08デジタル一眼レフの世界

2017年4月29日 (土)

(一社)群馬県書道協会、29年度通常総会、Panasonic DMC GX8で失敗

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平成29年4月29日(土)例年通りの日程で、標記の通常総会が開催された。
会場には13時30分に到着して、終了が16時30分だったので実質3時間に及ぶ総会だった。
とは言え実際は、2時間強で特に今年は役員改選だったのでかなり長くなったものである。


新会長には、新井祥碩先生、副会長には石原春香先生、小倉釣雲先生が就任した。


又、教育委員会教育長も新任になったのでいろいろな変化があった。
17時から顕彰祝賀会が始まったが、早めに場所取りがあって空き席が中々見つからないという不愉快な塩梅に。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-04-29 17:38:43 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 日陰
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

それより多少問題があったのは、初めて実戦投入した買ったばかりのカメラの不具合。

結果から言えば、特殊な機能や操作方法が分からなかったという部分であった。

使用したカメラはPanasonic DMC GX8で、操作方法としてはPanasonic G7とほぼ同じであると思っていた。
確かに概略は同じだが、発売された2015年当時はマイクロフォーサーズで最高の画素数を誇る最上位機のPanasonic DMC GX8であった。

(1600万画素ではGH4)


それゆえにメニュー画面によらず細かい操作がタッチパネルで出来てしまうために、細かい部分で気がつかなかったという点である。

Gx85


トラブルは、提示してある写真は再現像してあるので正常だが、全体に黄色く写ってしまう。

次に、外付けストロボが使えなかったことである。


帰ってきて、Panasonicの他のカメラ3台に接続してストロボの正常は確認した。

これはPanasonic DMC GX8の不具合かと外付けストロボをつけてみれば普通に使える。
全く問題なし。



これはどう言うことなのか、マニュアルを見てみることにした。


結果は、外付けストロボを使うときに、電子シャッターを使うときにはストロボが使えないと言うことだった。

だから、電子シャッターを使う「サイレントモード」やPanasonic GX8の電子シャッターAUTOで、自動的に「電子シャッターを使うモード」になったら外付けストロボが使えなくなる。

ここでPanasonic G7は内蔵ストロボなので、内蔵ストロボを使うときには自動的に「電子シャッターAUTO」でも電子シャッターを使わずメカニカルシャッターを使う設定になっていた。
この点Panasonic DMC GX8は、内蔵ストロボは付いていないので、電子シャッターが選択されたときに厳密に外付けストロボが不可になると言うわけだ。

又黄色く写ったのは、ホワイトバランスでマニュアルの「日陰設定」になっていたこと。


使い慣れていないカメラでは、新機能を選択すると妙なことがあるものであった。

お陰で、顕彰祝賀会の方は外付けストロボが使えたり使えなかったりして、カメラの不都合かと思ってほとんど写真も撮れなかった。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-04-29 17:11:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24mm (35mm 換算焦点距離: 48mm)
絞り値: ƒ/4.1
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 日陰
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

結果として、カメラもストロボも異常がなく症状は、カメラの仕様だったわけで良い勉強になった。
それにしてもPanasonic DMC G7に比べて、Panasonic DMC GX8は元の販売価格が高い丈あってかなり操作性も良くG7が恐ろしく安っぽく感じたのには驚いた。
Panasonic DMC GX8、G7のレビューは次回で。


その他、新井祥碩先生のDVD。



「初めのシーンだけで始まらないよ」と言われたのだが、確認してみたら最初のメニュー部分で「再生」を選択していないらしいことが分かった。
選択しないと、先に進めないのは当たり前である。

送っているDVDは、全てPanasonicとSONYのレコーダー+PCで再生確認しているので見られないと言うことはない。

それでメニュー画面を入れないものを作って送ってみるが、それで駄目なら機器のせいか操作が悪いというものである。
今まで何百枚とDVDを作っているが、こういうのは初めてである。


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2017年4月26日 (水)

SONYα77Vも中古でドナドナになるか

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平成29年4月20日にPentax K-5、K-7、FUJIFILM X10を下取りに出して22日にマップカメラに発送、24日の晩にやっと査定がおり25日に中古品の売買が成立した。
この金額が下取り交換券になった。


査定は、K-5(2010-10)、K-7(2009-6)が美品、X10(2011-10)が良品判定だが、買い取り価格が上がると言うことはない。こういう買い取りというのは、マップカメラで価格を公開しているので大体どこのカメラ屋に行っても大差がない。


