08デジタル一眼レフの世界

2017年6月23日 (金)

FUJIFILM X-T1のプログラムシフト設定ミスを解決

P71


先日カメラ雑誌「カメラマン2017年7月号」のカメラのテストレポートを読んでいて、ある意味納得する部分も多かった。

但し、テストはオートというカメラ任せの撮り方が多く、時として撮影者として異論もあるかもしれない。

しかし、小生としては書道家という関係から「室内」の展覧会場などの写真しか撮らないこともあって、高感度に強いものであるとかを重視している。

要するに撮影する人の使い方によって評価も違うのではないかと思う。

それでも

ある程度の客観性は必要だろう。

それでSony α7IIに買い換えようと思っていた無印のα7。

出てくる画像は、IIと同じで違うのは「ボディ内手振れ補正」くらいなものらしい。


SONYα7を買った頃に画素数が同じのPENTAX K-3と散々テストしたことがある。

しかし、共にキットレンズしか付いていなかったから、余り優劣は付かなかった。

その後にK-3IIのキットレンズを買って、テストしてみたところSONYはHDRが効くのは別としてほとんど変わらなかった。

P6




その後にAPS-Cのカメラは、2,400万画素になったから、ますますフルサイズなのにAPS-Cとの差が出ない。

聞くところによると、SONYα7は100,000円以上もするレンズを買わないとダメとカメラ雑誌に書いてあったことがある。

そんなレンズは買えないから、SONYα7はお蔵入りになっている。



 


********************************
プログラムシフト
********************************


「Pモード」というプログラムオートという自動の設定を良く使っている。

但し、SONYとFUJIFILMと設定しづらいミラーレスNikon、Canonぐらい。

他は、ほとんど絞り優先・Av(アパーチャー Aperture value)

このPの他に、「AUTO」、「Ai」、「グリーンモード(SONY-プレミアム、お任せの2つ)」などの細かい設定もできない全自動モードとは別である。

この「Pモード」は
「適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的決めるもの」で
絞りとシャッタースピードを縦軸、横軸に取るとリニアな直線が引けるというものである。

従って、その直線上のどの点の組み合わせでも適正露出になる。
この組み合わせを任意のところに変更できるのが「プログラムシフト」である。

Web上Nikonの説明だと

「露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができます。これをプログラムシフトといいます。」

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プログラムシフトのできるもの、できないもの
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この「プログラムシフト」というのは、普通どんなデジタル一眼カメラでもできるのだが、ミラーレス一眼カメラだとどうもそうではない。

デジタル一眼カメラで「プログラムシフト」の凄いヤツはPentaxのハイパープログラムシフト。

P21


これだとPモードでTv(タイムバリュー)とAv(アパーチャー Aperture value)を自動的に切り替えることができる。    

それがミラーレス一眼カメラだと、いろいろである。

P11


●SONY系は、Aマウンドだと従来のミノルタ系の表示だが、ミラーレスのα6000、7、NEX6などは、デジタル表示。


P31


●Panasonic系もSONYと同じような表示。

P41



P51


●Nikon J5は、従来のデジタル一眼カメラ風で良く作られている。

●CanonEOS M、M2、M3は設定できない。
 
●Olympusは、OLYMPUS PEN mini E-PM2しか持っていないので不明。

●富士フィルムは、機種によってバラバラで「プログラムシフト」が出来ても限定的。
もともとレガシー操作で、レンズとカメラで設定するようになっているから難しいのかもしれない。

★FUJIFILM X-A1という古いエントリーモデルは、「プログラムシフト」はなし。

★X-T20、T1では、限定的な「プログラムシフト」--SSだけ変更できる。

P91


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X-T1で「プログラムシフト」ができなかった設定ミス
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★X-T1では、「プログラムシフト」の表示が出てこなくて壊れたのかと思っていた。

X-T1のPの隣に「歯車」マーク??が出ていないので、できない設定である。


P81



しかし、取扱説明書に載っている。

今のデジタル一眼カメラなどは、物理的な故障は別として機能が使えなくなると言うのは設定ミスか、機器のそう言う設定である。

だから設定ミスと思って、X-T20を参考にして散々設定を見てみたのだが分からない。

それで諦めていたのだが、それで2日も考えて、

Web以上のX-T20の取扱説明書を見てみた。


そこに「プログラムシフト」が使えない設定があり

    ●TTL自動調光機能付き外部フラッシュを使用しているとき
    ●画質設定 > ダイナミックレンジがAUTOのとき
    ●動画を撮影しているとき

 

X-T1を見てみると「ダイナミックレンジがAUTO」になっていた。
これが原因だった。

P10


新ためてX-T1取扱説明書の説明文を見てみると「ゴシック体」で注意書きがある。

それでも見逃す。

これで解決。







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2017年6月20日 (火)

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II カメラグランプリ2017 大賞は本当??

1


カメラグランプリ2017 大賞にOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II が「大賞」と「あなたが選ぶベストカメラ賞」。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは「レンズ賞」で三冠となっているのだが・・・・

何か余り信ずる気にもなれないが、カメラボディだけで200,000円近くするのだから良くて当たり前だろう。

レンズに至っても140,000円くらいとなかなか手が出るものではない。


安物買いの小生としては、高価なカメラは中古でしか手に入らないがこの中古も高い。

だから中古市のアウトレットなどを利用しなければ、三脚でさえ買えない。

それでここのところ使わない持っているカメラで、中古で売れそうなものをまとめてSONYα7IIと交換しようと思っていた。

しかし、下取りに出すSONYα7と撮れる写真は変わらないというので躊躇していた。

「カメラマン2017年7月号」の記事を見たらSONYシリーズではα7IIだけ設定が違って、中身が古いと言うことがバレてしまっている。

それで買うのは「ヤーめた」と他を検討中。

2

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「カメラマン2017年7月号」
(Webから目次を引用)

