08デジタル一眼レフの世界

2017年8月15日 (火)

LUMIX DMC-GH4を買った・I bought LUMIX DMC-GH 4

Gh41

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購入動機と概要 Purchase motive and outline
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ここのところのカメラテストをしていたら、どうしてもハイエンドクラスのカメラもテストしたくなった。

LUMIX DMC-GH4は、2014年4月発売の旧型のLUMIXハイエンドカメラで発売当初はかなり高価だったもの。

それが2017年3月の新型DC-GH5の登場と共に店頭から消えた(ヨドバシカメラ・(販売終了商品)ビックカメラも廃番)と思ったら、2017年8月14日現在PanasonicのメーカーサイトはG7と共に復活して新型と同時に併売になった。

http://www.yodobashi.com/product/100000001002173243/

LUMIX DMC-G7が復活したと思ったら、ヨドバシカメラで

「パナソニック PANASONIC DMC-G7H-KK [LUMIX(ルミックス)

デジタル一眼カメラ ダブルレンズキット ボディ
+「LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」
+「LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.」]」


という、事実上LUMIX DMC-G7のボディは「タダ」というセットが予約販売になった。

「ウッソー」と言うのがPanasonicのカメラなのかもしれない。

http://www.ogisaku.com/products/detail.php?product_id=18001

http://www.yodobashi.com/product/100000001003643625/

そういえばGX8も発売から2年(2015年8月)経過して、最近ではかなりお買い得になった。

それでマップカメラの中古品(今はなし)に5,000円加えた価格でLUMIX DMC-GH4が買えた。

Gh42



マップカメラでは、オマケとして「望遠ズームレンズLUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.」が付いてきても売り切れない。

望遠ズームレンズは要らないので、オマケがない方で購入。

製造番号を見たら、WG7FG00XXXXという2017年6月製造という最新のもの。

流通在庫品ではなかったから、メーカーが随時供給しているらしい。

Gh46


 

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使用感など****Usability etc.****
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3年前のカメラで今更使用感などを書くつもりはないが、GX8に比べてシャッターの振動は多少少ないしAFも早い。

質感としてはGH4は「マグネシウム合金フレーム」、GX8は「マグネシウムボディ&アルミ切削ダイヤル」と言うことで共にかなり良い。

但し、GH4はストロボもあるしカメラらしい。

Gh44


Gh43_2


そうとはいうもののEVFは、GX8にかなり落ちる。

古い製品というのは、ある程度仕方が無いが「ハイエンドカメラ」なので手抜きというものは余り感じられない。

但し、動画専用機といわれるGH4の動画は、試していないので不明。

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室内を想定したカメラテスト

Camera test assuming room
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Gh45


少し前からやっている「日陰、逆光、室内」を想定してどれだけ明るく撮れるかを確かめてみた。

使用したレンズはLUMIX DMC G7Hに付いてきたLUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6を使ってLUMIX DMC GH4H(キットレンズ)相当にした。

LUMIX DMC GH4+LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6

結果は、LUMIX DMC G7+LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6とほぼ同じ。
多少明るいか程度。

8_dh41414011


8_g71414511



FUJIFILM  X-T20+XF35mmF2 R WRとは、色相が違うが明るさは大差ない。

8_xt20av11

ところが50mm相当のレンズ「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K」にすると、      

「F4.5  S 1/60  ISO1250」になりGX8と全く同じ。
多少GH4の方が明るいが、色相も同じになった。


8_gh42511


8_gx8_5021

LUMIX DMC GH4は、レンズを変えると全く別のカメラのようになったり、少しのずれでAEが変わったりと多少癖があるようである。

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LUMIX DMC-GH4を買ってみた感想
Comment on buying LUMIX DMC-GH 4
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LUMIX DMC-GH4は、2017年3月まではLUMIXのカメラで一番のカメラであったから、質感、使い勝手などの手抜きはない。

しかも、UIは統一されているのでGX8とほぼ同じ感じでつかえる。

LUMIXもGX系とG系は全く違うコンセプトなので、G7->GH4は正常進化である。

GX8だけが何となく異端というものかもしれない。

また、GH4の実写というのはまだ余りやっていないのだが、現状余り破綻はないようだ。

しかし、新しく買ったにしては最新という感じがしないのは仕方が無い。

それにしてもPanasonicのカメラを何台か買ってみて思うのは、家電屋であるのに随分と進化したと思うものである。

その一方で、マイクロフォーサーズでなければ、なしえなかったと言うことも多いかもしれない。

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2017_8_10


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2017年8月12日 (土)

SONY α7、6000、EOSM3などミラーレスカメラ検証・Mirrorless camera verification such as SONY α 7, 6000, EOSM 3

8_all011


Mirrorless camera verification such as SONY α 7, 6000, EOSM 3

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ミラーレスカメラ検証の概要
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前回まで、LUMIXのミラーレス一眼カメラのAE及びAWB(オートホワイトバランス)についてその傾向とアルゴリズムの新旧の判断をした。

続いて、後にもう一度テストして見ることとして、今回はSONY α7、6000、NEX-6、Canon EOS M3、Nikon 1 J5などの現行製品を含めたミラーレス一眼カメラのテストをしてみる。

その中でPentaxはミラーレス一眼カメラを作っていないので手持ちのK-3でテストした。

筆者が持っているカメラというのは、最近に買ったカメラも2014年に発売された3年前の機種だったり、既に製造中止しているもの、製品末期のものなどでご容赦願いたい。

しかし、メーカーのAE、AWBの傾向や、まだ基本性能は変わっていないものもあって最新モデルもその延長線上にあることは推測できる。

また、AF(オートフォーカス)やその他の独特な機能をテストするものではないことを断っておく。

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テスト方法と基準
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前回、ISO1600と言うことで多少ISOの上がり方に限界があった。

