書道家のお仕事・書論など

2017年2月21日 (火)

ZARDデビュー25周年で自分の年齢の事実を知る

Zad3620


2月上旬にZARDデビュー25周年で何やら雑誌やCDが出ていた。
調べたら「ZARD デビュー記念日に25周年・究極オールタイムベスト」という全52曲収録版(税込¥3,996)。
ZARDのCDは手元に4枚あって、あと1~2枚くらいは引っ越しをしたときに仕舞い無くしている。

その内に探せば良いと思うのだが、これが中々見つからない。
しかし、坂井泉水は亡くなってしまっているので何やら物寂しい感じがある。

こういう古い曲を聴いてみると、必ず何やら昔のことを思い出すのだがLP世代ではなくCD世代なので余り思い出さない。

これは時代の差というかLP時代からCDになって、多少音楽というものから遠ざかったからであろうか。

いずれにせよ2月になってもうすぐ3月である。

前年でやり残したものは、節分以降には残さないで終わらせておくと言うのが鉄則。
それなので、今日予防接種や健康診断で「検査しておいてくれ」ということなどやっておいた。
お陰で、1日がそんな残務で終わってしまった。

それで最近思うことは、自分の行動に対して常に感覚的に「遅延」があるということである。
行動というのは、受験の試験答案を書くように時間配分をして決めてその通り行動する。ここで遅延があると予定時刻に遅れてしまう。
それで余裕時間を加味するところ、その余裕時間が無くなるということである。

平成29年2月19日東京都美術館から日本橋高島屋へ向かうのに広瀬先生(舟雲・武蔵野大学教授)と同行した。
それで広瀬先生、ゆっくりと歩いているのに驚くほど速い。

気を抜いていると置いて行かれそうになっている自分に気づき、昔はそんなことはなかったと思う。
考えてみたら、最近銀座でも女性に抜かれることもある。
元々歩くのはかなり早い方だったのだが、遅くなってきたようだ。

こう言う歩き方というのは、遺伝で父は小生が若い頃でも歩いて行くのに追いつかなかったことがある。

年齢を重ねるごとにそう言うこともなくなったが、今度は自分の番が回ってきたと感じる。

いつまでも若いと思っていたら、いろいろなところが鈍くなっていたり、動作が緩慢になっていたりとよくよく注意しなければならないと思う。


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2017年2月17日 (金)

「春一番」花粉症の季節到来

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ガソリンが来週から上がるかもしれないという「ガソリンスタンド」からのメールが来て、急いで昼休みにガソリンを入れに行った。
すると何台ものバイクとすれ違う。
そういえば今日は暖かいし、それほど風もない。
しかし、帰ってきて何か目がチカチカする。

新聞のWeb版を見たら、「関東や北陸では『春一番』が吹いた。」とあった。

それで夕方耳鼻科に速攻で行った。
そして、待合室の扉を開いて患者が一杯だった。
いったん帰ろうかと思ったが「明日は明日の風が吹く」で、どうなるか分からない。
1時間待って、薬を貰(もら)って帰ってきたのだが昨年と違う。
点鼻薬は28日分、目薬は1ビン。
これだと本格的になったら、眼科へ行かないと駄目だろうと思う。

それで「春一番」、日暮れから一段と風が強くなって本格的になった。

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2月というのは、例年展覧会の季節である。
展覧会の季節とは、表具屋から何十万という請求書が来る。
これが小生への請求書だと破産してしまうが、社中宛てである。
ところがこの表具代は、あと2か月余りの間にぼちぼちと徴収して戻ってくる代物でその分貯金、預金が消えてしまう。

今年は車の車検だし、何やら無駄遣いして物入りなので、天から金でも降ってこないかと思ったりしている。

その一方で、今年はパソコンを組み立てようと考えている。
その理由は、パソコンがあっという間に古くなるからである。
実用にはWindows8.1で大方動かないというものはなく、ストレージもSSDになっているので最新のトレンドには載っている。

それで細々と部品を買い集めているというのは、前回のOS購入とかの話になる。

組み立てる時に一気に買うものは、
CPU、マザーボード、メモリー、ストレージ、電源と言ったものである。

ほぼ全部みたいだが、PCケースは4台、CPUクーラーは2台、OSは3種、クーリングファンは多数という在庫があり外側だけは何とかなっている。
それにしても先立つものがない。
昨年は取りあえずパソコンは間に合っているから、カメラに散財したのであった。

それで今年はどんな年になるのか、未だに予知できない。
何か起きているのは「天から金が降ってくる」のではなく、金の使い方が「省エネ」になっていると言うことである。


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2017年2月 5日 (日)

徒労の一日--時間を返せ!!

