車、バイク、カーナビ、警報機

2017年11月19日 (日)

VW Arteon R-Line 4MOTION Advanceに試乗してみた・I tried on the VW Arteon R-Line 4MOTION Advance

Arteon1



フォルクスワーゲン・アルテオンが発売になり、VWのメルマガが来て試乗すれは何かもらえるというので先週試乗してみた。
「ご来場特典」は、「Volkswagen オリジナルフリースブランケット」、「試乗・査定いただいた方」、「Volkswagen オリジナルマジッククッション」をプレゼントとあったのだが何もなくて漸く届いたのが写真のブランケットのみ。

営業担当の話では、「※来場記念品は、期間中ご来場され、アンケートにご協力いただいた方にプレゼントいたします」とあるもののキャンペーンに参加していないので「Volkswagen オリジナルマジッククッション」はないという。

シルバーメタリックの「Arteon R-Line 4MOTION Advance」に乗って見た。
記事を書くのなら写真でも撮っておけば良かったと思うが撮っていない。
そう言う考えが今まで浮かばなかったのが今から思えば不思議である。

**************************
Arteon 概略
**************************

Arteonというのは、元々「Passat」(パサート)の派生モデルと言われていてVolkswagenの最上位クーペモデルになっている。

概略
●2.0ℓ TS®エンジン最高出力206kW(280PS)、最大トルク350Nm
●DSG7速DSGトランスミッション
●フルタイム 4WDシステム“4MOTION”
●4865(全長)×1875(全長)×1435(全高)ミリ

■Arteon R-Line 4MOTION
車両本体価格:5,490,000 円(税込)

■Arteon R-Line 4MOTION Advance
車両本体価格:5,990,000 円(税込)
*********************************

「スポーツカーとサルーンを融合したスタイルの5ドアカー」というArteon R-Line 4MOTION Advanceに乗ってみる。
実車は、オプションの「ターメリックイエローメタリック」(64,800円)ではなく、「パイライトシルバーメタリック」。
ここでArteon R-Line 4MOTIONという500,000円安い車種ではなくAdvanceなのは、Advanceでない機種は受注生産となっていて事実上作っていないかららしい。
確かに「無印」のArteonは、従来からのメーターパネルで新しみが全くない。
カタログでは、リアビューカメラもあるとのことだがセールスによるとつかないという。単純に言って、Advanceは日本仕様のフルスペック版らしい。
実際には、無印にAdvanceのオプションはつかないからこの500,000円 の差というものはかなり大きい。

*************************************************
●VW Arteon R-Line 4MOTION Advance 外観、内観
*************************************************

Arteon2


外観を見ると、かなり幅があり正直言って目だたない、余り威圧感のない感じ。
特に地味な「パイライトシルバーメタリック」だとどこにでも溶け込んでしまうかもしれない。
キーレスエントリーで他社と同じボタンでスタート。
カーナビは、いまの車と同じ“Discover Pro”だが9.2インチ大型全面タッチスクリーン。
このVWの“Discover Pro”はかなり癖のあるカーナビで国産のカーナビに比べると違和感かあるヤツ。
メーターパネルは、“Active Info Display”という大型ディスプレイによるフルデジタルメータークラスター。

Arteon3


大型ディスプレイなので、速度計とタコメーターの他、カーナビのディスプレーなど“Discover Pro”で、表示されるステータスも表示可能というArteonを買ってなるほどと言う仕様。
受注生産の無印だと、パサートにでも乗っているという感じかもしれない。
実写がないのであくまでも想像だが。
室内の仕様は、VWそのままで何か格調高いという雰囲気ではない。
VWというのはプラスチックに妙なラバーコーティングなどしないので、湿気の多い日本では妙なことにならない。
但し、その分安っぽい。

バックカメラは、カラーで余り解像力は良くない感じがする。
駐車支援システムは他社ではオプションだったりするのが普通にあるのは良い。
バックカメラは、VWのいつものエンブレムが上がるタイプ。
要するに、こういうところは新しみがない。

Arteon4



Arteon5


リアゲートは、パワーテールゲート(挟み込み防止機能、“Easy Open”機能付)で「キーを持ったドライバーがリヤバンパー下方で足を動作させると、自動でテールゲートが開く」

*************************************************
●VW Arteon R-Line 4MOTION Advanceを走らせてみる
**************************************************

走り出すと、スポーツカーのように「グイ」と加速するのではなくビートルを運転するようにやや重めな反応で重厚。
そのまま鈍重感があるビートルとは、さすがは違うとは言え単純には、VWの走りそのまま。
パワーがあるので、アクセルを踏み込めば途端に速く走るというものの面白みはない。
感覚では、何だ普通のVWではないかという感じ。
手回しで出てくる、戦闘機のようなヘットアップディスプレイも高速でない限り邪魔かという感じ。
レーンチェンジアシストシステムは、斜め後ろや横に車があるとサイドミラー横のランプが点滅する。

単純に言って、走らせて面白くない。
金があればどうしても買いたいという意欲が湧かない。
燃費は、カタログで13.3Km/lだが実際どのくらい走るか?
多分高速道路ならその通りかもしれない。

