02.Director Suite5 ・PowerDirector 15 Ultraで作る簡単ビデオ編集

2017年10月16日 (月)

鼓笛吹奏楽パレートをCyberLink PowerDirector 16 (64-bit)で編集する

1



Editing the Wheat Wind Sound Pareto with CyberLink PowerDirector 16 (64-bit)

前橋まつりのイベント、鼓笛吹奏楽パレードを毎日編集してYouTubeに上げている。
そのためブログの方は、多少滞りがちでアクセスもブログランキングも落ちてしまっている。
そのために鼓笛吹奏楽パレードの編集のスピードは上げられない。
出場している子供たちからは「早くしてくれ」というヤイヤイの催促だが、慈善事業なのでね。

※アクセスもブログランキングも上がれば、多少編集も早くなる。

それで「鼓笛吹奏楽パレード」の撮影状況を多少述べて見たい。
前回紹介したように、10月7日の午前は雨が上がりきらなかったので、カメラ2台体制、午後からテストとして3台になった。
実を言えば午後は、今まで撮影していた場所を取られてしまって多少移動した。
結果としてその方が良かったのであるものの、個人の資格で撮影しているのは結構大変なことが多い。

Ver168p1

カメラのLUMIX GH4には、Panasonic純正のマイクでGX8はOEMのFUJIFILM製。
風防の違いによって全く違うものに見える。
この10月7日、8日は風が弱くて風の影響を受けなかったので風防が必要なかったかもしれない。
そして、LUMIXのカメラもGH4とGX8では動画を撮る用途において性質の違いから妙なことがある。
単純には、GX8の動画に関してはGH4やG7に劣る。
そもそもマイク端子もGX8で初めてつけられた。
しかも時代遅れのマイクとセットでである。
そうとは言ってもAVCHDのフルハイビジョン程度では全く判らないし変わらない。

2

7日の午後の映像では、大きく写ってしまう人物が出る。
これを写真で確認したら脚立に載って写真を撮っていた。
映像を撮る上で邪魔な存在だが、来年2018年には来ないから毎年人が違う訳である。

そして鼓笛吹奏楽パレートを見ていると、以前上手だった小学校が見るも無惨に下手になっていたりすることが多い。
これは前に述べたように指導する先生の転勤によって違ってくるから仕方がないことだろう。
それでも歩き方ぐらい揃えれば大部印象が違うのだが、下手なところは当然バラバラ。

昔は、こういうパレードも一回きりで誰も記憶していないから粗が判らなかった。
ところが映像で永久に残されてしまうと隠しようがない。

映像を撮る方から見れば、来年こそは少しは良くなって欲しいと思うところがある。

4


さて、LUMIX次いでに毎日マップカメラの中古レンズを見ている。
それは「新入荷した」というメルマガが来るのでリンク先を見ているからである。
カメラのレンズも欲しいものがあるとは言え、価格が高いだけでなく買ってどうすると言うことが多い。
FUJIFILMのXF16-55mm F2.8 R LM WRは、デカイ、重い、手振れ補正なしでこれがなくとも同等な写真は撮れる。
LUMIXのLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 ASPH. H-E08018 は、非常にコンパクトな広角ズームだが、広角レンズは余り使わない。

818

以前にSONYのE 10-18mm F4 OSS SEL1018を随分前に買ったが、ほとんども出したことがない。
気になるレンズはあっても使わないのであれば無駄。
実際にPentaxのFA31mmF1.8AL Limitedと言うものを持っている。
今Pentaxは使わなくなったから中古で出すかとも思うものの、使わないレンズが増えるというのも困りものである。


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2017年10月12日 (木)