それで今回は、F4.5、S 1/60、ISO 1000(ISO Auto) を基準としてみた。

評価機は最新のFUJIFILM X-T20+XF35mmF2 R WR(50mm相当)とした。

8_xt20av11



絞り優先(Av)F4.5で「F4.5、S 1/60、ISO 1000(ISO Auto) 」となった。

また、レンズはフルサイズで50mmに相当するレンズ、又はキットレンズを使用した。

●SONY α7+ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(キットレンズ)
●SONY α6000+E 35mm F1.8 OSS(50mm相当)
●SONY NEX-6+E 35mm F1.8 OSS(50mm相当)
●Canon EOS M3+EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM(キットレンズ)
●Nikon 1 J5+1 NIKKOR 18.5mm f/1.8(50mm相当)
               1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM(キットレンズ)
●PENTAX K-3+HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR(キットレンズ)

評価は、絞り優先でのAEの動作、ISO Autoの上がり方、カメラ動作の傾向などを考察。発売年代、COMSの違い、レンズによるAEの違いなどを確かめた。

 

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●SONY α7+ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(キットレンズ)
●SONY α6000+E 35mm F1.8 OSS(50mm相当)
●SONY NEX-6+E 35mm F1.8 OSS(50mm相当)
の検証。
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●SONY α7+ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(キットレンズ)

★F4.5、S 1/60、ISO 640(ISO Auto)

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●SONY α6000+E 35mm F1.8 OSS(50mm相当)

★F4.5、S 1/60、ISO 640(ISO Auto)

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●SONY NEX-6+E 35mm F1.8 OSS(50mm相当)

★Av- F4.5、S 1/50、ISO 400(ISO Auto)

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★P-F5.6、S 1/60、ISO 800(ISO Auto)

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ここで微妙なのは発売が新しい方が多少明るい。

α6000>α7>NEX-6

α7、α6000は、レンズによる差異もなく全く同じAEの数値になった。

CMOSが1600万画素のNEX-6の場合・・・・

AEのアルゴリズムが違い、AVとP(プログラム)では同じ傾向だがSS(シャッタースピード)が早くなって、手振れ補正があるのにかかわらずISOが稼げていない。

★総論
α7、α6000は、2013年型のAE傾向で全体的に暗い。

AEのアルゴリズムは大きく変わらないらしいが、ISOが上がらない傾向にある。

従って、実写で明らかなように、日陰、室内では+2/3以上の補正は常に必要である。

また、NEX-6ではM(マニュアル)でISO Autoが選択できないという古い仕様で古すぎる感じである。

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●Canon EOS M3+EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM(キットレンズ)
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★F5.6、S 1/60、ISO 1250(ISO Auto)

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さすがCanonというDIGICの威力は健在。

明るく、Canonらしい映像である。

但し、AEの露出は適正だが、EOS Mシリーズでは、35mm/F4を出せるレンズが存在しない。

EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STMは、一見F3.5が使えそうだが実際はほとんどF5.6である。

EOS Mシリーズは、ミラーレス専用設計の小型レンズでよく写るという定評である。

しかし、広角レンズは別として、標準レンズ以上は実のところレンズが暗くF5.6という絞り込んだ状態で撮っている。

こういうコンデジ風の絞り込んだ状態のレンズを想定して、カメラ本体を作るとなるとどうしても、普及機になる。

こんなことがなぜ写真雑誌で述べられていないのか不思議である。

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●Nikon 1 J5+1 NIKKOR 18.5mm f/1.8(50mm相当)
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM(キットレンズ)
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+1 NIKKOR 18.5mm f/1.8(50mm相当)
★AV-F4.5、S 1/60、ISO 1250(ISO Auto)

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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM(キットレンズ)
★AV+P-F4.5、S 1/60、ISO 800(ISO Auto)

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Nikon 1 J5は、レンズによって(ISO Auto)が全く違う。

AEの傾向は、他社と同じだが、18.5mm f/1.8では明るめ、キットレンズでは暗めになった。

(キットレンズ)の場合、プログラム(P)でも全く同じAE。
しかし、この辺は許容内かもしれない。

Nikon 1は既に新製品が出ていない状態で、これで打ちきりかと思ったのでNikon 1 J5を買っておいた。
それにしても以前に買ったレンズやストロボなど、どうしてくれるのだと言う気持ちが強い。

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●PENTAX K-3+HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR(キットレンズ)
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Pentaxはミラーレス一眼カメラを作っていないので、番外編でK-3。
最新はK-3IIになっているかもしれないが、AEは同じである。

★Av- F4.5、S 1/40、ISO 800(ISO Auto)

8_k3av11



★M- F4.5、S 1/50、ISO 1600(ISO Auto)マニュアル露出

8_k3m11

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Pentaxは他のミラーレス一眼カメラのAEとは全く違うアルゴリズムのようである。

SSが1/40なのにNikon 1 J5の1/60より暗い。

それでマニュアル露出にしてみると(ISO Auto)1600になる。

しかも、画質が悪く粒状の粒子が見える。
それでもそれほど明るくない。

Pentaxのカメラというのは、SSが高速になる傾向がある。

低輝度だと、F値は開放でISO感度が最大に上がりSSは1/60より下がらない。

時として1/250ということもあるので、AEはどうなっているのか理解に苦しむ。

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実は、「月刊カメラマン」2017年07号、特集「天下一カメラ」でカメラテストで定評のある「豊田慶記」氏が総評で酷評している。

 

「AF・LV性能・AWBチューニングについては出遅れている。つまり撮影中に楽できないのだ。ひと手間増える、ということは撮影チャンスが1つ潰れるか、・・・・・こと性能ではもはや『出遅れた』という段階は過ぎてしまっている。」
(テスト機・PENTAX 645Z、K-1、KP)