***********************************
VW Arteon R-Line 4MOTION Advanceに試乗してみた感想
**********************************

価格を見れば実質600万円を超える車で、余り現実味がないとは言え最近の国産車も高くなったので世の中変わったものだと思う。
街乗りで走らせてみると特徴のない車で、高速でも乗ってみないと分からない気がする。VWを乗ったことがある人は分かるが、いわゆる典型的なVWの味で尖ったところはない。
従って、「VW乗り」ならば乗り換えても全くそのままという感じ。
走り出しは、VW GOLFの軽さというより、ビートルに近い。
割合しっかりした足回りで、安定性は良い。
“Active Info Display”は、一応アナログメーターのイメージがあるので違和感が少ないのはVWらしいところである。
細かいところで安っぽいと感じる部分もあるものの、同種のアウディなどに比べてフルオプション仕様で600万円というのは安いかもしれない。

しかし、10年以上乗り続けた今のスカイラインも慣れているからカーナビの地図さえ新しくなればまだまだ乗っていける感じがしている。



人気ブログランキング

サイバーリンク

詳しくはこちらを参照 icon

2017_11_17_2



詳しくはこちらを参照 icon

サイバーリンク PowerDVD 17


1日一回クリックお願いします。

Please vote.


人気ブログランキング

---------------------------------------------------------

*************************************

ブログランキングに参加しています。

Please vote.


人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月21日 (土)

7年目-SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)で定期点検2017-Seventh year - Periodic inspection with SOLAR BA 7 (CCA battery tester) 2017

2017batt2



Seventh year - Periodic inspection with SOLAR BA 7 (CCA battery tester) 2017

**************************************
バッテリーの定期点検とメンテナンス概要
**************************************

PanasonicCaoslite 80D23Lも購入してから7年目になる。

毎年OMEGA PROを使って復活させてきたのだが、昨年から春の充電を怠け気味で劣化が・・・・という状態。
それで今年はどうなったのかと秋のバッテリーテストと充電を行った。
SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)を使いバッテリーの点検をしている。

今までの定期点検はOMEGA PROを使った充電では

平成26年4月22日
平成26年10月7日
平成27年1月05日
平成27年4月22日
平成28年11月8日
平成29年10月19日(今回記事掲載)

車バッテリーの補充電は、余り期間を短くすると小さいバッテリーでは過充電になったりする。
目的は、OMEGA PRO(OP-0002)という全自動パルス充電器を使って、
どれだけバッテリーの維持ができるかである。

2017batt1


******************************************************
PanasonicCaoslite 80D23Lの場合-日産スカイライン・V36
*******************************************************

2017batt3


旧型のスカイライン・V36は、「充電制御システム」のために慢性充電不足になっている。
それでバッテリーの劣化を防ぐためにOMEGA PROで充電している。
PanasonicCaoslite 80D23L

2017batt11



CCAの初期測定値は453で充電不足。
2015年10月の段階から5年を経過して劣化が進んでいる。
それでも2016年まではOMEGA PROで充電結果CCA518で改善された。
しかし、2017年は、とうとうCCA500を超えなかった。
充電時間も短かったからよもやと思ったらこんなもの。

2017batt8


2017batt9


2017batt10




以下の経過-----------------PanasonicCaoslite 80D23(2011年11月購入)

●2013年5月CCA498---CCA-558(Meltec(メルテック)PC-200充電後)
●2014年4月22日CCA487---CCA529(OMEGA PRO充電後)
●2014年10月7日測定不可---CCA562(OMEGA PRO充電後)
●2015年1月5日CCA430---→CCA522(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA476---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月6日CCA497---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月8日CCA449---CCA518(OMEGA PRO充電後)
●2017年10月19日CCA453---CCA470(OMEGA PRO充電後)

*********************経過(再掲)
★2013年5月ではSOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
Meltec PC-200を使い、オート充電で12.79V--CCA558であった。
★2014年4月Meltec PC-200で充電してもCCAが500を超えなくなった。
★2014年4月OMEGA PROを買い、充電してみたところCCA487→→CCA529へと改善した。
---------------------------------------------------------------------------------------

*****************************************
●55D23LのCAA基準値は
320~355(予備バッテリー)
日産スカイライン・V36に標準搭載のもの(平成18年12月-2006年)
*****************************************

2017batt4


2017batt5


2017batt12


2017batt13



★2013年5月では、CCA349-充電後-→CCA384であった。
★2014年4月22日   →CCA343(OMEGA PRO充電後)
★2014年10月7日CCA285-→CCA385充電後。(OMEGA PRO充電後)
★2015年1月5日CCA340---→CCA339(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA335---→CCA354(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月7日CCA297(赤点灯)---→CCA360(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月9日CCA274(赤点灯)---→CCA329(OMEGA PRO充電後)
●2017年10月19日CCA231(赤点灯)---→CCA297(赤点灯)(充電後)
これは、そろそろ限界かな。