しかし、マップカメラの下取りアップ3%券をたくさん持っているから多少高くなる。
これで多少味をしめたので使いそうにないカメラを探して部品その他をまとめてみた。
そうとは言うものの、いらないと思うカメラのほとんどは値段が付かないので放湿庫の空きは中々増えそうもない感じである。


CanonEOSM(2012-9)に至っては、今やジャンク品並の扱いだし、売りそびれたSONYα55は値段すら付かない。


Nikon 1シリーズというのもほとんど値が付かないもので、ジャンクカメラ並の扱い。
現行商品以外で唯一値段があるものは、V3(流通在庫のみ)程度。

Panasonic製品も余り値段が付かない製品。
Panasonic製品というのは、販売値段を下げようというのかプラ外装が多く、元々家電屋なので質感が悪い。

FUJIFILM製品がクラシカルで、金属を多用して質感が高いのとは大違いである。
それでこの前、中古で買ったFUJIFILM-X30(2014-9)などは買った値段と10,000円程度しか買い取り価格は違わず、下取りなら最終的に5,000程度の差になる。


それは中古で高いものは需要があるし、今実際にいつも使っているものだから売るわけに行かない。
特に買い取り価格が安いものというのは、時として売ってしまうと大損をすると言うこともある。
それは何故かというと、使われているバッテリーや充電器が現行商品と同等かと言うことである。
純正品の「リチュウムイオンバッテリー+充電器」は新品で買うと10,000円で買えないことが多い。
従って、今使っているカメラと共通部品ならリチュウムイオンバッテリーのために売らないという選択がある。
それでPentax K-01(2012-3)を売らなかった理由の一つでもある。

Pentax K-5、K-7、FUJIFILM X10の場合はどうかというと、
X10は、富士フイルムFinePixの古いコンデジ用電池を使っていてX30と共用していない。

Pentax K-5、K-7の電池は、K-01、K-3(2013-11)、K-3II、K-1と共通電池だが、余分にあり特にK-7の充電器はK-7専用であった。

それで、今使わないカメラで何とか売れそうなものが
SONY NEX-6(2012-11)
SONY α77V(2011-10)
Canon EOS M2(2013-12)
こんなところである。

 

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Canon EOS M2は、余り使ったわけではなく購入したのもそれほど古くないので部品は古びていない。
電池は、Mと同じものでM3からは、全く仕様が異なる。
M3を買ったから、M2は全く使わないが新しいのに下取り価格が安いのが玉に瑕。


次は、SONY α77V(2011-10)。

SONYがあまり力を入れていないAマウンドのカメラで、ボディ内手振れ補正。


今でも手にしてみると質感が良く、撮影してみたい感じにさせるがどうも出て来る絵が好みに合わない。

この時期の最高峰のSONY NEX-6に連写以外は劣ってしまう。

Aマウンドカメラは、暫くいらないかもしれないという感がある。

SONY NEX-6については、考え中である。

そうするとSONYα7 ILCE-7もいらなくなってしまう可能性もある。


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2017年4月21日 (金)

Pentax K-5他カメラを下取りに出す-ドナドナ

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防湿庫が一杯になり何とかしなければと思っていたところ、マップカメラで下取り価格が出たので売ってしまうことにした。
売るのは
Pentax K-5、K-7、FUJIFILM X10である。
下取り予定に入れておいたのはその他Pentax K-01。
K-01が1万円にもならなかったので、これはPentax初ミラーレスとして記念に置いておくことにした。

K-5、K-7もK-3を持っているから、絶対に使わないしK-5、K-7もほとんど使わなかったカメラでもある。

K573


Pentax K-7は、HOYA-Pentaxが鳴り物入りで発売したものだがセンサーがSAMSON製という変わった代物。
かなり派手目の発色をする原色系の色合いで、なぜか内蔵ストロボで撮影しても白飛びしてしまう。
今から思えば、HOYAになって旧レンズは上手く対応しないようだった。
これはなんと1,000枚も取らずにお蔵入り。
以降SONYのα55になった。

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その後に買ったのがPentax K-5でこちらはSONY製のCMOSセンサー。
逆に地味にというより、地味すぎる発色。
それで2,000枚まで行ったかどうか分からない。
K-01は、こんなに遅いAFは見たことがないくらい遅い。
初期のCanon EOSMすら高速に思えるくらいなもの。
しかし、HOYAからRICOHに移る頃のもので非常によく写った。
それで保存。

