YouTube動画で見る風景

2017年1月 7日 (土)

Panasonic ステレオマイクロホンVW-VMS10-Kを買う

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元旦に「2017ニューイヤー駅伝」の動画の音声は、FUJIFILM純正MIC-ST1を使った。
これは買ってみてPanasonicのステレオマイクロホンVW-VMS10-KのOEM品とだろうと思った。
このFUJIFILM MIC-ST1は、需要がないという理由かかなり割高で8,000円~9,000円もする。
単に変換ケーブルが付いているとは言え貧弱であった。
それはともかくaudio-technica製品に比べてなんとか使えそうだったので、Panasonic製の本家の方がAmazonで安かったので買った。
購入して比べてみたら、OEMのFUJIFILM純正MIC-ST1よりVW-VMS10-Kの方が何となくしっかりした作りだった。

Panasonic21



しかも、「ウインドジャマー・ポーチ、詳細な取説」もあって好感が持てる。
要するに、OEMのMIC-ST1はPanasonicを多少コストダウンした製品のようにおもえる。
そのために、FUJIFILMの方の風防もPanasonicの方にそのまま使える。
FUJIFILMがφ2.5mmのステレオ端子ではなくPanasonicなどが使っている一般的な3.5mmを使っていれば、FUJIFILM製品を買う必要がなかったわけである。
その代わり、変換アダプターを付属(φ2.5mm→3.5mm変換アダプター、φ2.5mm→USBマルチコネクター)するわけだが使いにくいものである。

Panasonic4


Panasonic5


Panasonic6



それで今回Panasonic製とSONY・ECM-XYST1Mを比べてみた。
SONY製は、ダイナミックレンジが広く、音の広がりもマイク形状から感じられるものであった。
価格も実売でPanasonic製の倍するので仕方がない。
しかし、このPanasonic製でも妙な雑音を拾わなくて、さすがFUJIFILMがOEMで採用するだけのことはある。
元々PanasonicのLUMIX G6を使うのだから丁度良いかもしれない。

Panasonic71


Panasonic11jpg


Panasonic8


又、1月7日の映像は、編集してYouTubeに上げるかどうか諸事情次第である。
前衛書道の映像は、途中でα6000が熱暴走して停止してしまったから編集しないことにしている。
次回は、熱暴走対策のためNEX-6も同時に使った方が良いかも知りない。



詳しくはこちらを参照 icon

2016_12_29_2



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2016年10月28日 (金)

鼓笛吹奏楽パレードPART5他PowerDirector15で編集

1


最近「トロイの木馬」のウィルスの入ったメールが毎日何通も来るようになった。
28日はなんと25通余りだった。
こういうウィルスメールは、全文が横文字だったりしてWeb上で削除すれば問題なく、うっかり受信しても自動でウィルス検知ソフトが削除するから何の意味も無い。
それでも何か気分が悪いものである。

福岡空港に下りて、昼食の場所の向かいに私立高校の宣伝があり、「九州大学○名、早稲田大学○名、東京理科大学○名」と大書されて、その後に九州地方の大学名が続く。
こういうのを見ると大書された大学というのは「全国区の大学」なのだな!とつくづく思ったりもする。
この九州の旅行では、3日間雨だったので柳川のお堀巡りの船などは、ポンチョを着て笑われながらという余り気分が良くない。

3

カメラメーカー: Sony
カメラモデル: 501SO
撮影日時: 2016-10-22 10:36:57 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 4.23mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 40
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

4


カメラもスマホしか持って行かないのでろくなざまでもない。
九州には5-6回目になるはず。しかし、大分県は初めてである。
実際に別府には、泊まるだけでその他は「青の洞門」や「昭和の町」ぐらい。
その昭和の町「昭和ロマン蔵」で「豊後高田落花生まつり」をやっていた。
「落花生」と言えば千葉だなと思っていたし、全国の生産量の約80%である。
その次が茨城で、加えると90%を超える。
それが「落花生」祭りとはなぁ!!!
そのほか、お茶の生産? 
九州のお茶というのも聞いたことがあるのだが、伊藤園の茶葉につかわれているのだと・・
今まで随分と知らないこともある。