前橋まつり_鼓笛吹奏楽パレードの編集・ (Elementary School) Wind Parade Edit

Ver16_7a3



Maebashi Festival _ Waterme Fisted (Elementary School) Wind Parade Edit

2017年の10月初頭は、何かと忙しい。
例年は、10月中旬以降に群馬県書道展の作品を作って、表具屋に持って行くと言うのが通常だった。
しかし、今年は運営委委員・審査員が新規に変わったので、取りあえずまとまるようにした。
そういえば20年も前には、10月1日から「書道芸術院秋季展」が旧(銀座)セントラル美術館で開催されて運営委員として毎日のように銀座まで出かけていた。
セントラル美術館が紙パルプ会館へ移って、レセプションも出品者だけと言うことになり何故か遠のいてしまった。
7月の「金子卓義と門流展」を東京銀座画廊・美術館に見に行ったら、昔の「セントラル美術館」そのままだったのには驚いた。
「秋季展」も遠くになってしまったので、カレンダーの予定表に印があるだけになった。
そうとは言え、7日~8日の前橋まつりの小学生による鼓笛吹奏楽パレードを撮影することになっていたから暢気に構えていられなかった。

先にも述べたように、この吹奏楽パレードに備えて1年間かけて機材選択して準備してきた。
さすがに4-5年前のカメラでは映像が悪すぎ、SONYα6000では、寒い日で「熱暴走」の為撮影時間45分が限度。
10月8日は、夏日で直接カメラに太陽光が当たる状態でカメラがかなり熱くなっていた。これだとSONYで何分撮れるか判ったものではなかった。


忙しいというのは実のところ家に帰っては、電子書籍やネット上の無料公開しているライトノベルを読んでいるためでもある。
9月の決算期でSONYのReaderという電子書籍で、例えば2,000円分買うと期間限定ポイントを400ポイントくれると言うようなことをしていた。
その期間限定ポイントを使って、次のポイントサービスを貰うと言うことが重なって電子書籍が「積ん読」ではなくスマホに貯まっている。
それだけでなく無料の電子書籍もあったりするから際限がない。

そして、そんなことから本屋で電子書籍にあるライトノベルを探してみる。
しかし、電子書籍になっているライトノベルは、有名どころではないらしく、蔦屋では見つからなかった。
その代わりに見本があるものがあって、これの元を探したら「ネット上で無料公開しているライトノベル」だった。

作者が同じ場合もあるのだが、大方主人公が異世界に転生して活躍するというもの。
しかも、現代の記憶を持って16世紀のヨーロッパを思わせる魔法が使える世界。
王様や領主がいたりして、ハリー・ポッターシリーズの影響であろうか「魔法学校、魔法大学」があったりする。


それで不思議なのは、王族がいるのに貴族がいないとか、貴族がいてもその作法が全然判っていなくて一般の平民と同じ生活態度だったりする。
これも日本のように王族(天皇家)はあっても、占領下のGHQによって華族が解体されて家族がいなくなった日本を反映しているのが原因かもしれない。


そうとは言っても、日本の旧華族の「公、侯、伯、子、男」という序列も日本特有なものである。
子爵というのは、元のヨーロッパでは準伯爵である。
伯爵の爵位継承者は準伯爵(子爵)だったから子爵と名付けたのかもしれない。
日本では多かった男爵。
本家のヨーロッパでは非常に少なく、「貴族に石を投げれば伯爵に当たる」と言われたようにほとんど伯爵である。
その男爵というのは、大方大公とかの親衛隊長か衛兵隊長というのが通り相場で「男爵」という名称になったのかは不明。
この日本の男爵は、ヨーロッパの「男爵(バロン)と騎士」、英国の「男爵、準男爵(爵位継承なし一代限り)、ナイト」、プロセインの「ユンカー(通常フォンが付く)・(男爵)」をゴチャゴチャにしたものでよく分からない。

それでライトノベルでは、貴族に「フォン」を入れたりという事もあって現実味がない。




何年か前のNHKのドラマ「坂の上の雲」で、本来フランス語しか話さないロシア貴族のことが全然判っていない時代考証というのもお笑いだった。
原作の司馬遼太郎は、「坂の上の雲」の最終章の頃に実際に戦ったのが、ロシア兵ではなく占領下のウクライナ兵かポーランド兵だったことを明らかにしている。
そして、将校であるロシア貴族がフランス語を話していたことも匂わせている。


