08デジタル一眼レフの世界

2018年5月14日 (月)

カメラの液晶保護フィルムの嘘ホント

T21845


 近年体調を悪くしてから事務所の地方紙はまとめて読んだりしている。

 地方紙を取っているのは、書道展などが写真入りで掲載されているからで近年行けなかった展覧会の情報を見ておくと言うことである。

 人気のお悔やみ欄も書道家だと雅号だったりするので、見逃すことも多くまた他の市だと分からないことも多い。

 地方紙は、地域の情報だけしか見ないようなしている。

 なぜなら政治面は100%フェイクニュースだからである。


 取り上げている政治の話で、消費税の廃止や減税などの我々庶民の税金が安くなると言うことではなく何の意味もない。
 はっきり言って「だからどうなのよ」という過去のどうでも良い話。

 終わってしまったことをほじくり返して、意味のないことをしている。


T2d2


 そして、いまや保守派と思われている読売新聞も反安倍、反トランプになっている。
 実を言えば産経新聞も反共和党、反トランプ大統領だから反安倍という不思議な構造である。

 米国の民主党というのは反日で、未だに日本封じ込めの「東京裁判史観」であって、共和党のトランプは「東京裁判史観」から脱して自由に日本ファーストでやれと言っている。 

要するに憲法改正に賛成なのがトランプで、反対なのがヒラリーなどの民主党勢力というわけである。
 この構図は、そのまま日本のマスコミや放送局がこぞって反安倍、反トランプという構造に繋がる。
 戦後利得者という既得権益とそんな既得権益とは無縁な庶民という構図である。

 映画マトリックスの世界のような日本の構造は、既に暴かれている。

 

 そんなことでいまはTVは見ないが、年間40,000円弱もかかる新聞も辞めたい気がするもののまだ様子見である。


T2d1


*******************************

それで表題の「カメラの液晶保護フィルム」。

Amazonで499円だったのだが、Yahoo!で調べると2,000円位する。

別の種類のものも同じような店でやはり2,000円とAmazonの4倍近い。

T2d31




過年Yahoo!の転売屋というのがあって、Yahoo!店で買うとAmazonから商品が送られてくると言うのがあった。
ここの店がまさかそうとは思えないが、実に不可解である。
Yahoo!店よりAmazonの方で気がついたので高い店では買わなかったが注意したいものである。




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2018年5月13日 (日)

FUJIFILM_X-T2 ボディをGW特価で買う

Mapt2


2018年5月13日、検査入院からやっと帰ってきた。

ベッドが硬くて、腰は痛いわ肩も痛い。

そして何となく熱ぽかったり、だるかったり、腰から下がはっきりしなかったりと散々である。

それも何とか1日経つうちに多少戻ってきたものの、なかなか本調子にならない。

5月25日に「毎日書道展当番審査員および事務局役員懇親会」というのがあるのだが、当然欠席することにしている。

正直いって、そんなものに東京まで出かけてゆく体力も気力もない。

こんな状態になるとは以前では気づきもしなかったが、幾つかの宴会や集まりはパスしておいて良かったと思う。

当然13日までの「第11回東光書道会展」、「第32回淡遠書道院展」は検査入院と重なったために完全にパスすることになった。

その他5月中の展覧会もその時の体調次第である。

T21825



そう言う中でまだ体調が酷くなかった時に、FUJIFILM_X-T2 ボディが突然激安になっていた。


この理由はさっぱり分からないが、販売していたマップカメラは連休明けぐらいまで安い価格で設定されていたが、在庫無しの「お取り寄せ」。




これは他の販売店も同様で、在庫のあったAmazonで多少高くても直ぐに完売。

 

