02.Director Suite5 ・PowerDirector 15 Ultraで作る簡単ビデオ編集

2017年4月12日 (水)

CyberLink PowerDirector 15で群馬書作家展を星野青龍先生席上揮毫編集

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今回第14回多胡碑、群馬書作家展席上揮毫会のトップバッターで登場した第4部の星野青龍先生の揮毫風景を編集した。
それで今までと違うのは、YouTubeに上げるのではなく初めからDVDにするということである。
DVDにするには、チャプターを切らなくてはならないしメニュー画面も必要と言うところが違う。実はYouTubeに上げるものとは多少違うところもある。
この辺のマニュアルというのがCyberLinkでも明確でないところがあって、多少慣れが必要である。
それにしても動画編集をするには、何回も動画を見るわけで20分ぐらいの動画でも半日ぐらいかかることもある。
星野青龍先生の席上揮毫も二台のカメラで撮影していて、不都合な部分を補完しているのだが音声は統一している。
それにしても以前にYouTube上にあがっていた動画をDVDにしてくれという依頼を受けて、AVCHD形式にして送ったことがある。
そうしたら何の返事もなかったという妙なことがあった。
今考えてみればAVCHDは、SONYのプレーヤーしか見られず、ファイル形式のBD(Blu-rayディスク)はPanasonic製のプレーヤーしか見られないということがあった。
それで最近は、画質が多少落ちるのを覚悟してDVDVideo形式で作っている。
これなら見られなかったという言い訳はあり得ない。

そういえば、10年近く前に書道芸術院展の祝賀会で作品を書いてくれと言われて、長野県まで送ったことがある。
その後に葉書が一枚来て「戴きます。」と数万円の額と伴に取られそうになったことがある。
それで書道の額代だけでも出してくれと言ったら、「いらない」と送り返してきた。
その作品は、今でもどこかに置いてあるが無駄なこともあった。
それにしても、最近はそういう危ないこともなくなったがそもそも書作品なんて売れない。
軸物なんて今床の間がないから、掛けておくところもない。
玄関口に置いておけるのは、1/4額(半切の半分90-45cm)位なものである。

さて、今回星野青龍先生の席上揮毫をDVDにして送っているのだが、間違いなく届くようにと思っている。
BD(Blu-rayディスク)にしたら、見られなかったからと送り返してくるかもしれないがそんな手間を掛けていないので乞うご期待である。






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2017年3月23日 (木)

CyberLink PowerDirector 15で多胡碑・群馬書作家展席上揮毫を編集

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動画編集というのは、続けてやっておかないとついつい面倒になるので取りあえず「2017福田玉翠・席上揮毫_西林乗宣先生講評 多胡碑・群馬書作家展」と称して編集した。
群馬書作家展の席上揮毫の最後なので、カメラのSONYα6000が熱暴走で時々しか使えず、音声はPanasonicの方を使っている。

音声は中々良いから問題ないとしても、三脚にぶつかる雑音が入って余り感じが良くない。

カーボン三脚というのは、音声には弱いのかPanasonicのマイクの剛性が高すぎるのかどちらかである。

今回の群馬書作家展席上揮毫では、冒頭の来賓祝辞一人で15分もかかっている。
それなので編集する予定はない又、収録している西林乗宣先生の講評も長い。

しかし、西林先生の話は面白くて聞いておくのも良いかと思って全編を収録している。
動画編集というのは、30分の動画であれば最低でも30分以上の動画を全編見て不要部分をカットする。
これだけで1時間はかかり、そこからキャプションなどを挿入して完成してもう一度見るので編集には最低2時間かがる。

それが何回か編集した展覧会の記録となると、元が3-4時間でそこから編集して行くので何日もかかる。
しかも集中してやる編集なので、一日中やっているわけではない。
これには、編集の構想もあったりして簡単にはゆかないものである。