2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-23 06:12:26 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.100 秒 (1/10)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

別府の町というのは、旅館から見ると山が迫った海辺の町という感じがある。
坂道ばっかりだから、伊香保温泉という感じがしないでもない。
違うのは多くの源泉があってその湯煙があちこちと出ていることだろう。

大会で、日本文理大学とか大分県立芸術文化短期大学とかの学生が出演した。
こういう地方大学というのは関東では知られていないので、いろいろな珍しい大学があるものだと思ったりもする。
それにしても日本文理大学のチェアリーディング演技では、市販のCDなどを使うのでYouTubeに上げられなかった。
こういう曲も自前のテーマ曲でも使っていればと今にして思う。

 


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

Photo


サイバーリンク サイバーリンク PowerDVD 16

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2016年10月12日 (水)

樹齢何百年という樹木の伐採は泣ける・前橋・桃井小

201610


近年東京でも樹木の伐採に関していろいろな報道がある。
しかし、東京の中心部は東京大空襲にあったから古い樹木と行っても100年そこらと言うことも多い。実際のところ民間企業が持っているところなど良く残っているところも多い。
その一方で行政に関わるとそう言う昔のものは残さないと言う傾向がある場合がある。

郷里前橋は、先の大戦で「前橋大空襲」ということがあった関東でも珍しい都市である。
その理由は、「本土決戦司令部」が前橋市に置かれていたためである。
その「本土決戦司令部」の本隊は、実のところ渋川市にあり司令部だけが前橋だったという。(元渋川市の資料関係者による)
その司令部がよく分からなかったのか、旧市街地の下町部分が焼けて県庁市役所、警察署、新聞者などの官庁街は無事だった。
爆撃はピンポイントで、パシュート工場だったという旧前橋高等女学校(現・前橋女子高)は別として、学校や寺院、教会などは爆撃から逃れている。
その大空襲による爆撃に合わなかったのが明治5年開校の前橋市立桃井小学校であった。
立派な木造校舎もかなり老朽化して、昭和36年7月15日に鉄筋校舎が完成している。(記念碑に記載)
それから54年あまり経って解体されて、新校舎が建設されるというわけである。
その前橋市立桃井小学校の旧校舎の解体が2016年7月末から始まり、10月になって周囲の樹木の伐採を始めた。

大昔の桃井小学校というのは、多くの樹木に囲まれた非常に閑静な場所であった。
それが給食施設を作ると言うので、校舎北側の樹木が伐採。
その後に訳の分からない資料センターのようなものが作られて、北東の庭が潰されそれに伴い何百年もの樹木がいつの間にか伐採。
最後に残ったのが、今回切り倒された樹木というわけである。



見ればあれほど樹木で鬱蒼としていた学校が綺麗さっぱりと昔の面影を残していない。
それにしても前橋市というのは、「水と緑の街」なんて言っていたのではないかと思うのだが、突然に100年くらいの樹木を伐採していしまうなど妙なところである。

もっと酷かったのは、群馬県庁で国民文化祭(2001年11月3日~11日)の時の仮設のスクリーンを立てるのに邪魔だというので、何百年もの樹木を全部伐採してしまった。
その知事(落下傘知事)も替わり、時代の移り変わり「国民文化祭」など跡形もない。
残ったのは、殺伐とした殺風景のみである。

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2016年9月26日 (月)

