08デジタル一眼レフの世界

2017年12月 5日 (火)

PANASONICレンズキャップ・VYF3514とDMW-LFC58A の怪

Lumix8



2017年12月4日館林まで往復約100km-3時間20分のドライブをすることになった。
古い車に搭載のカーナビだと新しく出来たバイパスを認識しないので、ゴミゴミした旧道とか時として通行止めの道路にあたったりする。
そこで登場するのが何とスマホの無料カーナビ。
これも幾つかあって多少性能が良さそうなものを使って無事に行くことが出来た。
無料のカーナビの設定は相当面倒で使い勝手は悪いが、これしかないから仕方がない。

・・・・と言うようなことで世の中いろいろなことがある。

Lumix1


それで冒頭のPANASONIC/LUMIXのレンズキャップ58mm。
今までレンズキャップなどはなくした経験がないのだが、今回なぜか紛失した。
それで「LUMIXのレンズキャップ58mm」を探したところAmazonなど何故か高価で1,500円近くする。
しかし、取扱説明書のH-FS14140-K専用のレンズキャップは「VYF3514」という品番のよく分からない製品。
その一方で汎用品として売られているのは、DMW-LFC58Aという製品で1,000円弱。

それでVYF3514とDMW-LFC58Aを両方買ってみた。

Lumix2


Lumix3


Lumix4


届いたPANASONICレンズキャップVYF3514とDMW-LFC58Aでは、箱入りのVYF3514は、日本製で中国製の汎用品より223円安い。
製品は、製造元は違うとは言えほぼ同じというか全く同じ。
値段の高い中国製の汎用品DMW-LFC58Aを買って何か損した気分である。
その差額は、運賃?と邪推したりして。

Lumix5


Lumix6


Panasonicの製品というのは、家電を中心に品番違いで全く同じものが存在する。
1つは、カタログに載っている電気屋、家電量販店で売っている製品。
他の製品は、紙のカタログには載っておらずWeb上では参照できるホームセンター(ベイシヤ電気を含む)、ネット店向けの商品。
その他、「ジャパネットたかた」モデルや電気店のオリジナルは、品質を落とした全く別なジャンルの製品なので同列ではない。

「品番違い」の製品というのは、取扱説明書は同じものを使う。
だからベイシヤ電気の売り出し広告で安く売られているからとヤマダ電機にチラシを持って行くと品番が違うから問題外と袖にされる。

この点Panasonicカメラはそうでもないが、カメラ専門店向けと大型家電量販店向けの仕入れはどうも違うようである。

この前の「カメラ中古市」のアウトレットの新古品、展示品というのはヨドバシカメラのものが多い様に思う。
以前に買ったクイックシューの裏に「ヨドバシカメラ」のシールと「Demo用」シールがあったものがある。
面白いからそのままにしているが、「ヨドバシカメラ」あたりだと展示品は展示品として販売しないでメーカーに返品してしまうことがあるようだ。



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2017年12月 3日 (日)

MARSACE DP-60「アルカスイス互換」「クイックシューDP-60」を買う

Mass1


「カメラ中古市」の後始末。
平成29年11月26日(日)の恒例カメラ中古市、ここで展示品やらサンプル品を買ってくるのは良いのだが、部品の欠損やらで後から買い増しをすることがある。
中古市で買った、Marsace_DT-2541Tカーボン三脚-自由雲台:DB-2やFB-1R(パノラマ雲台)には備品がない。
FB-1R(パノラマ雲台)は、「アルカスイス互換」クイックシューが別売。
他社製品を流用することを考えたが、Amazonにでていたので購入した。


こういうアルカスイス(ARCA-SWISS)互換の中国製というのは必ずAmazonにあるので実のところ分かりやすい。

Mass2


Mass3


購入価格は3,000円でAmazonポイントを使ったので2,000円少々。

正規製品を買ってみないと分からないところがあって、六角レンチが付いてきた。

自由雲台DB-2についていたDP-50もDP-60も訳の分からないプレートが付いている。
実際に使うにはこれを外さないと使えない代物で、多分ビデオカメラ用のガイドなのでないかと思う。
また、カメラを取り付けるには六角レンチか10円玉のようなコインが必要でスリックの様なワンタッチでないところが面倒。

Mass4


Mass5


しかし、最近はこういう「アルカスイス互換」と呼ばれるクイックシューが主流となっているという。


クイックシュー機構搭載の自由雲台とセットになっている場合が多く、中国製の自由雲台は全てこのタイプ。

それで他社のクイックシューが使えたわけである。



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2017年11月27日 (月)

カメラ大中古市2017-冬_思わぬ散財で真っ青

Aut1


恒例カメラ中古市「冬」が平成29年11月26日(日)ヤマダグリーンドームで開催された。

今回はCokin 製というフランスのメーカー(日本製・ケンコー)のレンズ保護フィルターを目当てに待ち望んでいた。
そういうのは、前回の平成29年6月18日にこの全く知らないCokin 製フィルターを買って試したらかなり良かった。
なんと言っても600円だった。
それで今持っている安物のフィルターを、出来れば全てCokin 製フィルターに代えるべく行ったのだがほとんど売れてしまって残っていない。
それでも58mmと62mmはあったので余分に買ってきた。

