10レビュー記事コンテスト過去最優秀賞・入賞記事など

2014年9月18日 (木)

リンクシェア フェア 2014 商品レビューコンテスト『広告主賞』受賞

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受賞名:マウスコンピューター/G-Tune 賞

エントリー記事タイトル:m-Book V シリーズMB-V700S-SH実機レビュー・NVIDIA Maxwell技術を実感

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/07/m-book-v-mb-v70.html

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http://www.linkshare.ne.jp/info/ls/2014/09/faircontest2014.html

昨年はHPの広告主賞を頂いたのだが、今年度は多少不義理にしていた「マウスコンピューター」さんの記事を書いた。

近年のノート型パソコンは、1年ほど前のものとは比較にならないほど高性能になった。だから、今はノート型パソコンに液晶モニターとキーボードを繋(つな)いで、デスクトップ型パソコンのように使っている例が多い。
そうすると体感的にデスクトップ型パソコンと比べてしまうわけで、以前はどんなにハイエンドのノート型パソコンでも「遅い」という感じることがあった。
しかし今ではそういうことがないから、Syuunも自宅ではノート型パソコンをデスクトップ型パソコンの代わりにしている。
その一方で、余り進歩がないというのがデスクトップ型パソコンであり、特殊な用途以外は必要がなくなりつつある。
しかし、長く使いたいというのならSycom(サイコム) などの自作代行か、マウスコンピューターのような汎用部品を使うところだと、保証期間が終わった後でも手直しが効く。

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今回のm-Book V シリーズの記事では、最新のNVIDIAの進歩について書いてある。
こういう汎用ノート型パソコンで、ゲーマーマシン並みに使えてしまうところが最近のパソコンの進歩の一つである。


マウスコンピューター/G-Tune

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2014年1月29日 (水)

2013年度・レビューコンテスト入賞記事の紹介

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平成26年1月28日に【NECパソコン レビューコンテスト】の結果が発表になった。
このコンテストは「2013年11月1日~12月23日の期間で、個人アフィリエイトパートナーを対象にNECパソコンに関するレビューコンテストを実施」という風に実施されたものである。

http://www.linkshare.ne.jp/info/ls/2014/01/nec-review0128.html

結果は、キャプチャーのとおり「特別賞」で喜ばしい限りであった
こういうレビューはなかなか難しく、特にパソコン専用のレビューサイトでない種々雑多なブログでは曖昧になってしまう傾向が強い。

今回のようなコンテストでは「2013年6月15日(土)に開催された、リンクシェア・フェア2013にて、コンテスト参加出展広告主のサイトを対象とした『リンクシェア・フェア2013 サイト★コンテスト』」があり「HP Directplus賞」も受賞している。

http://www.linkshare.ne.jp/info/ls/2013/09/lsf-contestresults.html

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こちらの方は、激戦だったのだが今確認してみると今回のレビューコンテストと同じサイトが受賞していたりしている。

パソコン関係レビュー記事の執筆者は、割合とお知り合いの人が多くてこういう記事を書くと何となく顔が浮かぶサイトもある。

いずれにせよ、今後何となく不安を抱える2014年でもある。

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

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2013年12月17日 (火)

パソコンの「ゼロ戦・零式艦上戦闘機」・NEC LaVie GタイプZ・開発者中井氏に聞いた

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NEC LaVie GタイプZ軽量化への道
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この秋冬の目玉はNEC LaVie GタイプZという「13.3型ノートパソコンで世界最軽量(約795g)」(2013年9月1日現在、NEC パーソナルコンピュータ調べ。Web参照)
実は、11月上旬発売前に開発者の中井裕介氏のプレゼンを聞いた。(リンクシェア・パソコンフェア2013)

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このプレゼンを聞くと、LCDのガラスを薄くしたり、バッテリの容量を減らして軽くする。PCの基板を小さくして軽くする。
マグネシウム-リチウム合金のボトムケースやパームレストを薄くすることによって軽くする。
塗装を重ねると重くなるので一回塗装での仕上げ。
こんなように本当に細かい軽量化によって全体の軽量化を達成しているという。