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PENTAX K-3を買って、まともに撮れるようにするにはどうしたらよいかと言うことは以前のエントリーで書いたことがある。
それほど挙動が不自然で苦労するから、最近出番が減った。

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SONY α7、6000、EOSM3などミラーレスカメラ検証
の結果、総評
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今回テストした「6種類のカメラ」のお勧めというのはない。

 

8_nex63

●α6000、α7、NEX-6というのは、2013年以前の設計のAEで既に時代遅れ、最新のα6500、α9では最新のAEになっているらしいことはカメラ雑誌テストから見受けられている。

 

今多少大安売りしているα7IIのAEも既に最新ではないから、SONYのカメラは買えないというところであろう。

 

但し、α6500、α9と高価なレンズが買えれば問題なし。

 

Nikon 1は、既に末期状態、Canon EOS M3などのEOS Mシリーズはレンズの種類が少なく、暗いレンズばかりを我慢するかどうか。

 

そして、そのレンズに制約されてボディそのものも進化は遅いのもどうかと。

 

最後のPENTAX

 

設計思想は、2013年ころから変わっていないというか古すぎる。

 

SSが早くなるアルゴリズムというのもコンデジから抜け切れていない感じがある。

 

PentaxからRICOHになって、どう変わったのか。

 

そして1600万画素時代のレンズが使えないものがあるなど、買うに値しないだろう。

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2017年8月 5日 (土)

LUMIX GX8、G7、FUJIFILM X-T20などカメラの性能を極める*LUMIX GX 8, G 7, FUJIFILM X - T 20 etc. Check the performance of the camera

LUMIX GX 8, G 7, FUJIFILM X - T 20 etc. Check the performance of the camera

Gx85

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概要
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2017年4月にPanasonic LUMIX DMC GX8を購入して、今までのLUMIXのカメラとは違うのではないかと何となく思った。

それで過去の「カメラマン」の記事を探していたら2015年9月号に「センサーサイズ別主力モデル徹底比較」と言う記事があった。

Gx8111


このときLUMIX DMC GX8は特集記事に載っているくらいで、テスト機は「試作機・デモ機」である。

ここで今回比較するLUMIX DMC G7も載っているので興味が引かれる。

ここの記事でG7とGX8ではAE・AWB(オートホワイトバランス)の傾向がはっきりと違っていると述べられている。

結果は、「高速追尾、連写性能」を含めGX8>>>>G7の圧勝である。

これはLUMIX DMC GH4と並ぶツートップのGX8なので当たり前かもしれない。

尚、最新型はGH5でありGX8は、8月末に発売されるらしい仮称GX9に変わられる予定。

Gx8112


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それで実写よりテストと言うことで、過去に持っていたG6やG7などのカメラの傾向を調べてみることにした。


LUMIXシリーズでは、発売当初のPanasonicのブロガーミーティングではDemo機のGX1が暗い室内でも良好に撮れたので購入した。

しかし、Demo機と違って実機のGX1は室内では真っ暗で使い物にならなかった。

その後のG6になって多少は良くなったが、やはり室内では暗い。

Pl3


そう言う不信感があるために、今回のテストは、ある程度暗い室内でどう言う傾向をカメラが示すのかをテストした。

これによって普通の照明の室内でどう言う傾向を示すのかを確かめる。

また、古い傾向にあるカメラを選別するためでもある。

その他、Panasonicの他にSONY、Canon、Nikon。OLYMPUSのミラーレスとPentax K-3などもいずれ調べてみることにする。

しかし、今回はFUJIFILM以外の他社製品は、同一条件で試写できなかったのでテストは再度やり直してレポートしてみたい。

LUMIX DMC GH4については、最終ロット(生産終了品)が安くでているのでいずれ購入してテストしてみる。

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LUMIXカメラ テストの方法
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室内で「太陽光」と錯覚させる照明を使って、そのISO感度(ISO Auto)の上がり方を調べる。

評価機として

FUJIFILM  X-T20+XF35mmF2 R WR、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
を使用して、標準とした。

焦点距離は35mmカメラ50mm相当。

マイクロフォーサーズでは25mm、APS-Cでは35mmを使用。

適正露出は、F5.6  S 1/60  ISO1600にした。
 
Av(露出優先)でF5.6  S 1/60にならない場合は、M(マニュアル)でF5.6  S 1/60にした。

 

Kaimono7


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評価機FUJIFILM  X-T20、XF35mmF2 R WRでは、Av(露出優先)でF5.6にすると
「F5.6  S 1/60  ISO1600」になった。
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Xt20t11



AWBの傾向は違い、FUJIFILM  X-T20は青かぶりしてG7に似ている。

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FUJIFILM  X-T20、X-T1
XF35mmF2 R WR、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
の傾向
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Xt1t21


FUJIFILM  X-T20、X-T1にXF35mmF2 R WR、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISを着装して撮影した場合。

Xt20t11_2


FUJIFILM  X-T20、X-T1のAWBは全く違う傾向にあって、X-T1の方が明るくLUMIX GX8に似て、X-T20はG7に似ている。

FUJIFILM  X-T20の場合は、違い見られなかったが古い(2012年発売)のXF18-55mmF2.8-4 R LM OISをX-T1に着装すると+1/3に相当明るく写った。

Xt1t11

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LUMIX DMC GX8+LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
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Gx8t11