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展覧会の通知があると、予定がつき次第観覧して写真を撮ってアップロードしている。
こう言う展覧会も忙しいときは、行くのに結構大変なこともある。
それで、時々礼状が来るようなことが何回もあって、それでまた気を取り直して撮影に出かける。
席上揮毫の動画の場合は、揮毫者の了解を取ることもありそうでないこともある。
毎日書道展の席上揮毫では主催者側が撮影許可を出しているので、そう言う了解を取る必要が無い。
普通主催者側で、写真を撮って下さいと言うことも多く大方問題はない。
そして個展ではなく、誰でも入れる一般公開のギャラリー場合は撮影不可でなければ写真を撮って公開している。

こんなものでも、雨の中に出かけて1時間も立ち通しだとかなり疲れる。
それで今後「ライフ アップ スクエア アイズ」には出かけないことにした。
http://www.gs816.jp/lifeupweb/



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2017年2月 2日 (木)

第51回前橋市民展・書道部門搬入終了

2017_023


平成29年2月2日(木)、気温は1月中旬と比べてそれほど低くはないものの冷たい風の日である。
例年正月明けの10日までに前橋市民展の搬入があり、直ぐに審査があって書道部門は2月下旬に陳列、開催というパターンであった。
それが現在改装中の前橋市民文化会館の都合か、展示は3月16日~20日という年度末になった。

2017_021

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-02  (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

そのために搬入は1か月遅れて平成29年2月2日(木)となった。
搬入作業も毎年同じように行われているから、大した混乱もない。
しかし、先生が亡くなると搬入していた社中が突然なくなったりして作品点数が少なくなる。
その他、2回連続不出品で(審査)委員を除籍されたりすると当然出品しなくなる。
種々な事情で徐々に搬入される作品というのは少なくなる。
これは、書道に限らず美術でもそうで、日本画などの部門は毎年出品点数が減ってきている。


30年以上も前の昔を思い出してみると、書道、日本画、絵画などの講習会があるとあっという間に定員一杯になったことがあった、
それがほんの4-5年で、20人の定員が5人ほどしか集まらないという現象が起きた。
この理由というのは、実のところさっぱり分からない。
それ以降そう言う教養講座というものが満員御礼と言うことは聞いたことがない。

世の中は時代の移り変わりで、「英語、英語」などとやって小学校から英語をならわせるという。
その一方、読売新聞では「読解力が危ない」と連載をしている。
以前に電車の中で隣の高校生が世界史の教科書を広げていて、中身を盗み読みしてみたことがある。
それで実のところ何が書いてあるのかさっぱり分からなかった。
世界史の教科書は「通史」ではないし、大学受験用の教科書なので偏見で見ると「読解力」というのもちゃんちゃらおかしいと思われる。
それで世界史の中に日本史も入ってこないのは、もっとおかしいというのは別の話。

2017_024


考えてみれば、自作パソコンなんて言うのは今や「絶滅危惧種」に近くなっている。
一時期あれほど多くの自作パソコン向けの雑誌があったのに、今や1誌だけ。
ほぼ絶滅してしまった感があるアマチュア無線に比べればまだ相当マシとは言え、いつまで続くかと思うものの毎年部品を買っている。

なぜ細々と自作パソコンを作り続けるかというと、市販のパソコンはどうも好みに合わないのと、壊れたときには単に「粗大ゴミ」にしかならないからである。

2017_022

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

1月中旬に気まぐれで買ったCanon EOS M3。

ある程度自分用に設定をカスタマイズして、なんとか使えるようになった。
EOS M2の時も「カスタマイズ」してみたのだが、どうも思ったように設定しても上手く行かなかった。


