車、バイク、カーナビ、警報機

2017年7月 5日 (水)

YAMAHA MT-25リコールR3989・YAMAHA MT-25 recall R3989

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2017年春先に、ヤマハのバイクのリコールの通知が来ていた。

春は花粉症の季節、多少天気が良くなった今頃修理をしてもらった。

リコール内容は、

1.イグニッションスイッチのケーブルの交換。
2.燃料タンク、タンクカバー固定用ブラケットの交換。

今回の目的は、中々見られないバイクの内部を見ることである。

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In the early spring of 2017、Yamaha's bike recall notice was coming.
Spring is a season of hay fever.
I had my motorcycle repaired at this time when the weather improved somewhat.
1. Change the cable of the ignition switch.
2. Exchange of fuel tank and tank cover fixing bracket.

The purpose of this time is to see the interior of a motorcycle which can not be seen inside.

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このリコールの症状は、洗車時などにイグニッションスイッチの内側に水が入ると、接点が腐食し動かなくなると言う症状。

実際にバイク屋で聞いたところ、この「リコールの症状」が出た車両があったという。
その症状は、セルは回るがエンジンがかからなかったそうだ。

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燃料タンクのブラケットは、共振によってタンクの燃料漏れの恐れとのこと。

作業時間は、60分と言うことで、大方その程度の時間は掛かった。

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YAMAHA MT-25という安価なバイクというのは作業性が悪く、部品を外してゆかないとバッテリーにもアクセスできない。

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タンクは見た目は、かっこいいように見えるが、これはデザインで実際のタンクは不格好なもの。

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フロントのパネルを外して、イグニッションスイッチ サブアッセンブリーを交換。

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部品は何となく放水対策?

ブラケットには、防振ゴムが付いているようだがよく分からない。


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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-05 13:51:42 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-07-05 13:51:55 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

あとは組み立てて貰って終了。

 

分解するのに時間が掛かる。

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2017年6月22日 (木)

YAMAHA MT-25ネイキッドバイクで10か月 10 months with YAMAHA MT-25 naked bike

Mt252


2016年7月末に、任意保険の保留の10年目が翌年3月に迫ったという理由で買ってしまったYAMAHA MT-25。

9月に買うと1か月程度しか乗れないと思って、7月の梅雨の晴れ間に買ったのだが届いたのが月末だった。

8月は暑くて乗れず、乗る予定だった9月、10月が秋の長雨の雨続きでなかなか慣らし運転が終わらなかった。

バイクは、真冬では寒くて乗れないし、3月になるとスギ花粉症で5月の連休明けまでは埃を被る。

本当に乗る時期というのは限られているが、何とか500キロは超えて慣らし運転は大体終わった。

買った当初はギヤが堅かったり、入りづらかったりしたものが今ではスムーズになっている。

2017年モデルは、車体のカラーリングが代わって

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ブラックメタリックX(ブラック)

シルバー8(シルバー)

という地味系のものに代わった。

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買ったMT-25は、販売店のすすめで「赤」がいいよと言うのだったが、横浜のYSRの展示車は黒だった。

もともとMT-25のカラーリングは赤を基本に決められたようだが、カタログはシルバーだったし、買ったところの販売店の展示車もシルバー。

実は、ヤマハWebページにどの種類の色が人気で売れたかというのがあって、赤が最低でほとんどシルバー(+ブルー)。

この結果を見て驚いていたのだが、赤系がなくなって何となく寂しい感じがする。

それと3月にMT-25はクレーム交換が入った。

それで販売店に問い合わせると、部品を取り寄せるらしい。

1週間経つが、まだ連絡は来ない。

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それで約1年くらい乗って思うのは、出だしが軽いと思う。
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昔乗っていたSUZUKIのバイクは、エンジンを廻してやらないとエンストしそうになる感じだったような。

250CCの安いバイクだが、安そうに見えないところが良いが安いからそれなりの部分というのも多い。

ツーリングしようと思えば、ETCと簡易カーナビぐらいは必要。

しかし、これをつけるのが大変。

先ず電源を取り出さなくてはならないし、大して使いもしないものに何万円もかけるというのもどうかと思う。

しかし、ヤマハの純正アクセサリーを見ていたらETC関連の部品も増えていて、需要が多いと思わせる。

これもツーリングをすることになったら考えようと思う。

BMWから313cc単気筒スポーツモデル「G310R」が6/1から発売された。

メーカー希望小売価格(消費税込み)\580,000

250CCオーバーなので車検がいるが、安くBMWに乗れると言うのもいいかなと思う。

それで単気筒と言うことから、多分アジア製だと思ったらKTM(オーストリア)と同じインド製。(対抗KTM 390DUKE_373cc_592,000円)