ヤマダ電機も客まばら、祭りの寄附も集まらないデフレ深まる

12

10月の祭りに向けて種々の準備が始まった。お祭りの寄附も今年は集まりが悪い。
こういう寄附をしてくれる人というのは決まっているのだが、そう言う人たちも今年は例年の半額だったりと金額を落としている。
しかし、1,000円が500円になったのでは寄附金としては誤差範囲になるから、もう少し出してくれという感じもある。
近年寄附の集まりが悪いと町内会長がぼやいている。
新しいマンションが増えて新住民が増えると町内費が増えると思いきや、逆に負担が増している。
新住民は若い人が多くて、子供もいるからお祭りの寄附金はかなり出してもらわないと辻褄が合わないわけである。
特に、子供にかかる費用というのは全て無料でもあるから。
それで、祭りに参加すれば「タダ酒」「タダ飯」が食えるから酒飲みは大いに経費削減だろうが、ウーロン茶しか飲まない小生などは大したことはない。
こんなことだから確かにお祭りに参加しない人に取っては、酒飲みに金をくれてやるという感じで無駄銭というわけである。

そんなふうに何となく不景気風が吹いている風景で、DVD-Rを買いに出かけた。
三菱化学メディアVerbatim DVD-Rを探すも、高崎本店まで行かないと豊富にない感じがする。
前橋の「テックランドNew前橋本店」では売れそうもないものは、初めから置かないか、後からも補充しない。
だからネットでは幾らでも手に入る現行商品のVerbatim DVD-Rが品薄で、先週あったメディアが品切れで補充もされていない。
それで何とか別のシリーズを同価格で買ってはきたものの不便になった。
それにしても日曜日の午後だというのに、パソコンやデジタルカメラのコーナーにはほとんど客がいない。
たとえ、いたとしても冷やかし程度である。

先週終わった「2016毎日書道審査会員・会員群馬展」のマルチカム編集を始めた。
非常に時間と集中力のいる作業で、映像は室内だとSONYとPanasonicの色合いが違いすぎて多少違和感がある。
それならば同じSONYのものを使えば良いと思いがちだがフルサイズだと画像が重すぎて編集しにくかったので止めている。
色合いの調整はDirector SuiteのColorDirectorを使うと重くなって使いにくい。
CyberLink PowerDirector15(64-bit)になればTrueTheater Colorが使えるとはいえ、元の画像が良ければそれに越したことはない。
しかし、現状Director Suite5もまだ買えないので使いようがない。

それにしてもヤマダ電機というのは、一時期に比べて非常にお客が少なくなっている。
その理由は、欲しいものが売っていないと言うことにつきる。
小生から見れば、自作パソコン用の細かい部品ももうないしソフトも余りない。
デジタルカメラでさえ最新機種がおいていない有様である。

余り売れそうもないからとコンビニで売っているようなものを増やしても、ヤマダ電機にペットボトルを買いに行くわけではない。
最近は、電気屋なのでプレハブ住宅を売っているから何をやっているのだろうかと思うものである。




サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

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2016年9月24日 (土)

まえばしクリテリウム2016 開催される

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シルバーウィークも最終に近づいたが、相変わらずの雨模様である。それでも何とか雨が降らず曇り空で種々のイベントは何とかなりそうな雰囲気であった。
この前夏だったと思ったのがもう秋になって、運動会シーズンでもある。
その昔は運動会と言えば10月だったのが今や9月の終わりである。
例年この時期というのは、10月初旬の秋の長雨の直前で良く晴れるのだが今年は雨。
この分だと10月の初めが晴れるのかもしれない。
いつも10月は雨だったというのを記憶にとどめているのは、学生時代10月1日から一週間秋休みだったからである。
それで休みで天気が良いと思って出かけたら、翌日から雨だったということばかりだった。
今の大学では欧米なみに7月に試験になって8-9月の夏休みはゆっくり出来るのだが、昔は9月が試験だったわけである。
そんなことは兎(と)も角、28年度から小学校が合併してマーチングバンドがどんなものになったのか24日の運動会を見に行こうと思っていた。
それで例年は、13時とか13時15分とかの午後一番のプログラムになっていた。
それでも新規なので分からないからと11時過ぎに小学校へ行ってみると、マーチングバンドの衣装を着た児童が旗を持って帰ってくる。
もしやと思って、本部のプログラムを手にすると「天気の悪化によるプログラム変更」と書かれているプログラムで早まっていた。
早めに見に来ていて良かったと言うものだが、今年の運動会マーチングバンド演奏は前橋祭りまで待つことになった。
実際には、13時頃ににわか雨があってプログラム変更が正しかった。
それにしても元々小さな校庭に2校分だったのでかなり人が多く、来年は何か考えなくてはならないかと思ったりもする。