今回のアウトレットのコーナーでは、出展の店が多くないと言うより商品陳列の偏りが大きい。
実を言えば朝10時過ぎにゆこうと思っていたら、スクーターのバッテリーが上がっていた。
このバッテリーを充電していたら11時30分頃になってしまった。
これで何かめぼしいものが売れたのかはさっぱり分からない。

目立つのは、三脚といつも通りのカメラバックの山、写真用の額の山。
通常みる小物のジャンク品というのはほとんどなくなり、カメラストラップもろくなものがない。
感じとして、他のどこかで同じような中古市をやっているのだろうなという感じがある。

Pdvd853


アウトレットのコーナーは、メーカーがジャンク品や箱潰れ品、開封品、展示回収品、訳あり品、訳訳あり品などで時々変なものがある。
しかも、中には売れ残った新品の製品もあったりする。
但し、これはAmazonで見ると値段が大して変わらなかったりするから注意である。
なぜならAmazonは新品保証だが、ここでは時としてAmazonになら返品ものになるものもあって「リスク」もち。
それでも大幅に安ければ良いがそうでないものもあったりする。

今年は会場に行くのが遅れて先ず、Cokin 製フィルターを確保。
12時に近かったから少し展示品は値崩れしてきたもののまだまだ。
ハクバでMarsace_DT-2541T、DT-1541Tという見慣れないカーボン三脚が売っていた。
共に12,000円の訳あり品。
旧型製品と言っていたが、ハクバのカタログにはなかったがWeb上にはある。
その隣に「FB-1R(パノラマ雲台)」が8,000円(当然訳あり品)。

詳細は後半述べるとして、FB-1Rが2,000円引きで合計18,000円で購入。
ここで、持っていったお金が尽きてしまった。
それで退散して、再度お昼を食べてから14時40分に会場へ。

午前中に見て置いたIFOOTAGE アイフッテージ スタンド 一脚 COBRA2 (コブラ2) A180を15,000円で購入。
午前中では20,000円だったのでこれで買ったらAmazonやヨドバシと余り変わらなかった。

iFootage スタンド 一脚 COBRA2 (コブラ2) A180 4段 ハイアングル 脚のみ アルミ 【 国内正規品 】 816474

 

いい加減散財したので、これで退散。

***************************************
今回平成29年11月26日(日)の買う、買いたい予定のものは

 

1、レンズ保護フィルター 63mm、58mm、71mm。 55mmなど

 

2、カメラストラップ あれば各種。

********************************


午前
アウトレットコーナー
●「ケンコー・トキナー」コーナーへ。

Cokin 製レンズフィルター。

定価--Cokin 58mm--5,800円--700
定価--Cokin 62mm--5,900円--800

多少大きめのものは、800、700円。


Cokin 58mm×5 3,500円

Cokin 62mm×5 4,000円

Aut2


●ハクバのコーナー

■Marsace_DT-2541Tカーボン三脚-自由雲台:DB-2。旧型製品


★付属品:専用三脚ケース、六角レンチM2.5X1/M4X2、付属のショートパイプ なし
★発泡ゴムグリップ1ヶ所 なし
12,000円の訳あり品。

Aut5


Aut6_2


FB-1R(パノラマ雲台)が8,000円を6,000円で(当然訳あり品)。

★付属品 六角レンチ なし

Aut3


午前中 購入価格 25,500円

★予算オーバー
********************************
午後突入15時

●浅沼商会
IFOOTAGE アイフッテージ スタンド 一脚 COBRA2 (コブラ2) A180
が20,000に表示が15,000円になるというので購入。

Aut4



平成29年11月26日(日)購入した金額は総額40,500円と大幅な予算オーバーだった。

Aut7

*********************************
カメラ大中古市2017 冬の感想
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今回はCokin 製フィルターを買う予定であった。
予定の全部が揃わなかったものの最近で必要なものは買えたから良しとする。

予定外は、三脚と自立一脚。
実のところ古いベルボンのカーボン三脚が重すぎて、違うものにしたいと思っていたところ。今持っているスリックの同タイプでもようかと思ったが値段が高い。
閉店間際だとどうなるか分からないが、置いてある中古品の状態が悪すぎた。
だから余り売れているようにも思えない。

それで始めて見るMarsace_DT-2541Tというハクバで扱う三脚。
帰ってきて調べたら中国のメーカーらしい。
雲台の形状が浅沼商会のFotoproにそっくりで三脚の収納法の同じ。
Fotoproは中国製だから、同時に購入したFB-1R(パノラマ雲台)についていないクイックシュープレートは、Fotopro用とほぼ同じ規格だった。
それでクイックシュープレートは、Fotopro用を使うことにした。

IFOOTAGE アイフッテージ スタンド 一脚 COBRA2 (コブラ2) A180は。ケースが立派で使って見なければ分からない。
新品の現行商品だい。

その他、中古品のカメラコーナーでは、FUJIFILMの製品が増えた。
但し、程度は余り良くない。
ここで中古のカメラを8万も10円も出して買う気になれない。

それで今回は、余り値引き交渉はしなかった。
以前に比べて値引きが渋くなったという理由もあるが、やりにくくなったこともある。

来年の6月のカメラ大中古市では何を買うのかこれは全く分からない。



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2017_11_25

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2017年11月17日 (金)