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特集
『天下一カメラ2017 初夏Ver』
一眼カメラ勢揃い 全41台 描写力対決!!
~ソニーα9 vs 1D X MarkⅡ、D5、E-M1 MarkⅡ
◯プロローグ:エントリー機種紹介
◯TEST1 総力戦: 逆光AE 対決
◯TEST2 局地戦: AF-C頂上決戦
◯TEST3 総力戦: 日中高感度(ISO1600)対決
◯TEST4 局地戦: 絶対解像感比較
◯TEST5 総力戦: 日陰AWB比較
◯一時休戦: ほのぼのカメラ
◯TEST6 総力戦: ISO6400 画質比較
◯総合評価: 時代は動いたのか?
■Canon キヤノン
・EOS-1D X MarkII・EOS 5D MarkIV・EOS 5DsR・EOS 6D・EOS 7D MarkII・EOS 80D
・EOS 9000D・EOS M5・EOS M10
■Nikon ニコン
・D5・D810・Df・D750・D500・D7500・D5600・D3400
■Sony ソニー
・α9・α7RII・α7SII・α7II・α6500・α99II
■Olympus オリンパス
・OM-D E-M1 MarkII・OM-D E-M5 MarkII・OM-D E-M10 MarkII・PEN-F・PEN E-PL8
■Ricoh リコー
・PENTAX 645Z・PENTAX K-1・PENTAX KP
■Fujifilm フジフイルム
・GFX 50S・X-Pro2・X-T2・X-T20・X-A3
■Panasonic パナソニック
・LUMIX GH5・LUMIX GX8・LUMIX GX7 MarkII・LUMIX G8・LUMIX GF9


3


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記事を書いているのは、カメラテストでは定評がある豊田慶記氏。

そうというのは、以前にカメラテストをしたカメラマンが、余り良い結果が出ていないのに結論で強引にNikon、Canon押しという出鱈目な評価をしていたこともあるからである。

『天下一カメラ2017 初夏Ver』の結果というのは、単純に

●新しい製品は性能が良い

●ミラーレスカメラのSONYα9がデジタル一眼レフカメラに追いついた。

●マイクロフォーサーズは、暗所、低輝度に弱く時として使い物にならない。

こんなことであろう。

だからCanonは新製品のEOS 5D MarkIVが安定して性能を発揮し、普及機のEOS 9000D・EOS M5は、普及機の性能。

同じく新製品が多いSONYやFUJIFILM製品の性能が良く、新製品を出していないNikonは相対的に性能が低下した。

Pentaxは今でも周回遅れだし、動画が必要でなければPanasonicLUMIXは不要。

特に暗所性能はOLYMPUSに引き離されて救いようがない。

新製品のLUMIX G8とはいえ、LUMIX GX7 MarkII止まり、時として古い製品のLUMIX GX8に追い越される。

それで表題部の

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「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II カメラグランプリ2017 大賞は本当??」
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4



「カメラマン 2017年 7月号」では、
◎オリンパス Professional Select Special:佐野美樹
「2017 年カメラグランプリ3 冠達成!その卓越した魅力を探る!」
・OM-D E-M1 MarkII
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F2.8-4.0 IS PRO

 

ここでは提灯持ちのプロカメラマン

赤城耕一、落合憲弘、河田一規、櫻井寛の各氏が登場して大絶賛する。

しかし、中身を見てみると全然見えてこないし、鉄道写真家なんて暗闇では写真を撮らないし。

過去記事でOM-D E-M1 MarkIIなんか大絶賛していた?

どちらかというと興味なしの「マイクロフォーサーズ」限定のお話。

「カメラグランプリ2017 あなたが選ぶベストカメラ賞」の読者の声も

 

https://www.olympus-imaging.jp/news/cgp2017.html

●ミラーレスが一眼レフを超えた
●圧倒的な手振れ補正
●今まで挑戦したことがなかった写真を撮るきっかけに
●防塵・防滴、5軸5.5段ぶんの手ぶれ補正で
●小型化かつ軽量で長時間の移動でも苦にならない
●特に「ブレない」そのスゴさには脱帽
●先進機能が搭載されこれ以上のカメラは今存在しない。
●小さなボディーに思い切り詰め込まれた性能がたまらない。
●今までにないAFの追従性能や連写性能

 

ここで書かれているのは、手振れ補正、小さいその他抽象的な感想。


そしてマイクロフォーサーズだからAPS-Cの「ミラーレスが一眼レフを超えた」と言うことはあり得ない。

★時代は変化して、こういうことは余り驚かない。

何と言っても、マイクロフォーサーズの低輝度に弱いのと清々2,000万画素が限度。

もともと提灯持ちの「プロカメラマン」の言うことはほとんど当てにならないことが多い。


その点「カメラテストの豊田慶記氏」などは例外。

その昔、落合憲弘氏がよいと言っていた銀塩のCanon EOS7を買ってみたら、少し暗いとAFが合わずほとんど使わなかったことがある。

それからミノルタα707si、α7となりCanon製品はEOS M M2 M3しか使っていない。

OLYMPUSのカメラについて、多少眉唾だったのはカメラ雑誌にOM-Dシリーズが延々と掲載されていたからである。

要するに相当広告費を使っていた。

実を言えばOLYMPUSのミラーレスは、OLYMPUS PEN mini E-PM2(2012年10月26日)しか持っていない。

これは同時期にある意味「絶賛されていた」OLYMPUS OM-D E-M5と同じエンジンと言っていた製品である。

コンデジの様な大きさのマイクロフォーサーズだったので、コンデジに比べればよく写るという印象であった。

それで条件が悪くなると途端によく写らない製品で、ユーザーインターフェイスが分かりにくかった。

看板に偽りありとはこのことだった。

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIのカメラテストでは、他のメーカーの製品に比べて特にここが優れているというところは少ない。

カメラ屋でE-M1 Mark IIをいじってみれば、確かにメカニカルで動作は速い。

それと写りは別問題で、マイクロフォーサーズの限界は超えられないと言うのが印象である。

それにしても、『天下一カメラ2017 初夏Ver』ではPanasonic LUMIXはボロボロだった。

小生も元々動画用カメラで、静止画も取れるというものだと思っていたから驚かないが、まともに取れるようにするには結構苦労した。



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2017年6月18日 (日)