*******************************************
CCAテスターを使ったバッテリー状態の感想
*******************************************

PanasonicCaoslite 80D23Lも7年目になって、ようやく先が見えてきたかという感じがある。
あと1年は、何とかなると思うがCCA400を切ったら寿命だろう。
OMEGA PROを使って何回か充電していると、劣化の進み方が遅いように感じたのだが10年は持つことはない。
普通ならば、5年も使ったからバッテリー交換をする。
そこを貧乏たらしく、CCAテスター・SOLAR BA7を使って確認して、何とか誤魔化している。
次回はメンテナンス作業にOMEGA PROを使って、CCAの改善と共に多少の復活を試してみようかと思う。

10年以上前の55D23Lバッテリーは予備的には使えるとはいえさすが限界である。


詳しくはこちらを参照 icon

2017_10_22

詳しくはこちらを参照 icon

サイバーリンク

サイバーリンク PowerDVD 17


1日一回クリックお願いします。

Please vote.


人気ブログランキングへ

---------------------------------------------------------

*************************************

ブログランキングに参加しています。

Please vote.


人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

YAMAHA MT-25リコールR3989・YAMAHA MT-25 recall R3989

Modern14


2017年春先に、ヤマハのバイクのリコールの通知が来ていた。

春は花粉症の季節、多少天気が良くなった今頃修理をしてもらった。

リコール内容は、

1.イグニッションスイッチのケーブルの交換。
2.燃料タンク、タンクカバー固定用ブラケットの交換。

今回の目的は、中々見られないバイクの内部を見ることである。

********************************************************
In the early spring of 2017、Yamaha's bike recall notice was coming.
Spring is a season of hay fever.
I had my motorcycle repaired at this time when the weather improved somewhat.
1. Change the cable of the ignition switch.
2. Exchange of fuel tank and tank cover fixing bracket.

The purpose of this time is to see the interior of a motorcycle which can not be seen inside.

*************************************************************

Pdvd609



このリコールの症状は、洗車時などにイグニッションスイッチの内側に水が入ると、接点が腐食し動かなくなると言う症状。

実際にバイク屋で聞いたところ、この「リコールの症状」が出た車両があったという。
その症状は、セルは回るがエンジンがかからなかったそうだ。

Modern1


Modern11


燃料タンクのブラケットは、共振によってタンクの燃料漏れの恐れとのこと。

作業時間は、60分と言うことで、大方その程度の時間は掛かった。

Modern2


Modern3


YAMAHA MT-25という安価なバイクというのは作業性が悪く、部品を外してゆかないとバッテリーにもアクセスできない。

Modern4


Modern5


タンクは見た目は、かっこいいように見えるが、これはデザインで実際のタンクは不格好なもの。

Modern6


フロントのパネルを外して、イグニッションスイッチ サブアッセンブリーを交換。

Modern7


Modern8


Modern9



部品は何となく放水対策?

ブラケットには、防振ゴムが付いているようだがよく分からない。


Modern10


Modern12

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-05 13:51:42 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Modern13

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-05 13:51:55 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

あとは組み立てて貰って終了。

 

分解するのに時間が掛かる。

**************************************************

ディノス_七夕キャンペーン ディノス - 初回購入キャンペーン



デル株式会社


1日一回クリックお願いします。

Please vote.


人気ブログランキングへ

---------------------------------------------------------

*************************************

ブログランキングに参加しています。

Please vote.


人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

YAMAHA MT-25ネイキッドバイクで10か月 10 months with YAMAHA MT-25 naked bike

Mt252


2016年7月末に、任意保険の保留の10年目が翌年3月に迫ったという理由で買ってしまったYAMAHA MT-25。

9月に買うと1か月程度しか乗れないと思って、7月の梅雨の晴れ間に買ったのだが届いたのが月末だった。

8月は暑くて乗れず、乗る予定だった9月、10月が秋の長雨の雨続きでなかなか慣らし運転が終わらなかった。

バイクは、真冬では寒くて乗れないし、3月になるとスギ花粉症で5月の連休明けまでは埃を被る。

本当に乗る時期というのは限られているが、何とか500キロは超えて慣らし運転は大体終わった。

買った当初はギヤが堅かったり、入りづらかったりしたものが今ではスムーズになっている。

2017年モデルは、車体のカラーリングが代わって

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ブラックメタリックX(ブラック)

シルバー8(シルバー)

という地味系のものに代わった。

***********************************

 

買ったMT-25は、販売店のすすめで「赤」がいいよと言うのだったが、横浜のYSRの展示車は黒だった。

もともとMT-25のカラーリングは赤を基本に決められたようだが、カタログはシルバーだったし、買ったところの販売店の展示車もシルバー。

実は、ヤマハWebページにどの種類の色が人気で売れたかというのがあって、赤が最低でほとんどシルバー(+ブルー)。

この結果を見て驚いていたのだが、赤系がなくなって何となく寂しい感じがする。

それと3月にMT-25はクレーム交換が入った。

それで販売店に問い合わせると、部品を取り寄せるらしい。

1週間経つが、まだ連絡は来ない。

 *************************************************
それで約1年くらい乗って思うのは、出だしが軽いと思う。
*************************************************