LUMIX GH4を使って見た(今更)-I saw it using LUMIX GH 4 (now)

Gh49


ここのところ毎年11月に行く東京・二子玉川。
1年に1回しか行かないから、東急「大井町線か田園都市線」かどちらかが良かったかも忘れてしまった。それで今年は往きに大井町線で行くことにした。
ところが今年からSuicaではなく切符を買ってゆくことになったので、「東京山手線内」で買ってしまった。
それで大井町で130円(Suica)の余計な支出で失敗。
次回は、値段が変わらないから大井町まで買わなければと反省のしきり。
だから帰りは、田園都市線で帰ってきたが多少料金がかかった。

近年カメラを持ち出すとき何を持って行こうかと迷うことが多かった。
それが、LUMIXかFUJIFILMのカメラになった。
これで撮ってみて、LUMIXの方が良い時もありFUJIFILM(X-T20)のカメラの方が良い時もある。単純に見ると屋外とかの明るいところだとX-T20の方が良いことが多く中々見極めがつかない。

Gh41

Gh411

※ 等倍

Make Panasonic
Model DMC-GH4
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.017s (1/60)
Aperture ƒ/2.8
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 1000
Exposure Bias +0.66EV
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 12.0mm 24mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 24
LensModel LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
Date 2017-11-16 16:45:05 (no TZ)
Lens LEICA DG 12-60/F2.8-4.0

Gh42

Make Panasonic
Model DMC-GH4
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.017s (1/60)
Aperture ƒ/3.6
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 3200
Exposure Bias +0.66EV
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 28.0mm 56mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 56
LensModel LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
Date 2017-11-16 16:46:54 (no TZ)

Gh43


それでLUMIXというと2,000万画素のGX8を持って行くことが多かった。
しかし、ストロボが内蔵になっていると言うことで最近GH4を持ち出している。
特に室内撮影だと、LUMIX GH4のストロボが便利なときの方が大きい。
条件が悪くなればGX8よりGH4の方がAFが強力で安定している。
以前にテストしたときにGH4よりGX8の方が明るく写っていた気がするものの、実写ではほとんど変わらない。
画素数の違いも1600万画素と2,000万画素では分からないことの方が大きい。
今回の東京・二子玉川駅での試写は、薄暗いところでマイクロフォーサーズはどうかというところ。
この場合LUMIXのプログラムを使うと手振れ補正があるのに1/60までしかならないので実は適当に撮っている。

Gh44


Gh45

それでISOが上がって、何となく「モヤ」としているのは仕方がない。
こういうシーンはそれこそFUJIFILM(X-T20)が得意とするところ。

Gh410_2

LUMIX GH4は、動画を専門とするカメラでいわゆる「動画機」である。
だからこのGH4で静止画を撮ると言うことは余り聞いたことがない。
しかし、撮ってみればまあそこそこに撮れるというのは当たり前だろう。
それで一番良いというより「脅しがきく」--いかにも写真を撮ってますというのは、マイクロフォーサーズなのにフルサイズなみに「デカイ」と言うことである。
LUMIXなんて知らないからよく知られたLEICAと間違えたりして、実に面白い。

帰りにヤマダ電機でLUMIX GX7IIを見てみたが、安っぽいというかこんなカメラでは写真を撮る気がしないというものであった。

Gh46


Gh48

Make Panasonic
Model DMC-GH4
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.033s (1/30)
Aperture ƒ/2.8
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 3200
Exposure Bias +1.00EV
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 12.0mm 24mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 24
LensModel LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
Date 2017-11-16 19:42:09 (no TZ)

Gh47



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2017年10月23日 (月)

カメラ雑誌に見るNikon・Canonの憂鬱・Nikon · Canon's melancholy seen in camera magazines

111


毎月19~20日になるとカメラ雑誌が送られてくる。
雑誌の「日本カメラ」も最近TSUTAYAでは見なくなったということは以前に書いた。
それであったとしても、数日経つとこの写真誌がヨレヨレになっていたりして到底買う意欲も失う。
それで定期購読をした。
もう一つの雑誌「カメラマン」も街の本屋に置かれなくなって定期購読をしている。
実は、もう一誌定期購読していたCAPAは、NikonとCanonのことしか載っていなかったから既に止めている。
しかし、CAPAだけはしつこくどこの書店にもあるというのは不思議である。
それでこういう雑誌では、昨今のテレビ報道のように書かない真実というものがあることは以前述べた。
許認可事情のテレビは、罰則がないため今や守られていないといわれる放送法がある。
そこで雑誌は関係ないから何でもありとはいえ、購読者がはなれる。
それを分からないように粉飾するというのが編集者の腕の見せ所というものであろう。

「日本カメラ11月号」では、NikonD850(フルサイズ¥399,600(税込)ヨドバシカメラ)を一押しで紹介している。
通常こういう紹介をするので、別に不思議はないがカメラボデイだけで40万では小生なとでは手が出ない。
今は発売されたばかりなのに在庫なしとは、海外製だと思ったら「タイ生産」。
年末には出回るのだろうけど、興味なし。
Canonでは、EOS 6D Mark II(フルサイズ¥237,550(税込)ヨドバシカメラ)を雑誌で押している。
いずれにせよ、小生は使えるレンズも持っていないから全く興味なし。