Av(露出優先)でF5.6でS 1/60  ISO1600になった。

これはFUJIFILM  X-T20と同じ傾向を現して、多少薄暗い室内でも適正露出が得られることが分かる。

AWBの傾向は違う。

Gx8t21


「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K」にすると

「F5.6  S 1/60  ISO2000」になる。

これは+1/3に相当して、G 25mm/F1.7は適正露出より明るく写ることが分かる。

Gx8t31


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LUMIX DMC G7+LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
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Gx7t11


Av(露出優先)でF5.6でS 1/60  ISO1600になった。

これはGX8と同じAE傾向だが、AWBは青かぶりして多少暗い。

G 25mm/F1.7を着装しても、GX8と同じ傾向で明るく写る。

Gx7t21


但し、ホワイトバランスはG7の方がきめ細かくない傾向にある。

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LUMIX DMC G6+LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
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G6t11


AvでF5.6にしてもG7、GX8と同じにならない。

F5.6 、S 1/80、ISO640

これでは真っ暗である。

M(マニュアル)ではISO Autoにならず断念。

LUMIX DMC G6は、室内では暗くなって適正露出が得られないことが確認された。

AE、AWBの傾向が全く違うことが分かる。

G6t21


しかし、LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-Kを着装して撮影すると、AEは違うが適正露出になるようだ。

Gx8t41_2


Sdhc10


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LUMIX DMC LX100--コンパクトデジカメ
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Lx10011


LX100は、同時期の発売のG7と同じ傾向を示すが多少暗い。

コンパクトデジカメであるために、ある程度簡易になっているようだ。

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Panasonic LUMIX カメラの性能を検証する
の結論
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結論など何と言うことではなく、LUMIX DMC G6という2013年に発売されたミラーレス一眼レフは、完全に時代遅れで使い物にならないことが確認された。

また、AWB(オートホワイトバランス)はメーカーによって、多少の違いがあるものの、上位機ほど疑似「太陽光」に誤魔化されることがなく正確に感じるし、明るさも多少上位機の方が明るい。

GX8>G7

FUJIFILM X-T1>X-T20。

コンデジのLX-100は、G7に似た傾向を顕すが、多少暗い傾向。

その他、レンズの組み合わせによるAEの違いも見られた。

GX8、G7+「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K」

FUJIFILM  X-T1+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

の組み合わせは、

FUJIFILM  XF35mmF2 R WR

LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6

の組み合わせより+1/3~2/3程度明るい。

その一方「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS14042-K」というGX1のキットレンズはかなりアンダーになる。

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以上のことから

LUMIX DMC GX8があればG7はランク下のカメラであることが明確であった。

FUJIFILM  X-T20、X-T1においては、X-T20がX-T2のCMOS、画像処理エンジンを使用していて同等のはずと思っていた。

しかし、AEやAWBなどからどうもそうでもないかもしれない--という感じがする。

デジタルミラーレスカメラは、ハイエンドのカメラ機能から普及機には、性能が差し引かれるようで、やはり性能は値段相応という感じがある。


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2017年8月 2日 (水)

実写で見るLUMIX DMC GX8の挙動の確認2 -Confirmation of behavior of LUMIX DMC GX 8 seen in live action 2

Gx8214



Confirmation of behavior of LUMIX DMC GX 8 seen in live action 2

8月1日、「FUJIFILM XF16-55mm F2.8 R LM WR」の中古新同品が少し安く出ていたので手持ちのカメラ、レンズを下取りにして買おうかと思っていた。

しかし、EOS M2など7,500円しかしないしカメラを売ろうとすると周辺部品そのものも付けてやらないとならない。

電池がなければ、タダ同然。

それに比べてレンズは割合高価で、ある意味ビンテージもののリミテッドレンズはこんな価格で売って良いのかと思ったりもする。

それより高いのは、コンタックスCOTAX T3などのフィルムの高級カメラ。

中古品の並品の傷だらけのものが、108,000円で売っていた。

中古美品の下取りが65,000円だった。

(https://www.mapcamera.com/item/3717003412729)

こういうものは大事にして、考えてみようというのが心境。

そんなことを考えていたら、XF16-55mm F2.8はデカくて重く手振れ補正も付いていないことを思い出して断念した。

何と言っても100,000円を超すレンズを買うのは中古でも躊躇する。

今朝見たら売れていたので、同じことを考えていた人もいたということ。


Gx8212

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G 25/F1.7
撮影日時: 2017-07-23 10:47:28 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

*******************
この春先中古で買ったLUMIX DMC GX8(現行商品)を使っているとLUMIX DMC-G7は使わなくなってしまった。

それなら中古で売ると「Panasonic LUMIX DMC-G7 ボディ☆ワンプライス買取!!20,000円」。

旧型機種を買うとこういうことになる。

Panasonic製品というのは、中古では値が付かないので大体使い捨てと言うことである。

それでG7がGX8に大きく劣っているかと言えばそうでもない。

それでGX8を使っているうちに、今までPanasonicのカメラは動画以外は使いものにならないかと思ったら結構使えそうだという印象をえた。

LUMIX DMC-G6+「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K」だと結構気に入った写真が撮れたものである。

実のところを言えば、Pentaxはもうミラーレスカメラはやる気がない。

動画も全く駄目なのでK-3で終わりの様相。

SONYは、値段が急に高価になりカメラもレンズも手が出なくなった。

FUJIFILMも全て高価でこちらも手が出ない。

安いのは売れないPanasonicだけという単なる値段の結果。

Gx8213

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G 25/F1.7
撮影日時: 2017-07-23 11:24:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Panasonicは、元々動画用に買っていて特にSONYが最新機種では放熱対策が出来ておらず使い物にならなくなった。