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ここのところ高山正之氏のコラムのまとめとして、

アメリカと中国は偉そうに嘘をつく2015/2/28

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ2016/10/21

「官僚は犯罪者」は世界の常識2015/2/27

変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った (新潮文庫)2011/12/24

変見自在 習近平よ、「反日」は朝日を見倣え2015/9/18

変見自在 オバマ大統領は黒人か (新潮文庫)2015/5/28

異見自在 世界はみんな腹黒い2015/4/10

世界は邪悪に満ちている だが日本は……

こんな本を読んだ。
これらは電子版なので、紙の方は何を読んだかは確かめないと分からない。
書いてあることは、ある程度の引き出しからで結構重複していてある程度のパターンがある。
どうせなら、これらを一つにまとめて出してもらえれば世話がないが、ネットでもっと詳しい内容を話したことも多くあり本に書けないことも多そうだ。
内容は、本の発売が2015年と入っていても、歴史の真実や10年くらい前の話なども多くあるので古い内容が多い。
それが今でも批判として通じるところが、ある部分日本という本質が「思考停止」していることを如実に表す。
今の国会論議を見ても、いつの国会かと思わせるものとはいえ主役が「帰化人」だったりして日本の政界、官界、学会、大学などの指導層にかなりの工作員が入っているような気がする。

それが国民の意思に反しているというのは、世論調査で
http://www.sankei.com/politics/news/170320/plt1703200019-n1.html

「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18、19両日に実施した合同世論調査によると、安倍晋三内閣支持率は57.4%で、2月18、19両日の前回調査から1.4ポイント減った。不支持率は30.9%(前回比0.8ポイント増)だった。

 

 政党支持率は、自民党が前回比1.1ポイント増の38.0%で、民進党は同2.4ポイント減の8.4%だった。その他は、公明党4.5%▽共産党3.8%▽日本維新の会3.6%▽社民党0.4%▽自由党1.1%▽日本のこころ0.2%-だった。「支持する政党はない」とする無党派層が37.9%にのぼった。」

 

安倍晋三内閣支持率は57.4%(58.8) 
自民党支持率38%(36.9)
民進党支持率8.4%(10.8)

 

「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18、19両日に実施した合同世論調査では、民進党の政党支持率は8・4%で、2月の前回調査より2・4ポイント減っていた。」

 

読売新聞では---( )は、2月の前回
3月20日新聞紙上発表(18日~19日)
安倍晋三内閣支持率は56%(66) 
自民党支持率40%(43)
民進党支持率7%(6)

 

国会、新聞、テレビ、週刊誌で洪水のように、国政の緊急課題とは関係ない森友問題に終始しても国民は評価しなかったと言う結果である。
支持率10%以下というのは、10人いれば1人反対で事実上無視されることが多い。
要するに今のテレビネタというのは、法律成立を阻止するという意図が見え見えというものだった。


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2017年3月20日 (月)

新井祥碩先生・席上揮毫 多胡碑・第14回群馬書作家展

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多胡碑・第14回群馬書作家展の平成29年3月11日、高崎市の吉井文化会館で開催された席上揮毫会。
このうちの二番目に揮毫した新井祥碩先生の揮毫風景を編集して公開した。

編集ソフトはいつもの通りCyberLink PowerDirector 15 (64-bit)。

実は19日に公開するはずだったところ、詳細な部分のカットとキャプションを入れる段階になってPowerDirector 15が落ちてしまったために、時間切れになってしまったもの。
PowerDirector 13くらいからソフトが落ちて、いままで編集していたプロジェクトが消えてしまったと言うことはほとんどない。
当然、PowerDirector 15では初めてである。

そして、どう言うわけか途中で事前に保存もしていないと言うお粗末。
考えてみれば、何の原因か分からないがマルチカム編集をしていて何となく動作がおかしかった。
結果として、編集にトータルで3時間かかり、書き出しに30分強、結構な時間を費やしてしまった

