携帯・デジカメ

2014年1月20日 (月)

キャッシュバック便届く・α7R/α7とマウントアダプターLA-EA4キャンペーン完全終了

Camp4
SONYのマウントアダプターLA-EA4キャンペーンが本日1月20日をもって完全終了した。 思えば、このキャンペーンがあってα7を買うきっかけになったのは事実。
もしそうでなかったら、カメラとしてはFUJIFILMの「Xシリーズお年玉キャンペーン」でX-E2を買っていたかもしれない。(キャッシュバック10,000円)
同じようなキャンペーンをしていた「PENTAX K-3デビューキャンペン」は、キャッシュバックではなくて「抽選で当たる」だから全く魅力なし。しかもK-3は使用目的からみて先進性がなく興味が全く湧かなかった。


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それにしても近年FUJIFILMのXシリーズは、非常に良く出来たカメラで、小生(SyuunがX-E2~X-A1など欲しかったくらいだから)持っている人が増えてきた感じがする。
いずれにせよAPSサイズだと、何となくフルサイズに敵(かな)わないところがある。
そして、APSサイズのデジ一画像でも良いかと思うときには、ミラーレスのNikon1シリーズの1クラスが良かったりする。
そして場合によっては、コンデジのOLYMPUS STYLUS XZ-2で充分なことも多い。
だから最近はSONYα77の出番がめっきり減っている。いずれPENTAXシリーズの出番もなくなるかもしれないというのが予測でもある。

この「SONYのマウントアダプターLA-EA4キャンペーン」は、「α900、α99、α77、NEX-7、ツァイスレンズ(35mmフルサイズ対応レンズ)またはGレンズの製品登録をされているお客様に限定」というように、SONYから特別のメールが来ない限りキャンペーンに登録できないようなものだった。(抜け道は不明)

運良く「Gレンズ」も「α77」も買って持っていて、製品登録してあったので参加できたわけである。

そのキャンペーンのキャッシュバックも続々届いているようだ。
当然小生のところにも届いて、明日にでも換金しようと思っている。
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Camp1


マウントアダプターLA-EA4は、このアダプターを使うことによってFEマウンドのSONYα7がAマウンドのα99に変身してしまうというもの。
しかも、画像処理エンジンが新しいのでα99より画質が良いという。
コニカミノルタ時代のα7キットレンズ17-35mmF2.8(多分タムロンのSPシリーズOEM)をこのマウントアダプターを利用してつかってみた。しかし、良否はハッキリわからないものだった。
ツァイス「ゾナーT*」レンズなどを使ったことがないので、精々Gレンズか単焦点で確かめるくらいなものである。

実際、PC画面で見ても、フルサイズレンズだと分からないくらいである。

Camp3

それにしてもフルサイズのAレンズは、急激に値段が下がっている。
ものによっては流通在庫のみというものも多く、多分早晩ツァイスレンズなどに置き換えてゆこうというのかもしれない。

そうとはいえ、SONYのマイク、アダプターなどの小物など種々の部品まで、なぜか品薄だったりしてよく分からないところでもある。

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2010年1月10日 (日)

初市・だるま市・風景写真ぐんま・まえばし

平成22年もあれよあれよという間に10日も過ぎた。Img_1413
実際、今年の年末年始は「パソコンのお勉強」に終始したが、それもこれもWindows7を導入してしまったのが切っ掛けである。Img_1391
例年なら、デジカメをどうしようかと考えるところだった。
しかし、最近のデジカメというのは恐ろしく性能がよくなってきたために、普通に撮る分には買い換える必要がない。ここのところ20,000円以下で買える製品末期のデジカメで充分なのである。
一方、一眼レフの方も2-3年前のもので何とか収まっているし、スナップ写真だとコンパクトデジカメ(コンデジ)の方が良かったりする。Img_1416
但し、持っているデジ一眼もキャノン、ニコンではないからスポーツだと中々上手く行かないと言うのが真実である。Img_1424
この世の中、デジカメでなくともあまりに変化が激しい。昨年の今頃は何やらせわしかったものなのである。
そんなわけで、今年も前橋の初市の日が来た。
小さい頃のだるま市というのは、国道50号の起点から前橋駅までと膨大なものImg_1395だったが、今では寂し限りとなった。
最近では、ダルマなど買わない家があるようなのだろう。
昔は、ダルマを買わない家などはなくて、どの家にもそれなりの家に合わせた大きさのものがあった。
今年、土曜日で結構暖かい日だったが、少々で遅れて10時を過ぎてしまったので八幡様のお炊き上げに間に合わなかった。
そのためか今まで見た事が無い行列に出会った。