時に設定が変わってしまったり、AUTOの方が良かったりして使いにくかった。
それがやっと使えるようになった感がある。
但しSONYに比べると周回遅れぐらいのところがあるのは仕方がない。


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2017年1月26日 (木)

イナビルで回復?、インフルエンザA型

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インフルエンザA型に罹(かか)って寝込んでいたのはかねてから述べていたとおり。
今回イナビルという吸入薬を使った。
この吸入薬というのは、2010年ころに出てきたというので全く知らなかった。
吸入薬というのがどんなものかと、検索してみると症状経過が同じようなのには驚いた。
それで、後年の参考のために経過を書いてみる。

感染したのは、平成29年1月20日(金)だったというのは潜伏期間から推定できる。

平成29年1月23日(月)

発病したのは23日で、朝から咳が止まらず何となく憂鬱。
夜になって体温を測ると37.8℃

平成29年1月24日(火)

よく寝て多少気分が良いところで8時で体温37.4℃

医院に9時に行き医院計測体温37℃
インフルエンザだと、もっと熱が出るのだがと先生は言いながら、処方してもらったのが

イナビル×2(4回吸引)   ※発病48時間以内が原則。
解熱剤カロナール
+咳止めメジコン。

薬局で使い方をくどいくらい説明してもらって、薬をもらって帰ってきたのが10時すぎ。

※ネット上では、医院で看護師さんが吸引の仕方を説明しながらそこで吸引してもらうという例が多いようだ。(時間制限があるので)
(「薬局で薬を購入したときに、薬剤師に使用方法を聞きながらその場で使用することもあります。」という記載もあり。)

しかし、この医院では薬局の薬剤師さんに説明してもらえば充分となにもしてくれないところに不安がいっぱい。

イナビルを吸引するのだが、吸引したあとでどの部分で息を吐けば良いのか中々見当が付かない。

※上手く行かなかったのではないかと訝(いぶか)っていたが、ネット上で処方を確認したら何とかセーフのレベルだった。(あとから調べたことでこの時点では分からず)

夜中体温 37.1℃

平成29年1月25日(水)

朝8時、体温37.9℃
咳は相変わらず。
これ以上体温が上がったら解熱剤カロナールを・・・

昼、体温37.1℃
夕方になって、多少汗をかき始めた。

夕食をとると何やら汗が出る。
夜中の1時30分に目覚め、汗をかいていたので体温測定36℃
熱が下がった。

平成29年1月26日(木)

朝8時 体温36.6℃

朝食をとって昼 体温36.3℃

一応平熱に戻った。

夕方6時 体温36.2℃

イナビルの効果は、2-3日で熱が下がると言われていて、その通りになった。

今は良い薬があって非常に助かる。

それでもインフルエンザに罹ってからは、家では「隔離状態」で要件は「メール」でやりとりする始末である。
小さい頃は、非常に大きな平屋の家に住んでいて寝室と居間台所が東西両端にあった。
そんなときは、大声を張り上げても母親に聞こえなかったから今は、わざわざ呼びに行かなくても良いのは便利になった。


但し、今は貧乏になったから、ウナギの寝床とも思われるマンションの納戸部屋での隔離部屋住まいである。


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2017年1月24日 (火)

トランプ大統領就任演説の馬渕睦夫先生のポイント

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とうとうインフルエンザに罹(かか)ってしまった。
A型である。但し、不思議なことに熱は余りない。
A型インフルエンザの潜伏期間というのは2-3日なので、20日のDellの新製品発表会で感染したとしか思えない。
その他の時は、ほとんどマスクをしていたのである。
医者でもらってきたのは、口から吸引するヤツで「時々失敗するのだよ」と先生が言っていた。
薬局でやり方を教えてもらい4回やったのだが、後半気分が緩んだか鼻から息を吐いてしまった。
これで上手く行くと良いのだが取りあえず1週間、人と接触禁止である。
実に困ったものである。

先週「味噌」を買ってきてくれといわれて、ベイシアに行った。
買ってくる味噌というのが群馬の名産で、ベイシアとイオンでしか売っていない。
ところが、ベイシアというのはかなり郊外にあってどこでも往復10㎞もある。
その中で比較的近いところを見つけたので行って見たら、中高一貫校の前を通ってゆく。