映像は720P以上のハイビジョンが良いです。
元は、フルハイビジョンでアップロードしてあります。


今回も述べた様にマルチカム編集をしている。
以前使っていたカメラは、SONY NEX-6とPanasonicLUMIX DMC-G6であった。
この二つのカメラ映像というのは、屋外では目立たないものの、室内だとかなり色合い等の違いがある。
それで前回上毛書道三十人展でSONYα6000とNEX-6を使って見たところNEX-6の画質が落ちる。
それでも使って見たのは、SONYα6000はある時間使うと冬でも熱暴走して使えなくなるからである。


これは画素数の増加によるカメラ内編集によるものでα77でも経験したことがある。
それでは困るのでPanasonicLUMIX DMC-G7を購入している。
今回室内での映像でSONYα6000とPanasonicLUMIX DMC-G7の映像は非常良く似ている。
強いて言えば、Panasonic LUMIX DMC-G7の方が彩度が高い。
マイクもPanasonic純正に代えたので音質もSONY製とほとんど分からないレベルに達している。


SONYの熱暴走を考えると最終的にPanasonicに統一した方が良いのではないかという感じがする。
以前に述べた様にFUJIFILM製品は動画に関しては、現状で3周遅れぐらい違う感じがある。


この後で新井祥碩先生・席上揮毫はDVDにしてお渡しすることにしているが、新井祥碩先生の前に揮毫した星野青龍先生にもDVDにする予定である。
その他、最後の福田玉翠先生の揮毫も動画をTVに映して詳細に見たところ、結構良かったのでできれば公開したいと思っている。

 


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2017年2月28日 (火)

動画編集FUJIFILM X-T20・多胡碑・第14回群馬書作家展

20171


FUJIFILM X-T20を手に入れて、静止画の方は素晴らしい性能なのだが動画になるとMOVの性能か全く駄目である。
動画性能が良くないカメラの特徴として、室内での撮影で暗く写ると言うことがある。
この暗く写るという部分では、広角(ワイド)側のときは明るくなるのだが、望遠になると途端に暗くなる。

特に、FUJIFILM X-T20の場合は、AFが安定しない。

画像をよく見ると彩度も低くはなさそうだが、屋外の明るいところでの撮影に適するようだ。
要するにSONYやPanasonicに比べて周回遅れの動画であった。
この感じは、「2017多胡碑・第14回群馬書作家展 オープニング」映像で確かめて欲しい。

動画性能としては

1) 多少薄暗い室内では、彩度が低めの上薄暗い。
2)AFが安定せず、固定していてもずれることがある。
3)15分で映像が切れる。
4)カメラ内での再生も含めて「重くて」使いにくい。
5)映像ファイルが大きすぎる。

 



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動画編集
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動画編集には「CyberLink PowerDirector 15 」を用いている。
ここで20分程度の動画で、FUJIFILM X-T20撮影したMOVのファイルとPanasonicのMTSのファイルを同時に編集する。

それで、とにかくMOVのファイルは重くて、編集でも直ぐに反応しない。

こんなので動画編集は出来ないという印象を強くしたのであった。

 


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2017年1月12日 (木)

PowerDirector15Ultraで編集・篆刻・飯島俊城先生席上揮毫

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飯島俊城先生お待たせしました。
ここのところ毎日更新していましたが、なぜかブログランキングが下がってしまいました。そう言うのというのは、更新する意欲をそぐんですよね。
それはともかく、1月8日の30人展の席上揮毫2日目、篆刻、飯島俊城先生の席上揮毫を編集してYouTubeにアップしました。
収録は、28分と結構長くなっていて無駄なシーンが少なかったと言うものでした。
カメラは4台使用していますが、三脚に据えてあるのが2台でマルチカムで収録しています。
それにしても冬の寒さで動画ボタンの反応が良くないというのには驚きました。
確かに元旦のNewYear駅伝の時は、「動画ボタン」が中々反応せず、開始も停止もできないという事態に陥って、壊れたのかと思いました。
そこまで酷くなくとも、席上揮毫会の1回目はカメラの反応が良くなくて撮影になっていなかったシーンがあります。
但し、先ほど述べたようにマルチカムなので、どれか一台のカメラは撮影できていると言うのが保険です。
そう言うミスも編集をしてしまえば全く分かりません。
また、7日に1台のカメラSONY α6000が熱暴走して停止しました。
それで、8日は途中からSONY NEX-6に代えて後半の動画撮影に備えたと言うわけです。
しかし、α6000の方が映像は綺麗でした。
PanasonicLUMIX G6は、室内の照明によって大幅に画質が変化して安定しないのは7日の映像で確認済です。しかし、今回はよく撮れていました。
席上揮毫だと、白い紙に書くので紙が光を反射してカメラは明るい光源があると勘違いしてアンダーになると言うのが通例です。
そういうことも新しいカメラほどうまく撮れるようになっているので、新しいカメラが欲しいわけです。