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FUJIFILM X10は、購入価格に比べて下取り価格が下落したとは言えそこそこ高い製品。性能は今でも高く、X10しか持ってこなかったでも、デジ一並に撮れてしまう。

しかし、これもX30を中古で買ったのでドナドナする事態になった。
X30も今マップカメラで30,000円の高価買い取りをする人気コンパクトカメラで、人気があるのも頷ける。
中古で買ったFUJIFILM X-T1も下取り価格が暴騰して45,000円とか。
X-T20を使って見るとX-T1でも良いのではないかと思えてくる。
実は、色の発色が微妙に違いX-T1の方が自然に感じる。

これで防湿庫が少しは片付くと思いきや、1台はコンデジだし、K-7は防湿庫に入らず外に出しておいたので大して変わらない。

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実のところ、値段が付かないようなカメラが多く眠っている。
PanasonicやEOSM、SONYは価格帯の安かったものはボロすぎてジャンクカメラ並の値段しか付かない。
まだまだ、使わないカメラ、使いそうにないカメラも存在するのでまた徐々に整理しようと思っている。



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2017年4月20日 (木)

カメラ雑誌は、今読み飛ばす

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テレビでは、朝のワイドショーで銀座で最大級「GINZA SIX」オープンとオープン前の誰もいない店内で大騒ぎをしていた。
国立新美術館の木々にもディスプレイされたあの赤の水玉の絵柄はつい最近写真で見たことがある。
それで販売している商品はと見ると、バルブの時ではないかと思わせる「お高い」商品ばかり。
その辺で売られている300円程度の「のり弁」より鮭が豪華だと思ったら1,000円以上する。確か銀座のランチタイムだと1,000円以下で食べられたと思った。
しかし、最近ではそんな店を探すのも面倒で、有楽町のガード下のカレー店で400円程度の昼飯しか食べていない。
たまに豪華?な食事をすると、貝に当たったり、インフルエンザに感染したりと近づくなと警告を受けている始末。
今や細かい商品を買うときに、お店で探しても見つからないからAmazonなどで買うことになっている。
だから実店舗の電気屋などは、設置が必要な大型商品は別として、ショールーム化している。
そうとは言うもののデパートというのは、昔からショールームであった。
ホントの客は、デパートで商品見てもっと高いものとか良いものとかは、外商を通す。
ここでは、お店で売られている商品は15%~30%引きだし、店頭にないものは価格があってないようなものである。
だから、デパートの店頭で買う客などは何も知らない「カモ」。
それで、当然そんなことは知っているから客が買うのはその場しか買えない「食品、食い物」に限られるわけである。

デパートが駄目になったのは、消費税増税で金が廻らなくなってそういう小金持ちがいなくなったからで、「あぶく銭」がなくなればみんな「しみったれ」になる。
あぶく銭というのは、それがなくなるまで使うと言うのが普通だから景気が悪い。

当方もその「あぶく銭」は全部使い切ってしまったので、写真誌も定期購読品しか買えなくなった。
・・・と言うより図書館にいつも置いてあるから借りて読むだけである。
その昔の銀塩カメラ時代は、新商品テストなどはコピーしておいて幾年か経ってホームセンターの特売品になったら買うかと思ったものだった。
それが今はデジタルになったから、特価品、投げ売り品になったら余程精査しないとカスを掴むことになる。
「新商品テスト」だって、その時代の評価で1-2年も経てば酷評だってあり得る。
カメラ雑誌では、1にCanon次にNikon、最近はOlympusがほとんどで、少し増えてきたとは言えSONY、Panasonic、Pentaxは多くない。最近はそれにFUJIFILMが続くか。
世にカメラをぶら下げている人を見れば、ほとんどがCanonかNikon。たまにOlympusかPentaxの普及モデル。
最近はSONYもいるが、FUJIFILMなどは見たことがない。
だから、記事はCanon、Nikonばかりだったが、最近はNikonの元気がない。
ミラーレスカメラを欠くとこれだけ精彩がなくなるというのは、時代の変化であろう。

そのカメラ雑誌で、レンズテストだとか評価なんてやることがある。
お決まりのどこの雑誌にも登場するプロ写真家が、いつもの通り評価する。
自分が興味がないカメラは、通り一遍の評価でそんな評価はカタログを見れば分かる。
ただで貰えるカタログというのも結構な情報量を持っている。