東南アジア製のカワサキの単気筒Z250SLは良くなかったが、KTMはスムーズだった。

それと同じ感じなのだろうと想像するものの、インド製だと萎えるね。

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スムーズさは二気筒なのでMT-25はかなり良いが、高速型なので下のギヤのトルクが少なくて昔のバイクに比べれば粘るが低速だと乗りにくい。

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2016年12月22日 (木)

週刊「F-4EJ改をつくる!」01を作ってみた。

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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!」が2017年1月11日に発売される。
また、この創刊号は(2016年12月13日より)先行予約を開始している。
F-4ファントムII戦闘機は、ベトナム戦争時代に活躍した米戦闘機で1970年代にはニュースで賑わしたものである。
これらの歴史は、マガジンの中に詳しく書かれている。
その自衛隊仕様がF-4EJ改である。

「F-4EJ改をつくる!」は、110号までの予定で、1/32スケール、全長約60cmの自衛隊F-4EJ改を組み立てるパートワークマガジンになっている。
そのギミックなどは、以下で説明する。

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尚、今回は、販売店より創刊号の01が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●週刊「F-4EJ改をつくる!」01を作ってみた。
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創刊号では、「創刊号特別付録・スタートアップDVD」が同梱されている。
「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。
詳細は、http://www.f-4ej.jp/?utm_source=prtimes&utm_campaign=f4p&utm_medium=blog

同梱されている金属パーツその他からは、全体像を把握することができないのでDVDを見ることによってどんなものが完成するのかがよく分かる。

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「操縦席を組み立てる-1」組み立て開始
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全てのパーツを取り出すと、「取り置きパーツ」が2つ。
亜鉛ダイキャストの部分は、重さを量ってみるとそれなりに重い。

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ここで注意することは、接着剤が必要なことで同梱されていない。


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指定されているものは、ABS用接着剤である。
ホームセンターや大型スーパー、トイザらスなとで購入出来200円程度である。
それでも手に入らない場合は、ヨドバシカメラの通販でも可能。
この説明では
「F-4EJの組み立てはコクピットからスタートする。第1号ではコクピットの前部、操縦席のシートと、キャノピーを組み立てよう。また、完成模型に風合いを加えることのできる『ドライブラシ』による汚しの手法も紹介する。」と書かれている。

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Step1操縦席にシートを取り付ける
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手順書には、「作業しにくい場合はピンセットを利用しよう」とある。
しかし、実際にはそんなこともいらないようだ。
シートのパーツ(ABS樹脂)の裏を見ると固定される凹、凸があって一端向きなどを確認して接着する。
この場合、瞬間接着剤などを使うと完全に溶かし込まないのであとで外れやすい可能性がある。

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Step2 キャノピーに ヒンジを取り付ける
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このキャノピーパーツは、単にはめ込むだけなので直ぐに完成。

「シートの『汚し塗装』にチャレンジ!」という「ワンポイントアドバイス」がある。
しかし、完成図を見るとコクピットにパイロットが乗っている。
・・・・と言うことは、シートの汚し塗装をしても見えない。
1/32なのでどうしても細かいところは小さくなるので、面倒なら止めておいた方が良いかも。

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週刊「F-4EJ改をつくる!」01を実際作ってみた感想
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創刊号のパーツは、余りにも少なく拍子抜けしてしまう感じがある。
しかし、第2号、3号になるとかなり本体に迫る組み立てになることが分かる。
それなので、もっと多くのパーツへ引かれてしまう感じもある。
第2、3号を見るとドライバーは同梱されていないので、多分接着が主になると思われる。
だからABS用接着剤は面倒でも買っておいた方が良い。
こういうモデルというのは、塗装が面倒でプラモデルを作ったときでも塗装で断念してしまうことが多い。
しかし、この週刊「F-4EJ改をつくる!」などでは、全塗装済なのでそこから汚すのは別として簡単に入って行けるメリットがある。