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それでいつものように中古市場を見ていると、秋に中古で買ったFUJIFILMのXT-1が枯渇しています。その一方でXT-10はそれなりに売れ残っていると思ったら中古と新品の価格がそれほど変わらない。
現行商品だと中古と新品との価格が逆転しているという馬鹿な例もあったくらいです。
現状の使わないカメラを大分処分したいくらいな心境だから、無駄な買い物はしたくない。
その処分すると言っても、人気がない古い製品はタダ同然なのでいつも躊躇しているうちに本当にゴミになります。

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それで棚を整理していたらα7Dの未使用の液晶保護フィルムが2つも出てきました。
α7Dとは、SONYではなくコニカミノルタ時代のα7です。
コニカミノルタは、α7Dを出したあとにカメラ事業から撤退して何となくパニックになって買い込んだものだったと記憶します。
それも直ぐにSONYが継承するとともに、デジタルカメラの進化は激しく600万画素のデジ一は1年を待たずに陳腐化してゴミになってしまいました。
しかし、最近中古を買うようになったと言うのは進歩が止まったというより、鈍くなったと言うことに尽きるようです。
たとえば2014年に発売されたα6000は、今6300、6500と進化しているとは、言え未だに現行商品であり劇的に進化しているわけではありません。
こんなところが新製品を躊躇する原因でもあります。


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

Pd15uu




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2017年1月 8日 (日)

CyberLink PowerDirectorで編集2017手島桑海先生席上揮毫

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平成29年1月8日(日)は、2日目の席上揮毫会であった。
この席上揮毫は第36回上毛書道三十人展での催して、前橋市民文化会館ではなく高崎シティギャラリーに会場が代わってから行われるようになった。
8日の記事は、別の予定をしていたのだが揮毫会が終わったあとで、「7日の揮毫はいつ頃YouTubeにアップロードするのか」と聞かれて急遽編集することになった。
揮毫会初日7日は、ビデオ雲台のセッティングが甘くて、一脚ごと倒れそうになったりカメラが上を向いてしまったりのトラブルが頻発した。
カメラはマルチカムなので、そういうことは編集上は全く分からないように編集出来るとは言え編集するのが面倒。
そんなこんなで編集予定を大幅にオーバーしてしまった。
その他、前回に述べた様に買ったばかりのPanasonic ステレオマイクロホンVW-VMS10-Kのテストである。
映像は、はじめはSONY・ECM-XYST1Mを使い、途中からこのVW-VMS10-Kの音声を使用している。
違いは、SONYの方が音圧が高いことぐらいで、音声だけをとってみればほとんど分からない。
audio-technica製品だと、調整すると何となく低雑音が目立つ感じがある。
そんなわけで、本日は年末から貯(た)まっていたレビュー機のレビューを書くはずができなくなってしまった。

最近また大学受験の時期が近づいて、いろいろと気がついたのは「国際学部、学科」「グローバル」というような学部がここ5年くらいで腐るほどできてきたことである。
その奔りは「2003年(平成15年)に閉校となった米ミネソタ州立大学機構(MnSCU)秋田校の旧校舎や宿舎等の施設を利用して開学した」「国際教養大学」。
初代学長の故中嶋嶺雄氏が「東京外国語大」でできなかったことを実験としてリベラルアーツ教育を実践したもの。