その辺は市街化調整地域なので、10年経ってロードサイトの店ができるものの大きく変わらない。
この学校を見るたびに実は毎回昔の記憶として嫌な思い出がよぎる。
まだ卒業生が出ていない頃にうちの娘が受験した。
予備校の専門課程にかよい、模擬試験も受けたりして高校受験なみの体制。

受験に当たって、親が学校まで送りに行き、帰りは指定された時間に校庭にしつらえてある駐車スペースで待つという一家総出の事業である。

当然落ちたのであるが、それも難しい問題ができて誰でもできる易しい問題を落としているから受かるはずがない。
こういうところは、小さい頃から学習塾でしっかり勉強していなかった報いである。
それでも紆余曲折があったとは言え、結果は第一志望の大学へ受かったから良しとするのだが、嫌な思いというのは今でも続く。
今から考えれば、この中高一貫校に進学できたとしても、落ちこぼれていわゆるFラン(フリーランク)という大学にしか進めなかっただろうと思うと人の人生の不思議さと言うものを感じる。

それで昨日の「【Front Japan 桜】馬渕睦夫先生の解説」(トランプ大統領就任式の感想)
を見ると、就任演説で
(産経新聞の要約の中で抜けている部分・全文にはある。)
「世界中の国に友情と善意を求めていく。しかし、自国の利益を最優先することは、あらゆる国家の権利だという考え方に基づいていて、だ。」

★アメリカは、アメリカファーストでやるけれども、我々のやり方を押しつけるようなことをしない。

★内政干渉はしない。

・・・・ということで、今までアメリカ式のやり方を押しつけるようなことはしないという。
新聞論調と就任演説とは違うのはいつもながら妙なものだ。


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2017年1月15日 (日)

受験シーズン・朝起きたら「雪だった」

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新聞の天気予報は曇りのち晴れで、雪が降るという記載はなかった。
テレビでは、北関東山沿いでは大雪と報道されていたとはいえ、普通は渋川以北である。しかし、ここまで下りてきたと言うわけだ
午後には雪も止んで、良い天気になったからこの部分は新聞通りである。

Snow6

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-01-15 11:32:50 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Snow5_2

それで昨日買っておいた「アルミ整地板」が大活躍した。
あっという間に少しの雪かきができてしまった。
これで1日中降り続いてい大雪にでもなったら大事になるところ、そういうことにはならなかったのでホットしたものである。

Snow7


Snow8

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-01-15 12:57:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 20mm
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Snow1


平成29年1月15日(日)の新聞はセンター試験の回答が載っているせいか、大学のイメージ広告が目立つ。
その昔は有名大学の宣伝など新聞広告は見たことがなかった。それが12月頃には専門学校の広告なみに多くの私立大学の広告が載っていた。
そういう10センチ角ぐらいの大学広告の書き始めは、「何年に開校して、これだけ伝統があります。」みたいなことでほとんど始まる。
しかし、一大学、法政大学だけは、学長のことばとして今後受験する高校生に「LGBT」なんて書かれている。
なるほどリベラルの牙城とかしている法政大学、そして学長である。

我が家と大学受験とは一切関係ないもののこれから2か月ぐらい何やら世間が騒がしい。

産経新聞Web板(2017.1.15 14:00)


「【受験ドキュメント】東大に入るよりも難しい中学校! 密着・灘中入試(1)」という記事があった。

これはよくテレビなどがやる有名中学一貫校のお受験の話である。
「灘中の定員約180人」に全国の進学塾に通っている受験生が受験をすると言う話。
確かTVでは、ラサール、麻布や開成、その他有名中学一貫校へ次々と受験先を変えて移動する様が放映していた。
こう言う人たちが当然の如く東大や有名大学の合格者の中核をなしてゆくとなると何やら末寂しい気がする。
今の大学入試は、なるべく小さいときから先へ先へと勉強してゆく。


新聞記事には
「灘中入試では特に重要とされるが、これもまた大人でも簡単には解けそうにない問題ばかりだ。倍数と約数、図形の相似、立体の体積など、重要項目の解説が行われる。」

 