恒例・カメラ大中古市2017にばく進する。

2017dai1


半年に一度の恒例カメラ中古市が平成29年6月18日(日)ヤマダグリーンドームで開催された。

今回も待ちに待った中古市とはいうものの朝10時までに行って、オープンと共に突入すると言うことは最近はしていない。

ジャンク品というか同じ種類の中古カメラをたくさん買い集めて、良いところだけをとって新しいものを組み上げるという趣味もない。

それでいつも行くのは、アウトレットのコーナーである。

Dsc_0130


メーカーがジャンク品や箱潰れ品、開封品、展示回収品、訳あり品、訳訳あり品などを売っているのがアウトレットコーナー。

その昔、カメラ大中古市に行き始めた頃は、ほとんどお客がいなかったのに今は開店当初提示品に近づけないぐらいである。

やはりデフレで写真用品もまともに買うと高価なので、こういうところで買うと言うわけである。

それで例年、オープンの10時少し廻った頃に偵察を兼ねて売り切れそうなものを物色確保して購入。

そして、お昼を食べてから14時30分からのタイムセールを狙ってまた出撃。

今度は売れ残り品を見つけて、値切り交渉をして少しでも安く買ってくる。

小生も商売をやっていたから、「買うよ」金を見せられれば弱いものである。

それで少しでも安く買う。

その理由というのは、たまに使えないものがあるからである。

普通なら不良品は、買ったところにいって交換出来るが、こういう出展形式だしアウトレットだから「カス」を掴んだら自己責任。

そのカスが、本来開封品なのに箱入り新品と嘘をつくこともあるから要注意である。

今回平成29年6月18日(日)の買う、買いたい予定のものは

1、SONY Aマウンド、ホディーキャップ(中古品で可)

2、カメラストラップ あれば各種。

3、レンズ保護フィルター 43mm、58mm、39mmなど

その他、めぼしいものである。

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午前
ジャンク品、5点で500円のコーナーで

VIVIDストラップ×4
詳細不明ストラップ1
コールマン・ネオプレーンハンドストラップ1
クリップ1

の7点で
★1,000円

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2017dai5



中古品コーナーへ移って

LUMIX レンズキャップ 200円
SONY レンズ、ホディーキャップ セット 300円

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アウトレットコーナーに戻り

●ハクバのコーナー

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写真用手袋 1,000円
ハクバMC(薄枠)レンズフィルター58mm 500円
ハクバMC(薄枠)レンズフィルター72mm 1,000円
ハクバアルティマ、レンズフィルター43mm 1,000円
ハクバSMC-PRO レンズフィルター43mm 500円

合計5点で
★3,500円

午前中 購入価格 5,000円


2017dai2


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帰ってきて、ハクバMC(薄枠)レンズフィルターなどを使って見てそこそこ良かったので必要なレンズフィルターのリストを作成。

午後突入14時30分


カメラバック半額というアナウンスが流れる。

●ハクバのコーナー

ハクバMC(薄枠)レンズフィルター52mm×3 500円
ハクバアルティマ、レンズフィルター37mm 1,000円

を示して、安くなるなと若い兄ちゃんと交渉するも「この価格です」と突っぱねられる。
「ここの商品は、全て新品ですからという。」

何言ってんだ
「去年買ったフィルターは開封品で、保護ケースではなくビニール袋には入っていたぞ」

「無言」
●それで諦めて、「ケンコー・トキナー」コーナーへ。


2017dai9


Cokin 製という全く知らないフランスへ輸出向けのような新品。
大きさに関係なく一律600円。
Cokin 49mm×2
Cokin 40.5mm×2
Cokin 39mm×2

3,600円を3,200円に。

2017dai8



Cokinというのを知らなかったので調べてみたら

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「写真発祥の国、フランス生まれ Cokin(コッキン)は、写真発祥の国、フランスの名門フィルターブランドです。
角型フィルターシステムの先駆けとして名をはせ、1978年の発売以来、プロ写真家やアマチュア写真家に愛用されています。」
◆ドイツSCHOTT(ショット)社製ガラス
歴史あるドイツのガラスメーカーSCHOTT(ショット)社製のガラスを使用。
極めて透明度が高いガラスを高精度研磨することで、自然のままの色彩とクリアな描写を実現します。

◆CLEAR3 COATING TECHNOLOGY(クリアスリー・コーティングテクノロジー)
高透過率、低反射(面反射0.3%以下)、斜入射特性ゼロ※を実現。フィルター装着による画質への影響を徹底的に抑えました。

※一般的なコーティングの場合、光が入射する角度によって光路長に差がつき、色転びの原因になります。つまりレンズが広角になるほど、入射角が大きくなって波長特性が変化し、色味の転びが発生する可能性が生じます。しかしPURE CLASSIQUEはこの波長特性の変化を極限まで抑えることで、色転びを無くしています。
************************************

 

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このCokinレンズフィルターをいっぱい買っておけば良かったかな!!!!

●ハクバのコーナーにとって返し

ハクバMC(薄枠)レンズフィルター52mm×3 500円
ハクバアルティマ、レンズフィルター37mm 1,000円

別のおじさんに交渉して

2,000円

今年の三脚は、傷だらけの二級品ばかりなので買う人も余りおらずほとんど売れていない。

他社だと、3時過ぎにいくつか投げ売りすることもあるのだが、スリックやベルボンはやらないことが多いからどうしたか。

三脚は必要ないのでパス。

しかし、中古雲台も余りなく傷物や不良品が多い。

それこそジャンク品に近い。

どこかのメーカーの45,000円のカメラバッグが半額ですという声。

各種1点限りの5個。

45,000の半額といっても22,500円。
そんなの買うわけないだろうと思っていたが帰り際で見たら1個しか残っていなかった。

でも、そんなものは使わないな。

●「ケンコー・トキナー」コーナーへ


2017dai12


ほとんど売れずに残っていたトートバッグ型カメラバック。
3,000が1,500円何か釣られて、もう一つオマケで二個2種類で
2,200円

2017dai11



帰り際でキング
●キング
パッケージが黄ばんだ革製ストラップ500円
革製ストラップ×2+オマケで800円で購入

午後は何と8,200円も使う。

2017dai10



平成29年6月18日(日)購入した金額は総額13,200円だった。



Dsc_0129





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2017dai15


小物で思ったより嵩んだのは、レンズフィルター。
14枚も買った。

これで中々高価で買い切れなかったレンズフィルターは取りあえず使う分は購入した。

しかし、やはり「カス」が出るもので、ハクバMC(薄枠)レンズフィルター52mmの1つの中身が違っていた。


何と52mmのはずが55mmだった。

2017dai16



それで55mmが使えるレンズを探してみたが、一つもない。
49mm、52mm、58mm、62mm、72mmと言うのが普通である。

その分まけてもらったから、取りあえず良しとするがこういうのは御免被りたい。

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カメラ大中古市2017
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Nikon1のレンズに使われている40.5mmのレンズフィルターやマイクロフォーサーズ用レンズ37mmは、昨年買ったPLフィルターに代えてようやく正常に戻った。


