ある情報では2時間という情報もあったが、システムが高速よりになっているので早かったのかもしれない。

1903upoksp1



全く無事にアップデートして、再度開いたらWindows 10 Version1903更新プログラムが出てきた。
Windows 10 Version1903のKB4503308とのKB4495620の更新で終わり。

1903upokup01

これもアップデートして、やっと最新版になった。

考えれば、Windows10・Ver1809のクリーンインストールを失敗したあとVer1803までアップデートした。

1903upokup0011

これが1809を飛ばして1903になって当初の失敗はクリアされたと言うものであった。

何となくの解決、よかった。

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2019年6月12日 (水)

BTOメーカー製パソコンと自作パソコンの違い

Hito3289002



BTOとは(Build to Order、ビルド・トゥ・オーダー)のことだが、フルでできるBTOパソコンメーカーというものはない。

マザーボードやPCケース、その他基本部品以外のBTOができるというもので、同一同種メーカーのCPUへの変更やメモリーの増設。
ストレージをM2やSSDにしたり、容量を大きくする。
ビデオカードや高品質な電源への変更など。

こういう「メーカー」の代表格にはマウスコンピュータ(G-Tune)、パソコン工房(LEVEL∞(レベルインフィニティ))、ドスパラ(GALLERIA)その他、ツクモ(G-GEAR)などがある。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

それぞれのメーカーに特徴があるものの、ツクモ(G-GEAR)ではASUSのマザーボードを選択できるのに、他社は明示がなく他のものを選べない。
いままでの経験だと、マウスコンピュータ、パソコン工房ではMSI製が多かったように思える。
しかし、ドスパラがASRock製を使っていることからASRockになっているかは不明。
いずれにせよバルク品なので、BIOSがオリジナルだったりする。

G-Tune

近年のBTOメーカー製パソコンは、比較的よく練られている物が多くてBTOで部品交換しなくても良いようなゲーミングパソコンが多い。

しかもBTOをすると、部品の差額ではなく変更した部品代がそのまま上乗せされる場合もある。
したがって、ほんの少しの変更を重ねると安いBTO変更でも思いっきり値段が上がったりする。
だから、場合によっては欲しいものが標準になっていたりする上位機種の方がBTOをするより安かったりする。

そのBTOもできる部品種類や製品の品番が限られているので好きな部品を選べるというわけではない。

毎日見るパソコンの外観PCケースは、選べないこともある。
特徴的なG-TuneやLEVEL∞(レベルインフィニティ)、ツクモだと変更できない。

ドスパラ(GALLERIA)は、今の流行とはかけ離れた随分と古いPCケース「ガレリア専用 KTケース (ATX)」を使っている。

機種によっては変更できる場合もあったように思うが、できないことも多い。


また、最近のトレンドである「光り物」--アドレッサブルLEDなどを搭載すると言うものはない。

自作パソコンだと余裕のあるストレージや電源など一見無駄に思えるものを使ったりする。
しかし、BTOメーカー製パソコンは部品のこだわりや品質とは関係なく、同一仕様ならば自作より安いか同等になるようになっている。

安く作るには、部品は全てバルク品。
数値に出てこないCPUクーラー、グリスは、リテールクーラー並。
メモリーはOCなしのノーブランド品やビデオカードもメーカー不明だったりする。
電源も日本では市販されていない製品だったりする。


パソコンケースがなかなか変わらないのは、作るのにお金が掛かるからで時としてOEM品を使うこともある。

自作パソコンの用に部品にこだわるとするととてもBTOメーカー製パソコンは買う気にはなれない。

そうとは言うもののいわゆるメーカー製パソコンに比べて、かなり自作派に近くなっていて、いろいろと考えさせるところがある。

次回は、自作代行PCとハウス品



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2019年6月10日 (月)

自作パソコンとメーカー製デスクトップ型パソコンの違い??