これが宣伝が上手くTVの特番などに取り上げられてから一挙に大学に英語だけで授業をする国際学部が出来た。
この時点で秋田の国際教養大の役目は終わったようなものだった。
今、グローバル、反グローバルということが盛んに言われ出して、「グローバル化」というのも単なるブームだったかと気がついた。

そういえば、少し前は理系と文系を融合した「情報学部」のブームだった。
1990年にできた慶応大学の総合政策学部と環境情報学部(SFC・湘南藤沢キャンパス)は情報学部の奔りであろう。
この頃と言えば、「情報学部」と言っても理系の色合いが強く、Linuxのプログラミングなどをやっていたと言う。
だから発足当時は、多少その昔(1970年代の)の「情報知識工学」や「情報工学科」から脱していない。
その後に教育学部の廃止が「情報学部」に衣替えしたというのは、どこにでもある。
しかし、今は中高生からスマホを持っている時代で昔ながらの「情報学部」という意味合いも薄れた。

大学の流行というのは、こんなふうに見ると理系は5年~10年で陳腐化し、文系は15年~20年と言ったところである。
その観点から見ると「国際教養大学」もあと数年で陳腐化して、抜本的に改変しないと生き残れない。
国際学部、学科で留学しないと卒業できないという場合、留学して何を学んでくるのかと疑問に思う。
TVの特番で見るところ、英語でプレゼンをするとは言え中身は高校の文化祭でやるようなレベルである。
手段を目的化している大学というのは、いずれ無意味になると思わざる終えない。



詳しくはこちらを参照 icon

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2017年1月 5日 (木)

CyberLink PowerDirectorで2017ニューイヤー駅伝・ジャック・アタリとは?

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2017ニューイヤー駅伝の動画を漸く編集してYouTubeにアップロードした。
今回今までと違ったのは、使ったカメラ、マイクなどが違うことである。
編集ソフトのCyberLink PowerDirectorはVer15で最新最上位のDirector Suite5を使用している。
動画はFUJIFILM X-T1をはじめて使って見た。
映像はSONYのNEX-6並の印象だが編集は「重い」。
MOV-H.264となっているもののどうも古そうである。
4K動画に対応した「FUJIFILM X-T2」は「MPEG-4 AVC/H.264準拠」でこちらになれば少しは良いかもしれない。
動画に関しては、古さで少し失敗した。
ステレオマイクロホンのMIC-ST1は、そこそこ音を拾っていてaudio-technica製品よりかなりマシな感じがする。
とにかく、このMOVは重すぎて長時間の録画や編集には向かないのは間違いない。
高価なマイクを買ってしまった割には多少がっかりである。
将来X-T2を買ったときに期待するしかない。

今のところやはり動画はSONYかPanasonicのAVCHDに勝るものはないようだ。


 

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グローバリズム推進の読売新聞・「2017・問う」はジャック・アタリ氏
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「ジャック・アタリ」と名前を見ただけでもう読む必要がないと言う印象である。
読売新聞の記事はあとで解説するとして・・・・・・

このジャック・アタリ氏は、欧州復興開発銀行初代総裁(1991-93)をつとめたアルジェリア出身のユダヤ系フランス人である。
その主張は「世界のグローバル市場化を目指す論客」といわれていて、「移民推奨論者」である。
日本に関しては


「日本もこれから少子化に対応するには、ふたつ手があると。一つは家族関係をみなおすことだ。もうひとつは移民をいれる。」こんなものである。




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2011年1月18日に中央大学でジャック・アタリ氏が講演した記事がある。
「多極的世界における ヨーロッパ・日本・アジア」
http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/hakumon/2011spring06.html
★国家を解体してグローバル化を進めることを主張している。