購入を引き延ばしにしていたレンズフィルターが揃ったので取りあえず良かったと思っている。

デジタルカメラになってからは、レンズフィルターは必要ないということでそうしていた。

しかし、レンズの先端というのは知らずにぶつけるもので、高価なレンズが損傷するというのも有り難くない。

それで急遽レンズフィルターを狙っていたと言うわけである。


カメラ大中古市では、カメラストラップというのが以前は随分あった。

それが近年ほとんど出て来なくなった。

カメラを買うとCanonならEOSとか入っている「カメラストラップ」が同梱されてくる。

昔はそれを使っていたのだが、いかにもカメラメーカーの宣伝みたいなので随分前から使っていない。

それは一つ安全のためでもある。


ミラーレスでは、FUJIFILMやPanasonicなど余り派手でないものもあって、この手の製品はメジャーでないからかまわないかもしれない。

しかし、面倒なので使っていない。

それでカメラ用ストラップの在庫が底をついてしまった。

しかも、カメラによって使える使えないということが多く、CanonEOS M3などほとんど純正しか使えないと言う馬鹿な製品もある。

今回も、余りたいしたことはないものをゲットした。


今年のカメラ大中古市2017のアウトレットの最近の特徴は、放湿庫やライティング用品、レフ板などが少なくなった。

放湿庫などは、何年も出ていないがライティング用品も蛍光灯からLEDに代わる時に多少出たくらいである。

もともと店で売れなくなったものを出すわけだから、それなりの理由があるわけである。

次回は11月~12月、買う予定のものはないのでどうなるかである。

それにしても、以前に比べてアウトレットでも値引きが渋くなった。



残してもどうせジャンク倉庫行きのものだから、安くても売ってしまえば良いのにと思うのは小生だけか。


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2017年6月14日 (水)

Panasonic LUMIX-LX100を使っての苦戦の続き

Lx10011


LUMIX DMC-LX100で撮ってきた夜景やその他を再度「等倍に伸ばしたり」して検討してみた。

しかし、どうも納得できなかったので2015年6月号のアサヒカメラの「ニューフェース診断室」のLUMIX-LX100の記事を精査してみた。

そこで最後に「田沼ドクター」の実写診断の記事で、最後に「どのズーム域でもF8.0あたりが一番よかった。」というのが目に付いた。

正直言って目を疑ってしまうようなF8.0である。

 

このF8.0まで絞るというのは、デジタル一眼カメラの「普及レンズ」で作例を作るときに使われる絞りである。

 

要するに「安物レンズ」でもF8.0まで絞れば何とかよく写るという具合である。

Lx100t1

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 17:58:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

***********************************

作例を見てみると

「ニューフェース診断室」

10.9mm-絞りF5.6-1/200-ISO200
34mm-絞りF2.8-1/13-ISO3200
12.5mm-絞りF14-1/13-ISO1600
31.5mm-絞りF2.8-1/250-ISO200・-1




LUMIX-LX100カタログ

全て 絞り優先AE

絞りF3.5-1/25-ISO200マクロ
絞りF3.5-1/125-ISO200
絞りF2.5-1/80-ISO200マクロ
絞りF2.8-1/640-ISO200
絞りF2.3-1/15-ISO200
何とISOは200固定だった。

******************************

 

これから見てプログラム(P)やAi(フルオート)を使ってF1.7の開放では撮ってはいけないと言うことだった。

そして作例を作るならISO200で高感度に上げない?

Lx100t2

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:05:41 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lx100t3


Lx100t4


これはやはり一世代前のカメラである。

実は、「ニューフェース診断室」の「定点撮影、点光源撮影」で衝撃だったのは

**************************************

「定点でみる画質」では、

●広角域10.9mmの絞り開放F1.7で画面中央でもフレアが見られる。F8.0が最良。

●中間域22.7mmの開放F2.7でにじみが出ている。シャープさは今ひとつF4.0が最良。

●望遠域34mmの開放F2.8ではシャープではない、F8.0が最良。


全体的に、画面中央に比べて端が落ちる傾向にある。

「点光源撮影にみる画質」

要約すると


●広角域10.9mmの絞り開放F1.7では周辺がかなり流れ、F4.0以上でないと使えそうにない。

●中間域22.7mmでは、F4.0以上5.6程度が推奨。

●望遠域34mmF4.0以上5.6程度が推奨。

****************************************

 

これから見て、広角域10.9mmの絞り開放F1.7は使い物にならず、最低F4.0以上に絞る。出来ればF8.0である。

Lx100t5

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:16:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)

絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lx100t6

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:16:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)

絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


LUMIX-LX100カタログでは、焦点距離が分からないが薄暗いシーンでも開放F1.7は使っていない。

 

前回述べた様に、プログラムでの設定はF1.7を標準にしてそこから明るさに従ってSSが早くなり、限界になると絞りが閉まるという安物のコンデジ仕様らしい。

Lx100t7

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:17:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)

絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.040 秒 (1/25)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


RICOHのGR デジタルIIIなども同じだが、こちらは1/1.7という今で言う極小のCCD。

マイクロフォーサーズでこんなことをしたら良い写真が撮れないのは当たり前である。

 

そもそも「LUMIX-GX7+キットレンズの画質にあわせた」というのだから到達点はしれたものである。

 

これでなんだかLUMIX-LX100が見えてきたという感じがある。

 

少なくともLUMIX-G7より古い設計思想だから、それなりに古いのは仕方がないかもしれない。

 

これでまた暫く使ってゆこうかと思うが、改善されないようであれば中古で売却の候補になるしかない。



 

 


 

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2017年6月10日 (土)

LUMIX DMC-LX100に苦戦

P4


ここのところお蔵入りしそうだったPanasonicのカメラを何とか使って見ようと使い始めている。




今回は、六本木に行ったついでにLUMIX DMC-LX100を使ってみることにした。

6lx1001


LUMIX DMC-LX100というのは高級コンデジに類するもので、2014年11月13日発売ですでに生産を終えているもの。

製品末期の1年以上前に突然買う気になって購入したものの、思った写真が撮れなくて、中古として「ドナドナ」しようかと思っていた代物。

それでも手放さなかったのは、気を入れて取ればそこそこの写真が撮れることもあると言うことぐらい。

だからコンデジだからスナップと思って撮ったりすると大失敗することが多い。

Panasonicのカメラとして始めて買ったLUMIX DMC-GX1と同じでよく撮れたり、撮れなかったりする安定しないカメラである。

2015年発売の前回までテストしたLUMIX DMC-GX8とは世代が一つ違う気がする。

6lx1002

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:07:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1003