憶測だが、NHKのプロデューサーというのは、原作を最後まで読まないらしいので実際は修正されることはなかった。

それはともかくもライトノベル上の貴族の描写では、王族に対して直答をするとか、格上の王族、貴族や先に声をかけるとかあり得ないことが多い。


実際には、王様の前では立ったままでなければならないが、小説となると面倒ではある。

中世ヨーロッパでは、英国で王様の前で「座る」という特権を貰った話があるし、17世紀のフランスでは、王族に近い公爵は王様の前で「座る」特権を貰ったと言う話もある。

いずれにせよ、小説も現実と乖離すると何となく「嘘が本当に」嘘っぽくなる。


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2017年10月 7日 (土)

PowerDirector16で編集する鼓笛パレート7-9天川小特別編Editing with PowerDirector 16 Wheatstone Pareto 7 - 9 Amagawa primary schoolo Special

Ver16




サイバーリンクのPowerDirectorもVer16となって、今回初めて使って見た。
PowerDirector16の新機能というのはサイバーリンクのWebページを見ても分からないので書き出すと。

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●360度ビデオ編集の新機能
* 360度ビデオのスタートビューを設定できます。
* 360度ビデオの手ぶれ補正、明るさ補正、ノイズ除去
* タイトルや360度でない通常の素材を360度プロジェクト用に変換。
* 360度ビデオ内のオブジェクトをモーショントラッキング。

●編集機能
* Video Collage Designerによるビデオコラージュ
* オーディオダッキング Audio Ducking :ビデオの音声を解析して、人が話している部分など音声がある個所を検出してB.G.Mの音量を下げる。
* 360度ビデオをリトルプラネットビデオに変換。
* 360度ビデオ内のオブジェクトをトラッキングして2Dビデオを自動作成

●ビデオのエンハンスメント
* Color Match : ビデオの色調を合わせる。
* カラールックアップ(CLUT)を使ってビデオの色を変換。
* Split Toning 明暗別色補正を使った色変換
* HDR エフェクトをビデオ、写真に適用。

●ユーザビリティー
* タイトルデザイナー ベーシックモード新搭載。
* シャドウファイルの解像度設定が可能に。
* タイトルデザイナー、PiPデザイナーのシャドウの適用方法を選択。
* .MOV video (alpha PNG) のインポート
* 10 bit ビデオ(H.265 のみ) のインポート

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2017 · Amagawa primary school· Maebashi Festival Parade 7-9 Special Edition ★
It is a special edition of Amagawa primary school  of the parade of the paradeet held on October 7, 2017.

Formally, we will edit the images from other cameras at a later date and upload them.

Look forward to seeing how it is changing.

The camera you are using is a spare one installed on the third camera.

今回は、以前から要望のあった前橋市立天川小学校の鼓笛パレードを特別編として予備のカメラによる映像で公開した。

前橋まつりの恒例、前橋市の小学生による鼓笛吹奏楽パレードは午前中11時05分の開始直前まで霧雨で開催が危ぶまれた。
それでも11時近くなって、雨が止んだので何とか映像が撮れたのだが薄暗い。

2017年の撮影に当たっては、カメラを3台用意してトリプルカムで撮影することにした。
但し、7日の午前中は雨の心配のために2台体制であった。
何と言っても、今回初めて動画を撮影するカメラがあり、マイクロフォンも昨年には使っていなかった新しいものや設定。
こんなものだと心配になるところ、LUMIXの外部マイクが使える機種はマイクのレベル表示が出来る。
これで、音を拾っているが確認出来て有り難い。