Hito3289



デスクトップ型パソコンの代表は、とりもなおさず自作パソコンだが、ノート型パソコンでは足りない分デスクトップ型パソコンが売られている。

これには、今流行の液晶一体型の中身がノート型パソコンであるなんちゃってデスクトップ。
富士通のパソコンに代表されるスリム型パソコンも実はノート型パソコンを縦型にしたようなもの。
デスクトップ型なのにビデオカードも何も増設できなかったりする。

メーカー製パソコンというのは改造ができないことになっているからそう言うものである。

富士通 FMV LIFEBOOK LH

もう少し「自作パソコン」に近い形になっているものは、HPやDELLなどがある。
HPは、数年前から小型にするために特殊な形状になっているために中をいじることができなくなっている。

それに比べてDELLの方が汎用性がありそうな構造をしているものの、HPも含めて電源が最小限になっている。

例えば汎用デスクトップパソコンは300Wくらい、ゲーミングパソコンで400Wくらいというギリギリである。

最近は省エネで電力を喰わなくなっているとは言え、自作機からすると100W以上少ないし、ゲーミングパソコンでは200~300W少ない。
当然知らないようなメーカー製。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

また内部やケースを見てみれば、メーカー製パソコンでは強力なCPUをつけているものはなく、CPUは元々パルク品なのでリテールクーラー並の安物の汎用品が使われている。

マザーボードは、汎用性の少ないオリジナルのMicroATXマザーボード。
どこかの劣化版OEMかもしれないが、時としてマザーボードのシルクプリントに抜けている部品が多数あることがある。

以前は耐久性のある部品が使われていなかったこともあったが、最近は不明。

ケースは、正面は見た目がよいが、内部や背面は鉄板剥き出しで塗装もされていない。

内部に使われている部品は、全てバルク品なので最低限の性能は保証されるかもしれないがそれ以上はない。

自作パソコンのように耐久性は求められていない。

はっきり言って使い捨てなのが「メーカー製デスクトップ型パソコン」の実態であろう。

デル株式会社

確かに4-5年使えばOSも部品も陳腐化するので買い換えた方が良いかもしれない。

また、Windows10は毎年2回アップデートして新しくなる。

ところがメーカー製はそれに対応していない。

2年も経つとMicrosoftもサポート終了をするので、実際はどうなっているのかは不明。

 



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2019年6月 3日 (月)

毎日書道展・出品者証その他が届く・自作パソコン。

Hito1020526


6月とともにも毎日書道展・出品者証その他が届いた。

この招待券・招待状の幾つかは毎年送ることになっているものの、果たして要るのかどうかも分からない。
書道などと言うのは、興味がある人以外は無関心というのが相場である。

6月に入って、作品も提出したので暇になったと思ったら沢山頼まれていた動画編集をするのを忘れていた。

5月の自作パソコンというのも「動画編集用」なので、結構高価な統合ソフトや最新の書き込みソフトを購入している。
これで試しに編集してみると「早い」、「もたつかない」と快適に編集出来るではないか。


編集ソフトは、Suite版のサイバーリンクPowerDirector16。

一世代前のものだが、全く問題がない。

Pd2019_06_0302


メインのPCでは、最新版のPowerDirector17だがソフトが新しいだけあって古いPCでも速度以外は大した問題はない。
もう一台作業用PCには、旧版になるSuiteのPowerDirector15が入っている。

これは、もたつくことがあったりエラーのようなものがあったりで当然書き込みも遅い。



4年まえに作った結構強力なPCだと思ったのだが・・・・・・???