高価なレンズは、価格だけ見ればそれなりの性能だと分かるからそんなものを見ても仕方がない。
何十万ものレンズやカメラなんて誰だって気軽に買えるはずもない。
しかも、数年もすれば機能が陳腐化したり、より安くて高性能なカメラが出てくる。
それで生産中止で安くなった中古品を買えば、その時点で旧型カメラ、問題ありカメラである。



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2017年3月28日 (火)

FUJIFILM XF23mmF2 R WRを買う

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毎日毎日朝のワイドショーは森友問題だけで、2か月近く国会が空転している。
もういい加減にと思うのは、誰でもと思うように読売新聞の社説でも「17年度予算成立 「森友」一色の議論で良いのか」というものを掲げている。
日本人の嫌いなのはというより、群馬県人の気質かもしれないが「しつこい」、「やり過ぎ」をもっとも嫌う。
だから、車のセールスでも初めから「買う」と言えば買うし、「買わない」となったら絶対に買わない。
それでどうしてもと迫れば、怒鳴られると言うのが関の山である。
この森友問題の本質は、朧気(おぼろげ)ながら全容が分かってきた。
これも新聞報道や生情報を隠蔽して違う方に持って行くワイドショーでは分からないインターネットによる成果だろう。
★以下、今までのネット情報から推察すると・・・

事の発端は、他の県ではそれほど難しくもなく設立できる小学校が大阪府では、日教組の影響で作れなかったと言うことらしい。
それで大阪府は規制を緩和して小学校を認可することにした。
誰も参入しようとしない中で、森友学園だけが手を上げ、それに誰も手をつけない「ヤバイ」土地の処分な困った航空局が乗ったというもの。
しかも、空路で空には飛行機が飛び、騒音もある。
だから高層マンションなどの高い建物は建てられない。
土地は、元々は沼地で地盤そのものが良くない上に、地下には、瓦礫や生活廃棄物、阪神淡路大震災の瓦礫など何があるか分からないところ。
これを相場より相当高く買わせる。
この思惑が重なって、多少無理のある森友学園を「認可相当」としたわけである。

だから土地を買い、建物を建てたわけで2月22日には、正式認可されていたはずというもの。

こういう事情を無視して「国有地払い下げ問題」として持ち込んだのが、木村真豊中市議とネットではある。
理由は、「極右の学校」を潰すということらしい。
これに「ピースポート」が絡んでくると言うからピースボートの大本締め辻本清美議員が絡んでくるという分かりやすい展開。

何もなかったところに「煙を立て」炎上させるというのは、はた迷惑である。
そして、国会議論で

**************************
第3章 国民の権利及び義務
第16条 【請願権】

 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、 平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
*****************************
教育基本法(私立学校)第8条
http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/kakutei/06121913/06121913/001.pdf

これらの法律を無視した議論が民進党から出されていて、違法行為だとネットでは指摘されている。

要するに初めから、森友問題はフェイクニュースだと言うことである。

*********************

 

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少し前置きが長くなった。

今回、Yahoo!の期間限定ポイントが貯まったので、Tポイントを全部使ってFUJIFILM XF23mmF2 R WRを買ってしまった。

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ここのところカメラ用品を買い出したのは、昨年から展覧会ごとに作品集の代わりにDVDを作ることになったからである。
書作品は、写真をとってスライドショーにして、その他のギャラリートークや懇親会は動画。
こういうものに耐えるカメラというのは、それなりに高価なものが必要になる。
そして、2回展覧会の作品集代わりのDVDを作った結果、もう少し高画質にならないかと言うのが原因である。

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作品を撮るには、従来の広角レンズでは四角が歪む。
ズームレンズというのも、単焦点レンズにはやはり及ばない。
富士フィルムのレンズは、非常に高画質で普及レンズでも中々良いのだが、この歪みは論外である。
元々使っていた普及機のキットレンズ「フジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OIS」は、この歪みが酷く広角側では樽形が酷い。
それがXT-1、2のキットレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」だと、かなり改善されているとは言え作品を取るまでには至らない。

それで昨年秋に多少安くなっていたXF35mmF2 R WRを買ってみて、キットレンズとは明らかに違うと言うことを実感した。
フジノンレンズというのは、みんな欲しくなってしまう。
もともとXF27mmF2.8(40mm相当)というパンケーキレンズは、レンズキットのオマケに付いてきていたのだが、これはなぜか使えない。