それでPanasonicのカメラを買い増ししている。

しかし、買った以上ある程度まで使いこなすというケチケチ心だが、静止画はFUJIFILMのX-T1、X-T20に遠く及ばない。

7月に作品の写真を撮ったが、使えたのはSONYα7とX-T1だった。

SONYα6000が不思議と使い物にならなかったというのは妙なことだった。


Gx821

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-07-23 10:35:21 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 26.5mm (35mm 換算焦点距離: 40mm)
絞り値: ƒ/3.2
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: K-Arai
著作権: Syuun Arai
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Gx822


それでX-T20で最近妙だと思っているのは、「黄色」の色が出ないことである。

それで東京都美術館の案内を撮してみると、見事に黄色が抜けている。

Gx826

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-23 10:38:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24mm (35mm 換算焦点距離: 48mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


黄色-->白

緑-->青

赤-->桃色

Gx823

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-07-23 10:35:54 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 28.9mm (35mm 換算焦点距離: 43mm)
絞り値: ƒ/3.2
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: K-Arai
著作権: Syuun Arai
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Gx825

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-23 10:37:48 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 56mm)
絞り値: ƒ/10.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

それがLUMIX DMC GX8だと、黄色は黄色に写るが他の色でX-T20並に抜けているところもある。

それとLUMIX DMC GX8とLUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K(2016年製)との相性が悪い。

G 25mm/F1.7は2015年の発売なので相性は良さそうだが、安いレンズなので次回検証する。

Gx824

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-23 10:37:22 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/9.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 3200
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Gx827

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-23 10:39:28 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 26mm (35mm 換算焦点距離: 52mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Gx828

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-23 10:41:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Gx8211

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G 25/F1.7
撮影日時: 2017-07-23 10:47:05 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Gx8210

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G 25/F1.7
撮影日時: 2017-07-23 10:46:54 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
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2017年7月31日 (月)

ミラーレスデジタル一眼カメラの検証の概要-Outline of verification of mirrorless digital single lens camera.

Sdhc4

Outline of verification of mirrorless digital single lens camera.

ここ一年ばかりの間で、今まで持っていたカメラを更新することにして随分と購入した。

そうとは言っても、購入したのは2015年発売のものばかりだから最新機種からみれば一世代前になるのかもしれない。

それでPanasonicのカメラを中心にして、カメラの写り具合を自分なりに検証することにした。

既に大まか結果は出ていて、後日データと共に検証することにして今回は概論を述べる。

それで持っているカメラで最新と言われるのがFUJIFILM X-T20で上位機のX-T2から高機能を除いた普及版である。

X-T2のエンジンを使っているので同じような「絵」が得られるとは言うものの多少違う。

今回番外編として調べたところによると、X-T1よりはX-T20の方がレンズを変えても安定した写りをして最新機種であることが実感できる。

Sdhc5


Canon EOS M3も思ったより安定していて、破綻も少ないのはレンズを含めた新システムを思わせる。

その一方でSONYのα7 ILCE-7(2013_10)(フルサイズ)、ISOオートでも感度が中々上がらずプログラムを使うと常に露出アンダーであった。

だから、普通に撮るのはプラス補正が必要であった。

実際には、α7は常にプラス補正をして使っているもので、最近明るく撮れる傾向のデジタル一眼レフカメラに比べて古さが目立つ。

雑誌(カメラマン)のカメラテストでもα7と画像はほぼ同じというSONYα7 II ILCE-7M2は、他の最新のα9 ILCE-9などとはアルゴリズムが違うらしいと言われている。

同時にSONYα6000 ILCE-6000(2014_2)(APS-C)もテストしてみたら、SONYα7と良く似た傾向だが多少マシな程度だった。

PENTAX K-3は思ったより良くできていて良いのだがレンズによって、別のカメラかと言うくらい違いレンズ選びと慣れが必要だろう。




実を言えばデジタル一眼レフカメラは元々PENTAXを中心に使っていた。

その内PENTAX K-10、K-100からK-7を買い増ししたら、今までのレンズが全く合わない。

アルゴリズムが違って、白飛びしてしまうようになった。

それならば補正すればというものの、かなり面倒であった。

その後K-5 にしたらまた違う。

このK-7、K-5も大して使わなかったので、中古のGX8を買うときに下取りにしてしまったから今はない。

PentaxはRICOHになってからまたレンズが一新して、持っている旧型レンズ全てをテストしたことがあった。

結果は結構思わぬことになって、Pentax時代のレンズを使っていたことがあった。

それで次回は、PanasonicとFUJIFILMのカメラの単焦点レンズによる違いを検証する。

Panasonic DMC LUMIX G6で良好だったレンズが、G7以降使いにくくなったことである。



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SDHCメモリーカードを大人買い
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Sdhc1


また、冒頭の写真はヤマダ電機の処分品として売っていた、二世代前の東芝EXCERIA Type2-16GB。

このシリーズはType1、Type2、TypeHDとあって、書き込みが90と60と30MB/sとなっていたもので小生なとが使っている古いカメラなら充分なものである。

Sdhc2


32GBなら良かったが、売っていなかったから16GBで我慢。
動画を撮らなければ、充分であろう。

Toshiba_exceria_type2


税別600円だし、5枚全額ヤマダ電機のポイントで買った。

某電気屋のオープンセールより安いと言うのは妙な気分である。

東芝純正、国内向け製品だから表示通りの速度。

時々妙なものがある。

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2017年7月27日 (木)

EOS M3(Canon)と毎日書道展陳列7/25EOS M3 (Canon) and Exhibition of Mainichi Shodouten calligraphy exhibition 7/25