これは今まであったのには気がつかなかった。一応ぐるりと廻って見たものの今年はめぼしいものは無かったね。Img_1397
いつもは、文房具屋で初売りをやっていて全品20%offなのだがどうも製品がない。
何年か前には、文房具の福袋10,000円、15,000円というものを買ったことがあった。Img_1400
これで、万年筆やファイロファックスの手帳など買いそろえたが最近は売れないのでしょうか。但し、筆記用具は時代遅れで使い物にならなかったものもある。Img_1407

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2009年11月15日 (日)

最近欲しいもの PowerShot S90・Driving Force GT

最近欲しいもの PowerShot S90・Driving Force GT

近年この年頃になって、何やら買いたい物がいろいろとある。
しかし、欲しいものがあっても既に同等の違う物を持っているとか、持ち込む部屋のスペースの関係から無理というものがあったりして実際は買う事が出来ない。
CANON PowerShot S90‥‥この秋口に発売されたコンパクトカメラ。
小生が持っているPowerShot G10は、G11へと進化したが、写真家の田中氏が言うとおり進化の度合いが低い、質感が今一と散々なのだが、同じセンサーを使ったPowerShot S90の方はすこぶる評判がよい。
ブログ「This is tanaka」(http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-date-20091114.html
使われているセンサーはSONYの1,000万画素CMOSで「リコーのGR DIGITAL III、G11でも使っているソニーの撮像センサー」。
その特徴は極めて高感度に強いもの。
SONY自体は「裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R(エクスモアアール)”」という最強の有効1020万画素センサーだが、1/2.4型CMOS。
その裏面照射型CMOSは出せないものの、別の形で大きめのセンサーで実現させた。
その高感度センサーだとISO800程度だと全く問題なく、ISO3200でもそこそこ使えるくらいという大した物。
今年の春までは富士フイルムのFinePix F200EXRが高感度特性が一番だったのが、最近では完全に追い越された感じである。
それでは、なぜ常用でISO800程度が使えるのがよいかというと、先ずコンパクトカメラというのはレンズが暗いということに尽きる。
高感度まで使えるなら速いシャッターが切れるわけで、多少暗いレンズでも薄暗いところで写真が撮れる。
ところが、このS90は「開放時:F2.0(W)-F4.9(T)」とワイド側で驚くほど明るい。
広角で撮れば結構暗くても何とかなるレベルといえる。
実は、S90というのはCanonのコンパクトカメラのフラッグシップG11と同じように、かなり難しいことも出来る高性能機。
撮影モード「オ-ト、プログラム、シャッタ-スピ-ド優先、絞り優先、マニュアル露出、その他、その他」JPEG(Exif2.2)/RAW(CR2)と多彩。
結構面白いのは、ストロボ発光させようとすると自動でストロボがポップアップし、終わると閉じる。
只、質感的には何やらプラスチッキーで高級感がないと言うのが欠点かもしれない。
それでキヤノンオンラインショップで「☆限定販売!PowerShot G11 / S90 オリジナルアクセサリー☆」などか売られていて、その中のカメラケースが結構良さそうなのである。
一瞬、カメラケースだけでも買ってしまうかと思ったりしたものである。