Xf2310


又、XF35mmとは、50mm相当なてので写真を見ても画角の違いに驚くものである。


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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2017-03-27 18:26:39 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Xf2381

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF35mmF2 R WR
撮影日時: 2017-03-27 18:29:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-03-27 18:29:55 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 320
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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作品は、歪みの少ない多分XF35mmF2 R WRを使うことになりそうだが、その他はXF23mmF2 R WRでいけそうである。


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2017年3月25日 (土)

X-T20デビューキャンペーンMHG-XT10が届く

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FUJIFILM X-T20デビューキャンペーンのWebエントリー&購入期限の3月31日が迫った。
考えてみれば発売からあっという間に期限になってしまうものである。



こちらはエントリーは1月で、発売当日にX-T20が届き2月中に書類を発送しておいたら1か月後に届いたと言う計算である。
このFUJIFILM X-T20は、発売当初は当然高く、1年も経てば3割引くらいになると予想された。
そうであるから「専用メタルハンドグリップ MHG-XT10」は、定価16,000円(税抜)という高価なもので発売当初の価格の高いときに買う場合の値引きと考えている。

Xt101



購入したのはカメラのキタムラYahoo!店で、こういうメーカーのキャンペーンに対応するためには正規の納入ルートの「カメラ屋」である必要がある。
キャンペーンには
「キャンペーン期間中に日本国内の正規販売店でご購入された商品が対象です。」
とある。
しかし、今では価格コムを見るとAmazon以外はほとんどバラエティショップというかバッタ屋である。
実のところ「正規販売店」でなくとも購入証明が出来れば通常対象になる。

***********************************
今回は、1月のポイント15倍を利用して、「合計獲得ポイント:15,150ポイント」であった。
このうち「通常ポイント:2,030ポイント」、
期間固定ポイント
  Yahoo!プレミアム会員はさらに+5倍!:5000ポイント
  Yahoo!プレミアム会員限定!Tポイント5倍!:4060ポイント
は、ルーターその他を買うときに使ってしまっている。
それで残りは
5のつく日[アプリ利用で最大+4倍]:4060ポイント
は、いつ付与されたのか分からない。

*********************************

 

いずれにせよクレジットカードの支払いが迫るので、通帳を確認したら金を使いすぎて「入金しておかないと」と言う事態だった。

これは預金を下ろして工面するしかないが、毎年金欠で困ったものだ。

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それはともかく、「専用メタルハンドグリップ MHG-XT10」。
XT-1用では、中古で購入してグリップがグラついていた。
キズも多かったので返品して、違うものを購入したものの何となく「ギシギシ」という感じ。
余り気にならなかったのでこんなものかと諦めて使っている。


しかし、今回届いた新品はかなりしっかりしたものであった。
ぐらつき、きしみなど当然一切なく、中古はやはり問題ありというものであった。

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ここのところFUJIFILM X-T1中古価格が上がって同時に買い取り価格が上がった。
それで売ってしまおうかと思ったところX-T20に比べてかなり作りが良い。
X-T2を買ったのなら直ぐに中古で売ってしまうかもしれないが、どうしようかと思っている。
FUJIFILM X-T1は、X-T20に比べて何となく「もっさりしている」というか動作が遅い。
しかし、写っている写真はX-T1でも全く問題はない。
X-T20は、昨年12月に買ったニッシンのストロボに非対応の様で、実際に使って見ると明るめに撮れてしまう。
X-T20は、小さい内蔵ストロボがあり不思議と効果があってX-T1より荷物が減って助かっている。


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2017_3_27


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2017年3月21日 (火)

トランプ大統領当選を外すのは、マスコミのいつものことだった事実

P1


「Panasonic自動開閉キャップ DMW-LFAC1-K」を漸く買った。
これはPanasonic LUMIX DMC-LX100という廃番にはなっていないが、製造中止して在庫限りになっている製品。
それで2017年の1月末から品薄になり高騰している。
購入したPanasonic自動開閉キャップは、つい先日までヨドバシカメラからAmazonまで納期未定だった製品。

P2


これがこの3月末に入荷したようで一斉に売られるようになった。
こういう廃番に近いカメラの部品はあるときに確保しておかないと手に入らないか、高い買い物をすることになる。

P3



この自動開閉キャップというのはRICOHのカメラが初めてで、その後にPanasonicLX-5に着装したのは中国製の汎用品。
OLYMPUSでは、OLYMPUS STYLUS XZ-2に純正品が登場していた。