M3211


EOS M3 (Canon) and Exhibition of Mainichi Shodouten calligraphy exhibition  7/25

第69回毎日書道展の陳列委員の仕事は終了した。

それで平成29年7月23日の表彰式、祝賀会と25日の新国立美術館陳列と上京して、月末の課題が貯まってしまった。

特にこの2日間は、「ミズノWAVE REVIVE OD」というわらじ感覚のサンダルを履いていった。

これだと正確に歩くことができるので、「20,000歩」歩いても以前の経験で疲れなかったはず。

しかし、右足のアキレス腱が痛くなってまた接骨院に通うことになった。

考えてみれば、最近歩くときに足が上がっていなくて、引きずっていたのだろうと思われる。

毎年、年を取ると言うことは仕方がないことだが、なかなか気づかないこともある。

それでも出かけるときにカメラを持って、カメラの特性が掴めるまで撮るようにしている。

こういうウエストバックぐらいしか持てないシーンだと、Canon EOS M3だと邪魔にならない。

M3213


今回はEF-M22mm F2 STMという単焦点レンズを使った。

これば35mm相当にあたり、EOS M3のトリプルレンズキットに入っていたもの。

考えてみればEOS M M2までは、レンズ、マウントアダプター、ストロボまでタダ同然で付いてきていた。

それで最近EOS M6の広告ばかり目にすると思えばM3は既に廃番、製造中止。

但し、あまり売れなかった製品のようでバッタ屋で多数売れ残っている。

レンズキットでもお安いと言うのがこれ。

考えてみれば、購入して半年しかたっていない。

EOS M3というのは、Canon kiss並なのでよく撮れる。

特にEF-M22mmやEF-M11-22mmなどのMシリーズレンズというのはデジタル専用設計のためかよく写る。

初期のキットレンズEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMでもそこそこよく写る。

それで万々歳と思うが、実を言うとEOS M3というのは癖がある。

I think that everything is okay, but in fact, EOS M3 has a habit.

結果として、ものすごくよく写るときと駄目なときの落差が激しい。

駄目なのは、分割測光で画面に「空」が映り込むとそれに引きずられてアンダーになる。

これは、EOS Mから変わっていなくて、SONYのDレンジオプティマイザーを経験するとコンデジとデジ一の差ぐらい感じる。

それで空が入らないと、突然凄い写真になったりする。

特にEF-M22mm F2 STMだと立体感も出る。

作例・逆光
F10/1/400/ISO100_0EV

M321


F10/1/200/ISO125_2/3EV

M322


F10/1/100/ISO125_1EV


M323

露光補正をすると逆に白飛びがする。

空が入ってしまうと何となく、空の明るさに引かれてアンダーになる。


M324

これをALMで現像しても、CanonのDIGIC 6は上手く行かない。

M3212


それで空が入らなくなれば、全く違う描写になる。

M325

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 09:16:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


冒頭の写真も、一部空があるだけでそれに引かれてアンダーになる。
これがCanonの特性なのかはEOSMシリーズしか持っていないので分からない。

M327


M328

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 12:39:58 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


M329

M326



国立新美術館の内部風景では、会場の明るさに幻惑されて多少アンダーになる。
Pentaxなどでは使い物にならないが、何とか持ちこたえている感じがある。


M3210

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 16:50:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

こういう部分がCanonの出し惜しみと言われるゆえんかもしれない。


Maybe this part is said to be a lack of Canon.



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2017年7月20日 (木)

Canon EOS M3を使って見ての何回目か/How many times have you seen using Canon EOS M3?

M31

CanonのミラーレスカメラEOS M3、購入して半年程度経つ。(既に販売終了)

EOS Mの特徴は、マイクロフォーサーズ並に小さいと言うことである。

実際これに尽きる。

How many times have you seen using Canon EOS M3?

Canon's mirror-less camera EOS M3, passed six months after purchase.

(Already discontinued)

The feature of EOS M is to say that it is as small as the micro Four Thirds camera.

Actually this is exhausted.


また、思うのはEOS M3というのはやはりCanon好きのCanonユーザーのためのカメラである。

単純に言えばCanonの画像処理エンジンDIGIC 6(EOS M5、M6は7)が好きかどうかと言うこと。

Canonの上位機の35mmフルサイズセンサーの画像処理エンジンがエントリー製品と位置づけられるEOS Mシリーズに合うのかという気がする。

それでEOS M3の画像が悪いかと言えば良い。

M323


M324


EOS M、M2は事実上のフルオートカメラだったので、思うように撮れなかったということが多い。

それが普通のカメラに近くなった。

近くなったというのは、Canonのカメラにしては何か割り引いているという感じが常に否めない。

だからここが良い、凄いというところがない。

Canonの中でミラーレスカメラというのは、エントリモデルでKissシリーズを超えないから、コンデジ以降という感じがする。

M325

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-17 09:17:04 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

だからDIGIC 6では「暗いシーンもキレイ」ということもある。

「ISO感度を高くしても、ノイズが少なく、すっきりキレイ。手ブレが心配な夜景や室内でも安心です。」とある。

M326

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-17 19:01:48 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.077 秒 (1/13)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


しかし、このノッペリとしたノイズ感のなさを嫌うと言う人も多い。

但し、Panasonic製品の用に彩度が落ち汚く写るのもどうかと思う。


M327

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-17 19:02:17 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 6400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


それでそこそこ気に入っているのが、シャッターの横に付いてる特に露出補正ダイヤルである。

デジタル一眼レフカメラだと、大きめなので「露出補正」ボタンがあって電子ダイヤルで操作する。

多分違和感が多いというのは、細かい設定をタッチパネルを使うということかもしれない。

***************************

M328_2


カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-17 19:03:59 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 2000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

このM3を買ったのは、M2まで使い物にならずレンズが使えないのが惜しいと思ったからであると以前述べたことがあるかもしれない。

ミラーレス一眼カメラに限らず、こういうシステムで使うカメラというのはいったんカメラを買ってしまうと中々離れられない。

だから今NikonやCanonのデジタル一眼レフは敢えて、買わないのである。

Nikon1やCanon EOS M、FUJIFILM製品などを買ってしまったのは、もともとAmazonで投げ売りしていたからであった。

それでEOS M3を買ってしまったからには、その性能を引き出そうと思っている。

しかし、EOS M3をメインカメラとして使えるかと言えば、まずそう言うことはない。

それはCanonがメインストリームに入れてこないという、出し惜しみの感覚が感じられるからである。

そして、Canon製品はプログラムシフトが出来たのかどうかは覚えていない。

ハイパープログラムのPENTAXは別として、SONYはミノルタ時代からお得意だか、EOS M3は出来ない。

EOS M5、M6だと設定で出来るかもしれないが未確認。

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Speaking of whether EOS M3 can be used as the main camera, there is nothing to say so.