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:07:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


逆光によるフレアもコンデジなので派手に出るし、SONYのように必ず撮れているというカメラでもない。

★LUMIX DMC-LX100で逆光によるフレア

6lx10011

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-04 15:21:17 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

分割測光にも問題があって、ミノルタの技術を受け付いたSONYとは隔世の感がある。

6lx1007

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:20:34 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1008

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:20:42 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12.5mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/2.1
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

同じシーンでSONY α6000との違い。



(これでは安心して撮れない。但し、撮った画像はその時確認していない)

6sony1

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:14:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 37mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6sony2



LX100が気を抜いて撮ったりするとろくな写真が撮れないことが多いのは、特徴をうっかり忘れてプログラムで撮ってしまうことにある。

SONYなどのミラーレスカメラは、プログラムでは絞りはF4位を標準として開放は使わない方向のことが多い。


***********************

LUMIX DMC-LX100
********************

6lx1004

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:15:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.040 秒 (1/25)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1005


6lx1006


6lx1009

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:23:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11.4mm (35mm 換算焦点距離: 25mm)
絞り値: ƒ/1.8
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

**********************************
SONY α6000
**********************************

6sony5

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:18:08 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 2000
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6sony3


6sony4


6sony6

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:16:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


しかし、コンデシなどはプログラムやAiのフルオートで撮ると開放のF1.7が標準になり、そこからシフトしてゆく傾向がある。

CMOSが小さいコンデシだとそれでもシャープな画像が撮れるが、マイクロフォーサーズ(大型4/3型 高感度MOSセンサー)のLUMIX DMC-LX100だとボケボケになったりする。

この失敗があるのかLUMIX DMC-LX100のマイクロフォーサーズ後継機は発売されていない。

後継機のような「LUMIX DMC-LX9」は、大型1.0型20.1M 高感度MOSセンサー(有効画素数2010万画素)という最近の高級コンデジ標準である小さなセンサーである。

要するに、LUMIX DMC-LX100はフルオートでは撮れないと良く覚えておく必要があるようだ。


色々なカメラを使う場合その特徴をうっかり忘れることが多く、SONYやFUJIFILMだと忘れても必ず「撮れてない」ということは絶対にない。

それなのでPanasonicのカメラでは写真を撮らないことにしていたのだが、GX8やG7でそこそこ撮れたから再挑戦してみたというわけである。

6lx10010

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-04 15:17:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0010 秒 (1/1000)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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2017年6月 7日 (水)

EOS M3 デジタルミラーレス一眼カメラを買って思うこと2017_06

M35


5月の連休前の夜市で、中古特価品を勢いで買ってしまい使いこなしで苦労した。

Panasonicのカメラは動画用として使うつもりで、静止画はオマケとして考えていた。

その理由はLUMIX DMC GX1(2011)をブロガーミーティングで使って見て、良かったから買ってみたら、動画以外余り良くなかったという結果だからである。

メーカー販売促進用のデモ機という位置づけのカメラは、やはり別物で市販品とは違うというのは毎回同じである。

Panasonicのミラーレス一眼カメラというのは、昔から人気がなくて安くなるのでその後にLUMIX DMC G6ダブルレンズキット(2013)を買った。

いずれも製品末期に購入しているので、「安かったから」買ったという口である。

このG6は、動画と明るいところの静止画は良いが室内は散々だったカメラである。

今から思えば設定が良くなかったと思える節もあるものの後の祭り。



その後の展開を見てもLUMIXシリーズは周回遅れで購入している。

そういう多少古い製品ばかり買っていると、何となくストレスがたまるものでインフルエンザで寝込んでいるときにスマホでポチったのが「FUJIFILM X-T20」である。

これはポイント16倍+購入特典があったのが後押しした。

今は使わないカメラをまとめて下取りにして、欲しいカメラを買おうと思っているのだが資金が足りない。

考えてみれば2013、2014年の頃はなぜあれだけの金が出せたのかと不思議に思う。

景気が良かったと言えばそうだが、単純に言えば景気が今ほど減速していない。

それで最近は「中古品ばかりかよ」と思ったりもしている。


********************************************
デジタル(ミラーレス)一眼カメラについて
********************************************

最近のデジタル(ミラーレス)一眼カメラは、昔のカメラに比べて大方そこそこ写るようになった。

カメラにはP(プログラム)とAuto(フルオート)などがあって、小生はPを多用するがカメラによってはAv(露出優先)を使わないと使えないものも多い。

フルオートは別として、一般にP(プログラム)は低輝度では初心者向けになっている。

強力な手振れ補正が付いているのに、暗くなると1/60 ISO3200になったりする。

今は、1/15でも普通に使えるので「なんだこれは」と思ったりする。

FUJIFILM製品だけは、最低シャッタースピードが設定できるので1/15も普通に使えたりする。

この使いにくさを検討して使えるような設定を考えたのがPentaxK-3の時である。

しかし、室内で使えないので今は出番がほとんどない。

*********************
CanonEOS M3
*********************

それでミラーレス一眼カメラで一番使いにくいというのは、間違いなくCanonEOS M3である。
EVFもないような安いカメラなので仕方がないとは言え、操作性が悪すぎる。

他社のカメラできるカメラ自体の設定はほとんどできない。

事実上買ってきて、そのまま使うカメラになっている。

種々な面で周回遅れと言われているカメラで、レンズを持っていたから買ったようなもの。

CanonEOS M3で取れる静止画は、順光のところではCanonEOSと同じCMOS、エンジンなのでそれなりに綺麗な画像が得られるのが良い点。

もう一つは、M、M2が使い物にならなかったから比較で使えるというもの。

それでもう少しまともにしてM5、M6という双子のカメラを出しているが他社のカメラに比べて周回遅れだから高すぎる。

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メインカメラは何か
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静止画用

FUJIFILM X-T1/T20

X-T2を買いたいが、値段が高すぎて手が出ず。

静止画動画用

Sonyα6000(キャッシュバック)
LUMIX DMC GX8、G7---マルチカムとして使う。
Sonyα6500も欲しいが、値段が高すぎて手が出ず。

こんなものである。
CanonEOS M3やPentaxK-3はレンズがあるから持っているだけで時々使うくらい。
Sonyα7は、良いレンズを持っていないのでほとんど使えず。
いずれ下取りに出そうと思っているのだが考え中。