新しい最新のパソコンを作ってみて、本当に気がつくことが多い。

自作パソコンを検索してみると、今はさすが記事が少ない。

ゲーミングパソコンの場合、CPUの速度やMultiスレットにはゲームでは依存しないことが多く安いCPUで済ませることが多い。

また最新のゲームがIntelのCPUで快適になる設定があったりして、今回自作したAMDではゲーミングパソコンには向かないのかもしれない。

それでゲーミングパソコンなどを販売しているBTO店や自作代行のサイコムなどを見ると今回自作したPC並みは、パーツ変更で160,000円を超えてしまう。

その上PCケースが古すぎるし、基本は変更できない。

それで見ていたらCoolerMaster CM690III の「クリアサイドパネル」と言うのがオプションで売られていた。


もともと米国向けには、標準だったと書き込みがあって多少悔しいが、約4,000円もして安いPCケースが買えそうな値段。

いろいろあるものである。

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●メモリ-16GB(8GB×2)Patriot Viper Gaming デスクトップ用RGBシリーズDDR4 DRAM 3000MHz 16GBキット - ホワイト
■SSD-Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT1000P1SSD8JP
●データ用HDD  WD WD50EZRX(使い古)
●グラフィックスカード-GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G(流用)
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2019年5月29日 (水)

完成・自作パソコンRyzen7_2700X+ASRock B450 Steel Legend

Ryzen291020513

エージングしたうえで、新しいPCソフトも入れたのであとは完成させることにした。
このPCケースは細身に見えるものの、サイド面が膨らんでいてかなり余裕がある。
だから裏配線したら蓋が閉まりにくくなったりはしない。

完成させるにあたって、テスト用のスピーカーを外し、昨年取り外してしまったHDDを繋げることにした。
そうというのは、少し古い写真がなかったりして不便だったからで大した理由はない。

Ryzen291020509

Ryzen291020510


それでよく見たら、ベンチマークソフトが新しくなっていた。


Crucial SSD M.2 1000GB P1のベンチマークを取ってみると、全く公称通りだった。

 Amd2700xnew-bb  


FF14のベンチマークは、CPUやメモリーなどは余り関係しないので、純粋に「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」で4年前に組んだPCに組み込んだ時と同じだった。

Ff14

実際に何かに使おうと思ったら、もう一台HDDを追加する必要があろうかと思う。

しかし、ストレージは年々安くなっているから必要なときに買えば良い。

Ryzen291020511

R2700xhdd2

S-ATA3コネクターも昔と少し仕様が異なっているので、取扱説明書で確認はやはり必要であった。

Ryzen291020512

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2019年5月27日 (月)

自作パソコンRyzen7_2700X+ASRock B450 Steel Legendを使えるようにする

Pana1020506

4年振りに自作パソコンを組んで、エージングして問題がないようなのでパソコンソフトを購入して徐々に使えるようにした。

この自作パソコンが出来上がってから、「ASRock B450 Steel Legend」 と「自作パソコン」と検索すると久々に作ったと言う記事が多い。
それはAMD RyzenというIntel製より大幅に安く、同等な性能が見込まれるCPUが出たのと、ゲーミングパソコンのLED照明という流行によるものではないかと思う。
小生の場合Ryzen7_2700Xが末期製品になったからという理由は書いたのだが、実はAMD Ryzenはメモリー管理が難しくIntelと違って相性問題も多い。
それが末期製品になるとある程度の相性問題の特性が分かってきて、作りやすくなったとも言える。
ついでに言えばメモリー、ストレージが安くなった。

自作パソコンの記事には、ゲーミングPCなのにAMD附属のCPUクーラーを使っているものがあって、多少疑問に思った。

今回作ったものは「MSI CORE FROZR XL」という大型CPUクーラーなのでよく冷える。実を言えば次回はその半値以下のものでも十分ではなかったかと思う。

Crystalinfo

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Suite


毎回、新しいパソコンを作ると
サイバーリンクCyberLink Media Suite 16 Ultimateを買ってインストールする。
6月にVer17が出るので、今が最安値でしかもCyberLinkのメンバーリワードプログラム特典が使えている。
Media Suite 16 Ultimateの中のPower2Go11がDeluxeという制限付きなものなので、Power2Go12 Platinumも買ってある。