It feels a sense of regret that Canon will not enter the mainstream.

And I do not remember whether Canon products could program shift.

Apart from hyper program PENTAX, SONY is good from the Minolta era, EOS M3 can not.

If it is EOS M5, M6 it may be possible with program shift setting, but it is unconfirmed.

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2017年7月15日 (土)

Nikon1は朽ち果ててゆくのか/Will Nikon 1 be abandoned?

Nikon1171


*************************
概論 Introduction
*************************

ここ何年かはデジタル一眼レフカメラを買わなくなった。

最後に買ったのは、Pentax になってしまった。

そのPentax K-3の優位性も2,400万画素だったからだった。

それが、今や画素数ならCanonEOS M3でも変わらない。

持っているSONYのカメラは、トゥルーセントミラーになったからSONYも今は純粋な「デジタル一眼レフカメラ」は作っていない。

それで近年のデジタル一眼レフカメラトレンドは、ミラーレス一眼カメラになった。

しかし、Nikon、Canonはビジター向けカメラの位置づけなので高性能のものは発売されていない。
---------------------------------------
I have not bought a digital single lens reflex camera for several years.

The last thing I bought was Pentax.

The Pentax K - 3 's advantage was also 24 million pixels.

If it is now the number of pixels it will not change in Canon EOS M3.

Because the SONY camera I have has become a true cent mirror, Sony now does not make a pure "digital single lens reflex camera".

That's why digital SLR camera trends in recent years have become mirrorless single-lens cameras.

However, Nikon and Canon are positioning vision cameras, so high-performance ones are not on sale.
-------------------------------------------------------



その中でNikon1は1型センサーという今「高級コンデジ」しか使わない、小型のセンサーのミラーレス一眼カメラを発売している。

ラインナップは、更新されていない上級機のVシリーズ、普及版のJシリーズがあって、VシリーズはV3まで、Jシリーズは5までで事実上打ち止めである。

Nikon1が発売された当初は、デジタル一眼レフカメラと言えば、カメラ雑誌でCanonとNikonしかないような取り上げられ方をしていた。


カメラの「売れ行き」もCanonとNikonで三分の二を制していたかもしれない。

だからNikonもCanonと同じようにミラーレス一眼カメラはサブカメラ、初心者用という位置づけだった。

ガラケー、スマホのカメラ性能が良くなかった時代は、コンパクトデジカメの全盛。

だからNikon1というのは、より小型のセンサーを使っていたコンパクトデジカメの延長線上にあったカメラである。

Nikon1では、コンデジよりは少し画質が良いというイメージだったかもしれない。

Nikon1178

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-11 09:15:30 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Nikon11711

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-11 16:03:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: ƒ/3.8
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Nikon1179

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-11 09:16:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18.2mm (35mm 換算焦点距離: 49mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Nikon11710

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-11 16:02:34 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 20.5mm (35mm 換算焦点距離: 55mm)
絞り値: ƒ/4.8
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Nikon1(2011_12)が発売されたときに、1型センサーでは小さすぎると批判しておいた。それが近年その悪い予感が当たってきたきらいがある。

Nikon1が発売されたデジタル一眼レフカメラが主流だった頃、キワモノとしてこのミラーレス一眼カメラは余り売れなかった気がする。

単純に見て、小型の1型センサーの割にかなり高価で筆者でも無視するものだった。

それが消費税増税前後に、ほぼ「投げ売り状態」だった。

Amazonでは大量に処分価格で販売されてそれに釣られて買ってしまったのがNikonV1。

Nikon1172


********************
中々個性的な形状のカメラだったが、元々高価だったので質感が良く大変気に入ったことを覚えている。

但し、1010万画素(有効画素) で少し暗くなるとストロボ補助光を使ってもAFが合わない。(現行NikonJ5は2081万画素)

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Nikon1は朽ち果ててゆくのか/Will Nikon 1 be abandoned?
*********************************

Nikon1は、先のNikonV1から始まり、J3、J5まで買った。

ストロボや高価なレンズも買ったから、結構な散財である。

このNikonV1、J3、J5は、全てユーザーインターフェースから操作法まで違うという統一感のなさがNikon1を象徴している。

Nikon1173


その写りはどうだろうかというと、当然コンパクトデジカメ以上、マイクロフォーサーズ、APS-C未満である。

分割測光や絵作りは、コンパクトデジカメに似ていて多分最新の高級コンパクトデジカメに及ばないかもしれない。

特にレンズが小さいので、樽形の湾曲は激しく筆者が撮る書道展には向かない。

但し、Nikonらしい室内でも全体に明るい描写になるのは好ましい。

Nikon1175


Nikon1176



Nikon1は、今主流の最新マイクロフォーサーズ、APS-Cのミラーレス一眼カメラと競争するにはすでに格落ちである。

今後展開するには、NikonではAPS-Cのミラーレス一眼カメラを発売すると共にNikon1には相当手を入れないとならないだろう。

そもそもコンデジ並なのだから、VとJシリーズなどと分けると言うのも無駄で、CanonのようにVシリーズ統一しかないだろう。

またCanonのEOSMシリーズもエントリー向けとしている限り、未来はないと思うがいかがだろうか。

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Nikon 1 has already failed to compete with the mainstream latest Micro Four Thirds, APS - C mirrorless single - lens camera.