昔乗っていたSUZUKIのバイクは、エンジンを廻してやらないとエンストしそうになる感じだったような。

250CCの安いバイクだが、安そうに見えないところが良いが安いからそれなりの部分というのも多い。

ツーリングしようと思えば、ETCと簡易カーナビぐらいは必要。

しかし、これをつけるのが大変。

先ず電源を取り出さなくてはならないし、大して使いもしないものに何万円もかけるというのもどうかと思う。

しかし、ヤマハの純正アクセサリーを見ていたらETC関連の部品も増えていて、需要が多いと思わせる。

これもツーリングをすることになったら考えようと思う。

BMWから313cc単気筒スポーツモデル「G310R」が6/1から発売された。

メーカー希望小売価格(消費税込み)\580,000

250CCオーバーなので車検がいるが、安くBMWに乗れると言うのもいいかなと思う。

それで単気筒と言うことから、多分アジア製だと思ったらKTM(オーストリア)と同じインド製。(対抗KTM 390DUKE_373cc_592,000円)

東南アジア製のカワサキの単気筒Z250SLは良くなかったが、KTMはスムーズだった。

それと同じ感じなのだろうと想像するものの、インド製だと萎えるね。

Mt251


スムーズさは二気筒なのでMT-25はかなり良いが、高速型なので下のギヤのトルクが少なくて昔のバイクに比べれば粘るが低速だと乗りにくい。

デル株式会社 デル株式会社


1日一回クリックお願いします。


人気ブログランキングへ

---------------------------------------------------------

*************************************

ブログランキングに参加しています。


人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

週刊「F-4EJ改をつくる!」01を作ってみた。

F4ejf1


アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!」が2017年1月11日に発売される。
また、この創刊号は(2016年12月13日より)先行予約を開始している。
F-4ファントムII戦闘機は、ベトナム戦争時代に活躍した米戦闘機で1970年代にはニュースで賑わしたものである。
これらの歴史は、マガジンの中に詳しく書かれている。
その自衛隊仕様がF-4EJ改である。

「F-4EJ改をつくる!」は、110号までの予定で、1/32スケール、全長約60cmの自衛隊F-4EJ改を組み立てるパートワークマガジンになっている。
そのギミックなどは、以下で説明する。

F4ejf2


F4ejf3


F4ejf4


F4ejf5


F4ejf6



尚、今回は、販売店より創刊号の01が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

**************************************
●週刊「F-4EJ改をつくる!」01を作ってみた。
**************************************

F4ejf11


F4ej08


F4ej01_2


F4ej02_2


F4ej03_2


F4ej04_2


F4ej05_2


F4ej06_2


F4ej07


創刊号では、「創刊号特別付録・スタートアップDVD」が同梱されている。
「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。
詳細は、http://www.f-4ej.jp/?utm_source=prtimes&utm_campaign=f4p&utm_medium=blog

同梱されている金属パーツその他からは、全体像を把握することができないのでDVDを見ることによってどんなものが完成するのかがよく分かる。

*************************************
「操縦席を組み立てる-1」組み立て開始
*************************************



F4ejf12


全てのパーツを取り出すと、「取り置きパーツ」が2つ。
亜鉛ダイキャストの部分は、重さを量ってみるとそれなりに重い。

F4ejf13


ここで注意することは、接着剤が必要なことで同梱されていない。


F4ejf10


指定されているものは、ABS用接着剤である。
ホームセンターや大型スーパー、トイザらスなとで購入出来200円程度である。
それでも手に入らない場合は、ヨドバシカメラの通販でも可能。
この説明では
「F-4EJの組み立てはコクピットからスタートする。第1号ではコクピットの前部、操縦席のシートと、キャノピーを組み立てよう。また、完成模型に風合いを加えることのできる『ドライブラシ』による汚しの手法も紹介する。」と書かれている。

************************************
Step1操縦席にシートを取り付ける
************************************



F4ejf14


F4ejf15


F4ejf16



手順書には、「作業しにくい場合はピンセットを利用しよう」とある。
しかし、実際にはそんなこともいらないようだ。
シートのパーツ(ABS樹脂)の裏を見ると固定される凹、凸があって一端向きなどを確認して接着する。
この場合、瞬間接着剤などを使うと完全に溶かし込まないのであとで外れやすい可能性がある。

F4ejf18


F4ejf19


************************************
Step2 キャノピーに ヒンジを取り付ける
************************************



F4ejf20


F4ejf21


このキャノピーパーツは、単にはめ込むだけなので直ぐに完成。

「シートの『汚し塗装』にチャレンジ!」という「ワンポイントアドバイス」がある。
しかし、完成図を見るとコクピットにパイロットが乗っている。
・・・・と言うことは、シートの汚し塗装をしても見えない。
1/32なのでどうしても細かいところは小さくなるので、面倒なら止めておいた方が良いかも。