それで結構値段が上がってしまっている。
以前にMedia Suite 13を買って、翌年Media Suite 14にアップグレードしたらほとんど変わらなかったという失敗がある。
だから、次回はVer18の時に買うかそのままか。
その時考えよう。

Pana1020499

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■マザーボード-:ASRock B450 Steel Legend(ver1)
●メモリ-16GB(8GB×2)Patriot Viper Gaming デスクトップ用RGBシリーズDDR4 DRAM 3000MHz 16GBキット - ホワイト
■SSD-Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT1000P1SSD8JP
●データ用HDD  未定
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2019年5月23日 (木)

Ryzen7_2700X+ASRock B450 Steel Legend完成

001cpu_1020492

自作機の完成がようやく一段落した。

PCのWindows10バージョンは、1803だが[Windows Update]で[Download and install now]というオプションが表示されるまで待って次は1903になるのかは不明。

001cpu_3293

001cpu_3292

自作パソコンというのは、部品の相性なども考慮して自分で部品を集めて組み込み、OSもインストールして完成させる。

当然手間は自己負担なのでメーカー製より高品質の部品を使うことが出来、性能は高い。

その分リスクも大きく、最悪な場合は高価な金属のゴミになる。

実際には部品も安定していることが多く、そう言うことになったことはない。

しかし、今回使用したAMDなどは通常使われているIntel製に比べてメーカー対応が薄いので上級者向けかもしれない。

1803_hwinfo1  

自作パソコンを組む目的は、最近の流行(トレンド)などのパソコン事情を見極めることにある。

そこで100,000円以上の部品を買って作るのだから、多少のケチってもCPUとマザーボードぐらいなもの。

しかも将来的には、動画編集なども行う予定であるので高性能を追求している。

Cpu003001

まずCPUを「AMD_Ryzen」にしたのは、もうすぐ3700が出るらしくCPが高くバーゲン価格になったからである。

ASRock B450 Steel Legendは、最新モデルなのでNVMeのヒートシンクが付いていたり、LEDコントロールができたりと多機能、低価格。
BIOSがいまVer2になっているのは、次期のCPU仮AMD_Ryzen3700~に対応だとおもわれる。

Storageexe002  


Amd2700x001
1703

起動のストレージは、SSDになっているというのは5年も前からで、いま動いている自作デスクトップパソコンは全てSSDになっている。
それがSSD M.2 「NVMe CT1000P1SSD8」というSSDより最低4倍近くはやいものが安くなったので試してみた。

Amd2700x1803001

メモリーは今流行のLED付で、実に面白い。

どうかと思ったが、これが結構当たりだった。

Ledcont001

電源は、いままで使用した自作機のうちでの高級電源なので全く問題なし。

性能は、元々そこそこの高性能を狙ったので早い。

Msima001

これから徐々に使えるようにしてゆく訳だが、何に使うかは未定。

001cpu_1020491


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001cpu_3304

1803upyppp001_1

Windows10・1809がクリーンインストール失敗した理由。

自作パソコンの場合、個々に構成が違うので同じ症状か出るというわけではない。
要するに個別案件である。

こういう場合も自己解決だが、いろいろな部品、OSなどを持っていて解決出来ることも多い。

今回の問題は、まず「ASRock B450 Steel Legend」のマザーボードにあるグラフィックス出力オプション: DisplayPort, HDMIを見逃したことだと思っている。

但し、OSのインストール前に使えるかどうかは不明。

OSのインストールは、基本最小構成で行うのが基本である。
しかし、今回はGeForce GTX 1060を繋いだままインストールしてしまった。

ネットで調べると、Windows10・1809のクリーンインストールに成功したものはメーカー製のオンボードグラフィックスだった。

「ASRock B450 Steel Legend」と「GeForce GTX 1060」では約2年くらい年代が違う。

Windows10は、互換ドライバーを先にインストールするようなので、これだと失敗するかもしれないと予測した。

結果、Ver1703という2年前のWindows10のDVDを使ったら、成功したのは思いつきの結果かもしれない。

今ならオンボードグラフィックスにして、すんなり1809にして苦労することはなかったかもしれない。
こういうものも経験である。

次回OSのWindows10をインストールには失敗しないだろうと思うが、いつのことになるか??