「どこが新しい中心都市になるか」
「21世紀の世界、五つのシナリオ」
「アメリカが衰退し、中国、インド、ブラジル、韓国はもちろん、オーストラリア、インドネシア、トルコが台頭する。ロシアは人口が減り、日本も衰退するから、世界は多極化する。
世界を支配する超大国はなくなり、トップを狙う国々がひしめく多極的世界が到来する、これが第2段階だ。多極的世界は不安定で危険な世界でもある。

 第3段階は、今から25年から30年後を考えると、いかなる国家も中心的役割を担わず、国境のない市場が世界を支配する段階だ。
市場原理が世界を支配する超帝国の段階。
ただし、これはネーションの内部で起こるプロセスとは異なり、法のグローバル化なき市場のグローバル化である。」

 

さて、この予測は当たっているか。
大外れではないだろうか。

 

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読売新聞の記事


ここで述べられているのは、英国のEU離脱とトランプ大統領選出に端を発するアタリ氏の言い訳と歴史認識の誤認、もう過去の人になりつつある焦りかもしれない。
妙な部分
※1910年ころの歴史を引いて「今日の世界も自ら閉ざそうとしているようにみえる。」
とあるのだが、世界中が欧米の植民地だったころと今を比べるのは無理がある。

※「もし将来、日米と中国が戦争に至る事態になれば、世界戦争に拡大するだろう。」
頭が古いと思うのは、今は熱い戦いなど起きないことで、既にネット上やら経済戦争は始まっている。そして、もし米国と熱い戦いになれば米国は中国の米国債をゼロ(データなので)にすれば良いことでこれで止まってしまう。
※「中国とインドで今後も中間層が拡大する。・・・その結果大きな市場が誕生する。」
中国でそんなデータはないし、金はみんな海外に持ち出すから中間層ができないのは常識であるし、「大きな市場」も誕生しなかった。

こういう風に、いつの頃の幻想だか分からないことを述べている。
このように過去の人になりつつある人の意見は参考にならない。


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日本というのは、日下公人(著)「新しい日本人が日本と世界を変える」に見られるように本当に「学校秀才」が多すぎる。
「学校秀才」というのは、自分で新しいことは考えられず偉い人に「考えてもらい」その先生の指示にしたがって動く。
そして、その先生に褒めてもらうのを極上の楽しみとする。
大学までに習ったことを忠実に守り、新しい事情が起きても無視する。
問題の正解は必ずあって、結果は必ず出せる。
などで、前回述べたように戦前の戦記物にたくさん出てくる軍人さんそのものである。
日本陸軍では、部隊を半分にわけて後ろに回り挟み撃ちにするというのが常道であった。
それを雑軍である当時の中国軍だと常に有効だったが、英国軍には二回目には見破られた。
それで上手く行かず英国軍が「おかしい」と言ったのが作戦を主導した参謀将校だったとあった。
例のインパール作戦もその手の作戦だったというのは直ぐに分かる。


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2016年12月31日 (土)

最安値更新・サイバーリンクPower2Go 11 Platinum を購入

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CyberLink  Power2Go 11 Platinumの購入経緯
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CyberLink Media Suite 14 Ultimateを11月30日に購入した。
これを購入したのが失敗だったのは、良く使う部分が更新されていなかったり機能限定版だったからである。
サイバーリンク製品の特徴というのは、フルバージョンで高性能を感じるとはいえ機能限定のデラックスくらいになると平凡なソフトになる。
Media Suite 14(13) Ultimateは、自作パソコンで何もソフトがインストールされていないと使えないので取りあえず購入しておいたものである。
それはそれで良かったのだが、他のパソコンのサブとして合わせるとなると問題が多い。
Media Suiteの中で、特に使いそうなのがPowerDVDとPower2Goである。
PowerDirectorは、Director Suite5 (ディレクタースイート5) を持っているので差し当たり必要がない。
PowerDVD16限定版は、Media Suite 14 Ultimate では、単体販売製品との比較では書いていないが「サイバーリンククラウド」が使えない。