それでも5月3日に「下取り交換」で注文した。

T21827


実を言うと、昨年春から使わない「カメラ」で下取り値段がつくレベルのカメラを付属部品と共にまとめておいた。

それから1年経って、10,000円ぐらい下がっているものの使わないカメラは「ゴミ同様」で場所塞ぎである。


それで何とか3台のカメラを下取りに出すことにした。

********************************************************
・下取交換品
- - -
商品:SONY (ソニー) α77ボディ SLT-A77V ☆ワンプライス買取!!
コンディション: - 並品
オンライン査定金額:¥21,100
- - -
商品:SONY (ソニー) NEX-6 ボディ ブラック ☆ワンプライス買取!!
コンディション: - 並品
オンライン査定金額:¥13,900
- - -
商品:Canon (キヤノン) EOS M2 ボディ ベイブルー ☆ワンプライス買取!!
コンディション: - 良品
オンライン査定金額:¥7,100
- - -
名称:100枚限定!GWご優待チケット
-  -  -
配送料:¥0
代引手数料:¥0
株主優待・ご優待チケット割引金額:¥2,000

****************************************************************
オンライン査定金額合計:¥42,100
買取優待券値引き:¥1,263
下取アップ額:¥4,210
***************************************
下取金額合計:¥ 47,573
***************************************

これで注文決定。

その後こんなメールがきたのだか・・・・

2018/05/8の在庫通知

「ご注文いただきました商品
・(新品)FUJIFILM (フジフイルム) X-T2 ボディ
につきまして、本日メーカーに確認いたしましたところ
発注後2週間程度にて入荷の見込みとなっております。
商品の発送はご注文商品が全て揃い次第の発送となります。
尚、発注後にメーカーでの在庫切れ等で納期予定が変更となりました場合には
改めてご連絡をさせていただきます。」

2018年5月9日に発送、11日には到着した。


T21833


T21835


T21840


「お取り寄せ」という表示は何なのかは分からないが、注文が入った順に送っているようである。

いま現在マップカメラでは、¥128,790(税込)に戻ってしまい。

無理して買っておいて良かったかなと思っている。


T21843



多分6月には、FUJIFILM X-T2 ボディの「キャッシュバックキャンペーン」が始まって価格変動があるのかなと思う。

いずれにせよ、最近では使わなくなったカメラを徐々に処分して何となくスッキリさせようと思う。

しかし、値段がつかないものや愛着のあるものは残ってしまい、次回検討である。




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2018年3月 1日 (木)

中国製ROWAレンズフィルターを買ってみた・「人柱」

Rowamc13


新しいレンズを買ったのでYahoo!の期間限定ポイントを使って、1,000円以下のレンズフィルターを買ってみた。
Amazonオリジナルのレンズフィルターは、中国製で安いもののコーティングなしと酷評の製品だった。
しかし、ROWAと富山の業者が出品している「TiANYA 薄枠設計スリムタイプ」というよく分からないもの。
ROWAジャパンの説明によると 「マルチコートを両面に施した新型薄型UVカット・レンズ保護フィルター」という話だったが・・・・


Rowamc14


届いた製品を見るとマルチコートしてあるフィルターには何も色が見えない。
レンズにマルチコートしたものは、UVカットレンズの安いJINSのメガネでも光源にかざすと「緑色」の反射をしめす。
昔のマルチコートでなかったものは、紫色だったが今では見られない。
このROWA製とTiANYA製のレンズフィルターを光源かざすとよく反射するではないか。
光源からの光をまともに反射するというのは透過率が低いということ。
それではレンズフィルターにならない。
それどころかこのレンズフィルターは使わない方が良い。

Rowamc151


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それで光源を当てて反射やマルチコートの状態を日本製のレンズフィルターと比べてみた。

●フランスのブランドだが「ケンコー・トキナー」Cokin 製レンズフィルター(日本製)。
●ハクバMC(薄枠)レンズフィルター(日本製)
●キング製・スーパースリムプロテクター(日本製)
●マップカメラオリジナル・ノーブランド(日本製)

Rowamc17


光源を当てた場合、マップ、キング製、Cokin 製、ハクバMCの順に「緑色」が薄くなるが、反射率が低いのでLEDが鮮明にならない。
その一方でROWA製とTiANYA製は、色がつかず鮮明に反射してくれる。
特にTiANYA製の方が鮮明で、ROWA製の方が透過率が多少高いのかもしれない。