P6


P7



この自動開閉キャップは、Panasonicの純正品なのでしっかり填まり作りもそこそこ良い。
しかし、質感はOLYMPUSの方が良い気がする。
これでしばらくお蔵入りしていたLX-100もまた陽の目を見る感じがある。
そうとは言っても、2014年発売なのにPanasonic G7ほど動画性能が良くないとか、写り方に古いPanasonicの悪い部分を背負っているというのは妙なものである。

P5


それで机の上を見たら新聞が3-4日分も貯まってしまっている。
先週は前橋市民展の陳列、表彰式・祝賀会、会場当番と多忙で第70回記念書道芸術院展巡回展の名票が作れなかったということから来ている。
それも2017年3月22日には漸く完成する予定で、次は4月2日の総会資料の作成に入る。


その中で新聞では、世論調査というものが出ていた。


今は、こういう世論調査というのは「電話世論調査」というのが主で瞬時に結果が出る。
この「電話世論調査」というのは無作為で電話をかけるということになっているが、電話帳に番号を載せている自宅にこの電話がかかってきたためしがない。
その一方で、今は電話帳に電話番号を載せていない旧実家の電話には毎回「世論調査」や「電話による・・・」とか沢山かかってくる。
こちらは留守電になっていて自動的に応答するから、録音が残っている。
このことから考えて、この「電話世論調査」というのはある特定の電話にかけていると言うことが予測される。


自宅の電話は、20数年前に移転して番号をもらったものなので電話番号は古いものの一端は廃番になったもの。
こういう電話にはその手の電話はかかってこないのだなと思う。
今や若者は携帯電話しか持たないし、Jcomなどのネットサービスだと固定電話とセットというものも安く販売されていたりする。
だから「電話世論調査」の電話とは、古くから設置されていていつも在宅というような認定がされた電話であろう。
単純に言えば、年寄りの電話??

そしてこの「電話世論調査」はコンピューターから音声が流れて応答する。
結構早くて考えている暇がない。
ほとんど誘導尋問的な世論調査が多いので、どの程度の信憑性があるのか不思議なものだ。

それで
「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく 」 高山正之(著)を読んでいたら、2004年の米大統領選の話か出ていた。
「朝日がなければ夜も日も明けないのは2004年の米大統領選が証明している。朝日のその日の朝刊は民主党のケリーの勝ち。ブッシュは大敗と予想したが、結果はブッシュ再選。各テレビ局の朝の番組はどのコメンテーターも解説できず、ただ沈黙するだけだった。」

 

これと同じことが、つい最近あったではないか。
トランプ大統領当選を外すのは、今回だけではなくいつものことだった。

ちなみに、テレビ局の報道ではNHKも含めて朝日新聞を読み込んでそれを元に報道するという。
だから、テレビ局はみんな同じになると他の箇所で述べられていた。


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2017年2月25日 (土)

X-T20実写 FUJIFILM X-T20を使って見る2

Xt2013


X-T20を手に入れて、やっと実写をしてみた。
詳細は、後半に譲るとしてFUJIFILMのカメラを使っていると、大きくインターフェースが変わるものではないので取扱説明書を見なくとも好みの設定ができる。
ミラーレスなり、デジタル一眼レフなり、を購入して買ってきたままでいきなり写真を撮っても思った写真が撮れないということはままある。
そういう点ではCanonやPanasonicは買ってきたままでもそこそこよく撮れるようになっている。

Xt2014


これはCanonがいち早く始めた試みで、後発メーカーのマイクロフォーサーズやFUJIFILMではその傾向になっている。
それでFUJIFILM X-T20は、X-T1と違って直感的な操作性が違うのでX-T10を持っているのなら迷わないが、取説は読まないと分からない部分がある。
タッチパネルになったのだから、こういう細かい設定はタッチパネルで設定できればダイヤルに別の機能を割り当てられる。

Xt2016


それと、前回「タッチパット AF」(EVF使用時)はいらないと思ったがPanasonicのカメラで確認したら結構便利だった。

こういう部分はX-T30で確実に進化するのだろうと予測できる。

それでカメラのショルダーストラップは、同梱のフジのものではなく在庫のストラップを使う。
同梱のものは何となく硬くて使いにくそうなのと、メーカー名が入っていればどんなカメラを使っているかが分かる。
今回は、在庫のショルダーストラップがなくなってきたのでジャンク市で買ってきたものを使用した。