(http://jp.cyberlink.com/products/cyberlink-media-suite-ultra/edition-compare_ja_JP.html icon)
その他使って見るとPowerDVD15Ultraで使えたことが使えない。
従って次回は、PowerDVD17になったらフルバージョンを購入の予定にしている。

2p2go11_up05


それで、今回購入した「Power2Go 11 Platinum」というDVD書き込みソフトだが、実を言えば非常に高性能なオーサリングソフトでもあり音楽変換ソフトでもあると言うことである。
Media Suite 14(13) UltimateであるとPower2Go 10の限定版でDeluxeより上で「FLAC / APE 形式ファイルのリッピング」は可能である。

2p2go11_music01



しかし、基本はDeluxeなのでUltimateにしておいた方が良いと思ったのである。

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年に一度の激安「年末年始大特価セール」
Power2Go 11 Platinum購入とチャンス
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サイバーリンク製品を買うというのは、数多くのチャンネルがあってどれを利用するかは購入者の腕にかかっている。
クーポンコードも常に幾つかあって、はじめからコードを示してあるものは別としてそのコードが使えるかどうかは「当ててみる」しかない。

P2go11_00

今回は、「年末年始大特価セール」を利用してみた。

入り口は、「ここから-詳しくはこちらを参照 icon」である。

この「年末年始大特価セール」とは、実は年に一度のそれこそ「大特価セール」でこれ以前、以降はこの値段で買えると言うことは少ない。

その上密(ひそ)かに「SURPRISE20」(全製品20%引)が発行されていて、Power2Go 11 Platinum通常版やPowerDVD16Ultraにも適応される。

一応、12月31日までと書かれているが「年末年始大特価セール」中にいつまで使えるかは運次第である。1/2現在使用可能。

Podvd201



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Power2Go 11 Platinum購入
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アップグレード版を購入したのでVer9、Ver10がインストールされていないとできない。
この点はMedia Suite 14(13、12) Ultimateが入っていれば可能である。
購入は、3,000円から20%引きで2,400円。
余りに安かったので、実は2台分購入してPower2Go 9 Platinumの方も更新した。

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最新のソフトの上に、重いソフトではないので、ダウンロード、インストールも実に軽快に終わる。
Power2Go 10を持っていない人は、PowerDVD16 Ultraを買うとオマケにPower2Go 10Deluxeが付いてくるので、これをアップグレードすればよい。

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基本的にPower2GoとPowerDVDはセットであるという観点だと間違いがない。


詳しくはこちらを参照 icon

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2016年12月15日 (木)

CyberLink PowerDirector 15_群馬県書道展_表彰式をYouTubeにアップ

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12月14日に巨大な箱が届いた。
12月14日と言えば、「赤穂浪士討ち入りの日」というので、その昔は「忠臣蔵」を必ずどこかでやっていた。
しかし、今は時代劇などほとんどやっていない。
黒澤明監督の映画も結構、時代劇が印象に残る。
テレビ映画としては、「三匹の侍」というのも今から見れば不思議な映画だったが面白かった。

読売新聞他で、
来年の大河ドラマ主人公「おんな城主」実は男?
来年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公で、戦国時代の女性武将とされる井伊次郎直虎が、井伊家の親戚筋にあたる別の男性だったとする史料が見つかったと、井伊美術館(京都市東山区)の井伊達夫館長が14日、発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20161215-OYT1T50018.html?from=ytop_ymag
と言う記事があった。
考えてみればある意味常識で、「おんな城主」と言う方が飛躍しすぎだろう。
米国映画(新)ゴーストバスターズをみれば、配役は全て女性で白人他、アフリカ系、東洋系である。
そう言う風潮だから「おんな城主」に飛びついたのだろうが、実際は違うとなると何となく嘘くさい。
最近のNHKの時代劇は嘘くさいのが多いから、実際には余り見たことがない。
昔の時代劇で、主人公が敵役の侍をいきなり斬り殺して「武士の情け」といって侍の刀の小口を切るか、刀を抜いてやるというシーンがあった。
侍というのは「常在戦場」ということから、刀を抜かずに斬り殺されたとでもなれば幕末でも「士道不覚悟」でお家断絶だった。