F4ejf23

*************************************************
週刊「F-4EJ改をつくる!」01を実際作ってみた感想
*************************************************

F4ejf24


F4ejf25


F4ejf7


創刊号のパーツは、余りにも少なく拍子抜けしてしまう感じがある。
しかし、第2号、3号になるとかなり本体に迫る組み立てになることが分かる。
それなので、もっと多くのパーツへ引かれてしまう感じもある。
第2、3号を見るとドライバーは同梱されていないので、多分接着が主になると思われる。
だからABS用接着剤は面倒でも買っておいた方が良い。
こういうモデルというのは、塗装が面倒でプラモデルを作ったときでも塗装で断念してしまうことが多い。
しかし、この週刊「F-4EJ改をつくる!」などでは、全塗装済なのでそこから汚すのは別として簡単に入って行けるメリットがある。

尚、価格は創刊号が299円(税込)、2号目以降は1799円で完成されるためには、いつも通り定期購読が必要となっている。
詳細は、http://www.f-4ej.jp/?utm_source=prtimes&utm_campaign=f4p&utm_medium=blog を参照。

ブログタイムズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月20日 (火)

「スバル インプレッサ」vol_1を作ってみた。

1


アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から週刊「スバル インプレッサをつくる」が2017年1月5日に発売される。
価格は創刊号が299円、2号目以降は1799円である。
1月17日までに定期購読を申し込むともれなく、

<特典01>インプレッサWRC2003 ラリー・ニュージーランド仕様の1/43スケールモデルと特製スペックプレートセット。
<特典02>特製ディスプレイボード
が貰(もら)える。

2


009


最終号は110号までの予定と言うのでかなり気が長い定期購読になる。
完成すると1/8スケジュールで55.1センチというかなり迫力のあるものになる。

3


尚、今回は、販売店より創刊号のVol_1が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

**************************************
●「スバル インプレッサ」vol_1を実際作ってみた
**************************************

4


5


6


10


週刊「スバル インプレッサをつくる」は、世界を制したワールドラリーカー「インプレッサ WRC2003」に関する説明や1/8スケジュールモデルの詳細が書かれている。
Vol_1は、「フロントバンパーを組み立てる」で完成した実写をかなり意識した構成になっている。

詳細は http://hcj.jp/imp?utm_source=prtimes&utm_campaign=sbi&utm_medium=blog

14


同梱されている「創刊号特別付録・スタートアップDVD」は、「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。

詳細は  http://hcj.jp/imp?utm_source=prtimes&utm_campaign=sbi&utm_medium=blog


001

002


003


004_2


ここでは完成時のギミック(gimmick)、特殊な動き
●(灯火ギミック)ヘッドライト、ブレーキランプ、室内灯、ナビゲーションライトなどの点・消灯
●(可動ギミック)ドア、エンジンルームなどの開閉、ステアリングと前輪が連動など。
●サスペンションの稼働やフロントウィンドウ上げ下げ。
●(吼えるサウンドギミック)アクセルペダルを押し込むと、内蔵スピーカーから迫力のエンジン音が響く

*************************************
「フロントバンパーを組み立てる」
組み立て開始
*************************************

006


12


15


16


全てのパーツを取り出すと、かなり細かいことが分かる。
普通のプラモデル級ならディテールが組み込まれているようなところに部品を取り付ける。
フロントバンパーは「亜鉛ダイキャスト」製で一軒プラのように見えるが、重さは200g以上あってかなりズッシリとくる。


************************************
Step1フォグランプカバーを取り付ける
************************************

7


17


18


19


21


「フォグランプカバー」の部品は、プラ(ABS樹脂)の部品で実車でもABS樹脂であろうもの。
説明書をしっかりと見ながらはめ込んでネジ留めする。
ネジは、専用ネジなのでネジ記号が書かれている袋から出さないように一つ一つ締めてゆく。
付属のドライバーは、かなり鋭利なもので小さなネジも難なく締められるが早く締めるには精密ドライバーの方が良いかもしれない。

27



************************************
Step2 スバルのエンブレムを取り付ける
************************************

22


8


23


24


「補強パーツ」の取り付け。
小さなパーツでシャープな作りだと思ったら「金属製」だった。
これは非常によく似ていて、左右が分かりづらいので説明書をよく読んで選択する。
但し、間違うとはまらないでの感でもできる。
スバルの「六連星のエンブレム(ABS樹脂)」は、切り欠きにはめ込んでネジ止め。
これは全く問題なし。

25


26



************************************
Step3 アンダースカートを取り付ける
************************************

28


アンダースカートを6か所ネジ止めしてアンダースカートは完成。
ネジ止めの順番としては、両サイドを最初に止めて順次全体を止めていったがそうでなくとも問題ない精度だった。

最後に「ナンバーデカール」を貼る。
これはドライバーに貼り付けて、位置決めして貼る。

29


30


31


*************************************************
「スバル インプレッサ」vol_1を実際作ってみた感想
*************************************************