・・・・と言うわけで、実質NikonとCanonしか紹介しないCAPAと言う雑誌が存在する。

***********************
実のところカメラというのは、使う用途によって必要なカメラが限られてくる。
小生の場合は、動画と展覧会作品を撮影するカメラである。
動画と言えばPanasonicかSONYで、動画のみならばCamcorderだが、ケチなのでデジタルカメラである。
実際にビデオカメラより、需要が多いデジタルミラーレスカメラの方が安い。

それで35mmフルサイズとマイクロフォーサーズ、1型センサー・デジタルミラーレスカメラ、コンデジと比べて、どれだけ違うか。
技術の進歩で、パソコンで拡大すると言うことをしなければ分からないこともある。

だから今は、高級コンデジという分野では「1型センサー」でと言うのも多い。

Testx301

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-09-01 11:20:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Testx302

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2017-09-01 11:22:00 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0005 秒 (1/1900)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


センサーが小さくなると高感度に弱い。
そうとは言え、銀塩フィルム時代を考えれば今のデジタルカメラは恐ろしく高感度である。

最近NikonやCanonそして、SONYもフルサイズカメラに傾倒としている。
SONYは、SONY製のセンサーを売るためにと言うこともあるかもしれないが、使うレンズが高価になる。

単なるズームレンズが買値で150,000~200,000円というのもごく普通。
それで以前に紹介した日本カメラ9月号のカメラテストで顕著な差異が見られなかったものもある。

***********************
雑誌「カメラマン 2017年11月号」では、特集で

『激論!! 愛のあるカメラ選び!』
~当然シビアな意見あり! でも今年は愛がある!?
<オリンパス>
・OM-D E-M10 MarkⅢ・PEN E-PL8・STYLUS TG-3
<キヤノン>
・EOS 5D Mark Ⅳ・EOS 6D MarkⅡ・EOS 9000D・EOS Kiss X9i・EOS Kiss X9
・EOS M6・EOS M100
<パナソニック>
・GH5・GX8
・GF9・G8・TZ90
<ニコン>
・D850・D7500・D5600
<富士フイルム>
・X-T20・X-E3・GFX 50S
<ソニー>
・α9・RX10 M4・RXΦ・RX100 M5
<リコー>
・K-1 Limited Silver・KP・THETA Ⅴ
<シグマ>
・dp Quattroシリーズ・sd Quattroシリーズ

こんな企画をしている。
しかし、ここに出て来たカメラについて詳しく述べているわけではない。
実のところ何を言っているか分からない。

それでも、Nikon<ニコン>の・D850・D7500・D5600は押しているし、CanonのEOS 6D MarkⅡもそう。
そして各雑誌がというより、各雑誌に登場するカメラマンという評論家が同じなので動画を中心とするPanasonicを酷評。
最近レンズが発売されないと書かれているものの、少し前にパナLEICAのテスト記事はあったはず。
作例は全てパナLEICAレンズなのに、このレンズの紹介はしないというのが鉄則らしい。
そうでないと、今までの論理が全て崩れてしまうというほどマイクロフォーサーズは進化している。

その中で豊田氏が最近買ってしまったというFUJIFILM-XF16-55mmF2.8 R LM WR。
つい最近まで中古品を下取りにして、中古美品を買おうかと思っていたレンズ。
買おうかと思って迷っている内に直ぐ売れていったから、結局買えなかった。
実物をヨドバシカメラや富士フイルムの店にいって扱ってみると、重い、デカイ、手振れなし、高価でまたまた躊躇する。

「カメラマン 2017年11月号」では、特集記事で寄れないとあり
調べると「撮影距離範囲0.6mm~」
マクロ--広角:30cm~10m--望遠:40cm~10m

やはり使いにくいようだ。
考えてみても、こういうデカイレンズを持って出かける気もしないので、買わなくてよかったと思っている。


詳しくはこちらを参照 icon

2017_10_22

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2017年9月26日 (火)

2016~2017日本カメラ_9テスト最終総括・2016 ~ 2017 Japanese camera _ 9 Test final summary

Testx303


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2016~2017日本カメラ_9月号テスト最終総括 概論
*****************************

何気なく始めた日本カメラ雑誌9月号のカメラテスト。
このデータを元に筆者風に直して並べ直してみた。
但し、雑誌で他に行われているテストとしての高感度画質とか、動体追尾AFなどの動くものとかは全く無視している。
だから、このテスト検証では静止画の特徴だけである。

2016年9月号と2017年9月号では、カメラの新旧の入れ替わりがあったりして同じものではないこともある。
このカメラテストでは他社のカメラと比べるというのは、そもそも使うレンズや条件などの違いから同一メーカーのものをまとめてきた。

それでも全体像はどうなのかなのだが、2016年版と2017年版とは同じカメラで全く違うことに驚く。

2017年のテストの方が、ある意味高級機-フルサイズや高画素機が有利な設定になっている。
マイクロフォーサーズは、徹底的に嫌われているというのは別問題だが。

Testx306


*****************************
2016~2017日本カメラ_9月号テスト最終総括・テスト検証
ポートレート撮影
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2016


2017


2017_3


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2016~2017日本カメラ_9月号テスト最終総括・テスト検証
風景撮影
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2016_2


2017_2


2017_4



 

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2016~2017日本カメラ_9月号テスト
最終総括 結論的なもの
*****************************