嘘くさいこと言えば、昔の米国テレビ映画「コンバット」。
ビックモロー監督でサンダース軍曹に分していたノルマンディー以後のヨーロッパ戦線の歩兵分隊。
ドイツ軍の機銃の音がしても、誰も撃たれていない。
普通ならその時点で全滅である。

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大分話が逸れたが、届いたのは「赤穂浪士討ち入りの日」にちなんだものではなく、OMEN by HP 32 Display 32インチワイド液晶モニターのレビュー機である。
これは4Kかと思ったら「WQHD (2560 x 1440)」という普通のモニターだった。
なので幾らか拍子抜け。


それはともかく、第67回群馬県書道展も18日で終わってしまう。
こういう展覧会というのは、終わってしまうと興味が薄れるものなので平成28年12月10日に開催された表彰式の風景を編集してアップロードした。
これが編集を始めてみると元々2時間ものなので30分程度にするのにはかなり難しい。
と言ってしまうのだが、撮影して22分で「温度計マーク」が出たので撮影を止めてしまっている。
だから受賞の部分は、ほとんど撮影していない。
それで今回初めて、目次を冒頭に入れてどんな項目があるかを示しておいた。
動画編集というのは、気分でいろいろと編集したりするので毎回違うことも多い。
表彰式でのハプニングは、間違って式次第を飛ばしてしまうことは映像ではっきり残っている。

今回は、SONYα6000のカメラテストにもなっているのだが、これなら次回も使えそうである。

サイバーリンク詳しくはこちらを参照 icon

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2016年12月12日 (月)

CyberLink PowerDirector 15で編集する群馬県書道展開幕式

2016


昨日11日、「カメラ大中古市」でフィルターを買ってきたのだが、一つだけケースに入っていなかったのがレンズプロテクター46mm。
何かおかしいと思ったら、淵のキズ有り品だった。
使って問題があるというものではないが、封印してあるから新品かと思ったのにね。
こういうものは、中身が見えないのだからしっかりと表示してもらいたいものである。
傷物ならもっと安くできたのに残念。

20167


こういう「カメラ大中古市」などでは、良品や安くてよかったものなどが当たれば「万歳」というもので、ある意味仕方がないことも多い。
最近少し金を使いすぎて、金欠になっているとはいえ「Yahoo!」でやたらと期間限定ポイントが付くのでそれを消費するために結局散財することになる。

表記の第67回群馬県書道展のオープニング、開幕式をこの忙しい中に撮影してきた。
これは古くなったSONYα-NEX-6を更新するに当たって、このカメラをドナドナするか考えるためである。
α6000が動画、静止画共に完全にNEX-6を上回れば、これを使うことはなくなる。
しかし、過去にα77の動画、α7 (α7 ILCE-7)の動画は余りよくなかった。
今回のα6000は何となく、画質が良いような気がする。
そうとはいえ表彰式で20分連続で撮ったら熱暴走の「温度計マーク」が出た。
NEX-6では、そういうことは記憶にない。
温度マークが頻繁に出るようだと、α6000のサブ機としてNEX-6は持っている必要がある。
静止画は、NEX-6の方が良い時もあるし。

先週は、陳列から始まり明日13日が掛け替えでまた群馬の森へ朝から出かける。
ほんと今日少し暇ができて、やり残した片付けをしているわけである。

群馬県書道展開幕式の映像は、逆光になってしまうためにいつもよく撮れない。
それで今回少し補正してみようかと思った。
しかし、マルチカムだったのでそのままとした。
この開幕式は、15分くらいかと思ったら30分程度あって幾らかカットした。
最終的には、テープカットの部分だけあればよいというものだろう。
今回は、開幕式が終わった後の映像を少し流しておいた。
結構これが面白いというか、雰囲気をよく出しているからである。

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