ここで見る「図形の相似」は中学で習う数学で算数ではない。
だからこう言う中高一貫校では、中学生になった途端に中学の科目は半分終わっている感じになる。
普通どんな石頭でも中学3年の15歳までに多くを詰め込むと、一生忘れない。
この忘れないと言うのが功罪あって、大学受験では忘れないから二度勉強施しなくてもよい。


その一方で「忘れない」と言うことが災いして、ある一定の観念が出来てしまうことである。
こういうふうに幼年期から先へ先へと勉強してゆく勉強方法は、あの歌手の「小椋佳」氏が暴露していた。
昔は塾も発達していなかった頃で、そういう小学校時代に中学の勉強を終わらせてしまうと言うのは余り多くなかった。
だから時々田舎の誰も知らないような高校から突然東大法学部に入ったなどということもあったが今はあり得ない。

近年の理化学分野でのノーベル賞が続いているのだが、よく見れば「老人」ばかりである。
「一期校、二期校」という国立大学の区分があった古い戦後教育を受けた人たちである。
小さい頃からある一定の価値観で事実上「洗脳され続けてきた」ような今の世代とは違う。

だからある人は、今後その戦後時代の古い教育を受けた人たち以降ではもうノーベル賞は出ないだろうと危惧を抱いているわけである。

センター試験に「ポケモン」だとか「水木しげる」の妖怪が出てくるようだと、その昔の「難問奇問を廃す」という意味あいはなくなっている。
小生などの古い時代では、「共通一次試験」「センター試験」などがなく、「中高一貫校」も少なかったので良かったと今でも思っている。


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2017年1月13日 (金)

「話せば分かる」とは、「俺の言うことを聞け」だ。

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1 月もそろそろ中程になった。
昔は小正月の15日が休日だったから、ここで正月気分から完全に抜けて「さてやるぞ」とは言わないものの多少シャキッとさせたものである。
しかし、大学受験生にとってはセンター試験という疫病神がある。
こんなセンター試験はもともと「共通一次試験」で一期校、二期校時代には存在しなかった。このセンター試験も近年別のものに切り替わるという。
難問奇問を廃し二次試験は「小論文、面接」でという名目で始められた。
ところがこの「共通一次試験」は、散々主導してきた東京大学がいざ開始となったら従来からあった「足きり」の一次試験の代用にしてしまった。
要するに「共通一次試験」発足から躓いたものだった。
その内に「センター試験」に変質して今に残るとはいえ、結果として予備校による恣意的な偏差値操作によって、国公立大学の偏差値低下を招いただけだった。

それで13日朝の番組を見ていたら、新宿などに留学生のための予備校があるのを紹介していた。通っているのは中国人のそこそこの富裕層の子供。
それが既に早稲田は受かって東京大学を狙っているのだという。
私立大学の場合、11月頃が試験で入試が小論文と面接のようなものだから合格しているというのはそうだろう。
しかしテレビでは、細かいことはさっぱり分からないので調べてみた。
但し、国費留学生は学費免除、奨学金支給(月額15万など)なので別枠。

----------------------------------
それで東大だと

http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e01_02_04_j.html

http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400043008.pdf

「平成29(2017)年度 外国学校卒業学生特別選考
第1種……外国人であって日本国の永住許可を得ていない者
一次選考 書類審査(合否2017年1月20日)
二次選考 小論文+面接(合否2017年3月10日)

第2種……日本人及び第1種以外の外国人
一次選考 書類審査(合否2017年1月20日)
二次選考 第 1 次選考合格者に対し,小論文,学力試験及び面接
(合否2017年3月10日)

-----------------------------------------

 

第1種だと、現在日本に住んでいない外国人なので、こういう日本にある予備校に在籍しているというのは何らかの形で既に「第1種」ではないと言うことなのだろう。
そうだとすれば、東大の二次試験と同等の「学力試験」がある。
しかし、妙なことが書いてある。

「学力試験は,一般入試における試験問題と同じものを課します。
ただし,数学については試験場において一定の範囲で選択させます。
学力試験の成績は,入学後の学習に堪えうるか否かの判定の資料とするものであって,一般入試において合否判定の基準とされるものと同一の取扱いを受けるものではありません」

「これは合格点を取らなくとも適当に出来れば合格すると言う曖昧なもの。」

随分と一般入試とは違うものだ。

---------------------------
また入学料・授業料は、

1   入学料・授業料(平成29(2017)年度予定額)
(1) 入学料:282,000円(予定額)
(2) 授業料:年額535,800円(予定額)