All2017_001


All2017_002


All2017_003


2017_5



カメラ雑誌によるカメラテストというのは、条件によってかなり当てにならないことが2回のテストで明らかである。
少し前に遡ると、宣伝費をかけているCanon、Nikon以外で高性能カメラが発売されるとカメラ雑誌ではカメラテストを含めて取り上げないと言うことがあった。
余り広告も出していないメーカーのカメラがカメラテストの結果上位というのでは、雑誌運営上都合が悪い。
それでテストでは、下位モデルを使ったりする。
その後に他社が追いついてきて、やっと密かに取り上げる。
(実例、SONY α6000やLUMIX GX8など)


All2016


そういう不都合を看破したのか、2014年くらいからOLYMPUSでは巨大な広告費をカメラ雑誌に出すようになった。
そのためか「カメラグランプリ2017オリンパス三冠受賞・OM-D E-M1 Mark II」になったのではないかと邪推する。
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIは、高性能であるのは間違いないが日本カメラ_9月号のカメラテストを見ても好成績を出していない。
2017年の総合得点は6.5点で後ろから数えた方が早い。
その一方で宣伝費が多かった2016年版では、旧型のOM-D E-M1が総合得点7.8の2位。
同じ機種で言えば、OM-D E-M10IIが2016年版では総合7.8の第2位、2017年版では6.5で最下位に近くなっている。

その他2017年版では、同じCMOS+エンジンのFUJIFILM X-T20とX-pro2は同じ7.75。
しかし、同じはずのX-T2は、7.00(2016年版β版は6.20)と何故か低い。
それで2016年版では、総合得点はFUJIFILM X-pro2が得点8.00で第1位。
FUJIFILMのカメラで笑えるのは、旧型のX-T1の評価が2016年版では高いことである。

CanonとNikonで見れば、ポートレート撮影はCanonというのは裏付けられた格好である。
その一方で風景撮影はNikonとは言えなくなった。
それだけ他社の追い上げがすさまじい。

All2017


高画素機は、ある程度の良い条件下であれば圧倒的な画像を出すのは当たり前でその分高価である。
また、「高感度画質、動体追尾AF」以外の部分では既に技術的な部分で上限に近づいていることが何となく分かる。

こういうことから今は、リーズナブルなマイクロフォーサーズを始めとするミラーレスカメラ。
重くて大きくて高価なカメラでも良ければ、Nikon、Canonというわけである。

問題点は、ミラーレスカメラが従来のデジタル一眼レフカメラを凌駕することもあるわけでカメラ各社の競争が激しい。


詳しくはこちらを参照 icon


2017_9_23


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2017年9月21日 (木)

FUJIFILM-PENTAX・日本カメラテスト検証2016-2017比較-FUJIFILM-PENTAX edited camera test verification 2016-2017 comparison

Yodo2

*****************************
FUJIFILM-PENTAX日本カメラのカメラテスト検証
2016-2017年比較 概論
*****************************

日本カメラのカメラテスト検証ももう飽きてきた。

何故そうなのかというと、NikonやCanonのカメラというのはいわゆるデジタル一眼レフカメラで、最新のものはフルサイズだったりする。

実のところそう言う高級カメラは、モータースポーツや動くものを連写したり、望遠レンズを使ったりと筆者が日常使うものとはかけ離れている。

実のところ少し前までSONYのミラーレスカメラをメインにしていたから、小型軽量のミラーレスカメラ、ライブビュー撮影に慣れてしまった。

今やデジタル一眼レフカメラは、ミラーレスカメラに中級機は置き換わろうとしている。

それどころかSONYα9が発売されてから、「飛びもの」の御用達だったデジタル一眼レフカメラもミラーレスカメラに浸食されつつある。

「飛びもの」も中級機のSONYα6500が高評価されて、手に余る大きなデジタル一眼レフカメラもどうなのだろうかと思った。


Yodo1


それで2017年9月19日ヨドバシカメラまで行って、日本カメラのカメラテストで見た現行商品の手触りを確かめてみた。

Nikon D850は、発売されたばかりでフルサイズなのでデカいしメカニカルでさすが40万円もするカメラと言う印象が強い。

巨大なレンズをつけて、重たくて持って行けない。

今までミラーレスカメラを使っているから背面液晶(LV)を何となくのぞいてしまう。

しかし、ライブビュー撮影になっていないから何も写らない。

背面の下の「LV」(ライブビュー)ボタンを押すとミラーレスカメラ並のライブビューにはなるものの反応が悪い。

これはオマケのようなものである。

やはり従来のカメラの延長線上でしかない。
Nikon D550
これもAPS-Cにしてはデカい。

CanonEOS 6DIIもフルサイズだからそれなりに迫力がある。

但し、Nikonと違って何か高級感がない。

こちらはLVを売りにしているもので、LVも普通に使えるハイブリッド。

こちらもシステムを組んだら相当大きくなると予想。

それでミラーレスカメラのOLYMPUS、FUJIFILM、Panasonicのコーナーに行ったら、FUJIFILM X-T2がコンパクトデジカメに見えたからNikon、Canonのカメラはかなり大きい。
それを見てPentaxを見ると手に触る気になれない。
こんなふうに見てみると、カメラの評価は上級機、中級機、など考慮する必要があるかと思う。