To develop in the future, Nikon will be releasing APS - C 's mirrorless single - lens camera and Nikon 1 will have to do considerable adjustments.

In the first place, it is almost like a condenser, so it is useless to say that it is separate from V and J series, and as with Canon there will be only V series unification.

Also, as long as Canon's EOSM series is also for entry, I think that there is no future


Nikon1177

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2017_7_14



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2017年7月 6日 (木)

前橋七夕祭りの写真を撮る Take photographs of Maebachi Tanabata Festival JAPAN

16


恒例の前橋七夕祭りが2017年7月6日から開催されている。

七夕祭りは第67回と言うことで、前橋商工会議所によれは「半世紀以上にわたり開催されている北関東最大級を誇る七夕まつり」とある。

9日まで。

しかし、シャッター通りになっているアーケードも寂しい限りで、2015年に撮影した写真からみても大違いである。

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/07/2015-4eb5.html

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/07/64-553d.html

アーケードのある中央通りから弁天通りまで行くと例年と変わらない雰囲気がある。

今年は、FUJIFILM X-T1、SONY α6000、Canon EOSM3で撮影してみた。

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The annual Maebashi Tanabata Festival is being held from July 6, 2017.

The Tanabata Festival is to say that the 67 th time, according to the Maebashi Chamber of Commerce and Industry.
"The Tanabata Festival boasts the largest class in Kita Kanto, which has been held for more than half a century."
Up to 9th.
However, there are many stores that are closed..
The arcade that is as shutter is lonely、It is also very different from the photograph taken in 2015.

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/07/2015-4eb5.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/07/64-553d.html

There is an atmosphere that is the same as usual when you go from central arcado with arcade to Benten street.
This year, I shot with FUJIFILM X - T1, SONY α 6000, Canon EOSM 3.

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14

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-07-06 11:15:05 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

1


2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-07-06 10:47:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22.3mm (35mm 換算焦点距離: 33mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0048 秒 (1/210)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

3

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-06 10:47:04 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11mm
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

4


5


11

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-07-06 10:53:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24.3mm (35mm 換算焦点距離: 36mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0048 秒 (1/210)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6


7


8


9

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-06 11:05:39 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 320
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

10


12


13


15


17

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-07-06 11:22:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/9.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
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ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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2017年7月 4日 (火)

Canon EOS M5は不人気ミラーレス一眼カメラで決定

Modern2


先週カメラのキャンペーンチラシをもらいに電気屋、カメラ屋を廻ってみた。

沢山回ったと思われそうだが、ケーズデンキとカメラのキタムラの二軒である。

だから、たいしたことはないとはいうものの何か傾向が分かる。

ケーズデンキでは、入り口の一番目立つところに昔からカメラ売り場があったのがパソコンと同じ奥の方に場所が移ってしまった。

カメラのキタムラに至っては、もう随分昔にCanon、Nikonはショーケースの中にあるとは言えカメラを売りたいという姿勢は余り見られなくなった。

こんなところへ行くともうFUJIFILMやペンタックスのデジタル一眼カメラなどは売っていない。
Panasonicでさえ、パパママカメラしかない。

ケーズデンキなどは、すでに上位機種は置いていないからOLYMPUSでも「OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II」どまり。

Canonでは、カメラが売れないから「パパママカメラ」として、Canon EOS M6をWeb広告で宣伝中だが、キャンペーンはしていないという妙な姿勢。

だからケーズデンキでもEOS M5、M6、販売終了のM3まで売っている。


Eosm5_2



EOS M5も発売から少し経って、順調に値を下げてきた。
それがボーナスシーズンを前にして、カメラ屋では売れ筋とみたか一気に発売当初の価格に戻した。
EOS M5 EF-M18-150 IS STMレンズキットの方は価格が高いので、価格コム登録店でもそれほど大きな揺れ戻しはないもののマップカメラやフジヤカメラなどのカメラ店では値上がりしている。

しかし、EOS M5のレンズキットなどは、実は最安値に近い価格をつけてAmazonで売っている。

カメラ類がAmazonで安く売っていると言うことは、どこからか在庫がある程度の量持ち込まれたと言うことである。

Eosm5len


だからボーナスシーズンが過ぎれば、大幅に値が下がると言うことが予想されるものである。

その時は、多分Canonはキャッシュバックキャンペーンをやっているかもしれない。

そもそもEOS M5の価格は高すぎる。

マグネシューム合金ボディやボディ内5軸手振れ補正を奢っているわけではなく、普通の写りはもっと値段の安いEOS 9000D、EOS 8000D程度で全体的な性能では及ばない。

EOS 9000Dのオールクロス45点AFセンサーなんて付いていないし、メリットは大きさだけ。
全体像から言って、EOS M5は出し惜しみしているような感じである。

そもそもCanonは、ミラーレスカメラは「パパママカメラ」のフルオートが基本と考えているらしく、その延長線上がやはりEOS M シリーズかもしれない。






しかし、小生もEOS M、M2でレンズを何本も買ってしまって、多少抜けられなくなってM3を買っている。

それでEOS M、M2を処分しようと思っても、Mに至ってはジャンクカメラ並の価格で、M2も段々それに近い。

こういうカメラというのを本当に屑カメラというか、騙された感じがする。

但し、EOS M3からは何とか使えるが、これだけを持って出かけるというのはある程度勇気が要る。


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