尚、価格は創刊号が299円(税込)、2号目以降は1799円で完成されるためには、いつも通り定期購読が必要となっている。
詳細は、http://www.f-4ej.jp/?utm_source=prtimes&utm_campaign=f4p&utm_medium=blog を参照。

ブログタイムズ

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2016年12月20日 (火)

「スバル インプレッサ」vol_1を作ってみた。

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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から週刊「スバル インプレッサをつくる」が2017年1月5日に発売される。
価格は創刊号が299円、2号目以降は1799円である。
1月17日までに定期購読を申し込むともれなく、

<特典01>インプレッサWRC2003 ラリー・ニュージーランド仕様の1/43スケールモデルと特製スペックプレートセット。
<特典02>特製ディスプレイボード
が貰(もら)える。

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最終号は110号までの予定と言うのでかなり気が長い定期購読になる。
完成すると1/8スケジュールで55.1センチというかなり迫力のあるものになる。

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尚、今回は、販売店より創刊号のVol_1が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●「スバル インプレッサ」vol_1を実際作ってみた
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週刊「スバル インプレッサをつくる」は、世界を制したワールドラリーカー「インプレッサ WRC2003」に関する説明や1/8スケジュールモデルの詳細が書かれている。
Vol_1は、「フロントバンパーを組み立てる」で完成した実写をかなり意識した構成になっている。

詳細は http://hcj.jp/imp?utm_source=prtimes&utm_campaign=sbi&utm_medium=blog

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同梱されている「創刊号特別付録・スタートアップDVD」は、「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。

詳細は  http://hcj.jp/imp?utm_source=prtimes&utm_campaign=sbi&utm_medium=blog


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ここでは完成時のギミック(gimmick)、特殊な動き
●(灯火ギミック)ヘッドライト、ブレーキランプ、室内灯、ナビゲーションライトなどの点・消灯
●(可動ギミック)ドア、エンジンルームなどの開閉、ステアリングと前輪が連動など。
●サスペンションの稼働やフロントウィンドウ上げ下げ。
●(吼えるサウンドギミック)アクセルペダルを押し込むと、内蔵スピーカーから迫力のエンジン音が響く

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「フロントバンパーを組み立てる」
組み立て開始
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全てのパーツを取り出すと、かなり細かいことが分かる。
普通のプラモデル級ならディテールが組み込まれているようなところに部品を取り付ける。
フロントバンパーは「亜鉛ダイキャスト」製で一軒プラのように見えるが、重さは200g以上あってかなりズッシリとくる。


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Step1フォグランプカバーを取り付ける
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「フォグランプカバー」の部品は、プラ(ABS樹脂)の部品で実車でもABS樹脂であろうもの。
説明書をしっかりと見ながらはめ込んでネジ留めする。
ネジは、専用ネジなのでネジ記号が書かれている袋から出さないように一つ一つ締めてゆく。
付属のドライバーは、かなり鋭利なもので小さなネジも難なく締められるが早く締めるには精密ドライバーの方が良いかもしれない。

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Step2 スバルのエンブレムを取り付ける
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「補強パーツ」の取り付け。
小さなパーツでシャープな作りだと思ったら「金属製」だった。
これは非常によく似ていて、左右が分かりづらいので説明書をよく読んで選択する。
但し、間違うとはまらないでの感でもできる。
スバルの「六連星のエンブレム(ABS樹脂)」は、切り欠きにはめ込んでネジ止め。
これは全く問題なし。

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Step3 アンダースカートを取り付ける
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アンダースカートを6か所ネジ止めしてアンダースカートは完成。
ネジ止めの順番としては、両サイドを最初に止めて順次全体を止めていったがそうでなくとも問題ない精度だった。

最後に「ナンバーデカール」を貼る。
これはドライバーに貼り付けて、位置決めして貼る。

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「スバル インプレッサ」vol_1を実際作ってみた感想
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組み立ては、精度が良く「塡(は)まらないとか」ということはなく簡単にできた。
こんなに簡単にできてしまうと、次号が待ち遠しいのではないかと思う。
しかし、少しだから空(す)き時間に組みたてられるので、パーツが全部まとめてきたら多分嫌になるだろうと思うものでもあった。
ネジは、タッピングビスのように「亜鉛ダイキャスト」に切り込むように閉まるので多少力がいることもある。
そういうときは、附属のドライバーではなく精密ドライバーの方が力が入るかもしれない。
完成したフロントバンパーは、量感があって全体像を思い起こさせるものがある。
しかし、全体の重量はかなり重くなるのではないかと想像したりしてもいる。