又、田中氏が言うように滑りやすい。それは誰でも思うようで、アルミ削りだしの滑り止め(グリップ)が多少価格が高いがサードパーティから出でいる。

そんなこんなでPowerShot G10の次にはG11ではなくS90と思う次第。
ところが、コンパクトカメラをいくつも買っても旅行にゆくわけでもなし、特別な被写体があるわけでもなし、G10もあるし、他のコンパクトカメラもある。
その上余程困ったらSONYのα700もありで‥‥‥
実際は、PowerShot S90は今は中々変えそうもない。
2009/11/15現在、価格コム最安値35,288円(送料込み・CCカード不可・代引き630円~)
売っているのはいわゆるバッタ屋か、なんでも売るネット専業店なので実際どんな代物なのか結構不安。
その不安は、バッタ屋というのはどういうルートで商品が入るのか不安なのである。
特にカメラは「新品」と言いながら、「開封品」の新古品を時々掴まされるのは往々あることなのである。
以前、ある「バッタ屋系」のカメラ屋Sの店頭で一眼レフを買った事がある。
ここでは不思議と新品カメラなのに箱から出してショーウィンドーに飾られていた。
手に取ると起動しない。‥‥銀塩一眼レフの頃だから、なんとリチュウムイオン電池が反対に入っていた。
それでもそれを買ってきて、別に使用感もなかったが気持ちが悪いものである。
カメラはやはりキチンとした問屋から入るカメラ専門店が安心だろう。

もう一つ情報が入ったのが、佐藤 琢磨 プレイシート + Driving Force GT
価格: 49,800円(税込)
「グランツーリスモ(TM)の公式ステアリングコントローラ『Driving Force GT』と、F1ドライバー佐藤 琢磨氏とプレイシート社が共同開発した『佐藤 琢磨バージョン プレイシート』のセットです。」とあって、これがあれば自宅でゲームセンター並。
パッケージ内容
  • ステアリングコントローラ
  • アクセル、ブレーキペダル
  • ACアダプタ
  • ユーザーズガイド
  • メッセージカード from山内氏(ポリフォニー・デジタル)
  • 保証書

独身で一人暮らしなら椅子代わり一つ買うかと思うが、現状では無理。

只こんなものもあると言う事ではある。

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2009年9月28日 (月)

フォトブックで作る書道自分史

フォトブックで作る自分史

今年色々なイベントがあって、「フォトブック」を3冊も作ってしまった。
初めは「お試し」というセールがあって、何を作ろうかと思っていたのだが子供が中学生になったことから、小学校時代の20カットで一冊。
その後小学校卒業と中学入学で併せて2冊。
子供の小学校入りたての幼い頃から、一枚ずつの写真を見てその成長記録というものは単なる写真のアルバムとは違った趣がある。

特に、最近デジカメになってからは「お店プリント」に出すものと、単にパソコンの中に入ったままの写真とあって結構体系的な整理されていない場合がある。
そして、「こんなもの」と思ってプリントしなくて忘れていた写真など、色々と出て来るというものは面白いもの。
実際、6年間の写真を探してその時の特徴的な一枚というのが中々難しい。
2冊目は、纏まった写真だから選ぶ時間の掛かり用はどうと言う事はないが、写真集というものは別の感慨がある。
そうして3冊目は「写真で見る自分史??」
オンラインラボ|フォトブック
‥‥‥と種々のところへ行った写真でもアルバムにしようと思ったら、写真ばかり撮るだけで自分がほとんど写っていない。
要するに、「フォトブック」にする写真がなかった。

それならば綺麗な風景でもと思ったのだが、風景写真を撮っていたという趣味もないし大した旅行もしていなかった。

結局沢山あったのは、「書作品」ばかり。
余り古いのもどうしようもないので3年間の書作品のアルバムを「フォトブック」で作ってしまった。

考えてみたら書作品など「お店プリント」に出さないし、撮りっぱなしだったりする。
そうして作品集を見ると頭の中で「良くできた」と思っていたものが、ろくな作品でなかったりして本当にガッカリしたものだ。
しかし、こうしてみればどんなところが良くなかったのか直ぐに分かる。
書作品を製作する上で実際は良い勉強になった気がするのである。

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2009年5月 2日 (土)

機種変更して損した気分・SoftBank 932SH

機種変更して損した気分・SoftBank 932SH

携帯電話を取り替えてから28か月、切り目の良い5月1日に機種変更をした。
今までの東芝811Tは携帯電話単独としては使いやすかったのだが、最近の流行ワンセグやインターネット接続その他がやりにくかったり、出来ない事も多かった。
前回は、何やらケチって本来9シリーズを買う予定が、8シリーズを買った。
買った後、色々後悔したので今回はそれに懲りて最新で一番高いものにした。