組み立ては、精度が良く「塡(は)まらないとか」ということはなく簡単にできた。
こんなに簡単にできてしまうと、次号が待ち遠しいのではないかと思う。
しかし、少しだから空(す)き時間に組みたてられるので、パーツが全部まとめてきたら多分嫌になるだろうと思うものでもあった。
ネジは、タッピングビスのように「亜鉛ダイキャスト」に切り込むように閉まるので多少力がいることもある。
そういうときは、附属のドライバーではなく精密ドライバーの方が力が入るかもしれない。
完成したフロントバンパーは、量感があって全体像を思い起こさせるものがある。
しかし、全体の重量はかなり重くなるのではないかと想像したりしてもいる。

ブログタイムズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月22日 (火)

「高齢者ドライバー」問題とくるまの自動運転技術

Fujifilm_sam100


近年の報道を見てみると「高齢者ドライバー」の事故とか「運転免許返納急増」とかの報道がなぜかなされている。
「高齢者ドライバー」の事故などは、前からそれなりにあって今更急増したわけではないだろう。
こういう報道は2015年にかなりされているのだが、目に付かないのは続けて起こらなかったからかもしれない。
そして、運転免許を取り始めた昭和一桁世代が80歳代になっているから高齢者ドライバーなどはその辺に幾らでもいると言うわけである。
それで新聞報道の「運転免許返納急増」とあっても周囲に免許を返納したと言う人を見たことがない。
なぜかその昔叫ばれた「三ない運動」を思い出してしまう。
高校生に向けたバイクの「取らない、乗らない、買わない」である。
今にして思えば結局アレは何だったりだろうかと言うものである。
こういうのはいわゆる日本人的な「ものの考え方」というヤツである。

地方では、旧市街地に食品スーパーが無くなってしまっているから、車がなくなれば死活問題である。しかし、今はネットスーパーというものがあって頼むと無料配達してくれることもある。そうとは言え年寄りにはパソコンが無理だったりする。

年寄りの運転というのは、認知症(軽度認知障害を含む)の予防になるという話が幾つも出ている。
現に経験したことでは書道の先生で車を取り上げられて運転しなくなったら、あっという間にボケてしまったという例もある。

そういうわけなのだが、今は「自動ブレーキ機能」の付いた車が多くなっている。
日本では富士重工の「アイサイト」などが有名になっている一方、もう各社でも出されている。
特に外車などを買えば、ヨーロッパでは標準仕様なので普通に付いてくる。
日本のディーラーに試乗に行くと、後からセールスマンが来て厄介だが外車ディーラーだとそういうことはないから気軽に試乗できる。
フォルクスワーゲンなど時差式信号で「赤」になって、少し出ようとしたら突然ブレーキがかかったし、追突しそうになってたときもそうである。
他社だとスピードメーターに「制限速度」が表示されたり、センターラインを超えると警告音が出たりする。

こんなことから見れば、最近の「高齢者ドライバー」の事故など多く防げたかもしれない。

Fujifilm_sam101


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-23 08:54:36 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

例の秋篠宮家の乗った車の追突事件など、最新の「自動ブレーキ機能」がついしていれば防げた事故である。
車の自動運転が完全に実用化されるのも時間の問題である。
そうなれば「高齢者ドライバー」問題も急速に減るかもしれない。
いつまでも「三ない運動」の感覚でいたら、いずれ痛い目を見るとは、戦後の世の特徴である。
「大学までに自分の学んできたこと」しか信用しないという「学校秀才」が集まる中央官庁とか役所というのは、未来は見通せない。

いずれにせよ、全て自己責任である。

ブログランキングに参加しています。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 9日 (水)

SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)で定期点検2016

2016cca11


**************************************
バッテリーの定期点検とメンテナンス概要
**************************************

今年も秋のバッテリーテストと充電を行った。
SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)を使いバッテリーの点検をしている。
これで毎年同じ時期にバッテリーを充電して、バッテリーの寿命を延ばそうとしてきている。

今までの定期点検はOMEGA PROを使った充電では

平成26年4月22日
平成26年10月7日
平成27年1月05日
平成27年4月22日
平成28年11月8日(今回記事掲載)

これを見ると4月に充電していなかったと驚いている。

車バッテリーの補充電は、余り期間を短くすると小さいバッテリーでは過充電になったりする。
目的は、OMEGA PRO(OP-0002)という全自動パルス充電器を使って、
どれだけバッテリーの維持ができるかである。

2016cca3

******************************************************
PanasonicCaoslite 80D23Lの場合-日産スカイライン・V36
*******************************************************

2016cca4

旧型のスカイライン・V36は、「充電制御システム」のために慢性充電不足になっている。
それでバッテリーの劣化を防ぐためにOMEGA PROで充電している。
PanasonicCaoslite 80D23L

2016cca21


CCAの初期測定値は449で充電不足。
昨年10月の段階で497だったので劣化が進んでしまった。

それで、OMEGA PROで充電結果CCA518で改善された。

2016cca5


2016cca61


2016cca71



以下の経過-----------------PanasonicCaoslite 80D23(2011年11月購入)