6日にカメラのセッティングでLUMIX DMC-GX8のマイクロフォンの端子が2.5φmmだと初めて気がついた。
GH6、7,GH4やSONYが3.5φmmだったのでその通りかと思ったら違う。
バッテリーが必要な古そうなプラグインパワー方式でない「PanasonicステレオマイクロホンDMW-MS1」があって、これは何かと思っていたら2.5φmmのものだったわけ。

しかし、PanasonicのOEMと思われるFUJIFILM純正のステレオマイクロホン「FUJIFILMステレオマイクロホンx100S/X20用 F MIC-ST1」が2.5φmmだったので事なきをえた。
これは妙な部分で得した気分。

標記の特別編は、LUMIX DMC-G7とマイクはaudio-technica AT9945CMを使用した。
これは今までのG6と相性が悪かったのでどうかと思っていたら、音割れするくらいに抄録されていた。

サイバーリンク

編集ソフトのPowerDirector16では、急ぎだったので「ビデオのエンハンスメント」は使っていない。
その一方、タイトルデザイナー ベーシックモード新搭載とか、プリセット文字が大きく変わっていたり、トランジションその他が新しくなっていたりと何やら新鮮な感じがある。

また徐々に新機能を使って見ようと思う。



サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

2017_10_07

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2017年8月22日 (火)

CyberLink PowerDirector 15 で編集する第69回毎日書道展表彰式2-Edit at CyberLink PowerDirector 15 The 69th Mainichi Shodouten Calligraphy Exhibition Award Ceremony 2

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Edit at CyberLink PowerDirector 15 The 69th Mainichi Shodouten Calligraphy Exhibition Award Ceremony 2

動画編集も一段落したので、やり残した第69回毎日書道展表彰式を編集してYouTubeにアップロードした。

今年の第69回毎日書道展表彰式では、会員賞、毎日賞共に知っている人はいない。

そういうときのモチベーションは下がるので、パソコンに保存してある毎日賞の映像は何部門か全く分からない。

それで次は秀作賞の代表と言うことになった。

前回のエントリーで述べたとおり多少遅れて、何となく出鼻をくじかれたりするとやる気も失せるというものである。

それにしても8月もそろそろ末になってきて、今年はメリハリがない。

7月末から梅雨が戻ってきて、そのまま居座って秋の長雨に繋がるのかということもないだろうに。

だから旧盆もうっかり忘れそうになったり、お盆休みが終わったのか終わらないのか全く分からないような毎日である。

こういうお盆の時に限らず歳をとってくると、父母がこんな時に、何て言うかとか考えることが多い。

それで答えはいつも同じである。

考えてみれば、自分で3人も送ってしまった。

兄を送る時、斎場に行けない父と母が縁側から心配そうにズッと見ていた目は今でも忘れられない。

親より早く亡くなるというのは、親不孝と言うことで親が見送れない。

そんなときからもう半世紀以上も経つのにこの有様である。





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ほぼ一年になろうかという突然思いついたデジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラの入れ替え。

思いもよらぬうちにFUJIFILMとLUMIX(Panasonic)になった。

LUMIXのヘボなところは、分割測光がコンデジ並と言うところである。

長年一眼レフカメラを作っているCanonやNikon、Pentaxに遠く及ばないところである。

その点、元々一眼レフカメラを作っていたFUJIFILMというのは驚くべき製品だった。

いずれにせよ、旅行先でほとんど誰も持っていないようなカメラで多少笑える。

そういう新しく買ったカメラを何年もかけて使いこなすのではなく、直ぐに何とかしようというのが7月、8月に実行していたカメラテストである。


実を言えば、エントリーに上げていないテストも数多くやっている。

公表しないのは、カメラを買う時に参考になるほど大して意味がないからである。

そして、単に機能の確認に過ぎないこともある。

いずれにせよ、防湿庫に眠っている場所塞ぎのカメラを処分しようと思っても、負い銭を相当してやらないと欲しいものも買えないからいつまで経ってもそのままである。

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2017_8_25

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2017年8月 7日 (月)