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パソコンのゼロ戦と思いつく
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この話を聞いて何を思いついたかと言うと、今また注目が集まっている零式艦上戦闘機(ゼロ戦)であった。
このゼロ戦は、52型54型に至るまで軽量化のために内部構造のそぎ落としに費やされたとその昔本で読んだことがあった。
要するに、このLaVie G タイプZというのはこの零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の軽量化に似ている。
だからゼロ戦が超々ジュラルミンという強度材を使ったのに対して、NEC LaVie GタイプZは「筐体一体型キーボード設計」として「高強度アルミ(0.265mm)」を用いている。

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それで薄く軽くしても強度を工夫によって保ち、バッテリの容量を減らしたから駆動時間が犠牲になっていないのは新型CPU(Haswell)の省電力が貢献しているという。


これでLaVie G タイプZはパソコンの「ゼロ戦」と呼んでも良いかもしれないと考えた。
パソコンのゼロ戦と呼ぶ以上、戦闘機のゼロ戦が当初無敵だったのを勘案して性能も強力でなくてはならない。
その性能の一端をそれで展示機であるが持った感想を徐々に述べてみたい。

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NEC LaVie GタイプZの仕様
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LaVie G タイプZには大きく分けて3種類ある。
■1インテル® Core™ i5-4200Uプロセッサー+タッチパネル・フルHD IPS液晶モデル
■2インテル® Core™ i5-4200Uプロセッサー+IGZO液晶モデル
■3インテル®
Core™ i7-4500U プロセッサー+IGZO液晶モデル

IGZO液晶モデル・カスタマイズモデルの本体内部の変更は、

★OSの変更。
★インテル® Core™ i5-4200U又はインテル® Core™ i7-4500U プロセッサーの選択。
★SSDの128GBと256GBの選択

タッチパネル・カスタマイズモデルの本体内部の変更は
★OSの変更。
★ボディカラーの変更(ブラック。シルバー)
★SSDの128GBと256GBの選択


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ここで「インテル® Core™ i5-4200Uプロセッサー+IGZO液晶モデル」の仕様を書いてみる(主なところ)
詳細、その他「タッチパネルフルHD IPS液晶モデル」はNECのWebサイトを参照。 icon

■OS : Windows 8.1 (64bit)
■CPU:第4世代 インテル® Core™ i5-4200U プロセッサー(Haswell)
■メモリ : 4GB(DDR3L SDRAM/オンボード 4GB、PC3L-12800対応)/4GB
■グラフィックス : インテル® HD グラフィックス 4400(CPUに内蔵)
■ストレージ :【いずれか選択可能】
・約128GB(Serial ATA)
・約256GB(Serial ATA)
■光学ドライブ :なし
■ディスプレイ :13.3型ワイド LED液晶(広視野角・高色純度・ノングレア)(WQHD)
IGZOパネル採用2560×1440ドット~

★外部ディスプレイ:HDMI出力端子「最大1677万色(1920×1080ドット、1280×1024ドット、1024×768ドット)対応映像方式:1080p/1080i」(但しモニター性能に依存)
■USB-LAN変換アダプタ(RJ45×1に変換可能)を選択した場合:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応
■Bluetooth® テクノロジー本体内蔵(Ver.4.0)
■ワイヤレスLAN:Draft 11ac対応ワイヤレスLAN本体内蔵(IEEE802.11ac技術、IEEE802.11a/b/g/n準拠、Wi-Fi Direct™準拠)
■タッチパッド (マルチタッチ/ジェスチャー機能付きクリックボタン一体型NXパッド)
■Webカメラ/マイク:HD解像度(720p)対応カメラ、有効画素数92万画素/ステレオマイク内蔵
■外部インターフェイス:USB3.0×2、HDMI出力端子(・HDMI出力端子をミニD-sub15ピン×1に変換可能)
■SDメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード)スロット×1
■サイズ:カタログデータ:319(W)×217(D)×14.9(H)mm
重さ:約795g
■バッテリー駆動カタログデータ:約9.2時間


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実機PCの印象と内部構造など
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★ボトムケース・超軽量Mg-Li合金(0.4mm厚)

実際にLaVie GタイプZを持ってみると恐ろしく軽い。よく言われるように内部が空のケースを持っているような錯覚を感じるくらいである。

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この軽さは前述の通りの涙ぐましい努力の結果で、強度を「筐体一体型キーボード設計」で保っている。
しかし、筐体の薄さからキーボードのタッチは自(おの)ずと違い多少の慣れが必要である。
又、個人的には、「Ctrl」キーを多用するのでキーボードの左端が「Ctrl」キーではなく「Fn」キーであることが気になる感じがある。