●2013年5月CCA498---CCA-558(Meltec(メルテック)PC-200充電後)
●2014年4月22日CCA487---CCA529(OMEGA PRO充電後)
●2014年10月7日測定不可---CCA562(OMEGA PRO充電後)
●2015年1月5日CCA430---→CCA522(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA476---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月6日CCA497---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月8日CCA449---CCA518(OMEGA PRO充電後)

*********************経過(再掲)
★2013年5月ではSOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
Meltec PC-200を使い、オート充電で12.79V--CCA558であった。
★2014年4月Meltec PC-200で充電してもCCAが500を超えなくなった。
★2014年4月OMEGA PROを買い、充電してみたところCCA487→→CCA529へと改善した。
---------------------------------------------------------------------------------------

*****************************************
●55D23LのCAA基準値は
320~355(予備バッテリー)
日産スカイライン・V36に標準搭載のもの(平成18年12月-2006年)
*****************************************

2016cca91


2016cca10


2016cca11_2


2016cca12


2016cca131




★2013年5月では、CCA349-充電後-→CCA384であった。
★2014年4月22日   →CCA343(OMEGA PRO充電後)
★2014年10月7日CCA285-→CCA385充電後。(OMEGA PRO充電後)
★2015年1月5日CCA340---→CCA339(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA335---→CCA354(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月7日CCA297(赤点灯)---→CCA360(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月9日CCA274(赤点灯)---→CCA329(OMEGA PRO充電後)

*******************************************
CCAテスターを使ったバッテリー状態の感想
*******************************************

1年間充電しないうちに大分劣化してしまった。
従来は、OMEGA PROを使って何回か充電していると、劣化の進み方が遅いように感じたのだが・・・・
これも安価なCCAテスター・SOLAR BA7があるから分かることで、こんなことからまだまだバッテリーを交換しなくても良いことが確認できる。

OMEGA PROを使って、従来は充電で劣化の度合いが止まった感じがあり、1月頃にもう一度充電してみる必要があるようだ。
10年以上前の55D23Lバッテリーも充電後、予備的には使えるのは有り難い。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 9日 (金)

MT-25(ヤマハ)、バイク初回点検が迫る

Mt25akg12


7月末にヤマハのバイクMT-25を買って、夏の暑さや台風で幾らも乗らないうちに初回点検50日の時が迫ってしまった。
雨が降れば販売店に持って行けないので、晴れた日を狙ってと思うと晴れた日に持って行くしかない。
こういうバイクは、慣らし運転に1,000kmぐらいと説明書に書かれている。しかし、YSPの動画を見ると500kmぐらいでいいらしい。
実際に走行してみると、200kmぐらい走ると多少堅かったミッションに当たりが出て来てそこそこ快適に走るようになる。300kmぐらいでこの変化は落ち着く。
それで、ヘルメットは2つ買ったがジェットヘルメットは風切り音が大きくスクーター専用になった。スクーターの方は多少ウインドシールドがあるのでそれほど気にならないと言うわけである。

Mt25akg5


Mt25akg11


Mt25akg4


Mt25akg6


実際にフルフェイスだと実に静かだ。
それと共に中華製のバイクグローブはどうも作りが良くないので、コミネの「GK-135 インストラクターグローブプロ アドバンス」に買い換えた。
バイク用品店に行くと、こういうバイクグローブは非常に高価で、思ったよりフィットするものがない。
そう言う用品を売って商売しているのだから、コストパフォーマンスが高いものを売っていては儲からないから仕方がないだろう。
そうとは言え、ネットでこういうグローブを買うというのはかなりリスクを負う。
それでこういう実店舗であらゆるタイプのグローブをテストしてみて、Lサイズではほとんど入らず、XLなら使えることが分かった。

Mt25akg13


Mt25akg14


実際測ってみると、サイズはLなのだが親指の付け根が太いので入らないのである。
だから、コミネのGK-135も手のひらから先が多少緩いという妙なものになっている。こういう製品を探せるのもネットのお陰である。

それで一週間前に少し知らないところへ出かけたのだが、スマホのカーナビ機能を利用して出かけてみた。走りながらにスマホを見るわけに行かないので、一定のところまで行って見てみるとカーナビが進んでいないというか現在位置を示さない。
街中だとということもないし、結構山に行っても現在位置を示すのだが、不感地帯のようなものがあるらしい。

Mt25akg7

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-02 12:26:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Mt25akg10


YSPの動画では、「ユピテル 5インチ ワンセグ内蔵 2016年度春版地図データ収録 ポータブルナビゲーション YPB552」(実写では旧型の551)と、「タナックス(TANAX)モトフィズ デジケースマウントセット(ハンドルタイプ) MF-4701」を使っていた。

Mt25akg8


Mt25akg9


考えてみたら、電源も必要でスクーターなら125CCでもシガーライタープラグは付いているのだが、ロードバイクだと「DCジャックセット」を付けなければならない。
「ワイヤーリード3口分岐」や「車両側にアクセサリー用DCカプラーがない場合」などこれはETCを付けるときにセットで付ける必要があって、何が必要だか分からないところである。
こうなると結構面倒でどうなることか。