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その一方で、前橋市役所前で行われた「まえばしクリテリウム2016」の方は今年が初めてなので、まだなじみが薄い。
道路が南北に完全に遮断されている、それで市役所の北側に行くには相当迂回(うかい)する必要があり向かい側はまばらな人だかりであった。

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カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-09-24 11:44:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 85mm (35mm 換算焦点距離: 127mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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こういう自転車レースというのは、あっという間に終わってしまうのでプログラムの進みが早い。
12時前(11時59分)には、12時15分からの「一般クリテリウム(チャレンジ)・コース2周」が始まっている。
1位から3位までと女性の1位が表彰されるという。しかし、女性は2人しか参加していないという。

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カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-09-24 11:58:21 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 48mm (35mm 換算焦点距離: 72mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

5


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明日25日は、「第6回まえばし赤城山ヒルクライム大会」、その他表彰式となっている。

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2016年6月28日 (火)

「Kizoa」てHD動画編集をしてみた

Kizoa013

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Kizoaの概要と目的
*************************

近年動画編集をするというのが流行っている。スライドショーという写真をぱらぱら捲(まく)るような動画もどきの編集をするというのは、どこにでもあって所詮動画ではない。
しかし、デジタルカメラなどで簡単に撮られるフルハイビジョンのHD動画などを編集すると言うのは、非力なノート型パソコンでは無理である。
そこで、パソコンの環境に依存しないオンラインムービーメーカー「Kizoa」を使ってHD動画を編集してみた。
今回は、いきなりフルハイビジョン動画を「テンプレート」を使わずに初心者が使うというのは無理がある。

1)テンプレートを使用するHD動画

2)「自由に作成」という0から作成したHD動画

の二種類について検討してみたい。

尚、オンラインムービーメーカー「Kizoa」(URL:http://www.kizoa.jp/)の「Pro」を販売店より提供を受け、「プレミアム会員サービス」資格として執筆している。

又、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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1)テンプレートを使用するHD動画の作成
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★動画編集をするまでの準備

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●動画、静止画の取り込み

Panasonicのデジタルカメラの拡張子MTSなどを選択する。
5-6分の動画でも800MB程度あって、オンライン上にアップロードするのに時間が掛かる。

●動画のトリミング

取り込んだ動画の必要な部分をトリミングして書き出す。(かなり時間が掛かる。)

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●「ムービー作成ベース」へ移動してテンプレートを使う

+テンプレートの選択と編集

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テンプレートによっては、写真を優先する場合が有り、動画、静止画の順番が自動的に変更されることもある。
又、音楽を入れたいときは音楽スィッチを「ON」にして、音楽の取り込みや音楽の選択をする。
その一方、元の音楽や音声を残したい場合は、音楽スィッチを「OFF」にする。


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+テンプレートの編集は「切替え効果」でストーリーボード形式のトランジションを変更することもできる。
又、「効果」でパーティクルをドラッグアンドドロップで追加したり、エフェクトを変更したりすることができる。
「テキスト」もドラッグアンドドロップで画像、動画に重ね合わせることでキャプションを挿入する。

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その他「フォト」画面から「エンディングビデオ」を追加して完成。

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+保存、YouTubeのアップロードを選択して終了。

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又、「作成済ムービー」からいつでも完成した動画をダウンロードできる。


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テンプレートを使用するHD動画の作成の感想
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HD動画の編集のポイントは、アップロードする動画の長さ大きさに注意することである。
そして、そこから必要な部分をトリミングして書き出すという作業が重要である。
ここまで作ってあれば、テンプレートであっという間にできる。