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MAP

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窓際で並べてみれば、ROWA製TiANYA製は明るくはっきりと反射するのに日本製は、透過率が高いために映像が不鮮明。
これほどはっきりすると驚くべきである。
Amazonのレビューによると「透過率が8~9%程度」下がると言われる。
こういう反射が多いレンズフィルターは「光がフィルターガラス面で反射を起こすとフレアーやゴーストが発生する」と「ケンコー・トキナー」のwebページにある。

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Rowamc111



それでレンズフィルターは、55mmを注文したのだがROWA製は箱は55mmだが中身は58mmが入っていた。
それで不良品扱いで返品可能になった。

Rowamc191



中国製のTiANYAは、使い物にならないのでどうしようかと思っていたところ、「平成29年6月18日(日)の大中古市」で買ったハクバMC(薄枠)レンズフィルター52mm。
この中身が55mmだった。

これを思い出していればレンズフィルターは買わずに済んだと悔やむものの、忘れていたレンズフィルターが出てきた訳で何となく儲かった気分でもあった。

それと日本製のレンズフィルターのテストは、昨年カメラ雑誌で大々的にテストしていた。
テストデータだと多少の違いはあるのだが、実用としては大差ないという結果だった。

それにしても「Amazonベーシック UV保護フィルター」というコーティングに何もないものを使って正常というwebページもあった。
知らないというのは怖いものである。

それにしてもヨドバシカメラで「ケンコー Kenko55 S MC プロテクター NEO [レンズ保護フィルター 55mm]が1,270円。
結果、これが充分に買えた価格だった。



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2018年2月24日 (土)

群馬書作家展・オープニング(第15回記念)多胡碑

181352


★「SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」の試し撮り★



第一会場の多胡碑記念館での「県書道協会」役員の部の展覧会が始まった。
平成30年2月24日(土)は、10時よりオープニングセレモニー続いて出品者の作品解説が行われた。
出品点数が多いと言うことで、解説は1分程度という事務局長の案内というものの、蘊蓄が多い先生たちなので色々であった。
今年の群馬書作家展・オープニングでは年末年始のAmazonタイムセールで買ったアルカスイス互換クランプ等を応用して、1台の三脚に二台カメラを載せることに成功した。
これで負担が軽減したので大いに助かった。

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その一方で22日に買って23日に届いた「SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」の試し撮りをした。
SONYの現行商品でもあるα6000との相性はよいはずとの思惑で期待していた。
今まで多少述べたことだが、最新のレンズを使った場合当然現行製品との相性がよい。
E 18-135mmは、α6500を基準にしているのでやはり室内でも明るく写る。
今常用カメラとしているLUMIX GH4+LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mmよりなにかよい感じである。
屋外だとそれほどの差というものも感じられないというか、100,000円以上もしたLEICA DG VARIO-ELMARITと遜色ないというのは驚きであった。

特に多胡碑記念館の中で撮った感じは、NEX-6+E PZ 18-105mm F4 G OSSまたは、マウントアダプターを介したDT16-50mm F2.8 SSM SAL1650と多少似ている。

実際の感じはSONY E 18-135mmの方が良いので、やはり時代の差と言うものだろう。

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LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

1813511

Make Panasonic
Model DMC-GH4
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.0020s (1/500)
Aperture ƒ/7.1
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 200
Exposure Bias none
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 18.0mm 36mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 36
LensModel LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
Date 2018-02-24 11:13:09 (no TZ)
Lens LEICA DG 12-60/F2.8-4.0

SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135

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Make SONY
Model ILCE-6000
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.0080s (1/125)
Aperture ƒ/8.0
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 100
Exposure Bias none
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 24.0mm 36mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 36
LensModel E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
Date 2018-02-24 11:17:37 (no TZ)
Lens E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

1813512

Make Panasonic
Model DMC-GH4
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.0016s (1/640)
Aperture ƒ/8.0
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 200
Exposure Bias none
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 17.0mm 34mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 34
LensModel LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
Date 2018-02-24 11:15:36 (no TZ)
Lens LEICA DG 12-60/F2.8-4.0