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メモリーを4GBしか積んでいない。これをどう評価するのかと言うことがある。
しかしながら、Windows8になってから実験によるとメモリの使用制限がかかっていると思われる。
要するに16GBメモリを積んでいようと4GBあたりでWindows8が使用制限をかけていると思われる。だから4GBでも不都合がないと思われる。
それで、自作機も8GBしか積んでいない。
その上、メモリを多く積むと少ないキャッシュが増えてSSDの容量を圧迫するのでいろいろと問題が起こることもある。

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★サポート5カ所(バッテリーの上のクッション)



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起動時間など
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展示機では、コールドスタート出来なかったので正確な起動時間は計れていない。
開発者・中井裕介氏によれば10秒そこそこということであった。
又、Microsoft Assessment ConsoleのBoot performance(Fast Startup)も問題なしとのこと。
SDメモリーカードも手抜きなく高速なカートリーダーを使っているとのことで、快適な感じが窺える。


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NEC LaVie GタイプZをカートに入れて価格を比べてみる
価格は、2013年12月17日現在でこのときのクーポン券を
使っている。
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タッチパネルの方が15,000円くらい高いように思えたので実際にカートに入れて確かめてみた。
★オプション等の変更は一切なしで

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NEC Direct(NECダイレクト)


この結果から見ると差異は14,070円であった。
そして思うのは、電気屋の店頭モデルに比べて随分とリーズナブルである。
その違いは「Microsoft Office Home and Business 2013 (PowerPoint 2013搭載)」が標準で付いているかどうかと言う点かもしれない。
(OPで付けられる。)


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NEC LaVie GタイプZ 全体の感想
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NEC LaVie GタイプZのIGZO液晶モデルは、非常に軽く本当に厚いノートのような感じがある。その一方タッチパネルの方は、比べると重く感じるのは不思議である。
重さの違いは、約169グラムで単一電池が130グラムであることから実はそれほど重くもなっていない。
しかし、こういうモバイルパソコンというのはこの100グラムの重さで感じが違う。
実際に鞄に入れてゆくときは他の要らないものまで持って行くから169グラム程度の差は気にならないかもしれない。

IGZO液晶モデルの液晶は、2560×1440ドットもあるので従来のWindows8では設定が難しかった。しかし、Windows8.1から文字の大きさは最適化されるというので心配はない。(中井裕介氏の話)

このNEC LaVie GタイプZを選択するのには、純粋に重さを取るか・・・・使い勝手の「バッテリ駆動時間・約14.5時間」、「タッチパネル」を考えるかに分かれる。

モバイルでのタッチパネルの便利さを思うとやはり「タッチパネル」を選択もありと思う。
いずれにせよ、モバイルノート型パソコンの「ゼロ戦」はSyuunに取っても注目の的である。
他に買う予定のものがなかったら購入してしまったかもしれない。
実際は、フルサイズデジタル一眼レフを買ってしまったために予算がつきて、買えなかったと言うのが真実。

NEC Direct(NECダイレクト)

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2013年7月 9日 (火)

買って試したHP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)の実機レビュー

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HP ENVY TouchSmart 15-j007TXが発売されて、買う機会があったので速攻で購入してみた。このTouchSmart 15-j000の購入したモデルは、HP ENVY TouchSmart 15-j007TXの基本モデル(スタンダードモデル)である。ここでのBTOは、メモリーを4GB分追加したものである。
(HP ENVY TouchSmart 15-j036TXというパフォーマンスモデルもある・7月追加)
なんと言ってもこのノート型パソコンの特徴はタッチパネルを搭載していること。そしてラバーコーティングのキーボードやアルミパネルの質感などは、HP ENVY x2 11-g000シリーズと共有のような非常の質感の高いものになっている。

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HP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)の第一印象
(j036TX)
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このHP ENVY TouchSmart 15-j007TXの実物を初めて見たのは、「リンクシェア・フェア 2013」のHPブースであった。
ここでHPのノート型パソコンのうちで大きく変わったのが、以前紹介したHP ENVY 17-j000とこのHP ENVY TouchSmart 15-j000である。
この二つの新型ノート型パソコンは、白く輝く筐体に多くの注目が集まっていた。
その一方で教えられなければタッチパネルであることが分からないほど、タッチパネルのパソコンというのはこの6月中旬ではあまり普及していなかった。