----------------------------

なので、日本人と全く変わらない。
私立大学だとこんなものがある。
「本学では、全ての外国人留学生に対して20〜100%の授業料減免となる奨学金を設けています。同志社大学独自の奨学金以外に文部科学省奨学金、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体の奨学金、その他民間団体奨学金等も多数あります。」
(https://www.doshisha.ac.jp/international/from_abroad/scholarships.html)

なるほど学費の安い国公立大学に入りたがるわけだ。
やはり日本の大学というのも「内弁慶」で外国人には東大と言えども「優しい」わけである。
もっとも家などには大学受験生などいないから、こんなこともどこ吹く風である。

大分話が逸れてしまった。
1月も小正月を過ぎるとあっという間に2月、節分。
2月の節分を期に運勢が「ガラ」とかわることを何度も経験した。
うちの娘も節分以降に運命が変わったし、ここで良くないことが起きるのかどんな良いことがあるのかは心配の種である。
昨年2016年に起こったことは、もうすぐどう言うわけか終焉して突然20日ころに2017年の予兆が出る。
但し、この予兆を知らせる「神様の声」は非常に小さいので、耳を澄ましていても誰でも聞けるというものではない。
これが問題なのである。
2月になればすぐに思い出す二二六事件。
有名な文句「話せば分かる」と言ったのは、「五・一五事件」犬養 毅内閣総理大臣の方だった。
この「話せば分かる」という言葉を2016年の夏頃久々聞いたことがある。

例の米国海軍特殊部隊と似たような名称の団体の関係者が、尖閣などの問題に関して中国の軍人に「酒を飲んで『話せば分かる』」ようなことを言っていた。

「五・一五事件」では、「問答無用」でズドンであった。
考えてみたら「話せば分かる」などと言う人に限って「人の言うことは聞かない」という場合が多い。

「話せば分かる」とは、「あんたの言うことは聞かない、俺の言うことを聞け」と言うことだ。

そんなことは日本人ならともかく外国人には通用しない。
それで海外でのテロリストは、捕捉せず全て殺してしまうわけだ。
日本だと、正当防衛で警察官が職務執行して銃を持つ犯人を殺せば裁判になった。
本当のテロリストが日本に出没したらどうするのか、「国際組織犯罪防止条約」の補完措置としての「組織的な犯罪の共謀罪」の新設が待たれるところである。
http://www.moj.go.jp/houan1/houan_houan23.html

※写真は、2002 FIFAワールドカップ(日韓ワールドカップ)のお土産用にハクバが作ったアルミ製カメラバックである。
こんなものを誰も買わないから売れ残って、今は撤退してしまったコイデカメラで特価品として出ていたもの。
記念すべきは、この2002年を境として日本のマスコミの嘘がばれたことだった。

 


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2017年1月 3日 (火)

Master'sDream(醸造家の夢)を飲む正月

Master26


少し前に買っておいたザ・プレミアム・モルツMaster'sDreamを持って帰った。
年末に缶ビールを幾つかもらったのだが、家でビールは飲まないので娘にくれてやるかと思っていたのである。
ところが年末に帰ってきてビールは苦いから飲まないという。
それだから300ml程度の小瓶なので風呂上りにでも飲んでやろうかなのであった。
しかし、こういうものを持って帰るとあっという間に「ビール嫌い」という連中に飲まれてしまった。
全く現実と「言っていることは違うんだよな」と思う。
12月には、来年のことだからと残していたことが元旦を迎えた途端に正月は終わり、直ぐにやり残した宿題を片付けなければならなくなった。
・・・・とは思うものの机の上に置いてある割引券も年末のものだったりまだまだ2016年を引きずっている。