ブログタイムズ

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2016年11月22日 (火)

「高齢者ドライバー」問題とくるまの自動運転技術

Fujifilm_sam100


近年の報道を見てみると「高齢者ドライバー」の事故とか「運転免許返納急増」とかの報道がなぜかなされている。
「高齢者ドライバー」の事故などは、前からそれなりにあって今更急増したわけではないだろう。
こういう報道は2015年にかなりされているのだが、目に付かないのは続けて起こらなかったからかもしれない。
そして、運転免許を取り始めた昭和一桁世代が80歳代になっているから高齢者ドライバーなどはその辺に幾らでもいると言うわけである。
それで新聞報道の「運転免許返納急増」とあっても周囲に免許を返納したと言う人を見たことがない。
なぜかその昔叫ばれた「三ない運動」を思い出してしまう。
高校生に向けたバイクの「取らない、乗らない、買わない」である。
今にして思えば結局アレは何だったりだろうかと言うものである。
こういうのはいわゆる日本人的な「ものの考え方」というヤツである。

地方では、旧市街地に食品スーパーが無くなってしまっているから、車がなくなれば死活問題である。しかし、今はネットスーパーというものがあって頼むと無料配達してくれることもある。そうとは言え年寄りにはパソコンが無理だったりする。

年寄りの運転というのは、認知症(軽度認知障害を含む)の予防になるという話が幾つも出ている。
現に経験したことでは書道の先生で車を取り上げられて運転しなくなったら、あっという間にボケてしまったという例もある。

そういうわけなのだが、今は「自動ブレーキ機能」の付いた車が多くなっている。
日本では富士重工の「アイサイト」などが有名になっている一方、もう各社でも出されている。
特に外車などを買えば、ヨーロッパでは標準仕様なので普通に付いてくる。
日本のディーラーに試乗に行くと、後からセールスマンが来て厄介だが外車ディーラーだとそういうことはないから気軽に試乗できる。
フォルクスワーゲンなど時差式信号で「赤」になって、少し出ようとしたら突然ブレーキがかかったし、追突しそうになってたときもそうである。
他社だとスピードメーターに「制限速度」が表示されたり、センターラインを超えると警告音が出たりする。

こんなことから見れば、最近の「高齢者ドライバー」の事故など多く防げたかもしれない。

Fujifilm_sam101


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-23 08:54:36 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

例の秋篠宮家の乗った車の追突事件など、最新の「自動ブレーキ機能」がついしていれば防げた事故である。
車の自動運転が完全に実用化されるのも時間の問題である。
そうなれば「高齢者ドライバー」問題も急速に減るかもしれない。
いつまでも「三ない運動」の感覚でいたら、いずれ痛い目を見るとは、戦後の世の特徴である。
「大学までに自分の学んできたこと」しか信用しないという「学校秀才」が集まる中央官庁とか役所というのは、未来は見通せない。

いずれにせよ、全て自己責任である。

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2016年11月 9日 (水)

SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)で定期点検2016

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バッテリーの定期点検とメンテナンス概要
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今年も秋のバッテリーテストと充電を行った。
SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)を使いバッテリーの点検をしている。
これで毎年同じ時期にバッテリーを充電して、バッテリーの寿命を延ばそうとしてきている。

今までの定期点検はOMEGA PROを使った充電では

平成26年4月22日
平成26年10月7日
平成27年1月05日
平成27年4月22日
平成28年11月8日(今回記事掲載)

これを見ると4月に充電していなかったと驚いている。

車バッテリーの補充電は、余り期間を短くすると小さいバッテリーでは過充電になったりする。
目的は、OMEGA PRO(OP-0002)という全自動パルス充電器を使って、
どれだけバッテリーの維持ができるかである。

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PanasonicCaoslite 80D23Lの場合-日産スカイライン・V36
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旧型のスカイライン・V36は、「充電制御システム」のために慢性充電不足になっている。
それでバッテリーの劣化を防ぐためにOMEGA PROで充電している。
PanasonicCaoslite 80D23L

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CCAの初期測定値は449で充電不足。
昨年10月の段階で497だったので劣化が進んでしまった。