CyberLink PowerDirector 15 クラッシュで仕事中断-CyberLink PowerDirector 15 Suspended with crash

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「書道芸術院70周年記念役員作家巡回展・併設北関東総局展」の動画を編集していて、先日に完成した。

それで最後にチャプターを切ってメニューをつくり、書き出そうとしたら「クラッシュ」した。

それで一端終了して、もう一度CyberLink PowerDirector 15を立ち上げようとすると中々起動しない。

その内に「編集画面」を呼び込むときに10%で停止のような状態。

それで止めたら何と編集したタイムラインが全部飛んで、元の7月3日173KBに戻ってしまった。

普通なら10MB程度ある。

これで1時間22分の1か月間動画編集が全てなくなってしまって、「目が点」になった。

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So at the end I cut off the chapters and make a menu and I tried to write "crash".

So when I finish it and try to launch CyberLink PowerDirector 15 again, it will not start.

When calling "editing screen" within that state it is like a stop at 10%.

When I stopped it, I went back to the original July 3 173 KB on the original timeline which I edited with anything.

Usually it is about 10 MB.

I am very surprised that all of the video editing has disappeared for 1 hour 22 minutes.

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PowerDirector 15は、編集している場面では「クラッシュ」しないのだが、DVDに書き出す操作の時に出来上がりを確認しているときに起こることが多い。

それで通常は、完成したプロジェクトをいったん別名で保存して、DVD用に新たなプロジェクトとして編集する。

そしてDVD製作の最後の作業の前にもう一度別名で保存するという2段階の作業をするのを失念した。

それで平成29年8月6日(日)から7時間かげて、先週の完成間近まで復旧に急いでいる。

ここで保存しておいた元プロジェクトが2時間以上で、これを1時間30分以内に納めると言うことは失敗した。

単純には、映像のカットが時間がなく出来なかったことに尽きる。

1時間30分以内にするというのは、ハイビジョンDVDの書き出しの制約とDVDVideoに書き込むときのエラー対策でもある。

実は、再編集というのははじめの時より10倍ほど速い。

なぜならテンプレート化した字幕や写真は既にあり、編集方針も決まっているからである。

そうとは言うものの、新たな問題点やミスも出てくる予想もあって連続して編集はできない。

それでも良い点は、再編集というのは、「完成した映像でこうすれば良かったという部分」を再編集で直すから間違いなく完成度が高くなる。

あと少しで一通り完成なので、旧盆までにはDVDを焼いて送って終わらせたい。

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そんなわけでカメラのテストも遅れてしまった。

しかし、先週久々カメラのテストをしてカメラ雑誌でライターが書かなかったことが分かった。

特に、新型カメラの記事というのはほとんど提灯記事が多くて、嘘はなくても欠点はかかない傾向にある。

但し、売れないPanasonicなどは無視されているので情報すら出てこない。

それでFUJIFILMのX-T1、T20について述べて見た。

そこで1600万画素が2000万画素(マイクロフォーサーズ)になる場合、画素数が増えると1/3段ぐらい暗くなるらしい。

雑誌記事によるとLUMIX GH4→GH5、オリンパスOM-D E-M1→ Mark II でそのようなことが起きているという。

FUJIFILMのX-T1、T2については明るさには言及されていなかったが、その傾向があるようだ。

また1600万画素のX-T1の方がT2よりシャープネスは強いとあり、マイクロフォーサーズでもそのようである。

但し例外があってLUMIX GX8は、2000万画素に増えても暗くなっていない。

 

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2017_8_10


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2017年7月24日 (月)

辻本大雲先生受賞・第69回毎日書道展表彰式風景

Photo


2017年7月23日に開催された第69回毎日書道展の表彰式、文部科学大臣賞の授与の映像を編集しました。

Daiun Tsujimoto / Minister of science and technology・Mainichi Shodouten calligraphy exhibition JAPAN

The award ceremony of the 69th Mainichi Shodouten calligraphy exhibition held on July 23, 2017

It is a picture of the award of the Minister of Education, Culture, Sports,

The winner is Daiun Tsujimoto.