ポイントは、動画と静止画を組み合わせるとダイナミックな感覚になる。
テンプレート、結婚式や子どもの成長などを中心として数多くある。
テンプレートを使うと動画をスライドショーと合わせて音楽も挿入してと言う割合に難しそうな動画が初めてでも作れる。
しかし、無料版では1分の動画しかできないので10分以内の動画が作れる永久会員の「 プレミアムVIDEO会員」、配布するDVDまで作成できる 「プレミアムDVD会員」・・・・その上の「Pro」などがある。

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2)「自由に作成」という0から作成したHD動画
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●「自由に作成」とは、ストーリーボードの枠に写真や動画を並べ、間に「切替え効果」というトランジションを配置。
音声は、そのまま使うか、音楽に置き換えるかを選択。
キャプションやエンディングビデオを追加して完成。

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●Kizoaでは、タイムライン編集ではなく、分かりやすいストーリーボード編集なので細かい設定はできない。
又、元々6-4という写真のフォーマットなので、フルハイビジョンの16-9に対応しづらい。




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「Kizoa」てHD動画編集をしてみた感想
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普段フルハイビジョンの動画編集をしていることから見ると、1GBを楽々超える容量の大きいフルハイビジョンをネットに上げて編集するというのはかなり大変であると感じる。
しかし、こういうフルハイビジョン動画編集は、使用しているパソコンに依存してしまうので貧弱なパソコンでは動画編集ソフトすらまともに動かない。

その点Kizoaでは、長大なフルハイビジョン動画編集はアップロードという観点から現実味がなく、ある程度簡易な編集になる。
フルハイビジョン動画編集では、多少トリミングに時間か掛かるとは言えテンプレートを使うと編集自体はあっという間にできる。
当然、強力なパソコンで行う複雑なフルハイビジョン動画編集には遠く及ばないものの「プレミアムDVD会員」以上になれば、DVDにして配布することもできる利点がある。

但し気になったのは、SONYのカメラで撮った動画(m2ts)が使えないことと、キャプション入力で「ATOK」が使えなかったことである。




ブログタイムズ

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2014年1月19日 (日)

AT9945CM・オーディオテクニカ・ステレオマイクロホンを買ってみた

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SONYα7を買い込んだついでに動画用のステレオマイクロホンを買うことになった。
まず最初に買ったのは、SONYのECM-ALST1という旧ミノルタ系のオートロックアクセサリーシューのついたもの。
これをSONYα7に着装するには「シューアダプター ADP-MAA」が必要でセットで購入すると結構金額的に高いものになる。
しかし、ミノルタ時代の「オートロックアクセサリーシュー対応」ストロボもα7で使うとすれば、シューアダプターは必須だったので購入。

Maike7


次に買ったのが、audio-technica ステレオマイクロホンAT9941(プラグインパワー方式/LR44電池の切り換え操作不要(自動電源切換回路内蔵))。これは延長コード、マイクスタンドもついていて実にお買い得品であった。
使用感は、静かな会場で使うと「ノイズ」もそれほど問題ないと思われた。しかしながら、野外で使用すると、微妙にノイズが多いかと思って今回、AT9945CMを購入した。

Maike1
Maike2 カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: XZ-2
撮影日時: 2014-01-18
焦点距離: 6mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/1.8
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)

Maike3

それではこのAT9941は無駄になるのかと言えば、AT9945CMは「プラグインパワー方式」なので使えないカメラも多くあるからやはり必要でもある。


取りあえず今回は、この
SONY製 ECM-ALST1
audio-technica製 AT9941
そして今回購入した
audio-technica製 AT9945CM
を比べてみることにした。


取りあえず手っ取り早く、FM放送を録画して聞き比べてみることにした。
(使用カメラはプラグインパワー方式のSONYα7)


Maike8 カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: XZ-2
撮影日時: 2014-01-18
焦点距離: 6mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/1.8
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)



****************************
SONY製 ECM-ALST1
****************************

これは何回か録画しているので、その印象も含めて述べてみる。
このECM-ALST1というのは、どちらかというとマイク感度が低い製品である。
要するに、ある程度の音量にならないとなかなか録音されない。
つまり、不必要な音を拾わないので録音された音は非常にクリアであった。
だからFM音源程度のそれほど大きな音でないものは、audio-technica製に比べれば多少小さく録音される。