1813514

Make SONY
Model ILCE-6000
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.0031s (1/320)
Aperture ƒ/9.0
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 100
Exposure Bias none
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 24.0mm 36mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 36
LensModel E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
Date 2018-02-24 11:20:17 (no TZ)
Lens E 18-135mm F3.5-5.6 OSS






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2018年2月23日 (金)

価格コムより安くSONYレンズ・SEL18135を買う

181359


2月22日、22日は、「ゾロ目の日」というバーゲン日で、Yahoo!では全品5%引きと書いた。
それで25日のポイント5倍で買おうと思っていたレンズを5%引きの方が実際に買値が安くなるので、22日の朝にマップカメラYahoo!店で購入した。
購入したのは、2月に発売されたばかりの
「SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」。
今月号のカメラ雑誌の日本カメラ、アサヒカメラ、カメラマン等にレビュー記事が載っているくらいまだレアなもの。
発売初期なのでまだまだ高いが、半年もすれば58,000円台、数年で56,000円くらいになるのではないかと思うレンズ。

181352



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181355

今持っているのは「E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G」という多少大きめのレンズで、2014年に買ったNEX-6から常用レンズである。
しかし、E PZ 18-105mmは1600万画素のNEX-6頃は良かったかもしれないが、今の2,400万画素になったら多少力不足の気がしていた。
しかもα6500では使用制限付きである。

181351


従って、E PZ 18-105mmの代わりと言えば新発売のSONY E 18-135mmしかないわけで、選択の余地がない。
それで5%引きと言うことで何んと3,090円引きで、価格コムの最安値よりだいぶ安く買えた。
その上、実際はプレミアム会員+ソフトバンク連携でその他ポイント10倍で6180ポイント獲得。
今買っても充分な金額になった。
何だかよく分からないと言うのが、このネットの世界。

181357


181358



ここのところLUMIXとFUJIFILMのカメラしか使っていなかった。
それがAmazonのタイムセールでSONYα6000のバッテリーグリップ、予備電池を買ってからまた使い始めた。
α6000もその癖が分かればそれなりに使えるし、レンズがよくなればまた活躍する時期が来るというものである。
実際に「NEW XPS13新製品発表会」で青木裕子氏を撮ったら結構歩留まりがよかった。フルサイズのα7やAレンズのα77など全て売ってしまおうかと考えているのだが、大して値段もつかないので延々と躊躇している。

1813510


181356

Make SONY
Model ILCE-6000
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.017s (1/60)
Aperture ƒ/4.5
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 500
Exposure Bias none
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 27.0mm 40mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 40
LensModel E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
Date 2018-02-23 18:12:13 (no TZ)
Lens E 18-135mm F3.5-5.6 OSS




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2018年2月20日 (火)

カメラ雑誌も冬の時代「アサヒカメラ」「日本カメラ」

1


先日TSUTAYAに行って、カメラ雑誌を立ち読みしようと思ったら置いていなかった。
カメラ雑誌と言っても高級誌と見なされる「アサヒカメラ」「日本カメラ」である。
これらの雑誌は何となく気取った写真集という趣もあるとは言え、情報誌としてはかなり粗雑である。
だから大して読むところもないし、新型カメラの記事は提灯記事で内容もメーカーが説明として配布したとおりのもの。
それでも偶に有益なことも書かれているから「日本カメラ」の定期購読は継続しておいた。

それにしても2018年になってからPanasonicで3機種、FUJIFILMから1機種の新型カメラが発売されたか発表された。

3


2


レンズ交換式のカメラは既にミラーレスカメラに移ってきているから、NikonやCanonのカメラは元気がない。
このミラーレスカメラのノウハウというのは相当なようで、PentaxがK-01を曲がりなりに発売してから後が出ない。
この既にお先真っ暗のPentaxのレビューを書き続けているプロの写真家T氏の記事を見るとやはり使っているカメラは昔ながら。
他人のことはどうでもよいとして、小生のカメラシステムに絡む新型カメラはかなり気になる。
しかし、発売時の半値まで下がらないと買わない主義というか買えないので、自身の持っているカメラは最近買ったものとしても2-3年前に発売されたものである。
それで旧型LUMIX(Panasonic)はダメかというと、今まで述べた様に最新レンズを購入すると見違える。
動体は撮らないので大きな差は出ないというわけである。
実際は、LM(ライトルーム)で現像しているので最新機種までの画像に迫る気がする。