サイバーリンクの詳細はこちらを参照 icon

2016_09_06_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木)

「トヨタ2000GT」創刊号付属「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」

2000gt1


2000gt37


アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」が発売された。
創刊号付属では、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」が付属している。
「国産名車コレクション」では、毎号1台ずつ1/24スケールの往年名車が付属する百科&コレクションになっている。

今回は、書店で売っている「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」の中に入っている、ダイキャスト製「トヨタ2000GT」の画像なども特に紹介してみたい。

2000gt30

尚、今回は、販売店より創刊号が提供されたのでこの創刊号の記事及び、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」について述べてみたい。

又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

**************************************
●「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」
冊子の構成など
**************************************

国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」では、初めのページは創刊号なりの次号からの説明になっている。

2000gt3

2000gt4


第2号、日産スカイライン2000GTR(1970)
第3号、ホンダS800(1966)
第4号、マツダコスモスポーツ(1968)

今後の刊行予定
第5号、スバル360(1958)
第6号、日産フェアレディZ 240Z(1971)
以下10号まで

詳細は

http://www.jpc24.jp/home.html?utm_source=prtimes&utm_medium=blog&utm_campaign=jc2

を参照。

スバル360など、高校生の時に雨が降るとこの車に乗って同級生が通学してきたという今では考えられないこともあった。
(当時、軽免許というものがあり、高校の校風も自己責任で全て許されていた。)
*********

2000gt5

2000gt6


2000gt7

後半のパンチ穴の空いている部分からが、車の歴史などの保存資料になっている。
これは「特製バインダー」が発売されている。

2000gt8


2000gt9


2000gt10


2000gt11


2000gt12


2000gt13


2000gt14


2000gt21


2000gt22


また、9月12日までに定期購読をすると【送料無料・途中解約可能・一括払い不要】

2000gt2_2

●「第2号の送付の際に『特典1-トヨタ2000GT』」
「トヨタ2000GT (1967年富士24時間耐久レース仕様)」


●「第3号の送付の際に『特典2-マツダコスモスポーツ』」
「マツダコスモスポーツ(1968年ニュルブンクリング84時間耐久レース「マラソン・デ・ラ・ルート」仕様)」

※4週ごとに2号分(偶数号と奇数号)を奇数号の発売日に届けられる。

※ざっと言うと、創刊号の「トヨタ2000GT」と第4号のマツダコスモスポーツの特別デカール版のようなものが付いてくると言うことである。

※専用バインダーセットも定期的に送られてくる。

Q&Aにこう書いてある。
「特製バインダー」
【定期購読のお客様には、商品と一緒にご自宅に送料無料でお届け致します。7号、29号をお届けの際に、マガジン収納用バインダー2冊セットをお届けいたします。】

http://www.jpc24.jp/faq.html

【書店を通じて買うと】

第1号から第30号までを購入して、そのシールを応募券に貼らないと貰(もら)えないので直接の定期購読がお得。

第2号特別価格は2,777円(税別)。3号以降は3,703円(税別)。最終号は60号の予定で、最終号まで揃(そろ)えると218,754円(税別)となる。

***************************************
●創刊号の精巧なダイキャスト製のミニチュア「トヨタ2000GT」
***************************************

箱の中に入ってるだけでは分からないミニチュア「トヨタ2000GT」。
重さは271gと500mlのペットボトル半分強の重さなので結構重量感がある。

2000gt15

チョロQなどと比べてみるとかなり大きいが、ラジコンの1/20のトヨタスープラに比べれば一回り小さい。

2000gt16


2000gt18


2000gt27


2000gt34_2

2000gt28



2000gt19


2000gt20


2000gt23


2000gt24


2000gt26


ドアが開閉可能で写真にすると結構実車感が出せる。
ヘットライトは「リトラクタブルヘッドライト」が再現されて、かなり実車に近づいているというか「リトラクタブルヘッドライト」が出なければ「トヨタ2000GT」ではないという感じがある。


2000gt31


2000gt52

★写真は、マイナー・チェンジ後に作られた「後期型」

実車の写真と比べてみても「リトラクタブルヘッドライト」は存在感がある。

2000gt51


2000gt36


2000gt32


2000gt34


2000gt

しかし、この「リトラクタブルヘッドライト」の開閉の仕方は、創刊号には説明がなくWeb上のQ&Aに出てくると言うのは困る。
実際には開閉に苦労してしまったと言うのが実感。

2000gt47


2000gt48


2000gt49


2000gt50


写真を撮り始めたら興奮して多く取ってしまったので、そのまま掲載する。
強いて言えば、エンジンルームかリアゲートが開くとか、チョロQみたいに多少走り出せばとは思う。
しかし、クリアランスや動力その他の関係もあってなかなかそうも行かないだろうという感じもする。

2000gt29


2000gt33


2000gt35


2000gt38


2000gt39


2000gt40


2000gt41


2000gt42


2000gt43


2000gt45


2000gt46

ブログタイムズ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