201710


それで見れば1月に開かれる展覧会の案内状は10枚程度もあった。
それも大阪では無理だし、東京でも同じ時期でもないので、知り合いがいないような展覧会だと中々次いでがないと行けない。
それでも今年は3展覧会ぐらい行けそうである。
昨年の今頃は何をしていたのかと考えると、(自作)パソコンを組み立てていた。
以前は1年に1台と言う目標で組み立てていたのだから時代も変わった。
その結果CPUの更新が止まってしまってからは1年おきになっている。
その間に古いパソコンが2台壊れてSSDに換装、OSの更新をして再生してしまったので使えるパソコンが増えてしまっている。
現実としては、Haswell時代のパソコンがメインとサブで最新のパソコンに全く劣らない。
そんなわけで、PCケースばかり増えて場所塞ぎになっているものの新たに新しいパソコンを組むという意欲が湧かない。
パソコン雑誌の製品紹介も当然良くも悪くも最新製品なので、パソコンを作るということがなければ先ず見ることもない。
それでも定期更新の時が来れば更新しないと後で困るからやっておくというものである。


詳しくはこちらを参照 icon

2016_12_29_2



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2016年12月27日 (火)

書道芸術院展と前橋市民展への出品ひとまず終わる

Omen4


やっとこのことで、書道芸術院展と前橋市民展の作品を表具屋に収めた。
これが終わらないと年が越せないのだが、今年は市民展の搬入が2月に延びたので多少楽である。
書道芸術院展は、公募、無鑑査は既に搬入済みなので「役員作家(総務以上、審査会員、審査会員候補)」の出品である。
今年は70周年記念で作品集が作られるから多少頑張って作らないとと言う気持ちだったのである。

しかし、市民展の方は3月中旬開催と気の長くなるような話である。
展覧会の作品は、書道展は団体出品なので社中で取りまとめて出品する。
単純には、社中を代表する先生に提出するということである。
今から30数年前は、師承の横堀艸風先生のところへ稽古の時に持っていって作品を選んでもらった後に先生が鈐印(けんいん)をして出品できる。

要するに先生に落款印を押してもらってはじめて出品の許可ということになる。
この場合「雅印」は、横堀艸風先生刻のものか、印を見てもらって鈐印(けんいん)可の許可をもらったものしか使えない。
そうかといって先生が直ぐに印を刻してくれるわけではなく、後から申し込んだ美形のお弟子さんには2つ目の印になるのに小生の分は忘れ去られていた。
それはどう言うことかといえば、横堀艸風先生が健在の時は雅号印を持っていなかったのである。

そもそも「雅号」も入門したときにほぼ全員に雅号を与えていたところ、小生のところまで廻ってこなかった。
こういうことで作品を提出すると、先生が刻した印がたくさん入ってる箱の中から「この前新しいのを作ったから」と適当な印を探して「えい」と鈐印(けんいん)して終わり。
印泥は、古いから良いものだけれど一番安い「美麗」。
本を下に敷いただけの時もあって、曲がったり、半分しか鈐印できていなかったり今では考えられない粗雑さだった。

それから30数年後の今、小生が鈐印することになって、しっかり時間をかけ「良い印泥」を選んで鈐印をしている。
確かに、この鈐印を丁寧にやると神経を集中しなくてはならないから結構疲れる。
10人分もやったらヘトヘトだろうなと言うより、ヘトヘトである。

こういうふうに作品の仕上げに師承が鈐印をしないと出品させてもらえない、というのは最近少なくなってきているかもしれない。
しかし、自分で鈐印してきて「落款印の位置が悪い」とか、印そのものが良くないとかいろいろな問題があると言うのも事実である。

この年の瀬には、こういう展覧会への出品というのが控えていてこれが終わると団体出品はしばらくない。

年の瀬は、最近ネットからの特売攻勢が強い。
ポイント10倍なんていう広告が入ってきたと思ったら、元値が戻っている。
と見れば、「欲しいものリスト」に入れておいたカメラがみんな売り切れになっていた。
Panasonicを見ても腐るほどあったLUMIX DMC-LX100の中古が綺麗さっぱりなくなっていた。

なるほど「買い取り強化」の品目にLUMIX DMC-LX100が入っていたわけである。
ここのところLX100の出番も減ってきたので「ドナドナ」してやるかと一瞬妙な考えも湧いた。
ところが買うカメラもないし、ある写真家がLX100だけを使って写真展をやったと言うので思い返した。
こういう中古市場を見てみると中古の売買はかなり儲かるような気がする。
中古車屋を一回やったら止められないという昔の噂は、嘘ではないようである。


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