Yodo3


日本カメラの2016-2017年9月号のカメラテストは、再度述べると------
2016年のテストでは、ある程度特殊な撮り方。


使っているレンズは、(価格は価格コム調べ)
2016年
FUJIFILM
■フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
PENTAX
■HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

2017年のテストでは、曇天の逆光と単純風景。
FUJIFILM
■フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR
■フジノンレンズ GF63mmF2.8 R WR
■フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

PENTAX
■smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL
■HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

元データは「2016年、2017年9月号」の「日本カメラ」のテストの数値を引用して、独自に評価し直している。

Yodo4

***************************
テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

2016********************************
F5.6-AE(ポートレート+1)ISO400・WBオート

2017********************************
50mm相当、
ポートレート撮影***F5.6-AE-ISO800-WBオート

風景撮影*******
フルサイズ-F8
APS-F5.6
m4/3-F4
AE-ISO最低
WBオート
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 

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FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
ポートレート撮影2016-2017比較
*****************************

2016pentaxfujifilm_2



2016年のポートレート撮影では、FUJIFILMが全体としても圧勝。
Pentaxなど使いたくないと言う印象。


2017pentaxfujifilm

2017年では、大部差が無くなってきているとは言え2016年では最下位だったPENTAX K-3IIがFUJIFILM X-T20と並ぶ。

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FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
風景撮影2016-2017比較
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2016pentaxfujifilm_3



2017pentaxfujifilm_2




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FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
全体評価2016-2017年度比較
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講評は次回で

2016pentaxfujifilm_4


2017pentaxfujifilm_3



All2017





 



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2017年9月17日 (日)

Nikon・日本カメラテスト検証2016-2017比較-Nikon edited camera test verification 2016-2017 comparison

Testx306

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Nikon日本カメラのカメラテスト検証
2016-2017年比較 概要
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日本カメラ「2016-2017年9月号」のカメラテストの結果の分析が曖昧なので、それを筆者風に直して再点検して比較すると言う試みをしている。

はじめは、日本カメラ2016年9月号だけを分析してみた。
しかし、それでは分かりにくいし不都合もでるのでカメラメーカー別にしてみた。
これだとレンズが同じなので、単に比較する意味がある。

今回は、何かと近年批判が多いNikonである。
批判が多いというのは、日本カメラ2016年版を見ての通り2013年、2014年発売のものが多い。

2016年に発売されたのは、D5、D500位なもの。
D610にあっては、2013年発売。

2017年版になって、D5600、D3400が入っているものの2016年秋の発売。
中級機として2017年春にD7500、9月にフルサイズの高級機としてD850が発売された。

しかし、中級機D7500の評判はまちまちである。
NikonファンとD7200のユーザーはならともかく、外野から見ればD7500は、D500の劣化版であると指摘がある。

それだけでなく最新のCanonEOS 6D Mark IIでは「液晶を見ながら瞬間を捉える。進化したライブビュー撮影。」というふうにCanonでは既にハイブリッド化している。

値段が違うと言えばそうだが、Nikonの最新機種のD850でも実現していない。

はっきり言って、Nikonはどうするのかと思うものの、今Nikon製品はNikon1しか使っていないからNikon1 J5のあとを出せと言うくらいである。

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日本カメラの2016-2017年9月号のカメラテストは、再度述べると------
2016年のテストでは、ある程度特殊な撮り方。

 

使っているレンズは、(価格は価格コム調べ2017/09/17)

■AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II(¥187,995-Amazon¥219,500 )2009年

■1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6(¥23,395)2011年発売Nikon1用。

2017年のテストでは、曇天の逆光と単純風景。

■AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(¥¥221,400)2015年
■1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM(¥¥27,510)2014年-Nikon1キットレンズ

NikonのレンズはNikon1がキットレンズの他はF2.8通しの「大三元」レンズ。

元データは「2016年、2017年9月号」の「日本カメラ」のテストの数値を引用して、独自に評価し直している。

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テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

2016********************************
F5.6-AE(ポートレート+1)ISO400・WBオート

2017********************************
50mm相当、
ポートレート撮影***F5.6-AE-ISO800-WBオート

風景撮影*******
フルサイズ-F8
APS-F5.6
m4/3-F4
AE-ISO最低
WBオート
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 


*****************************
Nikon編日本カメラ・テスト検証
ポートレート撮影2016-2017比較
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2016nikon


2016年のテストでは、最新の658,000円もする高感度のD5が順当にトップ。
中級機のD7200が最下位、最新のD500もブービー賞という惨憺たる結果。

それで2013年発売のD610やDf、キットレンズのNikon1が上位にと言う大波乱。

2017nikon

それに懲りてか、2017年版はテスト方法を変えたために順当に高額製品、最新の製品が上位になった。

これほど綺麗に並ぶのか不思議。

ここでNikon1にキットレンズではなく、他誌が行っているようにマウンドアダプターを介して大三元レンズを使ったらどうであろうか。
実のところ興味が湧く。

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Nikon編日本カメラ・テスト検証
風景撮影2016-2017比較
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2016nikon_2