SONYのα6000も「E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G」レンズ性能が甘いと思っていたら「カメラマン3月号」のテストレポートでかなり低評価。
その内に新しい「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」でも買うかと思案中。



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Make Panasonic
Model DMC-GH4
Software Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
Exposure Time 0.0016s (1/640)
Aperture ƒ/8.0
Exposure program (Auto)
ISO equivalent 200
Exposure Bias none
Metering Mode Matrix
Flash Fired No (enforced)
Focal Length 20.0mm 40mm=35mm equivalent
Color Space sRGB
White Balance Auto
Focal Length (35mm) 40
LensModel LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
Date 2018-02-10 12:14:09 (no TZ)
Lens LEICA DG 12-60/F2.8-4.0


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2018_02_17

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2018年2月16日 (金)

アルカスイス(ARCA-SWISS)互換クイックプレートに填まる

7


2月は1日から10日まで、展覧会が幾つか重なったので忙しかったと同時に、11日にはバテてしまった。
それで数日ボーとしていたというのは嘘で、医者に通うことになった。
歯医者、接骨院、泌尿器科(定期検診)などなどで、やはり老人になったと思わざる終えない。
考えてみれば、10年ほど前は毎年のように行っていた草津温泉国際スキー場の振り子沢。
この前の草津の火山の噴火で閉鎖されゴンドラは廃止なるから、もう行くことは出来ない。
実は、草津のスキー場は強風でゴンドラが止まることも多かったので、その10年前くらいから嬬恋のスキー場に代えていた。
そのスキー場も数年前に潰れて閉鎖されて、今では行くところがなくなってしまった。
その他諸般の事情で実際スキーに行ってもいないのだが、時代は変わるものと思う。

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2月、Yahoo!知恵袋を見ていると大学受験シーズンだったと改めて思う。
昨年のうちの娘は、やっと時間が取れて自動車学校へかよった。
しかし、混んでいて3月末までかかってしまった。
その前の年の1年の時は、大学の体育の授業でスキーに行っていた。
そして今年は、東京が気に入ってほとんど帰ってこない。
群馬の田舎では、花粉症も強く出るし寒いし、何もないしと魅力はないのも頷けるというものでもある。

さて、表題の「アルカスイス(ARCA-SWISS)互換クイックプレート」
これは以前に述べた様にカメラの三脚の「雲台に対してカメラ脱着を手早く行えるようにする道具」。
このアルカスイス(ARCA-SWISS)互換クイックプレートというのは、構造が単純なので中国製で沢山出ている。
Amazonのタイムセールで多少安く売っていたものは全てこれ。
このタイムセールも今はほとんど出てこないので今は全く買っていない。
それで揃え出すと、有名メーカーの1/3、多分アルカスイス製と比べれば1/10程度ではないかと思ったりもしている。

実のところ種々の組み合わせで思わぬことが出来たりするので、驚くことが多い。

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2018年1月24日 (水)

アルカスイス互換 NEEWER 55mmスクリューノブクランプを買う

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ビデオを撮るのに今は複数台のカメラを使っている。
それで三脚と言えば使っているビデオ用の雲台のクイックシューは統一されていなかった。
カメラ中古市で買った「マセス」のアルカスイス互換の自由雲台から始まって、多少高価な台湾製のアルカスイス互換クランプ、中華製激安雲台へと移行して今に至っている。
そこで残ってしまったのが、高価なスリックのマグネシュウム合金のクイックシューをつけた雲台。
それで泣く泣くアルカスイス互換スクリューノブクランプに代えることにした。

Neewer_55mm1



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NEEWER 55mmスクリューノブクランプ 50mmクイックリリースプレート付き 三脚ヘッド用