まあそれで、ケヤキウォークというショッピングセンターのソフトバンクの店に15時前に行ったら、連休の合間だというのに3つブースは満杯。
そして、一人は別に対応していた様なのだが、空いたと思ったら順番にという。
番号札でも取らせるのかと思ったら、メモ書きの順番待ち。
まだブースが一人空いたと思ったら、「閉鎖」。
受付のお姉さんはいつの間にか消えて、男性社員2人が接客。まだ長引きそう~~~。
こういう時は、「気が悪い」‥‥「気相が悪い」。
これで並んで機種変更しようとしたら、機種が品切れと言う事もあり得る。
待ち時間は30分になろうとしていたから、急遽方角が違うヤマダ電機テックランドへ電話して変更機種の在庫を確認してケヤキウォークを後にした。
振り向くと、どうやらあと少しで番が回ってきそうになったが、急がば回れと言うこともある。
15分ほどでヤマダ電機へ到着すると、駐車場も空いているし二階の広いスペースを取る携帯電話販売では、一組しか接客していない。
それで待ち時間なしにスムーズに機種変更手続きになったのだが、今度の月月割り「ホワイトボーナス」にするためには、今までの無料通話とか長期割引きとかという古い有利なプランから「新スーパーボーナス契約」変更しなくてはならないは目になった。
前回は、そのプランで同じサービスが使えて、繰り越しで10000円くらい無料通話まで付いていたのになぁ。
その上、8つぐらいのパッケージがセットになっている。
追加変更はWホワイト、基本オプションパック、コンテンツ得パック、ダブルナンバー、ケイタイdeポイントプレミアム。

1か月は無料なものも多いから、30日になったら来てくれと言う。
基本オプションパックというのは、留守番電話と遠隔ロックとか、電話帳バックアップと言うもだが、余り使わない。
コンテンツ得パックもパソコンで情報を読むから必要ないし、「エキモ」は年間契約で入っているから列車時間割も必要なし。
ダブルナンバーを強制的に入らされたお陰か、「買い増し」になって機種変更手数料がなし。
しかし、1,050円プラス840円追加。
ほんと言って、二つの電話番号をもって何に使うのかというものだ。
‥‥とはいうものの使ってみると良いかもしれないと思ったりして。
そしてよく分からないのが、ケイタイdeポイントプレミアム。
これは、ヤマダ電機のオプションで315円払うと、2ヶ月に亘って315p、その次から毎月100p。
しかし今時只でないところがミソ。
全くよく分からないと言うもので、まごまごしているとタダ金を取られることになりかねない。
結局、前の前の機種変更で多少高くなって、前の機種変更で2,000円ぐらいup、そして今度はそれから2,000円以上アップ。
ソフトバンクも金儲け金儲けが上手いよ。
要するに、音声電話代というのは大した金額にならないから情報で金を取る手段。
何やら損した気分にはなったが、携帯電話そのものはパソコンが要らないくらいゴッソリと色々なものが出て来る。

それにしても、最近の携帯電話には説明書というものがついてこない。これ全部ネットからPDFで落とせと言う。
ついでに言えば、店頭の人は何も設定してくれないし、説明もない。
ダブルナンバーだって、自分で使える様に設定しないと使えないという「お笑い」もある。

いずれにせよ、朝起きて色々な情報やらメールが入っているのには驚くと共に、これではパケ放題上限に張り付くと思うことしきりである。
最新機種は、特に最上位機種はあらゆるものが進化して「化け物」になっている。
ワンセグも二チャンネルなのだが、当然のことながら事務所では受信しない。

色々進歩したうちで、驚いたのはPCからの充電に対応したこと。
USBで充電完了でストップする。
半日で半分に減る電池容量だから毎日充電と言うことになるのだろうか。

そして、microSDHCの8GBを奮発して買ったのだが、811Tのロムを抜いてしまったために起動もしなくなったからそれの2GのmicroSDを入れたら、なんと写真も音楽もみんな認識して使えるのには驚いたね。
いずれにせよだんだん使って行こう。

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