2016年のテストでは、最新のD500が順当にトップ。
中級機のD7200も下位、2013年発売D610が最下位。

高価で高感度型のD5がブービー賞という惨憺たる結果。

それでNikon1が再び上位にと言う大波乱。

2017nikon_2

それに懲りてか、2017年版はテスト方法を変えたために最新のD7500がトップ。

2016年発売のD5600、D500、D5が何とか余り下位にならなくて済んだ。
ここでフルサイズのD810が上位になっている。

画素数が3,638万画素で、F8まで絞っているから風景には向いていて、2,082万画素の高感度型のD5には不利。

まして、1,625万画素のDfは問題外になった。

Nikon1は値段通りの最下位で落ち着く。

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Nikon編日本カメラ・テスト検証
全体評価2016-2017年度比較
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2016nikon_3



合計した数値というのは余り意味が無いのではないかと感じるランキングである。

2016年版では、高感度型は日陰のポートレートに強いものの古い機種はそれなり。
全体にフルサイズが強かったり、最新機種が好成績。
イレギュラーがNikon1-J5という大波乱。

2017nikon_3

2017年版では、最新の機種、高額な機種が並ぶ結果となった。

その中で75,000円のD5600のCPが高いが、実際の使い勝手は値段相応。

D7500は、D500と同じCMOS、画像処理エンジンを使っているはずのところ、多少のばらつきが出ている。

画素数の大きなフルサイズのD810が高評価なので、最新のD850が高価だけど一番性能が良いと予測される。

D500の劣化版のD7500は、買いたい人が買えばという感じ。
CMOSが変わって、D7200(2,416万画素)より画素数が減った。

いずれにせよ、筆者は高価なカメラは買えないしNikonのレンズもほとんど持っていないからNikonはパス。



 

詳しくはこちらを参照 icon

2017_9_15

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2017年9月11日 (月)

Canon編カメラテスト検証2016-2017比較-Canon edited camera test verification 2016-2017 comparison

Testx307


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Canon編カメラテスト検証
2016-2017比較 概要
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カメラ雑誌やカメラのカタログでどんなレンズを使っているか、またカメラデータがどんなものかで大凡のレンズのことが分かることがある。
カメラのカタログでは、古いレンズなどを使っているとカタログが新しくなったときにデータを入れないと言うこともある。
しかし、カメラ雑誌では撮影データは必ず入っている。
例えばEOSM5ではキットレンズのEF-M18-150mmを使っている。
その一方でアサヒカメラ2016年12月号の「Canon EOSM5『M』の進化論」では、EF-M18-150mmは一例程度でほとんどEF-M11-22mm。
そうでなければEF-M22mmまたは、マウンドアダプター経由でEFレンズだった。

要するにEOSMシリーズは、未だに使えるレンズが少ない。
こういう点を考慮して2017年の日本カメラのテストでは、キットレンズのEF-M15-45mmという買値が20,000円そこそこのレンズを使っている。
2016年のテストでもEF-M55-200mmというプラマウンドの安いレンズを使用していた。
他(他社)のカメラが100,000円以上クラスの大三元(F2.8高級レンズ)を使うのに実にお粗末である。
************************************
日本カメラの2016-2017年9月号のカメラテストは、余りに結果が違いすぎる。
2016年のテストでは、ある程度特殊な撮り方。
2017年のテストでは、曇天の逆光と単純風景。

それで前回も述べた様に、同じメーカーのカメラだと大まかな傾向とカメラの性格の違いが分かるのでメーカー別に抜き出してみた。

元データは「2016年、2017年9月号」の「日本カメラ」のテストの数値を引用して、独自に評価し直している。

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テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

2016********************************
F5.6-AE(ポートレート+1)ISO400・WBオート

2017********************************
50mm相当、
ポートレート撮影***F5.6-AE-ISO800-WBオート

風景撮影*******
フルサイズ-F8
APS-F5.6
m4/3-F4
AE-ISO最低
WBオート
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 


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Canon編カメラテスト検証
ポートレート撮影2016-2017比較
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2016canon



ポートレート撮影の2016年版は、EF-M55-200mmという安物レンズを使っているので、当然EOSMは最下位に低迷。

EOSMに至っては、5点満点で1点と言う評価が目立つ。

カメラも2017年になっては旧型製品ばかりである。

その中でEOS80Dが2016年2月発売なので良い結果が出ている。

最下位に近いEOS6Dは、2012年の発売なので完全に時代遅れという印象である。

ポートレート専用カメラのようなEOS 5D Mark IIIも2012年発売で同じく最下位に近い。

2017canon

一転して2017年になると単純な反逆光なので、新型のEOS6DII、EOS 5D Mark IVが満点。

ポートレート専用カメラの面目躍如である。

総じて、新しさ、上位機の順番に並んだ。

しかし、EOSMシリーズ以外は高評価なので大きな違いは少ない。

EOSMシリーズは、約20,000円の価格程度の安いキットレンズは意図的か?