3つ目となるNEEWER製なのである程度予測がつく仕上がりの高精度のもの。
交換は単にスリックのクイックシューと交換するだけ。
この辺のブランドある台湾設計の中華製はSIRUI 、SUNWAYFOTOなどと比べても劣ることはない。
「(ユニバーサルクイックリリース)プレート」には、附属の安いものだと完全アルカスイス互換になっていないものもあり、NEEWER 55mmスクリューノブクランプでは止められないものもあった。
但し普通に売られているプレートでは問題なし。


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Neewer_55mm11






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2018_01_26

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2018年1月23日 (火)

SONYα6000シリーズ縦位置バッテリーグリップを買う

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SONYα6000は、一昨年買って幾らも使わないうちに1年経ち保証が切れてしまった。
純正の電池NP-FW50は日本製から中国製に代わりまだ未使用である。
このミラーレスカメラなどに使われているNP-FW50は、カメラに入れておくだけで消耗が激しく使う前に完全充電しておかないと信頼できない。
元旦のニューイャー駅伝で、SONYα6000が連写中に電源不足でフリーズした笑えないことがある。
それで前回互換電池を買った。
「縦位置バッテリーグリップ」があれば、2個入るわけで多少とも安心とは言え、SONYではSONYα6000シリーズの縦位置バッテリーグリップは発売していない。

それでAmazonのタイムセールで、サードパーティ製の「Neewer製 NW-6300」という縦位置バッテリーグリップを買った。

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「Neewer製 NW-6300」********************
Neewer 垂直バッテリーグリップ、シャッターボタン付き Sony A6300カメラに対応 1または2 NP-FW50のバッテリーに交換性がある

このNeewerというメーカーは、激安写真部品メーカーのようでコピー製品に多少手を加えてというものも多い。
現状今年買ったものは、

シングルハンドル三脚ボールヘッド
オフセットバブルレベルを採用する三脚レベリングベース
スクリューノブクランプ
など。
「オフセットバブルレベルを採用する三脚レベリングベース」は、「SUNWAYFOTO レベリングベース DYH-66i 」に似ているし、スクリューノブクランプもありきたりとは言うもののSUNWAYFOTOに似ている。

NEEWER フリュードビデオ雲台は、旧型(廃番)のVelbonのビデオ雲台に酷似している。

しかし、工作精度はどれも素晴らしくて驚くものである。

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今回のSONYα6000シリーズ縦位置バッテリーグリップ互換「Neewer製 NW-6300」。

元々SONYα6000には縦位置バッテリーグリップの設定がないから情報の接点がない。

それで外付けの「電源コード」の穴を利用して電源として、リモートコントロールでレリーズを操作する。

そう言うイレギュラーな方法で「縦位置バッテリーグリップ」を成立させている。

工作精度、質感共に全く純正と見間違えるほどよく出来ている。

縦位置バッテリーグリップでレリーズを使うためにはケーブルが必要だが、使わないのでそのまま。

電池は、並列に繋がっているらしく、2個の電池の両方共に減ってゆく。

この辺純正の縦位置バッテリーグリップのように、一つ一つバッテリーを使い終わってから次のバッテリーに移ると言うことではないようだ。

従って、緊急用でない限り2個同時にバッテリーグリップに入れない方がよいようだ。

また、完全充電でないと電池によってバッテリー表示が出なかったりすることもある。
要するに電池残量は正確ではない。

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安価なサードパーティ製の縦位置バッテリーグリップだからある程度の妥協は仕方がない。

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2018年1月18日 (木)

SONY・NP-FW50 互換バッテリー・純正品に負けない高品質?

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数日前の地方紙に「東京23区の大学・定員増10年禁止」という見出しがあった。
地方創生策の一環として少し前から言われていた話ではあるものの、意味があるのかと思う。
東京の主要大学というのは、2018年問題を前にして既に対策済である。
東京都下や埼玉、神奈川などの郊外にあるキャンパスを廃止して東京23区に統合したり、大幅な定員増などを完了している。
また、いままで定員の1.2倍以上入学させていた私立大学が徐々に定員まで絞り込んでいっている事実もある。
要するに主要大学では、既に入学者を減らしている。
それで「定員増10年禁止」がどう言う効果があるのかは事実上全く分からない。