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72310


16-9の写真は、同じ記録ができるPanasonic DMC GX8の機能によるものです。

15時30分からの祝賀会で、書道芸術院関係の先生方と集合写真でも撮るのが普通なのですが・・・・・

72313


72314

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-23 13:31:53 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 140mm (35mm 換算焦点距離: 305mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 2000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


今年の祝賀会では、書道芸術院関係の先生方がどこにいるのか不明で会えませんでした。

折角重たい思いをして、外付けストロボを持って行きましたが使用しなかった。

色々なことがある、表彰式、祝賀会でした。

72315

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-07-23 13:32:00 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 140mm (35mm 換算焦点距離: 305mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 2000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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2017年4月12日 (水)

CyberLink PowerDirector 15で群馬書作家展を星野青龍先生席上揮毫編集

2017_2



今回第14回多胡碑、群馬書作家展席上揮毫会のトップバッターで登場した第4部の星野青龍先生の揮毫風景を編集した。
それで今までと違うのは、YouTubeに上げるのではなく初めからDVDにするということである。
DVDにするには、チャプターを切らなくてはならないしメニュー画面も必要と言うところが違う。実はYouTubeに上げるものとは多少違うところもある。
この辺のマニュアルというのがCyberLinkでも明確でないところがあって、多少慣れが必要である。
それにしても動画編集をするには、何回も動画を見るわけで20分ぐらいの動画でも半日ぐらいかかることもある。
星野青龍先生の席上揮毫も二台のカメラで撮影していて、不都合な部分を補完しているのだが音声は統一している。
それにしても以前にYouTube上にあがっていた動画をDVDにしてくれという依頼を受けて、AVCHD形式にして送ったことがある。
そうしたら何の返事もなかったという妙なことがあった。
今考えてみればAVCHDは、SONYのプレーヤーしか見られず、ファイル形式のBD(Blu-rayディスク)はPanasonic製のプレーヤーしか見られないということがあった。
それで最近は、画質が多少落ちるのを覚悟してDVDVideo形式で作っている。
これなら見られなかったという言い訳はあり得ない。

そういえば、10年近く前に書道芸術院展の祝賀会で作品を書いてくれと言われて、長野県まで送ったことがある。
その後に葉書が一枚来て「戴きます。」と数万円の額と伴に取られそうになったことがある。
それで書道の額代だけでも出してくれと言ったら、「いらない」と送り返してきた。
その作品は、今でもどこかに置いてあるが無駄なこともあった。
それにしても、最近はそういう危ないこともなくなったがそもそも書作品なんて売れない。
軸物なんて今床の間がないから、掛けておくところもない。
玄関口に置いておけるのは、1/4額(半切の半分90-45cm)位なものである。

さて、今回星野青龍先生の席上揮毫をDVDにして送っているのだが、間違いなく届くようにと思っている。
BD(Blu-rayディスク)にしたら、見られなかったからと送り返してくるかもしれないがそんな手間を掛けていないので乞うご期待である。






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2017年3月23日 (木)

CyberLink PowerDirector 15で多胡碑・群馬書作家展席上揮毫を編集

2017_3_111


動画編集というのは、続けてやっておかないとついつい面倒になるので取りあえず「2017福田玉翠・席上揮毫_西林乗宣先生講評 多胡碑・群馬書作家展」と称して編集した。
群馬書作家展の席上揮毫の最後なので、カメラのSONYα6000が熱暴走で時々しか使えず、音声はPanasonicの方を使っている。