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Canon編カメラテスト検証
風景撮影2016-2017比較
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2016canon_5



2016年風景撮影の評価では、30,000円程度の安物レンズEF-M55-200mmを使ったEOSMシリーズ2台がツートップになってしまい、顰蹙を買った。

全体に低評価の上に、安い普及機が上位になりまたしてもEOS6Dは最下位に近い。

2017canon_2

2017年度は、普通の風景なので上位機から普通に並んでいる。

この中でEOS80D、EOSX9iがそこそこの評価である。

しかし条件が違う
風景撮影*******
フルサイズ-F8、APS-F5.6       

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Canon編カメラテスト検証
全体評価2016-2017比較
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2016canon_4

2016年の評価では、当時の最新機種であるEOS80DとEOS8000Dの評価が高い。

このテストでは、高級機が低迷して普及機が高評価という結果になった。

旧型で共に2012年の発売のEOS6D、EOS 5D Mark IIIが最下位。

いずれにせよ全体に成績が悪い。

2017canon_3

2017年の評価は、高級機、最新機種が上位で全て高評価。

EOS Mシリーズだけが、他社製のカメラのような別世界である。

2017年度ではEOS Mシリーズは、EF-M15-45mmという約20,000円程度の価格であるキットレンズを使っている。

EOSM5なら、最低でもキットレンズのEF-M18-150mmを使うか、マウンドアダプター経由でEFレンズを使うのが常道ではないか。

EOSM5/6の評価には、風景で1点が3、3点以上か3というふうに評価が分かれた。

2016年はEOSMが良すぎたので意図的なのではないかと感じる。

実を言うとこの2017年版の風景撮影テストというのは、設定が違う。

フルサイズは絞りF8、APS-絞りF5.6、m4/3-絞りF4

風景撮影では、マイクロフォーサーズが良くないわけである。

そして、フルサイズのカメラや多少発売時期が古いカメラが思ったより良くなかったと言うことであろう。


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2017年9月 8日 (金)

m4/3・マイクロフォーサーズ編・カメラテスト検証-m4/3・Micro Four Thirds · Camera test verification

Testx305

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m4/3・マイクロフォーサーズ編 概要
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日本カメラのカメラテストというのは、全く分かりにくく具体的な総合点というものが出ていない。

また、最終結果は評価する「個人の感覚の違い」というもので絶対評価ではないことになっている。

それで筆者が2016年、2017年9月号のカメラテストの数値を引用して、独自に評価し直していると言うのが最近の記事である。

ここで注意すべきことは、カメラ雑誌のテストの設定では、テスト条件によってどのようにでも結果を出せると言うことである。

しかもカメラメーカーが違うために、使うレンズが統一されているわけでもないしPanasonicやSONYなどレンズとの相性というのもある。

従って、大まかな傾向と同じメーカーのカメラの性格の違いは分かる。


Testx306


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テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 

2016datam43


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m4/3編「ポートレート撮影」2016-2017
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2016年テスト

2016m43


2017年テスト

2017m43_2

このテスト結果から見て、テスト方法によって天地の差があることがよく分かる。

同じカメラなのに、高評価と低評価にテストで分かれた。

但し、全般に言えることはLUMIX(Panasonic)は低評価で、特に動画専用機と揶揄されるGH4、GH5は完全に低迷している。

筆者が持っているGX8とGH4では画素数の違いもあって、GX8方が多少画質が良い。

但し、別々で見れば同じ程度である。

その一方AFは、GH4の方が断然早く正確。

カメラグランプリ3冠を取った「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II 」 が何故か低迷。

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m4/3編「風景撮影」2016-2017
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2016年テスト

2016m43_2


2017年テスト

2017m43_3


このテストでは、単純に晴天と曇天というわけだが、+1.0補正がかかっている。

2016年の晴天の時は、Panasonicに対してOLYMPUSは圧勝だったが 2017年になると画素数多いGH5に負けたりする。

カメラ部有効画素数 2037万画素になったOM-D E-M1 Mark IIもその実力を発揮出来ていない。
風景であると、画素数の差、ローパスフィルタの有無などで差が出る。

こういう部分は、フルサイズの高画素機が強いので全体の数値は伸びていない。

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m4/3・マイクロフォーサーズ編 全体評価
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***********************

2016年テスト

2016m43_4


2017年テストでは、マイクロフォーサーズのカメラを買う気が失せてしまいそうな低評価であった。

曇天の風景、曇天逆光のポートレートと撮像センサーの小ささが大きく影響したようである。

PanasonicLUMIXに比べて、OLYMPUSの「OM-D」シリーズは高評価である。

この中で今激安になっているLUMIX  DMC-GX7MKIIが高評価であった。

但し、LUMIX GX8、G8などとの差は僅差で、買い換えたり、買い増しするほどでもない。

2017m43_5


それで余り意味の無い合計得点となると、晴天ではOLYMPUSが優位、曇天ではLUMIXが誤差範囲で有利という結果になった。

 

それにしても筆者が持っているGH4は2016年度で最下位。

GX8は、2017年度で最下位と落胆する。

 

実際に使って見て、写真でLUMIX GX8もGH4も不具合というものは余り見受けられない。

しかし、逆光には多少弱いかなというより余り補正しない。

そもそも、LUMIXは動画用に購入したのであって、静止画は余り期待していない。
それでも使ってみて、何となく静止画も使えるようになったと思っている。

 

尚、こういう雑誌のカメラテストでは筆者が使う用途では、カメラの傾向性質というものはいっさい掴めない。

また、概論で述べた様にプレテストでカメラの得意、不得意は掴める。

 

それで2016年のテストというのは、実際に撮影することを想定したもので、2017年の逆光は普通は使わない。

こんな場合は、何らかの補助光、レフ板、ストロボなどを使うものである。


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