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それが7月の夏モデルでは「タッチパネル」搭載のパソコンは多数発売されている。
又、Ultrabookという位置づけでないために、ノート型パソコンの性能も動画編集からRAW現像の画像編集まで行えると思われる構成になっている。
これは、一時期はデスクトップ型パソコンでしか出来なかったことが、既にこういう高性能パソコンでは可能になったという時代の変化である。

リンクシェア・フェア 2013のHPブースで見た印象というのは、今までのHP ENVY dv6-7300などとは全く違って、見た目はスリムノートになった。
実物を見て見るとスリムノートに見せかけているということで、「Ultrabook HP ENVY4-1200」などとは別物である。
それは、当然重さにも表れていて約1,000グラムもUltrabookと重さが違う。
いずれにせよUltrabookに似せた高性能パソコンがHP ENVY TouchSmart 15-j007TXである。


★★7月の暑い真っ盛りに
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HP ENVY TouchSmart 15-j036TXという「パフォーマンスモデル」が追加されている。
このj036TXの特徴は、ドライブがHDD750GB---->1TB ハードドライブ (SATA, 5400回転)+24GB SSD (mSATA)になっていることである。
これはキャッシュドライブを導入して、高速起動を目的とするものである。
但し、「キャッシュドライブ」なので、再起動やWindows アップデート後の初期起動などでは早くならない。
そうとはいえ一般にHDDの容量が大きい方が高速なので、「パフォーマンスモデル」はそれなりに快適さが期待できる。

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HP ENVY TouchSmart 15-j007TXの購入動機
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昨年、HP ENVY dv7-7200/CTを買って、その高性能ぶりとCP(コストパフォーマンス)の良さには満足していた。

しかしの問題点は、幅が約42センチもあり重さも3キロを超え、パソコンが必要になって時として会議に持って行くのには大きすぎたということであった。

それで普段実用として写真編集、動画編集も出来る高性能でありながら、持ち運べるレベルのパソコンはないかというのが、今回の結論HP ENVY TouchSmart 15-j007TXになった。

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プリインストールのCyberLink PowerDirector10LE・PhotoDirector Deluxe
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★動画・画像編集ソフトとして、CyberLink PowerDirector10LE(32bit)、PhotoDirector DeluxeOEMなどがインストールされている。
これはHP ENVY TouchSmart 15-j007TXが動画・画像編集も出来るハードな部分を持っているからである。
特に、以下の構成編で示す「Core i7-4700MQ(4コア/8スレッド、2.4GHz/Turbo Boost:3.4GHz)」という4コア/8スレッドというのは、動画編集やRAW現像のためのものである。
それではここで、プリインストールのCyberLink PowerDirector10LE・PhotoDirector Deluxeとはどんなものか???

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それは、CyberLink PowerDirector10LEは、32bit版の上にフルハイビジョン編集が出来ないものである。従い、フルハイビジョン編集をするには、Ver10のUltra64bitなどにするか、PowerDirector11Ultra 64bit版にする必要がある。
特に、プリインストールのPowerDirector10LEは、32bit版でなかなか思うように動かないというのも難点である。
その他、不具合があってもアップグレードパッチを導入できないという欠点もある。

そんなわけで、トライアル版が配布されているので、CyberLink PowerDirector、PhotoDirectorなどは実際に使えるかどうかを確かめて購入する必要がある。

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HP ENVY TouchSmart 15-j007TXの実機レビュー
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★レビューの目的

HP ENVY TouchSmart 15-j007TXの実機レビューでは、Syuunのパソコン使用経過のメモ書きとともに、本ノート型パソコンを使う上での参考として考えている。
それは、HPのWebサイトには書かれていない又は、探すのが面倒なことを実機として使った経緯として書き連ねる長期レポートとすることである。

それでHP ENVY TouchSmart 15-j007TXでも、Windows8がWindows8.1にいずれなるということで、今後どうなるか分からないところがある。それも今後のレビューの一つになると思われる。

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BTO購入したHP ENVY TouchSmart 15-j007TX iconの構成



買った構成は以下の通り

下概略なのでポイントのみ掲載*
(実機で使われている部品は本機の場合)