その他は、売り物にならないものは別として下取り用に取ってあるだけ。


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2017年6月 6日 (火)

LUMIX DMC GX8の設定これでメインカメラに

Gx821


******************************
LUMIX DMC GX8の設定の概要
*******************************

Panasonic LUMIX系のミラーレス一眼カメラというのは、買ってきてすぐよく撮れるというカメラではない。

どう言う訳か背面液晶やEVFで見えた映像とパソコンのモニターの画像が違いすぎる。

「背面液晶やEVF」で見えた画像は、明るく鮮やかでコントラストがあるものに見える。

それがパソコンに映すと「暗くて、くすんだ」汚い画像が出てくるので二度と使いたくないと言う心境になる。

CanonやFUJIFILMその他のミラーレス一眼カメラでは、「背面液晶やEVF」で見えた画像がそのままパソコンで見えるからPanasonic LUMIX系は異常である。

それで「背面液晶やEVFの調整」とそれに見合った画質設定を提案した。

Panasonic LUMIX系の共通設定として、一つのパターンを出して再度実写で確かめてみたところLUMIX DMC GX8だけが変更が必要と今回の記事になった。

その理由は、GX8は他の機種に比べてAWBが違うことと、ハイエンドの理由からか「ヴィヴィット」に設定しても彩度が低い。

また、彩度は「赤」に良く反応する傾向が強い。

以下の設定をすることによって、Panasonic LUMIX DMC GX8もメインカメラに格上げできるのではないか。

***********************************
LUMIX DMC GX8限定 背面液晶、LVF(EVF)の設定
***********************************

「背面液晶やEVFの調整」では、GX8の彩度が低いことから設定で彩度を一コマ下げた。
その他は、前回の設定と変わらない。

これで背面液晶の鮮やかさの破綻が少なくなる。

また、晴天の時は「青み」が強くなる傾向があって、これは実際の光なのでLVF(EVF)の設定はそのままとした。


設定
明るさ 0 そのまま

Gx823



コントラスト-1

Gx824



彩度  -2(変更) 

 

 

 

 

Gx825


赤み -1

 

 

Gx826_2

青み -2

Gx827


★モニター輝度(変更なし)
AUTOから MODE2へ変更。


Gx828


GX8は、
AUTO
MODE1明るい
MODE2暗い

**********************************
LUMIX DMC GX8の画質設定
**********************************

LUMIX DMC GX8の画質設定では、「ヴィヴィット・彩度+2」はどうかと検討してみたところ、G7などの他の機種は「ヴィヴィット・彩度+1」でも多少派手なのだがそのままとした。

これは先ほど述べた様にGX8は彩度が低く、赤に反応するために大きく影響しないかわりに、低輝度のときに異常に彩度が下がらなくなるのを防ぐためである。

実写では、「緑」が多少鮮やかになる傾向がある。
この場合は、背面液晶でしっかり確認できるので修正すれば問題ない。


Gx822_2




ヴィヴィット

コントラスト+1

シャープネス+1

NR ノイズリダクション0

彩度+2

*****************************
LUMIX DMC GX8設定その他の感想
*****************************

Gx829

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-26 16:41:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


LUMIX DMC GX8とFUJIFILM X-T20で同時に撮影して比べて、パソコンのモニター上では一見して、GX8の「4・3」、X-T20の「3・2」というふうに大きさから判断するようになっている。

これでLUMIX DMC GX8だけでもメインカメラとして使えるようになった気がする。

特に、展覧会会場ではFUJIFILM X-T20がコンタックスのような「黄色味」を帯びるのに対して、かなり補正をしてくれるのでその方が良いこともある。


Gx8211

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-26 16:56:19 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


それで改めて「日本カメラ2015年12月号」のレビュー記事「テストレポート」を読んでみると、今となっては大して注目する記事はない。

しかし、前回AWBについて他の機種と違うとテスト結果を書いておいた。

テストでは光源「太陽光」、デイライト(昼光)でAWBとWB晴天が同じになっている。

実際にどう言うテストをしているのか分からないが、市販の機種とは違う調整がなされているのではないかと疑問に思う。

なぜかというと、こういう「テストレポート」に貸し出す機種というのは特別に調整されていて、別物と以前に借りたカメラでそう思っている。

この点安物のコンデジだと画質調整できないが(LX-100は別)、ミラーレス一眼カメラだとある程度の水準まで持って行けるのが有り難い。


Gx8210


カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-06-02 13:53:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/10.0
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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2017年5月24日 (水)

Panasonic LUMIX DMC GX8の設定の一例

7classic45


**********************************
LUMIX DMC GX8概要と目的
**********************************

LUMIX DMC GX8は、LUMIX DC-GH4と並ぶLUMIX系の2トップのハイエンドカメラである。

今はLUMIX DC-GH4は、GH5という高価なカメラになっているとはいえ、GX系はGX8の上位機が発売されていないからトップということになる。

それで前回は、「背面液晶やEVFの調整」について書いた。

しかし、それでは思ったような写真は撮れない。

その思ったような写真というのは、記憶色によるものである。

実際の風景や情景などは実のところくすんで暗い。

それが記憶色になると明るく鮮やかなものになる。

実際に室内の情景をホワイトバランスを調整して撮影して、その後にモニターで見ると実に暗くて写りが悪く見える。

それをAWB(オートホワイトバランス)で撮ると、実際の情景より明るいがモニター上では正常に見える。

これが昼間の炎天下だったりするとまた違ってきたりする。

ここでPanasonic系は、屋外の順光では正確なAWBになったりするのだが一端くらい場所、室内になると極端に彩度が落ちる。

これは実際にそうなのだから正確と言えば正確である。

しかし、記憶色というところから見ると「汚い」色になる。

こういうところはCanon製品が上手く、多くのユーザーの支持するところである。

また、FUJIFILM系は、紙に印刷するという元々のフィルムの考え方からか、室内でも「明るく」なるようなホワイトバランスになる。

但し、カメラの傾向は、初心者用からある程度のハイエンドになるにつれてかなり違う。

端的には、初心者用カメラの方が彩度か高い。

FUJIFILM系だとXA-1(3)とかのEVFのないものは彩度が高く、X-T2になると多少低くなる。
また、X-T1とX-T2系でもCMOSの違いから多少異なる。