次回良いものがあったら交換することにしている。

Xt2015


動画に関しては、X-T20になって「圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264準拠」になった。
ファイル記録形式はMOVだが、AVCHD並の筈は以下で。
X-T1は、MOV-圧縮方式:H.264準拠で結構重く編集がやりにくかったが今度はどうだろうか。
マイク周辺はX-T1と変わらない。
尚マイクは純正の「ステレオマイクロホン MIC-ST1」を使う。

Xt2011


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X-T20実写
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X-T20を実写で使って見て思うのは、タッチパネルの「タッチパット AF」の便利さである。
これはEVF使用時には使えないが、シングルポイントで使っていたAFモードは、ゾーン又は、ワイド/トラッキングにして選択すると非常に分かりやすい。
これでピン抜けがなくなる。

Xt2017

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:09:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24.3mm (35mm 換算焦点距離: 36mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0029 秒 (1/350)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


X-T1ではなかったストロボも緊急用として便利。
それで実写写真では、実のところ晴天だと他のCanonとPanasonicのカメラと見分けが付かない。
しかし、ファイルサイズが14.13MBで同様の画素数のCanonEOS M3だと10.47MB、1,600万画素のPanasonicだと8.08MB程度になる。

Xt2018

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:09:28 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 30.2mm (35mm 換算焦点距離: 45mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Xt2019

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:28:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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動画
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動画では、3.87GB、14分30秒で停止。(MOV)

その一方で、Panasonicは2.56GB、21分37秒で全く問題なし。(MTS)

★画質、色合い、AF全てPanasonicの圧勝でX-T20の動画はまだまだ使い物にならなかった。

電池は、高性能になった分かなり消費は早い。

動画を少しでも撮ると言うのなら、予備電池は必要だろう。

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FUJIFILM X-T20を使って見ての印象
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Xt2012




全体の印象は、小さい割にサクサク撮れて好印象なのだが、X-T1などに比べて質感はやはり劣る気がする。
しかし、価格差を考えればハイコストパフォーマンスであろう。
近年発売されるカメラは、全て高品質になって初期価格は100,000円+からになった。
その中では、常に一考に値するのではないか。


 


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2017年2月23日 (木)

FUJIFILM X-T20 ファーストインプレッション

Xt208


FUJIFILM X-T20が平成29年2月23日(木)に発売された。
1月に予約しておいたX-T20が届いたので、第一印象を述べて見たい。
X-T1を買ったあとで、ポイントが余っていたのでX-T10の中古品でも買おうかと思っていた。
この中古品相場では年末年始で大分値段が下がったので同かなと思っていたところ、X-T20が出るという噂が流れた。
その噂は本当で、1月20日に上京して六本木のFUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)に行って現物を見てきたら買う気になってしまった。

それでいつ買うのか2年も経って中古品が出たらと思っているところにインフルエンザになってしまった。
それで「エイままよ」とTポイント16倍、X-T20デビューキャンペンに乗せられてポチってしまった。
考えてみれば、車は出たばっかりのものを買って多少高かったとはいえ、随分と新車の気分で乗った。
旧型を買って、新製品を同かなと眺めているというのも余り良くない。
Tポイントと合わせて1年くらい経った価格になるので、こういう買い方もあると思ったものである。


Xt202


Xt201


Xt205


X-T20は、現物をFUJIFILM SQUAREで見ていて、X-T10と外見はそっくりなので目新しさというものはない。
これはコストダウンでX-T2並の性能をX-T10に詰め込んだのだから仕方がない。
それで直ぐ気がついたのは、背面液晶が出っ張っていて埃が付きやすいことである。

Xt206


このために「HAKUBA 液晶 保護 フィルム MarkⅡFUJIFILM X-T10専用 DGF2-FXT10」というX-T10用のものを買っておいた。


FUJIFILM用の保護 フィルムはかなりピッタリなので貼るのが難しいが慣れである。
ちなみに「X-T20/X-T10用」のものが倍くらいの値段で売っているが、同じものである。
タッチパネルも問題なく使える。

Xt204


Xt2010


設定はX-T1と同じ設定にするが、多少違っているというかT2と同じなのだろう。
X-T1と違って、著作権情報も書き込めるようになった。
動作は、X-T1に比べて全てにおいて速く一見コンデジではないかと言うくらい快適。
バッテリーなどはX-T1、X-A1などと共通なので予備電池、充電器の必要が無いところが良い。