★平成25年7月の時点では、ハード的なBTO可能な部分はメモリー追加のみ**


■オペレーティングシステムWindows 8 (64bit)
Core i7-4700MQ(4コア/8スレッド、2.4GHz/Turbo Boost:3.4GHz)
■Intel HM87 Express
■15.6型液晶ディスプレイ(フルHDブライトビュー)、 (フルハイビジョン対応1920×1080/最大1677万色)10点
タッチディスプレイ、HDMI出力
■指紋認証機能付き
■メモリ8GB (4GBx2) PC3-12800 (1600MHz)
++●元はMicron4GB
++●
追加BTOはハイニックス4GB
■750GB ハードドライブ(7200回転)(実機はSeagate ST750LM022)
NVIDIA GeForce GT 740M グラフィックス(2GB)(HP)+(Optimus™ 対応)Intel HD Graphics 4600(内蔵)
■DVDスーパーマルチドライブ非搭載
バックライトキーボード(キーピッチ: 約18.7×18.7mm・テンキー付き)
■IDT HighDefinition Audio準拠、Beats Audio™ クアッドスピーカー、サブウーファー、内蔵マイク
■HP TrueVision HD Webcam
■LAN 内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)、 IEEE802.11b/g/n+Bluetooth
■SDカードスロット(実機・高速UHS-I対応)、HDMI出力端子×1、USB3.0×4 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)、指紋認証
■リチウムイオンバッテリ(6セル)バッテリ駆動時間 約8時間
■ノートン インターネット セキュリティ 2013 (60日版)
■パソコン保証1年間引き取り修理サービス
■約380×250×19.0(最薄部)-34.4(最厚部)mm約380×250×19.0(最薄部)-34.4(最厚部)mm、約2.56kg


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HDDドライブの中身************
Seagate ST750LM022-メーカーなどが変わることもある。
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HDDドライブの早さは、一般的でHP ENVY dv7-7200/CTに搭載されていた日立製の750GBより若干遅い数値になっている。
しかし、パソコンの起動に一番効力を発揮すると言われる「512K、4K」の部分は余り変わらないので実働的にはほとんど差がない。
但し、現状HP ENVY dv7-7200/CTはかなりソフトを入れたので起動には時間がかかっている。

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NVIDIA GeForce GT 740Mのゲーム性能・ドライバー
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このHP ENVY TouchSmart 15-j007TXは、4コア8スレッドのCore i7-4700MQ(Haswell)というCPUを搭載している。
4コア8スレッドとは、CPUが8個付いているのと同じ効果をもたらすもので、画像編集のRAW現像、動画編集のレンダリング、エンコードなどを快適にこなすことが出来る。
この点で、普及型のノート型パソコンとは一線を画す高級仕様である。
そしてGraphicsは、NVIDIA GeForce GT 740M/2GBを搭載して、内蔵のIntel HD Graphics 4600とNVIDIA Optimus テクノロジーによってシームレス稼働する。
すなわち、ゲームなどのGraphicsに高負荷がかかるときにはNVIDIA GeForce GT 740Mが働く。
但し、HP ENVY dv7-7200/CTの時に言ったように、ゲーム用にはHP ENVY dv7-7200/CTに搭載されているNVIDIA GeForce GT 650Mが必要なように、最低NVIDIA GeForce GT 750Mが必要である。

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従って、ゲームのBenchmark

●ファイナルファンタジー XIV 新生エオルゼア

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●モンスターハンターフロンティア

●バイオハザード6
などのBenchmarkの数値はあまり高くない。

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仕様を落とせばできなくもないが、ゲーム用なら専用のパソコンの方が良いようである。

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尚、GeForce Experience(Ver1.5)というソフトでドライバーを調べてみたところ、最新のドライバーがインストールされていた。
(2013年6月現在)


HP ENVY TouchSmart 15-j007TX iconの大きさと重量
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このHP ENVY TouchSmart 15-j007TXの大きさは、約380×250×19.0(カタログデーター)であって、重さの実測(バッテリー装着)は、2588グラム、ACアダプタは567グラムであった。

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電源関係では、標準でIntelSmartConnectTechnologyが設定してあって、スリープ状態から復帰した後に(必要な物の内容が更新されて)スムーズに作業が始められるようになっている。

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バックライトキーボード・15.6型液晶タッチディスプレイ
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バックライトキーボードの端が実は、赤くなっている。

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キーボードと外観素材は、HP ENVY x2 11-g000シリーズと同じような外観だが、15.6型液晶タッチディスプレイは、タブレット型とは違いIPS液晶ではない。
又、その光沢液晶なのでかなり映り込みが大きいが、タッチパネルは快適である。
しかし、細かい作業にはマウスなどがあった方が便利がよく、タッチとマウスなどを併用すると仕事がはかどる。
このタッチディスプレイであるとWindows7風のスタート画面を追加しなくとも使えそうな感じがある。