今回は、LUMIX DMC GX8設定の一助として、GX8の画質についてどの様にするのが良いのかを検討してみる。

***************************
LUMIX DMC GX8設定目次
***************************

1)LUMIX DMC GX8のAWB(オートホワイトバランス) の違い

LUMIX DMC G7、LX100などと比べる。

2)LUMIX DMC GX8の画質設定で「FUJIFILM X-T20/レンズ: XF23mmF2 R WR」
と比べる。

●X-T20-Auto設定
●X-T20-画質設定・ベルビア+

3)LUMIX DMC GX8設定の考察

**************************************
LUMIX DMC GX8設定
1)LUMIX DMC GX8のAWB
**************************************


AWB(オートホワイトバランス)を見るに当たって、屋外では分かりにくいのでカメラの設定では「太陽光」の設定になる道具を選んだ。

室内写真用の用紙と写真用照明で擬似的に太陽光のような配色になり、カメラも普通は「太陽光」のホワイトバランスになるもの。


Gx8awb7

★DMC-LX100の作例を見ると雀の「白」が白く描写されていることが分かる。

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
焦点距離: 21.3mm (35mm 換算焦点距離: 47mm)
絞り値: ƒ/2.6
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Gx8awb1

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 56mm)
絞り値: ƒ/4.3
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


★LUMIX DMC GX8のAWBでは、モデルの雀が「黄色く」バックの用紙の色は正確な色が出ている。

Gx8awb2

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 55mm (35mm 換算焦点距離: 110mm)
絞り値: ƒ/5.1
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 2000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 晴天

ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

★LUMIX DMC GX8でホワイトバランスを「太陽光」に設定するとLX100と同じようになる。

Gx8awb5

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G7
レンズ: LUMIX G VARIO 14-
140/F3.5-5.6
焦点距離: 46mm (35mm 換算焦点距離: 92mm)
絞り値: ƒ/4.9
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

★LUMIX DMC G7のAWBは、LX100のAWB、GX8の太陽光に似ている。

Gx8awb4


これによってLUMIX DMC GX8のAWBは、多少独特で他の機種に比べて若干彩度が低いのではないかという感じがある。

この中でDMC-LX100が一番彩度が高いので調整が必要であろう。       

**********************************************
2)LUMIX DMC GX8の画質設定で「FUJIFILM X-T20/レンズ: XF23mmF2 R WR」
と比べる。
●X-T20-Auto設定
●X-T20-プログラムP+画質設定・ベルビア+
***********************************************


★★画質は、Lightroom 5.7.1で縮小するために多少現像しているのでご容赦。

またも全く同じ条件ではなく、その時の最適な設定をしている。

 

LUMIX DMC GX8の画質設定は、

Gx8awb3


ヴィヴィット
コントラスト+1
シャープネス+1
NR ノイズリダクション0
彩度+2

●ほとんど同じようになったが、X-T20-Auto設定は彩度が低い。シルビア

7classic2

カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 15mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート

7classic5

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0056 秒 (1/180)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


 

●X-T20では、赤の色がよく出なかった。

7classic19

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 15mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


7classic24

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

●X-T20では、黄色の色が違う。測光が違う。


7classic27

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 19mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/10.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7classic28

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

●X-T2では表面の白に惑わされる????。カルマンギア

7classic9

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 19mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7classic14

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.33 EV(失敗)
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


************************

●X-T20-画質設定・ベルビア+
カルマンギア X-T20は鮮やか。

7classic32

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 19mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7classic35

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0018 秒 (1/550)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


 

●あまり変わらないものも MG 

7classic25

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7classic26

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

*****************************
3)LUMIX DMC GX8設定の考察
*****************************

被写体が車の場合、デジタルカメラだと上手く行かないことが多い。

 

今回は、クラシックカーでアーケードの中なので余りそう言うことはない。
(昔の銀塩カメラでは写らないこともあった。)

 

LUMIX DMC GX8Hと「FUJIFILM X-T20/レンズ: XF23mmF2 R WR」では、X-T20がAuto設定であった。

 

それで同じ条件では撮っていない。

 

それというのは、それぞれのカメラでその時最適と思われた設定で露出補正をしている。

その理由は、Panasonic系はアンダー気味で、FUJIFILM系はオーバー気味であることから多少合わせたということもある。

これもEVFなどの調整の賜物である。

 

それでもキットレンズを使ったLUMIX DMC GX8の方が良かった。

これはGX8が独特なAWBであるということも影響があるかもしれない。

 

後半にプログラムに切り替えたところ、妙なことはなくなったので「Auto設定」の弊害だろう。

 

今回の場合、クラシックカーと言うことで派手に再塗装してあったりしてLUMIX DMC GX8の派手目の設定(お祭り仕様)が良かった感じがある。

これはシーンによって、ナチュラルを使ったりするのが良いかもしれない。




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2017年5月21日 (日)

前橋クラシックカーフェスティバル2017を観覧

7classic29


前橋市の広報で告知されていた標記のクラシックカーフェスティバルが2017年5月21日(日)11時より開催された。
場所は、「前橋市通りアーケード商店街・弁天通りアーケード・中央イベント広場」。

クラシックカーフェスティバルは、2016年も開催されて昨年も写真を撮ってきている。

今年は、カメラテストを兼ねて2台のカメラで撮影してみた。

特に4月末に中古で購入したPanasonic LUMIX DMC GX8Hの試写が中々できていなくてカメラの調整に手間取っている。

そもそもLUMIX系は動画を主にしていて、静止画は時々撮ると言うものだから実を言えば余り使っていないのが実情である。

それでも折角LUMIX系の2トップのハイエンドカメラを買ったのだから、どうしても使って見ようという○○根性である。

7classic1


背面液晶やEVFの調整は前回書いた通りだが、画質の設定ができていなかった。

古い機種のLUMIX G6を調べたら何か調整してあったらしいのだが、調整の仕方すら忘れていた。

だからLUMIX系の調整は、全てやり直さなければならない羽目になった。

この画質調整は「紙の取扱説明書」には載っていなくてPDF版の「取扱説明書・活用ガイド」なので結構見落とすことが多い。

詳しくは、Panasonic LUMIX GX8の試写で説明するとして、例えばLUMIX GX8の「ビビッド」はLUMIX G7やLX100に比べて彩度が低く調整は多少異なってくるようである。