Ryzen7_2700X+ASRock B450 Steel Legendの組み合わせでは、オンボードグラフィックスは使えない。



 



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2019年5月22日 (水)

Windows10-1809クリーンインストール失敗

001cpu_3280

ASRock B450 Steel Legendのマザーボードで久々パソコンを組んで、あと又は翌日になって見逃していたことに気づくことが多い。

マザーボードのヒートシンクの保護ビニールは気づかず、後から剥がすのは非常に面倒。

下手をするとこのビニールが熱で溶けてヒートシンクの放熱を妨げる可能性も多い。

しかし、過去に作ったパソコンでのメンテナンスで気がついて取り払ったときなどはそう言うことはなかった。

組み上げてあったPCに電源を投入して、UEFI_BIOSを出して動作確認する。

001cpu_3300

ASRockというのは、元々ASUSの技術者が作った会社だと聞いていたがUEFI BIOSは全く違う。

単純には、基本性能はASUSの高級機と同等ながら価格を抑えた製品だと思っている。

その代わり、価格それなりの部分というのが幾つかみられる。

はっきり言って初心者向けではないな。

ASUSに比べて取扱説明書も何となく分かりづらいし(問題がある訳ではない)、余分なサービス部品も一切ついていない。

確かに今は、かってのレガシー部品というものが影を潜めて付属部品というものが減っている。

初めはUEFI BIOSの確認と、各部の正常機能の確認をする。

ASRockはなぜかメモリースロットが硬くて、ひとつのメモリーが上手く刺さっていなかったりする。

001cpu_3302


各部Switchのその他正常を確認して、Windows10をインストールすることにした。

UEFI BIOSの詳細設定その他は取りあえずメモリーのOCにみして、あとは デフォルト(初期設定)のままにした。

USB3.0のWindows10-1809_USBメモリーを差して起動。

「USBフラッシュメモリー」は、一番先に読むことになっているのでWindows10インストーラーが起動。

001cpu_3272

最近のパソコン雑誌をみると今までのDVDによるインストールではなく、「USBフラッシュメモリー」をつかう記事になっている。

事実最近のパソコンケースには、5インチベイはないものが多く、DVDドライブも選択肢が少ない。

001cpu_3275  

001cpu_3277


それでC/Nを入れて順調にインストールすると思ったら、15%ぐらいのところで「失敗」になった。
「エラーコード: 0x8007025D」


意味
「これはWindows 10 インストール中にインストールに必要なファイルがメディアに見つからなかったのが主な原因です。
メディアが破損していないか(DVDなら傷が付いていないか)、ダウンロードした場合はダウンロードに失敗していないか(途中でファイルが切れていないか)などを確認してください。」

これはWindows10のクリーンインスートル失敗で生じているエラー。
「USBフラッシュメモリー」の破損を指摘されているものの何かのドライバーエラーらしい。
しかし、過去記事に「USBフラッシュメモリー」が破損していないものもある。
「グラフィックスボード」を取り外したらインストール出来たという事例もある。
2019年の初頭に1809で「USBフラッシュメモリー」でもDVDでもクリーンインストール失敗という記事がある。
結果は、原因が分からず解決していない。

001cpu_3281

-----------------
うちの場合も自作機なので個別の問題を抱えているかもしれないと思って、問題のなさそうな古いバージョン1703のDVDインストールディスクがあったのでこれを使った。
----1703ではサポートが切れているけれど。