又、「カメラやレンズ駆動音などの音声ノイズを抑えるインシュレーター搭載」なのでカメラ動作音を拾わないので助かる。


Maike6

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audio-technica AT9941
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非常に安く買えるマイクロフォンで、ECM-ALST1や AT9945CMの半値以下で買える。
高感度で小さな音も拾え静かなところでは、余り問題が起きない気がする。
しかし、多少ざわついているような雰囲気だと、高感度が災いして不必要な音を拾ってしまうようである。
FM音源で聞き比べると、ECM-ALST1やAT9945CMに比べて、高音部のノイズが感じられた。要するに音源が「尖(とが)った」ように聞こえる。


Maike4
**************************************
audio-technica AT9945CM
**************************************

マイク自体の価格は、実売でも一番高価。このAT9945CMを手にしてみれば、なるほど実売程度の質感で価格相応だと思われる。

FM音源を聞いた感じは、録音される音量はAT9941と変わらない。しかし、高音部のノイズが消え非常にクリアになっている。
又、妙な雑音がないために非常にマイルドで中音をよく拾うような感じがある。
但し、音だけに限定してみれば、音楽専用(ミュージックビデオレコーダー)の「デジタルHDビデオカメラレコーダーHDR-MV1(120°X-Yステレオ方式マイク)」のほうがよいかもしれない。(未確認)

このAT9945CMも「X-Yステレオ方式マイク(指向角度90°)」である。
SONYのECM-ALST1も音量を上げれば、AT9945CMに近づくかもしれないと思われる。

この製品は2013年11月に発売されたばかりで、多分ECM-ALST1の音質なども参考に作られているのかもしれない。

取りあえず、価格相応の価値はありそうである。

ソニーストア

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2012年3月10日 (土)

GoDigital MG For a Third Partyは著作権詐欺団体だった!!

GoDigital MG For a Third Partyは著作権詐欺団体だった!!

前回のエントリで「第46回前橋市民展風景」の動画をYouTubeにアップロードした事を述べた。

ここでTouTubeでは「GoDigital MG For a Third Party さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。」などとしてコンテンツの一致といて表示されていた。

ところがその「コンテンツの一致」としたものが、株式会社サイバーフロントが発売している「音辞典セレクションパック」の中身だったから種々の問題点が明らかになってきた。

結果を先に書くと株式会社サイバーフロントに問い合わせることで、GoDigital MG For a Third Party の著作権は否定されて今では著作権侵害・「ライセンスを所持しているコンテンツが含まれている」というコメントが削除されている。

正確に言えば、株式会社サイバーフロントの著作権をGoDigital MG For a Third Partyが侵害して、その幇助をYouTubeがしていたという由々しきものであった。

今回同一コンテンツなので、画質の悪いWMVの方を掲載しておいた。
http://youtu.be/j0oidAoo078


そこで取りあえず著作権者である「音辞典セレクションパック」販売元の株式会社サイバーフロントの問い合わせ回答を掲載する。
(一部 修正してある。)

Syuun  様

はじめまして。
サイバーフロントの◯◯と申します。

この度は「音辞典セレクションパック」をお買い上げいただき
誠にありがとうございます。

またご返答が遅くなりまして誠に申し訳ございません。

早速ですが、お問い合わせの件につきまして回答いたします。

【回答】

本製品に収録されている音データに関して、
楽曲の著作権は、すでに消滅しているか、当社または当社に提供した第三者が有しています。

また、著作隣接権は、当社または当社に提供した第三者が有しています。

今回お問い合わせの楽曲はすでに著作権が消滅しており、
著作隣接権は当社または当社に提供した第三者が有しています。

当社は、当該音データの使用を許諾する権利を有しており、
ユーザーは使用許諾契約に基づいてご使用いただけます。

Youtubeでの表示は、GoDigital MG For a Third Partyによるものと考えられますが、

当該音データに関し、GoDigital MG For a Third Party が著作権、著作隣接権
および使用許諾権を有していることはありません。

以上になりますので、
安心してご使用ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

************************************
株式会社サイバーフロント
ビジネスコンテンツ事業部 ◯◯◯◯
〒140-0014
東京都品川区大井4-6-1 サクラビル4F
TEL: 03-5718-6370
FAX: 03-5718-6371
************************************