それで、OMEGA PROで充電結果CCA518で改善された。

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以下の経過-----------------PanasonicCaoslite 80D23(2011年11月購入)

●2013年5月CCA498---CCA-558(Meltec(メルテック)PC-200充電後)
●2014年4月22日CCA487---CCA529(OMEGA PRO充電後)
●2014年10月7日測定不可---CCA562(OMEGA PRO充電後)
●2015年1月5日CCA430---→CCA522(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA476---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月6日CCA497---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月8日CCA449---CCA518(OMEGA PRO充電後)

*********************経過(再掲)
★2013年5月ではSOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
Meltec PC-200を使い、オート充電で12.79V--CCA558であった。
★2014年4月Meltec PC-200で充電してもCCAが500を超えなくなった。
★2014年4月OMEGA PROを買い、充電してみたところCCA487→→CCA529へと改善した。
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*****************************************
●55D23LのCAA基準値は
320~355(予備バッテリー)
日産スカイライン・V36に標準搭載のもの(平成18年12月-2006年)
*****************************************

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★2013年5月では、CCA349-充電後-→CCA384であった。
★2014年4月22日   →CCA343(OMEGA PRO充電後)
★2014年10月7日CCA285-→CCA385充電後。(OMEGA PRO充電後)
★2015年1月5日CCA340---→CCA339(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA335---→CCA354(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月7日CCA297(赤点灯)---→CCA360(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月9日CCA274(赤点灯)---→CCA329(OMEGA PRO充電後)

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CCAテスターを使ったバッテリー状態の感想
*******************************************

1年間充電しないうちに大分劣化してしまった。
従来は、OMEGA PROを使って何回か充電していると、劣化の進み方が遅いように感じたのだが・・・・
これも安価なCCAテスター・SOLAR BA7があるから分かることで、こんなことからまだまだバッテリーを交換しなくても良いことが確認できる。

OMEGA PROを使って、従来は充電で劣化の度合いが止まった感じがあり、1月頃にもう一度充電してみる必要があるようだ。
10年以上前の55D23Lバッテリーも充電後、予備的には使えるのは有り難い。


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2016年9月 9日 (金)

MT-25(ヤマハ)、バイク初回点検が迫る

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7月末にヤマハのバイクMT-25を買って、夏の暑さや台風で幾らも乗らないうちに初回点検50日の時が迫ってしまった。
雨が降れば販売店に持って行けないので、晴れた日を狙ってと思うと晴れた日に持って行くしかない。
こういうバイクは、慣らし運転に1,000kmぐらいと説明書に書かれている。しかし、YSPの動画を見ると500kmぐらいでいいらしい。
実際に走行してみると、200kmぐらい走ると多少堅かったミッションに当たりが出て来てそこそこ快適に走るようになる。300kmぐらいでこの変化は落ち着く。
それで、ヘルメットは2つ買ったがジェットヘルメットは風切り音が大きくスクーター専用になった。スクーターの方は多少ウインドシールドがあるのでそれほど気にならないと言うわけである。

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実際にフルフェイスだと実に静かだ。
それと共に中華製のバイクグローブはどうも作りが良くないので、コミネの「GK-135 インストラクターグローブプロ アドバンス」に買い換えた。
バイク用品店に行くと、こういうバイクグローブは非常に高価で、思ったよりフィットするものがない。
そう言う用品を売って商売しているのだから、コストパフォーマンスが高いものを売っていては儲からないから仕方がないだろう。
そうとは言え、ネットでこういうグローブを買うというのはかなりリスクを負う。
それでこういう実店舗であらゆるタイプのグローブをテストしてみて、Lサイズではほとんど入らず、XLなら使えることが分かった。

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実際測ってみると、サイズはLなのだが親指の付け根が太いので入らないのである。
だから、コミネのGK-135も手のひらから先が多少緩いという妙なものになっている。こういう製品を探せるのもネットのお陰である。

それで一週間前に少し知らないところへ出かけたのだが、スマホのカーナビ機能を利用して出かけてみた。走りながらにスマホを見るわけに行かないので、一定のところまで行って見てみるとカーナビが進んでいないというか現在位置を示さない。
街中だとということもないし、結構山に行っても現在位置を示すのだが、不感地帯のようなものがあるらしい。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-02 12:26:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Mt25akg10