「DVDインストールディスク」なので、再起動時F11を連打して起動するドライブを選択。
起動したらENTERを連打して進める。

結構こんな面倒なことをしていたのか昔の記憶を思い出したりしている。

今回は途中で、失敗したトライブを削除する作業はあったもの、すんなりクリーンインストールができた。

最近Windows10に触れていなかったから、操作を忘れている。

以前にあれほどリカバリーしたのにWindows10のオリジナルだとメーカー製のOSの動作と多少違うのかもしれない。

それにしても驚いたのは、LANケーブルを繋いでいたら自動的にビデオドライバーなどはダウンロードされて適用されていた。

確認はしなかったのだが、マザーボードのドライバーはWindows10で互換ドライバーでどのくらい入ったのかは不明。

結構時間が掛かったので、あとの再設定、詳細設定やBIOSの見直し、製品のLEDコントローラーのソフトは次回。
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Windows10は、それで2019年5月22日アップデートしてVer1803にした。
1809には、もう少し時間が掛かる。

Win10_1706_20190001

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●OS-Windows 10(64bit)(1703--->>>1803)
■CPU-AMD_Ryzen7_2700X
●CPUクーラー・MSI CORE FROZR XL+Arctic Cooling MX-4熱伝導グリース
■マザーボード-:ASRock B450 Steel Legend(ver1)
●メモリ-16GB(8GB×2)Patriot Viper Gaming デスクトップ用RGBシリーズDDR4 DRAM 3000MHz 16GBキット - ホワイト
■SSD-Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT1000P1SSD8JP
●データ用HDD  未定
●グラフィックスカード-GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G(流用)
●ドライブ--ASUS DRW-24D5MT
■電源・SILVER STONE SST-ET750-HG
■PCケース・Corsair Carbide 500R
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2019年5月20日 (月)

ASRock B450 Steel Legend機・組み込み完了

Cpu_c3252



ASRock B450 Steel Legendのマザーボード、GPUその他を組み込んでおいていたが邪魔なのでPCケースに組み込んでしまうことにした。

Corsair Carbide 500RというケースはCoolerMaster製より精度が高く、マザーボードがすんなり填まる。

この組み込みにあたって、SILVER STONE SST-ET750-HGのプラグインケーブルをPCケースに通してマザーボードに電源(CPU用電源)を繋げておく。

Cpu_c3247

これでマザーボードをビスで固定する。

ドライバーの長いヤツを買っておいて非常に助かった。

なぜなら、これがなかったら締められなかったところがあった。

Cpu_c3248

「メインATX電源コネクタを」背面からの配線にするかどうかで、位置というのは決まっているのでケーブル長さは結構短い。
今回は裏面配線としたが、これが届かないことが多い。

ケースにはIEEE1394端子があったり、繋ぐピンが小さくて分かりにくかったり4年も自作していないと忘れると言うことも多い。

Cpu_c3249

スイッチコネクタの接続、小さくて結構手こずる。

ASUSのスイッチコネクタをまとめで指せるコネクターが楽だった。

過去のマザーボードに在庫があったかもしれないが、古すぎて規格が合わないかもしれない。

Cpu_c3257

それでも起動音を知らせるスピーカーは気がついて後から追加していたりする。
(ケースの付属品としてついていない)

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●OS-Windows 10(64bit)(1809)
■CPU-AMD_Ryzen7_2700X
●CPUクーラー・MSI CORE FROZR XL+Arctic Cooling MX-4熱伝導グリース
■マザーボード-:ASRock B450 Steel Legend
●メモリ-16GB(8GB×2)Patriot Viper Gaming デスクトップ用RGBシリーズDDR4 DRAM 3000MHz 16GBキット - ホワイト
■SSD-Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT1000P1SSD8JP
●データ用HDD  未定
●グラフィックスカード-GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G(流用)
●ドライブ--ASUS DRW-24D5MT
■電源・SILVER STONE SST-ET750-HG
■PCケース・Corsair Carbide 500R
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Cpu_c3254

これであとは、電源投入してBIOSを点検。

OSのインストール、ドライバーを入れれば完成する。

Cpu_c3251

 



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