音声は中々良いから問題ないとしても、三脚にぶつかる雑音が入って余り感じが良くない。

カーボン三脚というのは、音声には弱いのかPanasonicのマイクの剛性が高すぎるのかどちらかである。

今回の群馬書作家展席上揮毫では、冒頭の来賓祝辞一人で15分もかかっている。
それなので編集する予定はない又、収録している西林乗宣先生の講評も長い。

しかし、西林先生の話は面白くて聞いておくのも良いかと思って全編を収録している。
動画編集というのは、30分の動画であれば最低でも30分以上の動画を全編見て不要部分をカットする。
これだけで1時間はかかり、そこからキャプションなどを挿入して完成してもう一度見るので編集には最低2時間かがる。

それが何回か編集した展覧会の記録となると、元が3-4時間でそこから編集して行くので何日もかかる。
しかも集中してやる編集なので、一日中やっているわけではない。
これには、編集の構想もあったりして簡単にはゆかないものである。



********************************
ここのところ高山正之氏のコラムのまとめとして、

アメリカと中国は偉そうに嘘をつく2015/2/28

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ2016/10/21

「官僚は犯罪者」は世界の常識2015/2/27

変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った (新潮文庫)2011/12/24

変見自在 習近平よ、「反日」は朝日を見倣え2015/9/18

変見自在 オバマ大統領は黒人か (新潮文庫)2015/5/28

異見自在 世界はみんな腹黒い2015/4/10

世界は邪悪に満ちている だが日本は……

こんな本を読んだ。
これらは電子版なので、紙の方は何を読んだかは確かめないと分からない。
書いてあることは、ある程度の引き出しからで結構重複していてある程度のパターンがある。
どうせなら、これらを一つにまとめて出してもらえれば世話がないが、ネットでもっと詳しい内容を話したことも多くあり本に書けないことも多そうだ。
内容は、本の発売が2015年と入っていても、歴史の真実や10年くらい前の話なども多くあるので古い内容が多い。
それが今でも批判として通じるところが、ある部分日本という本質が「思考停止」していることを如実に表す。
今の国会論議を見ても、いつの国会かと思わせるものとはいえ主役が「帰化人」だったりして日本の政界、官界、学会、大学などの指導層にかなりの工作員が入っているような気がする。

それが国民の意思に反しているというのは、世論調査で
http://www.sankei.com/politics/news/170320/plt1703200019-n1.html

「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18、19両日に実施した合同世論調査によると、安倍晋三内閣支持率は57.4%で、2月18、19両日の前回調査から1.4ポイント減った。不支持率は30.9%(前回比0.8ポイント増)だった。

 

 政党支持率は、自民党が前回比1.1ポイント増の38.0%で、民進党は同2.4ポイント減の8.4%だった。その他は、公明党4.5%▽共産党3.8%▽日本維新の会3.6%▽社民党0.4%▽自由党1.1%▽日本のこころ0.2%-だった。「支持する政党はない」とする無党派層が37.9%にのぼった。」

 

安倍晋三内閣支持率は57.4%(58.8) 
自民党支持率38%(36.9)
民進党支持率8.4%(10.8)

 

「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18、19両日に実施した合同世論調査では、民進党の政党支持率は8・4%で、2月の前回調査より2・4ポイント減っていた。」

 

読売新聞では---( )は、2月の前回
3月20日新聞紙上発表(18日~19日)
安倍晋三内閣支持率は56%(66) 
自民党支持率40%(43)
民進党支持率7%(6)

 

国会、新聞、テレビ、週刊誌で洪水のように、国政の緊急課題とは関係ない森友問題に終始しても国民は評価しなかったと言う結果である。
支持率10%以下というのは、10人いれば1人反対で事実上無視されることが多い。
要するに今のテレビネタというのは、法律成立を阻止するという意図が見え見えというものだった。


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2017年3月20日 (月)

新井祥碩先生・席上揮毫 多胡碑・第14回群馬書作家展

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多胡碑・第14回群馬書作家展の平成29年3月11日、高崎市の吉井文化会館で開催された席上揮毫会。
このうちの二番目に揮毫した新井祥碩先生の揮毫風景を編集して公開した。