YSPの動画では、「ユピテル 5インチ ワンセグ内蔵 2016年度春版地図データ収録 ポータブルナビゲーション YPB552」(実写では旧型の551)と、「タナックス(TANAX)モトフィズ デジケースマウントセット(ハンドルタイプ) MF-4701」を使っていた。

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Mt25akg9


考えてみたら、電源も必要でスクーターなら125CCでもシガーライタープラグは付いているのだが、ロードバイクだと「DCジャックセット」を付けなければならない。
「ワイヤーリード3口分岐」や「車両側にアクセサリー用DCカプラーがない場合」などこれはETCを付けるときにセットで付ける必要があって、何が必要だか分からないところである。
こうなると結構面倒でどうなることか。





サイバーリンクの詳細はこちらを参照 icon

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2016年9月 1日 (木)

「トヨタ2000GT」創刊号付属「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」

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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」が発売された。
創刊号付属では、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」が付属している。
「国産名車コレクション」では、毎号1台ずつ1/24スケールの往年名車が付属する百科&コレクションになっている。

今回は、書店で売っている「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」の中に入っている、ダイキャスト製「トヨタ2000GT」の画像なども特に紹介してみたい。

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尚、今回は、販売店より創刊号が提供されたのでこの創刊号の記事及び、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」について述べてみたい。

又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」
冊子の構成など
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国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」では、初めのページは創刊号なりの次号からの説明になっている。

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第2号、日産スカイライン2000GTR(1970)
第3号、ホンダS800(1966)
第4号、マツダコスモスポーツ(1968)

今後の刊行予定
第5号、スバル360(1958)
第6号、日産フェアレディZ 240Z(1971)
以下10号まで

詳細は

http://www.jpc24.jp/home.html?utm_source=prtimes&utm_medium=blog&utm_campaign=jc2

を参照。

スバル360など、高校生の時に雨が降るとこの車に乗って同級生が通学してきたという今では考えられないこともあった。
(当時、軽免許というものがあり、高校の校風も自己責任で全て許されていた。)
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後半のパンチ穴の空いている部分からが、車の歴史などの保存資料になっている。
これは「特製バインダー」が発売されている。

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また、9月12日までに定期購読をすると【送料無料・途中解約可能・一括払い不要】

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●「第2号の送付の際に『特典1-トヨタ2000GT』」
「トヨタ2000GT (1967年富士24時間耐久レース仕様)」


●「第3号の送付の際に『特典2-マツダコスモスポーツ』」
「マツダコスモスポーツ(1968年ニュルブンクリング84時間耐久レース「マラソン・デ・ラ・ルート」仕様)」

※4週ごとに2号分(偶数号と奇数号)を奇数号の発売日に届けられる。

※ざっと言うと、創刊号の「トヨタ2000GT」と第4号のマツダコスモスポーツの特別デカール版のようなものが付いてくると言うことである。

※専用バインダーセットも定期的に送られてくる。

Q&Aにこう書いてある。
「特製バインダー」
【定期購読のお客様には、商品と一緒にご自宅に送料無料でお届け致します。7号、29号をお届けの際に、マガジン収納用バインダー2冊セットをお届けいたします。】

http://www.jpc24.jp/faq.html

【書店を通じて買うと】

第1号から第30号までを購入して、そのシールを応募券に貼らないと貰(もら)えないので直接の定期購読がお得。

第2号特別価格は2,777円(税別)。3号以降は3,703円(税別)。最終号は60号の予定で、最終号まで揃(そろ)えると218,754円(税別)となる。

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●創刊号の精巧なダイキャスト製のミニチュア「トヨタ2000GT」
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箱の中に入ってるだけでは分からないミニチュア「トヨタ2000GT」。
重さは271gと500mlのペットボトル半分強の重さなので結構重量感がある。

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チョロQなどと比べてみるとかなり大きいが、ラジコンの1/20のトヨタスープラに比べれば一回り小さい。

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ドアが開閉可能で写真にすると結構実車感が出せる。
ヘットライトは「リトラクタブルヘッドライト」が再現されて、かなり実車に近づいているというか「リトラクタブルヘッドライト」が出なければ「トヨタ2000GT」ではないという感じがある。