こう言う経緯があったためにGoDigital MG For a Third Partyが著作権の主張を引っ込めたのか、又はYouTube側が対処したのかははっきりしない。

そこで前回少し述べておいたようにGoDigital MG For a Third Partyの様にありもしない著作権を主張して金儲けをする団体が数多くあるということであった。
従って、前回述べたように「1920年代に録画されたウィルソン大統領の演説とそのバックに流れている賛美歌」についても著作権を主張しているという出鱈目が罷り通る例があったいう話。(著作権者・米国政府)
その他クラシックの曲(著作権消滅)を自ら演奏した動画に関して、その楽曲著作権をGoDigital MGが主張したという馬鹿馬鹿しいものがある。

見るところGoDigital MGなどと言うところは、ロボットを使ってネット上又はYouTube動画などから明らかに著作権が主張されていないものを本来の著作権者を無視して集め自らの著作物として登録している様に見える。

こう言うところは行っている行為が非合法であるために、抗議されるとすんなりと主張を引っ込めるところが多いと言われている。
しかし、GoDigital MGあたりは悪質でほとんど著作権を撤回しないという。

それを真に受けた動画作成者は、GoDigital MGに利用されて広告入の動画になって収益を強奪されることになる。

しかもコンテンツを無料提供されて使っている使用者は、その著作権に関して強く主張できないために対策として、楽曲をYouTubeの提供しているものに変更したり、動画を削除すると言うことをしている場合が多いという。

ところが今回のように本来の著作権者が有償販売している楽曲に対して著作権を主張するというのは著作権侵害に当たり又、犯罪行為になる。

従って、株式会社サイバーフロントの指摘にたいして率直に応じたのかも知れないというのはあくまでも想像の域である。

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2011年4月22日 (金)

動画で見る 大井美津江展 その他SPエージング経過

動画で見る 大井美津江展 その他SPエージング経過

ここのところ、書道関係の記事が少ないので、かねてより撮影しておいた「大井美津江 展」の動画を編集してアップロードした。
大井先生は、(社)群馬県書道協会副会長、ぐんま女流書道協会会長などの要職にある群馬県ではそれと知られた先生である。
師匠は中島邑水先生で、この「大井美津江展」でも邑水先生の書風を継いでいる。
又、今回の展覧会は第13回群馬大賞展大賞受賞記念という銘があって、今安中市になった妙義山美術館で開催された。
この妙義山美術館は、道路の反対側から見ると丁度妙義山に重なるという構図になる。
但し、前橋からこの松井田まで行くのは時間が掛かるのは前回述べた通り。
東日本大震災があって、3月であったら行けなかったかも知れないという気もしている。
近年、書道展は動画と写真という構成で公開している。この理由というのが、写真だけでは会場の雰囲気が分からないということである。
そして作品の拡大部分も見られるのなら、居ながらにして展覧会に行って細部まで見てきたという雰囲気も出せる気がする。
そして、使っているSONYα55というデジ一眼も、動画を撮ることに関してやっと慣れてきた感じがある。但し、動きものに弱いために現状では部分的にコンパクトデジカメのサイバーショット DSC-HX5Vに頼るところもある。
今回のものは、ダイジェスト版で詳細の作品名称などは入っていない。
最終的にはハイビジョンのDVD版を作成する予定で、詳細版を作ったときこの部分の動画をアップするかどうかは不明。
今は映像を編集してDVDにして渡すものがいくつか溜まっていて、どうしようかと思案中でもある。それは、例の震災で編集する意欲が落ちていたと言うのが真実でもある。
ただし、こういう動画を編集するためにモニターやスピーカーを増設したから編集をしてみて、久々良い感じというのが沸いてきた気もするところである。
編集ソフトAdobe Premiere Elements 9は、価格コムの掲示板では発売当初不評なのだが、その理由というのが余り良く分からない。想像出来るのは非力なノート型PCを使って編集しているのか、何かPCに不都合があるという感じがある。
確かに、動画編集では高速で強力なパソコンが必要である。
激安の「PowerDirector 9 Ultra64 特別優待版」を買って、BDディスクに焼くほどの大容量で動かない、「落ちる」と書かれているものもある。しかし、PCの搭載メモリー8GB程度でBDクラスを扱うというのは無謀と言うものである。
大容量なら最低12GB以上で、最新のビデオカード、PCとでないとPowerDirector 9 Ultra64は動かない。
実際、どれだけ大きな容量のものを編集するのか良く分からないが、長時間のビデオ動画というのも結構扱いにくいものである。
そして又「高速で強力なパソコン」と言うのだが、小生が使っているPCがAcer製の安物で6万円台で、メモリー増設も使わなくなったメモリーを追加して6GBとしたもの。
詳細は、過去のエントリーでここに書いてある。そんなもので、ある程度はAdobe Premiere Elements 9が使えている。
実際、Elementsなので動画編集に関してある程度の限界があって、その限界に来てしまった感じがあるというのは致し方がない。
いずれ、Adobe Premiere Elements 9のチュートリアル4ないし5の総集編を作らなければとも思っている。