編集ソフトはいつもの通りCyberLink PowerDirector 15 (64-bit)。

実は19日に公開するはずだったところ、詳細な部分のカットとキャプションを入れる段階になってPowerDirector 15が落ちてしまったために、時間切れになってしまったもの。
PowerDirector 13くらいからソフトが落ちて、いままで編集していたプロジェクトが消えてしまったと言うことはほとんどない。
当然、PowerDirector 15では初めてである。

そして、どう言うわけか途中で事前に保存もしていないと言うお粗末。
考えてみれば、何の原因か分からないがマルチカム編集をしていて何となく動作がおかしかった。
結果として、編集にトータルで3時間かかり、書き出しに30分強、結構な時間を費やしてしまった

映像は720P以上のハイビジョンが良いです。
元は、フルハイビジョンでアップロードしてあります。


今回も述べた様にマルチカム編集をしている。
以前使っていたカメラは、SONY NEX-6とPanasonicLUMIX DMC-G6であった。
この二つのカメラ映像というのは、屋外では目立たないものの、室内だとかなり色合い等の違いがある。
それで前回上毛書道三十人展でSONYα6000とNEX-6を使って見たところNEX-6の画質が落ちる。
それでも使って見たのは、SONYα6000はある時間使うと冬でも熱暴走して使えなくなるからである。


これは画素数の増加によるカメラ内編集によるものでα77でも経験したことがある。
それでは困るのでPanasonicLUMIX DMC-G7を購入している。
今回室内での映像でSONYα6000とPanasonicLUMIX DMC-G7の映像は非常良く似ている。
強いて言えば、Panasonic LUMIX DMC-G7の方が彩度が高い。
マイクもPanasonic純正に代えたので音質もSONY製とほとんど分からないレベルに達している。


SONYの熱暴走を考えると最終的にPanasonicに統一した方が良いのではないかという感じがする。
以前に述べた様にFUJIFILM製品は動画に関しては、現状で3周遅れぐらい違う感じがある。


この後で新井祥碩先生・席上揮毫はDVDにしてお渡しすることにしているが、新井祥碩先生の前に揮毫した星野青龍先生にもDVDにする予定である。
その他、最後の福田玉翠先生の揮毫も動画をTVに映して詳細に見たところ、結構良かったのでできれば公開したいと思っている。

 


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2017年2月28日 (火)

動画編集FUJIFILM X-T20・多胡碑・第14回群馬書作家展

20171


FUJIFILM X-T20を手に入れて、静止画の方は素晴らしい性能なのだが動画になるとMOVの性能か全く駄目である。
動画性能が良くないカメラの特徴として、室内での撮影で暗く写ると言うことがある。
この暗く写るという部分では、広角(ワイド)側のときは明るくなるのだが、望遠になると途端に暗くなる。

特に、FUJIFILM X-T20の場合は、AFが安定しない。

画像をよく見ると彩度も低くはなさそうだが、屋外の明るいところでの撮影に適するようだ。
要するにSONYやPanasonicに比べて周回遅れの動画であった。
この感じは、「2017多胡碑・第14回群馬書作家展 オープニング」映像で確かめて欲しい。

動画性能としては

1) 多少薄暗い室内では、彩度が低めの上薄暗い。
2)AFが安定せず、固定していてもずれることがある。
3)15分で映像が切れる。
4)カメラ内での再生も含めて「重くて」使いにくい。
5)映像ファイルが大きすぎる。

 



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動画編集
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動画編集には「CyberLink PowerDirector 15 」を用いている。
ここで20分程度の動画で、FUJIFILM X-T20撮影したMOVのファイルとPanasonicのMTSのファイルを同時に編集する。

それで、とにかくMOVのファイルは重くて、編集でも直ぐに反応しない。

こんなので動画編集は出来ないという印象を強くしたのであった。

 


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