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ここで、HPでは「HP Quick Start」を公開している。

http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?cc=jp&lc=ja&dlc=ja&docname=c03582675#N406 icon

HPのWebサイトには「Windows 8で廃止されたスタートメニューをHP独自ソフトウェア『HP Quick Start』で再現。」とある。
しかし、使ってみるとWindows7のスタートボタンとは似てもにつかないもので、HP ENVY TouchSmart 15-j007TXに導入するととても反応が遅くて使い物にならなかった。
実はそれだけタッチパネルの操作の方が早い。

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キーボードは、バックライトキーボードであり、FキーでON/OFFが出来る。そしてそのキーボードのうちのファンクションキーは、HP特有の操作方法で「fn」を併用するとファンクションキーとして使える。

これを標準のファンクションキーと同じようにするには「セットアップ ユーティリティ」の設定変更で無効にする。
これはHP ENVY dv7-7200/CTの時と同じ。
又、キーボードには「ラバーコーティング」されていて、滑りにくく感触はよい。しかし中央を強く押すと多少たわむ感じがある。



メモリ4GB PC3-12800 (1600MHz)の追加
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今回はレビューを書くという前提のためにBTOでメモリ4GB PC3-12800を追加購入してみた。
このメモリ4GBを追加するには裏フタを外す必要がある。これは実のところマニュアルを見ながら裏フタを外さないと、フタの爪を折ってしまいそうな感じがある。
従って、パソコンに自信のない人では、後からメモリーを取り付けるのは、止めておいたほうがよいかもしれない。

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SDカードスロット(実機・高速UHS-I対応)
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SDカードスロットは、高速なUHS-I対応のものであることは従来のHP製品と同じ。 この新型CPU・Haswellは、USB3.0や電源、SSDに相性問題が生じるという話がある。
この点HPではいち早く高速SDカードスロットを導入して好感が持てる。
今回CrystalDiskMarkではNorton AntiVirusのために完走していない。

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Microsoft Assessment Console
Boot performance、Startup and Shutdown Experience
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Boot performanceをMicrosoft Assessment ConsoleとAnalyzerで検証し見ると、6.457秒であった。Ultrabookのように高速ではないが、多機能パソコンなので一般的な数値であった。

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数回起動しての起動時間はとりあえず、16.8秒。これも今後ソフトを導入してゆくと認識に時間かかかるためにより遅くなるはずである。

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購入したHP ENVY TouchSmart 15-j007TXの結論
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HP ENVY TouchSmart 15-j007TX icon

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HP ENVY TouchSmart 15-j007TXは、15.6型液晶タッチディスプレイを搭載した動画編集も出来る高性能ノート型パソコンである。
それはCPUに4コア/8スレッドのCore i7-4700MQ(Haswell)を使っていることから、マルチな使い方が想定できる。
そして、NVIDIA GeForce GT 740M グラフィックス+(Optimus™ 対応)Intel HD Graphics 4600(内蔵)であるからといって、ゲームがバリバリできるというものでもない。

 

従って、そこそこ高性能グラフィックスを使う動画編集などには最適で、通常一般のスリムノートや高性能スタンダードノートに飽き足らない人にはお勧めかもしれない。

 

しかしながら、動画編集や画像編集のプリインストールされているソフトは簡易版なので、本格的にフルハイビジョン動画の編集や高速RAW現像をしたい人はアップグレードするか別途購入する必要がある。

 

又、Officeソフトは、この購入したHP ENVY TouchSmart 15-j007TXでは、Office Professional2013のパッケージ版を別途購入してインストールしてある。
タッチパネルであるとOfficeはスタート画面のタイルに自動的に並ぶのでかなり使い勝手が良い。
その他、最近のパソコンにはDVDドライブが付属していないものが多くなった。
Officeのアプリもダウンロードしてインストールすることになっているから、DVDドライブを使わないということも多くなっている。
(RecoveryディスクはUSBメモリーでも作れる。)
そして、こういう動く部分というのが一番故障が多いところでもある。

 

そして、最近スリム型DVDドライブは、店頭価格3,000円以下まで下がっていて、必要に応じて好みのDVDドライブかBDドライブを購入するということも視野に入れる必要がある。


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