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★写真は、マイナー・チェンジ後に作られた「後期型」

実車の写真と比べてみても「リトラクタブルヘッドライト」は存在感がある。

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しかし、この「リトラクタブルヘッドライト」の開閉の仕方は、創刊号には説明がなくWeb上のQ&Aに出てくると言うのは困る。
実際には開閉に苦労してしまったと言うのが実感。

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写真を撮り始めたら興奮して多く取ってしまったので、そのまま掲載する。
強いて言えば、エンジンルームかリアゲートが開くとか、チョロQみたいに多少走り出せばとは思う。
しかし、クリアランスや動力その他の関係もあってなかなかそうも行かないだろうという感じもする。

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ブログタイムズ

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2016年8月18日 (木)

YAMAHA MT-25と「VOIDプレミアムT-396」新ヘルメット

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今年の夏はお盆までは猛暑だったが、迎え盆になったら和らいで花を追加しないで済んだ。バイクMT-25も暑いときは乗れないし、寒いときも同様、そしてスギ花粉が舞う時期も多少控えないとならない時期というのがある。
考えてみれば、バイクに乗れる期間というのは短いものである。
従い、バイクが売れる時期というのも春先と秋口ということになる。しかし、春はスギ花粉が舞う時期が重なるから秋に買うことが多い。
そういうことから見ると、今回7月中旬から末というのはかなり早めである。
実のところバイクを注文して、実車が来て注文品まで着装できるとなると2週間かかる。
8月は、お盆休みと重なるから8月注文だと9月になってしまったりする。
それで少なくとも9月10月には、バイクに乗れるように考えたわけである。
しかし、新しいバイクというのはその特性になれるまで、なかなかに慣れない。
正直言ってまだまだ乗れていないと感じるものである。
出だしの1速で大したこともなく「コトコト」と走り出すから、軽いし高回転型エンジンにしては粘りもある。
ネイキッドなので、やたらと視界のガソリンタンクがどこかで見たように気になるなと思ったら、大昔教習所でCB400に乗ったときに感じたことだった。
とにかく、視界が広いので前をよく見ながら運転できるというのは新鮮な気がする。
しかし、高回転型エンジンと言うのが災いして街乗り、渋滞では乗りにくいことも多い。
単気筒やホンダ、スズキのバイクというのは余りエンジンを廻してということはなく、ある意味乗りやすい。しかし面白みのないと言うのも事実。
だから、以前乗っていた4気筒のスズキの250CC(GF250S)は、5,000回転も廻してやればシフトアップ出来たのだが、MT-25だと7,000回転ぐらい廻さないとシフトショックがある。
こういうのも慣れというもので、癖を掴んで見るしかない。

そのGF250Sは、YouTubeに結構映像があるのに驚くと共に古いバイクだったなと感じる。
フロントフォーク「フロントオイルシール」のオイル抜け(ブレーキにオイルが・・・)、キャブレターの腐食による詰まりで10年ほど前に廃棄処分。
このGF250Sは、取り回しがやりにくくハンドルが切れないので小回りがきかない。
今思えば、随分と乗りにくいバイクでもあった。

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ジェット型ヘルメットを買う
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このMT-25を買うに当たって、フルフェイスヘルメットVF-140を買ったのは以前のエントリーで述べた。
そのついでにスクーター用にジェット型ヘルメットを買ってみた。
スクーターとは、スズキ・アドレスV125GというGK7(2008・リミテッド エディション)(11.4PS/7,500rpm)。現行のアドレスV125が(7.3kW〈9.9PS〉/7,500rpm)

http://www.suzuki.co.jp/release/b/2007/0806/

いつもの「【はとやオリジナルヘルメット】Void(ボイド)ジェットヘルメット」なのだが、高い方の「VOIDプレミアムT-396」にしてみた。(【安心のSG規格適合品で原付から大型バイクまで対応】)
安い方のT-386インナーサンシェード搭載モデルとは、1,000円強の差でどれだけ違うのかと言うところもある。

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実を言うと、「VOIDプレミアム T-396」はWebページトップからアクセスできたのに、安い方のT-386が見つからなかったということ。
常識的に、宣伝しているというのはそれだけ売れない証拠か???
VOIDプレミアム T-396は、6月頃に追加されたようだ。
しかし、レビューがほとんどないということはやはり余り売れないのかもしれないという証拠?