その他、ビクターEX-BR3ウッドコーンスピーカーのエージングでは、毎日微妙に音が変わって行くと言うのは驚きである。
やはり、木製なので相当エージングに時間がかかりそうである。
音が違ってきたことが分かるのは、低音部分。既に低音部の固体音的なところはケンウッドのLS-K711より出ている感じがある。
高音部は、よく確かめてみないと分からないが全体的に「音」が大きくなってきた。
スピーカーが振動を伝えやすくなって、音量が増したのだろうと思うものの面白いものであった。





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2011年2月12日 (土)

YouTube動画で見る第45回前橋市民展・書道部門の作品解説

YouTube動画で見る第45回前橋市民展・書道部門の作品解説

第45回前橋市民展・書道部門の作品解説を自身の作品を含めて動画で解説をしてみた。
書作品の構成パターンというのは種々ある。‥‥とはいうもののある程度の類型化が可能である。従って、ある一定の法則によって考えられる構成を基本とし、配置するポイントをどの様に扱うのかは作者の腕の見せどころと言って良いかも知れない。
それは、見る人の目線をどの様に引きつけて作品の中に引きずり込むのかと言うことにつきる。
特に前衛作品と呼ばれる可読性の無いものに至っては、可読性という観覧者との意思の疎通が無い故に、どの様にして感性を呼び覚ますのかという試みが大切である。
それと同時に、二次元の作品をどうやって三次元的な作品に近づけるのかという課題もある。
こんな思いというのは、書を単に書写として学ぶところでは考えつかないことである。
多少考えつく時期になると言うのは、お手本をもらわずに条幅作品を創作するという頃であろう。
但し、伝統書と呼ばれる師匠の作風と寸分違わず書くという、カーボンコピーではそんなことはあり得ない。
いずれにせよ、ある程度筆や、書く線に慣れたところでやっと前衛書が書けるというのは、前衛書を書いてみれば直ぐに分かることである。

又、動画の撮影にはCyber-Shot DSC-HX5Vを補助的に使ったが、今でも中々見捨てたものでない。そしてそれはSONYα55・DSC-HX5Vより大部勝っているところもある。
それにしても、編集に使用したAdobe Premiere Elements 9も安定した性能と使いやすさを感じるものである。
Adobe Premiere Elements 9では、カスタマーレビューなどの不評というのはパソコンがかなり低性能なのか、どこかの不具合なのではないかと思われる。
Windows7であっても32bit版だと不安定であるのは、PowerDirector9 Ultra64というソフトが64bit版を対象としたソフトがあることでも分かることである。

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