LUMIX系で、彩度を強めに設定するというのは低輝度になると極端に彩度が落ちる傾向にあって、この点はCanonやFUJIFILMに比べて大きく劣る点である。


雨上がりなどが大得意なCanonや薄曇りでも発色がよいFUJIFILMと言うようには行かない。


SONYは、これはどこでも画質補正をするので必ず撮れているというカメラである。

それでもこういう晴れた日は、LUMIX系は得意なので画質調整の具合を点検してみたというわけ。

しかし、気合いを入れて

7classic7


7classic8


7classic15

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 11:31:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0029 秒 (1/350)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


7classic9

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-21 11:27:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7classic24

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 11:36:39 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

FUJIFILM X-T20+XF23mmF2 R WRを持っていたのだが、電源スイッチとAutoのスイッチを間違えて操作した。

7classic17


7classic23

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 11:35:59 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



そのために半分Auto(ランドスケープモード)、要するにフィルムシミュレーションを使っていなかった。

7classic26


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7classic21

7classic43


それでPanasonic LUMIX GX8Hに勝てるはずだったのだが、ランク負けした。

レンズもF8.0位だと折角のF2でも差というものも付かないので、無理せずズームにすれば良かったという感じであった。


7classic30


7classic31


7classic22


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7classic39

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 12:10:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0045 秒 (1/220)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7classic42

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-21 11:54:50 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24mm (35mm 換算焦点距離: 48mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7classic41





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2017年5月 7日 (日)

LUMIX限定 背面液晶、EVF、LVFのGX8_G7_LX100設定

Lcd11_2


デジタル一眼、ミラーレスカメラというのは、買ってきてそのままでは思ったような写真が撮れないと以前に述べた。

実はそれだけでなく、カメラ雑誌でモニターとしてテストしてレビューを書いているカメラと実際に購入するカメラとは全く違うこともある。

最近ではカメラに関するブロガーミーティングに参加しなくなったので、メーカーから直で借りたのはCanonのPowerShot S100(コンデジ)、Panasonic LUMIX GX1、PENTAX K-3位しかない。

そしてこの3機種は、その後に全て購入した。

しかし、購入して実際に使って見ると全て借りたカメラと出て来る画像が違う。

S100は、発売前の貸出1号で全くの新品。(Canon本社で受取)

LUMIX GX1は、発売当日で設定された六本木のブロガーミーティング会場での貸出。

PENTAX K-3は、かなり使い込まれた上で廻ってきたもの。


S100は、発売して直ぐに不具合があったので大分経ったから購入して撮影してみた。
これが借り出した(約50日)S100と同じように写らない。
色合いや写真のコントラストなど、購入したものは何となく眠い画像だった。


LUMIX GX1は、撮影会場ではライティングがしっかりしていたのもあいまって、薄暗いところでもよく撮れたし、背面液晶で見えた画像そのままであった。
それが買った製品は、薄暗くなると全くよく撮れない。
内蔵ストロボもPanasonic製品は駄目なので、室内撮影では使えなかった。


PENTAX K-3は、借りてきたデモ機では初めから思ったような写真が撮れなかった。
購入したK-3は、Pentaxなので詳細設定が出来るために何とか気に入った設定まで追い込んだ。
この記事は、以前に書いたことがある。

そんなふうに雑誌記事で書かれているレビュー記事は、詳細なメンテナンスされた特殊なカメラで市販品とは違うことが多い。

今では買ってきて、そのままでよく撮れるのはFUJIFILMのカメラしかないと思えるほどである。


***********************************
LUMIX限定 背面液晶、LVFの設定
***********************************

Lcd3


Panasonicのカメラの詳細設定というのは、UIが全て同じなので統一して設定が出来ると言うのが利点である。

実のところ、細かい画像のコントラストや彩度などの設定は元々カメラメーカーでないのですることが出来ない。

その他の操作性では、設定しても大して変わらなかったりするところが多い。
小生としては、従来からあるカメラの設定を参考にして出来るだけ多く設定をする。
しかし、他社のカメラと違って実のところ撮影に影響がないことの方が多い。
その一方で家電メーカーらしく、背面の液晶モニターとLVFの詳細設定が出来るようになっている。

この場合、買ってきてそのままだと背面の液晶モニターでは非常に綺麗に写っている様に見える。
それが、パソコンに写してみると全てアンダーで、何となくがっかりすることが多い。


この設定は、PanasonicLUMIX系で背面の液晶モニターの調整が出来る機種は共通しているので、ほぼどんな機種でも同じ設定である。

Lcd4



***********************************
★背面の液晶モニター設定。
***********************************

 

----------------------------------------------------------
この設定は、雑誌カメラマン2014/5の記事でPanasonicLUMIX GX7を例に取った豊田慶記氏の設定を参考にしている。
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★セットアップメニュー「モニター調整/LVF調整」

Panasonic11


設定
明るさ 0 そのまま

Lcd9



コントラスト-1


Lcd10


彩度 -1

Lcd11_3


赤み -1

Lcd12


青み -2

Lcd13

★モニター輝度
AUTOから MODE2へ変更。


Lcd14



調整しているG6、G7 、LX100では、MODE2は標準。
AUTO
MODE1明るい
MODE2標準
MODE2暗い

Lcd6


-------------------------------
GX8は、
AUTO
MODE1明るい
MODE2暗い

Lcd7




の2種類しかなく、MODE2暗いにすると他の機種の(MODE2標準)より多少暗い気がするものの実のところ良く分からない。

★LVF調整の方は、LVF(EVF電子ビューファインダー)を覗くことによって、自動的にLVFの設定セットアップメニューに変わるので、同様に設定する。

********************************************

Lcd21



この設定によってカメラが違うカメラになったように生き返るから不思議なものである。


また、先に述べたとおり、G6、G7、LX100、GX8を一括同様に設定してカメラの違いも明確になった。

ホワイトバランスは、GX8が一番正確だが彩度が低く、G7、LX100のホワイトバランスはよく似ているがLX100の方が彩度が高い。

Lcd51


Lcd81


それとコンデジのLX100というのは、評判ほどは良くないと思っていたのだが比べてみてかなり良くできていると再発見した。

以上の設定は、設定の一例であって個人個人で試してみると言うのが最良でもある。




2017_8_8

2017_4_2203

サイバーリンク PowerDVD 17



詳しくはこちらを参照 icon




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