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それで買ってみたのがXL(61~62cm未満)サイズ。
帽子は59cmぐらいなので大体このくらいで丁度良い。
使って見た感じでは、インナーサンシェードは必要な長さまで下り、これならサングラスは必要ない。
メガネをして被っても、耳のまわりに空間があって全く違和感がない。
内装も作りが良く非常に綺麗。
メーカーは台湾メーカーだった。

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T-386で不満点のインナーサンシェードが短いとか、眼鏡が掛けられないとかということは一切なし。

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しかし、アドレスV125GではなくMT-25で使うと結構風切り音がつよい。
前回買ったVOID(ボイド)フルフェイスヘルメットVF-140だと、風切り音は気にならなかったから、このジェット型ヘルメットだと高速道路では乗れないと感じるものであった。
ちなみに、VF-140だとメガネが挿しにくい。

次回は、「オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメットフルフェイス KAMUI-2」にすれば、「開閉可能インナーサンシェード」「眼鏡対応スリット付き内装」なので使い易いかと考えている。



商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。



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2016年8月 7日 (日)

YAMAHAスポーツスクリーンを取り付けるMT-25/03

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YAMAHA MT-25を購入したときに、リアにGIVI(ジビ) モノロックケース(トップケース)を付ける契約をしていた。

それはMT-25のガソリンタンクがダミーカバーで、タンクバックが付かないからである。ところが最近のスポーツバイクはリアキャリアが付かない。
それでYAMAHA純正のリアキャリアを付けることになっていた。しかし、納車の時になってYAMAHAリアキャリア(Q5K-YSK-088-E01)の在庫がないと言うことだった。

結果として、デイトナ(Daytona) マルチウイングキャリアに変更になった。
YAMAHA純正のリアキャリアから社外品の「デイトナ(Daytona) マルチウイングキャリア」だと、Amazonの買値で2,000円の以上差がある。

それでは条件が違うではないかと思ったが、購入時に「トップケース+リアキャリア」の部分で多少まけてもらっていたので、その値引き分で何とかカバーできたようなものである。
そのときにAmazonでMT-25/03用の純正グッズの中に出てきたのが、「YAMAHAスポーツスクリーンMT-25/03 Q5K-YSK-088-R01」

http://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/model/1153/item/Q5KYSK088R01

https://www.ysgear.co.jp/share/images/Products/Q5KYSK088R01/Q5KYSK088R01_hand.pdf

もともとのものに比べて僅か6センチしか大きくないが、気になっていると良くないので購入してみた。(こういうものは結構高価)
Amazonから当日便で到着して「早く着けろ」というのか妙なものであった。

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製品は、ダークスモークのポリカーボネイト製。(縦約230×横約290mm・MT-03/MT-25 (B051/B042) 2016モデル)

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取り外した元のパネルは、何だこれはというほどチャチなものだった。

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取り付けは、作業時間0.1Hと言うから6分というもののそうは行かない、ゴムの脱着に力がいる。

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それでこのスポーツスクリーンの効果はどうかというと、以前のスズキGF250Sのミニスクリーンより少しマシかと思うがよく分からない。
走り出すと、ヘルメットか何かいろいろと風切り音が出るので益々分からないというところである。

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販売店で、「デイトナ(Daytona) マルチウイングキャリア MT-25/MT-03 92324」を取り付けてもらったのだが、元々あったゴムを付け忘れて再度行くことになった。
これで何とか付けるものは全部付けたので取りあえず完成である。

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YAMAHAリアキャリア MT-25/MT-03、YZF-R25/R3 Q5K-YSK-088-E01の取説では、「キャリアの最大積載量は3.0kgです。」とある。 

https://www.ysgear.co.jp/share/images/Products/Q5KYSK088E01/Q5KYSK088E01_hand.pdf

しかし、ヤマハのリアキャリアの説明では、「別売りのユーロヤマハトップケース39L+ベースプレートが装着できます。トップケース内最大積載量3kg」となっていて記載が異なるのは妙であった。
(ユーロヤマハトップケース39L本体4kg)                                                 
http://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/model/1153/item/Q5KYSK088E01

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同様に、デイトナ(Daytona) マルチウイングキャリア MT-25/MT-03 92324では、最大積載量は4.0kgとなっている。
その説明では、3kgのトップケースを付けた場合はトップケース内最大積載量1kgと説明して、ほとんど使えない説明になっている。


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