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今では、地方大学というのはその地域の大学しか行けなかったという評価になっている。
その昔、1970年代初頭まで国立大学は、事実上授業料はタダ同然の年額12,000円だった。
今の価格に換算すると大まか年額50,000円くらい。
その一方で早稲田は400,000円位だったという。
今で言えば凡そ170万~200万円と換算されるから、今の美大か音大なみの授業料であった。
それだけでなく私学振興の補助金などなかったから、紹介入学制度などもあって裏口入学は当たり前、お金さえ払えば幾らでも入学出来た。

そんなものだから都心の大学に行くには、かなりの資産家でない限り無理で普通のサラリーマン家庭は浪人しても国立大学に進学した。
私立大学など行く人はいないから、国立大学の授業料を上げろという話になった。
あっと言う間に10倍になり、共通一次試験が導入されて偏差値で輪切りされて潰された。

予備校が出す大学偏差値というのは、予備校の模擬試験を受けた受験生を対象にして算出している。
しかし、実際のからくりは受験生の多い有名私立大学の文系の偏差値が過大になるというもの。
理由は、偏差値の基準を「英語」の科目を中心として評価しているからで英語が難しい、英語の試験だけに特化している入試は偏差値が高い。
そうしてもう一つの原因は、滑り止めでも記念受験でもかまわないが受験生の多い大学は偏差値が高いと言うからくりである。

これは地方国立大学の理系のみならず、受験生が限られている大学が非常に偏差値が下がるという結果を生む。

こういう意図的な偏差値による輪切り、これが地方大学を駄目にしている。

それで今東京の大学に進学させるとして幾らかかるのか。
年額でみると、文系で学費が約100万、生活費、アパート代その他で200万。
単純に見て最低300万円はかかる。
東京23区の大学に入るのには、かさ上げされた予備校の偏差値が影響するので難易度は高く、経済的にも恵まれていないと進学は難しい。

地方創生といいながら、今や地方大学というより地元の大学にしか行けない人はいわば「落ちこぼれ」の扱いに近い。

こういう弊害を無視して「定員増10年禁止」などとしても、入学者が減少すれば偏差値は上がる。
結果として都心の大学に進学できない人は「落ちこぼれ」は変わらないであろうと思われる。

少し余談が多くなった。

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前回
「SONY互換バッテリーNP-FW50何故か使えない。・SONY compatible battery NP-FW50 Why can not I use it.」と言う記事がある。(2018年1月 4日 (木))

「SONY互換バッテリーNP-FW50」というのは、Amazonで何回か買ったが全て不良品だった。
正確には、2個セットで必ず1個の電池の放電が早い。
要するに、充電しても放置すると抜けてしまうと言うかあっという間に減ってしまう。
特にSONYのカメラは、残量が%で出るので直ぐに不良品が分かる。
Panasonicなどだと残量表示が適当で、ある程度充電されていれば「full」の表示である。こういう場合は、不良品かどうかは中々判別しにくい。

それで今回はどうかとAmazonタイムセールに出るであろう互換電池をウォッチして購入した。

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バッテリーパック RAVPower NP-FW50 互換バッテリー 2個 + 充電器 セット ( 大容量 1100mAh / 8.14Wh USB 急速充電 ) アルファ a6000 , a7SII , RX10M4 など対応 RP-PB056

★純正品に負けない高品質
●電気用品安全法PSEマーク認証済み
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これはなんと保証が
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とあるではないか。

実際に充電して、二晩おいたところ100%から減っていない。
充電器も最近のSONY純正高速充電器に準拠して高速充電である。
仕様は、
出力(充電器):7-8V/700mAh(1個のみ充電)、7-8V/500mAh(2個同時充電)

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使って見ると充電が早い。
最近のSONYミラーレスになってから充電器はついてこないので便利。
α55時代の充電器を二つ持っているから不都合ないとは言えやはり高速充電はよい。
電池の寿命は多少短くなるかもしれないが、SONYのNP-FW50という電池は放電が早いので寿命はそもそも長くない。
実際にSONY α6000、α7などに入れておけばあっという間に自己放電してしまう。
だから高価な消耗品。

取りあえず今回は当たりを引いた。


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