雑誌「カメラマン」のX-T20のレビュー記事で豊田氏が
「アナログダイヤルの操作性が少し硬めな割にシャッターダイヤルだけが少し動きやすいことは気になる点だ。」と書いている。


しかし、この意味がさっぱり分からない。
露出補正ダイヤルは硬いが、その他は気にならない。
これは個体差によるものかもしれない。

 

Xt207


その他同豊田氏は、「タッチパット    AF」(EVF使用時)でないことを指摘している。

しかし、そう言う機能は使わないので必要と感じない。
また「十字キー」という表現をしているのだが「十字キー」があるのはX-T2である。

操作性などに関しては、X-T1やT2などの方が分かりやすい。
それで折角タッチパネルにしたのだから、PanasonicやCanonのようにタッチパネルで設定などが出来れば良いがそう言うことはない。
写真の削除も操作盤は出ても、タッチパネルで操作できないというのは非常に妙なものである。
このタッチパネルという部分や内蔵ストロボは、X-T2にないオマケ部分なのである程度仕方がないと言えばそうかもしれない。
しかし、格安なパナソニック、キャノンのカメラで実現してしまっているから、次回はタッチパネルの操作性向上が必要だろう。

Xt209


Xt203


その他多少気になったのは、「カスタム」である。
「BASE」と書かれたカスタムがいつの間にか「BASE C1」となって、この部分はC1で確実に設定しないとメニューで設定しても次回起動したときに元にもどってしまう。

 

今は、C1で設定したからそう言うことはないが、分厚い取説には何も書いていない。

 


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2017年2月22日 (水)

「CAPA 3月号」にみる「特集 新型カメラ」

Photo1


最近高校生を見ると大学受験かと思ったのだが、3年生は高校に来ていないから2年生以下である。
私立大学の発表も既にごく一部を残すだけになり、国公立大学の二次試験で大学受験は終わる。
この大学受験も一頃とは様変わりして、種々の価値観を転換している。

そして、デフレに舞い戻ってしかも深刻化したので今や大学は国公立志向、そして昔のようには浪人しない。
浪人すれば、私立大学の文系1年分位の学費がかかり、しかも次年度に大学に合格するという保証はない。

それどころか現役で合格したのに蹴った大学にも受からないと言うこともありうる。
そして、大学の偏差値という予備校ランキングも、予備校の模試を受けた生徒の偏差値という極めて限定されたもので当てにならないことも多くなった。

しかも、当然偏差値偽装をする大学も数多くあり合格者と入学者の偏差値が全く違うというのは当たり前である。
正規合格者が全員入学せず、補欠繰り上げ合格だけで定員を埋めているという大学など偏差値偽装の最たるものである。
そう言う大学を見ると、留年生がやたらと多かったりする。

いずれにせよ、子供の大学受験は親にとっても「地獄のような」日々で、第一志望の大学に受かるかどうかで悲喜こもごもである。
それで受かれば受かったで直ぐさま手続きと引っ越しの準備が待っている。

小学校から始まった「学校レース」の一つの到達点が、大学入試でいろいろと考えさせるものがある。

1月のPC展示会でCanonEOS 8000Dを持ってきた参加者がいた。
ボディ単位で100,000円したのにレンズキットで100,000以下で買えたと言っていたのだが、当日ネットで見たら85,000円くらいだった。
今はCanonEOS 9000Dが発表されたので約80,000円。

「CAPA 3月号」を見ると「特集 新型カメラ」であった。
1月にCanonEOS M3を買って安かったと思ったが、今はM6が発表になったから一段と値を下げている。
・・・・・・・・とは言っても今は、普及型カメラでも「一声100,000円」。

デフレで、薄利多売ではなく一つ一つ良さそうなものを売ってゆこうという感じ。

それにしてもこの「特集 新型カメラ」の中にNikonはない。
PentaxもKPというK-1に似せたゴッツいものを出してきている。

そういえばPentaxK-3の出番は、ここのところほとんどない。

書道という室内撮影では、FUJIFILM XT-1がアンダー露出になるPanasonicやPentaxに圧勝している。

SONYやCanonは色合いで及ばない。
Amazonで何気なく買ったFUJIFILM X-A1から始まったものが段々とメイン機種になりそうである。
但し動画は、SONYとPanasonicである。

ちなみに平成29年2月23日(木)発売のFUJIFILM X-T20の予約品は、22日一斉に発送された。


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